ナチュラルメイクのやり方!初心者必見のポイントを解説?

ナチュラルメイクといえば初心者でも気兼ねなくできるメイクですよね。 しかし、各年代の悩みなどまでカバーするためにはその年代にあったナチュラルメイクをすることが大切です。 年代が変われば誰しもがその年代のメイク初心者。これを機にメイクを見直してみましょう!

ナチュラルメイクのやり方!初心者必見のポイントを解説?のイメージ

目次

  1. ナチュラルメイクは初心者には難しい!
  2. 初心者でもできるようになる!ナチュラルメイクのいろは
  3. 【ナチュラルメイク】ベースメイク【初心者向け】
  4. 【ナチュラルメイク】ファンデーション【初心者向け】
  5. 【ナチュラルメイク】アイシャドウ【初心者向け】
  6. 【ナチュラルメイク】アイブロウ【初心者向け】
  7. 【ナチュラルメイク】マスカラ【初心者向け】
  8. 【ナチュラルメイク】口紅【初心者向け】
  9. 【20代】ファンデーションのやり方【ナチュラルメイク】
  10. 【20代】アイシャドウのやり方【ナチュラルメイク】
  11. 【20代】アイメイクのやり方【ナチュラルメイク】
  12. 【30代】ファンデーションのやり方【ナチュラルメイク】
  13. 【30代】アイシャドウのやり方【ナチュラルメイク】
  14. 【30代】アイメイクのやり方【ナチュラルメイク】
  15. 【40代】ファンデーションのやり方【ナチュラルメイク】
  16. 【40代】アイシャドウのやり方【ナチュラルメイク】
  17. 【40代】アイメイクのやり方【ナチュラルメイク】
  18. ナチュラルメイクを磨くなら顔を剃れ!
  19. 男受けがいい・清潔感があるのは断然ナチュラルメイク!
  20. ナチュラルメイクをマスターして好感度を上げよう!

ナチュラルメイクは初心者には難しい!

ナチュラルメイク、と一口にいってもその塩梅は初心者には分かりずらい、と悩みをお抱えのナチュラルメイクビギナーさんはいませんか?
自然に、と思って薄付きのメイクをしているとなんだかイモっぽくなってしまったり、反対にがっつり濃いメイクをしてしまって異様にケバくなってしまった等。自分にちょうど良いナチュラルメイクをするというのは、実は初心者にとっては至難の業です。

しかも20代、30代、40代とその年代にわけたナチュラルメイクを施していかなくてはいけないこともまた悩みの種。
年代が変わったら今までのメイクがなんだか似合わなくなってきた、ナチュラルメイクなのになんだか浮いている…と小首をかしげてしまう女性も多いです。
年代が変わるとある意味その年代のメイク初心者になってしまうと言っても過言ではないでしょう。

初心者でもできるようになる!ナチュラルメイクのいろは

初心者の人はここでメイクの基本をチェック!

この記事ではそんなナチュラルメイクにお悩みの女性に贈る年代別の基本を丁寧にご説明して参ります。
20代だけど、一度基本に立ち返ってナチュラルメイクを確かめたい。
30代になったら20代のメイクが浮くようになった。
40代でも厚塗りしてないナチュラルメイクってどんなもの?

そういった悩みを抱えている女性必見の記事です。

それぞれのメイク用品の役割、なぜその化粧品を使う必要があるのかのご説明を行った上で、そのメイクアイテムを選ぶときの年代のコツもご紹介。
20代、30代、40代と自分の年代や年齢、肌質にあったメイクアップ用品を使うという事が初心者には欠かせません。
ちゃんとしたメイク道具を使うからこそ、初心者でも美しい仕上がりにすることができるのです。

【ナチュラルメイク】ベースメイク【初心者向け】

それでは早速、初心者が絶対抑えておきたいベースメイクの使用方法からご紹介します。
まず、ベースメイクとはファンデーションの下に塗る化粧下地です。
化粧水と乳液の次に、塗るものが化粧下地です。普通はファンデーションを塗る前に塗ります。
役割としては毛穴を多い皮脂汚れが詰まるのを予防したり、テカリを防止する役割があります。
日焼け止めと同等の作用がある化粧下地もあり、BBメイク・CCメイクといった有能な化粧下地もあります。

ベースメイクなどの化粧下地は、まずは自分の肌質をしっかりと把握することが大切です。
その上で年齢層の肌の皮脂量、ゆらぎ、くすみ等年齢に合わせた化粧下地を選択していきましょう。
肌の七難は化粧下地でカバーすると心得て下さい。

20代の肌の悩みは毛穴の黒ずみや乾燥が多い傾向です。
オイリー肌と乾燥肌に極端に分かれるので、化粧下地も同様にオイリー肌の人にはオイリー肌向きのもの、乾燥肌の人には保湿に特化した乾燥肌用の化粧下地を選びます。

30代の肌なら毛穴の開き、くすみなどが気に合ってきます。そのため肌の色を調整してくれる化粧下地や、ファンデーションで重ねる前に開いた毛穴をふさぐ化粧下地がよいでしょう。

40代になってくるとしみ、しわなどが気になってきます。できるだけヨレない化粧下地やシミを隠してくれるコンシーラーなどを駆使する必要があるでしょう。

【ナチュラルメイク】ファンデーション【初心者向け】

続いてファンデーションです。ファンデーションは化粧下地に続いてナチュラルメイクの花形となるものです。
化粧下地は土台ですが、ファンデーションは表舞台と考えてください。
どんなに優秀な役者がいても、舞台をセッティングしてくれるサポーターがいなくては華やかな舞台を演出できないように、しっかりとした化粧下地という土台の上にファンデーションという花を添えることで、華やかで品のある化粧を装うことができるのです。

ナチュラルメイクにおけるファンデーションのキーワードは「素肌感」「透明感」「抜け感」です。
ゴテゴテに塗りまくったやり方ではなく、陶器のように透明な肌を作り上げてくれる優秀なファンデーションを使いましょう。

20代ならオイリー肌と乾燥肌、それぞれに合わせたパウダーファンデを

20代の人が選ぶべきファンデーションはパウダーファンデーション。
パウダーファンでは肌にダメージを与えにくいだけではなく皮脂をよく吸着するのでオイリー肌の女性の肌と相性は抜群。
乾燥肌の人も、出先でスプレーなどで化粧水を塗布できるのでお勧めです。

30代なら毛穴の開きや肌の揺らぎをカバー

30代の人が使うのにベターなファンデーションは断然リキッドファンデーションです。30代の人は肌のゆらぎ、毛穴の開きが特に悩ましい部分。
リキッドファンデーションなら、肌の凹凸や毛穴をきれいにカバーしてくれます。その為自分の素肌にあったリキッドファンデーションを使いましょう。
この時はブラシを使って塗るやり方をおすすめします。顔全体に均一に塗ることが出来ますので、ムラができません。

40代ならシミ・シワ・くすみ隠しをポイントに

40代になった人が使うファンデーションならコンシーラーを下地につかっていても響きにくいリキッドファンデーションがおすすめ。
40代の女性の肌はどうしてもしみやしわ、くすみが目立ってくる年齢。その為化粧下地やコンシーラーでカバーしている人も多いです。
長年パウダーファンデーションを使ってきた40代メイクの初心者さんは、リキッドファンデーションに対して躊躇があるかもしれませんが、厚塗り間を払拭するならリキッドファンデーションが優秀。
一度、試してみてはいかがでしょうか。

【ナチュラルメイク】アイシャドウ【初心者向け】

ナチュラルメイク初心者にとってのメイクの難易度がぐっと上がるのがこのアイメイク。
ビューラーやマスカラも確かに大切なポイントですが、より年代によって変わってくるのがこのアイシャドウです。
アイシャドウは目の周辺に色や影を付けて目に立体感を出したり目を大きくみせることが出来ます。

王道のカラーリングの他にも、旬カラーがその年その年で流行します。上手に組み合わせることでより「今年っぽさ」や「旬顔」を作ることができます。
その年に化粧品メーカーが新しく発売するコフレの新色をみればどの色が流行しているのか分かるので、ぜひメイク用品を買う際にはチェックしてみましょう。

アイメイクの中でもひときわ目立つのがこのアイシャドウ。
ナチュラルメイクに重きを置くならば、あまり奇抜な色よりもどちらかと言えば王道のアイメイクを重視することが大切です。さらに、あまりファンデーション同様に「厚塗りしない」という点だけはナチュラルメイクをする上で絶対に欠かせない部分ですので肝に銘じておきましょう。

20代のアイメイクはポイントを意識

20代のアイメイクで特に重要視しておきたいのはポイント感です。
20代でメイクデビューする人もいるでしょうし、10代でガンガン自分のやり方でメイクをしていた人もいるかもしれません。
しかし20代の「目元」を生かせるのは今だけです。30代になると小じわや肌の揺らぎがでてきますし、40代になるとやはり少々の色付けは必要になります。

その為、20代の内はゴテゴテと塗るのではなく、ナチュラルメイクをしたい人やメイク初心者の人は旬カラーのアイシャドウを「ポイント」に乗せることを意識しましょう。
ナチュラルメイクの神髄は「飾っていない感」です。たとえアイプチを使おうとたとえ黒目のコンタクトレンズを使っていようと、アイシャドウを使った目元の色付けだけは「ポイント」に抑えておくことがキモです。

30代のアイメイクは桃色を意識

30代のアイメイクは桃色という色を意識しましょう。
理由は肌の揺らぎが起こりやすいから。それらをある程度カバーして肌を血色よく見せてくれるのはやっぱり桃色。さらにかわいらしさや品も出る為、ナチュラルメイクでも「手抜き感」はでません。

メイクをしやすいカラーでもありますのでアイシャドウやアイメイクに限らずですが30代の時は「桃色」を意識しておくに越したことはないでしょう。

40代のアイメイクは艶を意識

40代の人のアイメイクはナチュラルメイクでも「艶」を意識しましょう。
艶やかな肌、艶やかな目元というのはやはり若々しさを感じます。
ナチュラルメイクと言えども老けて見えてしまっては本末店頭。
ある程度のシミやシワは許容しつつ、やはり若々しさをしっかりと作り上げた上であくまでも薄塗りなメイクを目指しましょう。

できるだけゴールドやブラウンなどの色を選ぶのがベターです。
旬カラーを取り入れることももちろんテイストやポイントとしては「今」っぽさを出せます。
しかし王道のアイシャドウやアイメイクを目指すならまずは「艶」を出し肌なじみの良い色を選びましょう。

【ナチュラルメイク】アイブロウ【初心者向け】

続いてアイブロウです。アイメイクの中でも眉毛はその人の性格の印象を大きく左右しますので注意が必要です。
流行によって太い眉毛が流行る世代と細い眉毛が流行る世代が有ります。
眉毛の形を整えたり、毛と毛の間を埋めて立体的なまゆげを作り出してくれます。
アイブロウペンシル型とブラシ型があり、好みや部位に合わせて使い分けることができるメイク商品です。

アイブロウは年齢別に替える必要はありません。ただしその世代にあう眉毛を作る為に、テクニックが必要になります。
特にアイメイクやアイブロウ初心者の人は、まゆげをがっつり書いてしまう傾向にあります。
しかし基本は薄付き、そして整える程度で済ませるのがナチュラルメイクでのアイブロウの使用方法。
出来れば、1色っではなく2,3色あり濃度を調節できるアイブロウの化粧品を持っておくことが好ましいでしょう。

【ナチュラルメイク】マスカラ【初心者向け】

次はアイメイクの中でも実はキーポイントになってくるマスカラです。
マスカラはまつげを長く見せてくれたり、美しいカールを自足させてくれる為のアイメイクアイテムです。
アイメイクにおける華やかさを演出するのはアイシャドウですが、艶やかさや品をもたらしてくれるのはマスカラです。
だからこそ、盛りすぎない淑やかさを意識して使う必要があります。

マスカラでまつげを飾る場合には年代によって気をつけなくてはならないことがあります。
それはマスカラでまつげを盛りすぎないこと。
ナチュラルメイクだからといってアイシャドウやアイラインにこらずにひたすらマスカラでめきめきとまつげだけを伸ばしてしまうと、違和感が出てしまいます。
アイメイクだけに限りませんが、何事も塩梅を大切にしましょう。

20代は皮脂量が多いので、パンダ目になりにくいウォータープルーフのマスカラがおすすめです。
30代はボリュームが落ちてきやすいのでボリュームマスカラがベター。
40代は長さを持たせて品を醸し出しましょう。ロングマスカラがおすすめです。

もちろん二重や一重、奥二重など目元の形でも変わりますが、マスカラを選ぶ一つの目安としてみてはいかがでしょうか。


◆関連記事:芸能人に学ぶナチュラルメイク!

武井咲のメイク方法!クールでナチュラル!必要な道具は?
堀北真希のメイク方法!透明感抜群のナチュラルメイクを解説!

【ナチュラルメイク】口紅【初心者向け】

次は口紅のご紹介です。
ナチュラルメイクをする上で、うるおいや艶のあるリップは欠かせない存在です。そもそも口紅の役割は唇を美しく見せることと、顔全体に華を持たせること。
出来ればナチュラルメイク自体が初心者の人は、無難な色やコーラルピンク・ベージュピンクなどの落ち着いた色合いから初めてみると良いでしょう。

もっと踏み込んで、自分に似合う口紅をチョイスしたい人は自分の肌の色に着目してみましょう。
自分の地肌の色がわかれば、似合う傾向の色も解ってきます。
とても色白、やや青がかるほどの肌をもつ女性は青みがかかったピンクが生えます。
標準的な肌色や、やや色白の女性は淡いピンクや、少々色味が強いピンクローズ系がベター。
焼けた素肌や小麦色の女性にはベージュ系統の色やオレンジ系の色味が強い口紅が良く似合います。
20代だけではなく30代や40代の女性においても肌の色に着目した口紅選びをすると、特にナチュラルメイクでは失敗もありませんし、初心者の方がつけても違和感がありません。

【20代】ファンデーションのやり方【ナチュラルメイク】

ここからは、各年代別の化粧のやり方をご紹介します。
ナチュラルメイクの初心者さんでも、ポイントを抑えることで違和感のないナチュラルメイクを施すことができます。後はこなれてくるまで回数を重ねましょう。

20代は皮脂量も多く、テカリやすかったり吹き出物などが出やすい年齢でもあります。
薄付きだけどテカらない、乾燥しないに重点を置いてナチュラルメイクすることを心がけましょう。

化粧下地で肌のテカリや乾燥のカバー!

ナチュラルメイクの達人を目指すなら、まずは自分の肌の土台作りをしっかりと行うこと。

乾燥肌、オイリー肌、粉ふき肌。自分の肌に合わせた化粧下地を使って、美しい肌の土台を作ることが初心者がナチュラルメイクを美しく見せることが出来るポイントです。

ファンデーションはパウダーでライトに済ませる

20代のナチュラルメイクビギナーさんはパウダーファンデーションを使いましょう。

化粧下地でシッカリと土台をつくっていたら、20代の肌にコテコテのファンデーションは必要ありません。
さらっとしたパウダーのファンデーションを使って、皮脂が出ても大丈夫なように整えておきましょう。

気になるテカリはフェイスパウダーでOFF!

ファンデーションをライトに済ませてもどうしても皮脂が出てきてしまう。テッカテカになってしまうという女性は、フェイスパウダーを上手に使いましょう。

テカりがすごく気になった時、ファンデーションの崩れをリカバリーしたい時などは、フェイスパウダーが有能なサポーターになってくれます。

【20代】アイシャドウのやり方【ナチュラルメイク】

初心者はベースカラーを

20代の女性が初めてアイシャドウをさす時に気をつけなくてはいけないことはまずは塗りすぎないこと。
それから奇抜な色を選ばないこと。

先ずはベーシックなアイシャドウの塗り方をマスターしてから次のステージに進みましょう。
そしてベースカラーのアイシャドウでやり方がつかめて来たら旬なカラーが入ったアイシャドウをポイントにだけ重ねてみます。

ナチュラルメイクにおけるアイシャドウのやり方の中でも、ポイントは3つ。
一つ目はアイメイクが滲まないように特に瞼の下を念入りに皮脂オフしておく。数時間後の状態が違います。
二つ目はベース色(ベージュや白)は大胆な範囲で縫ってよい。濃く塗るのではなく広く薄く塗る
三つ目は濃い色は睫の毛根周辺に這わせるやり方か、もしくは目尻にポイントとしておくとベター。

以上の3つを意識するだけでも、ぐっとナチュラルで自然なメイクが出来るようになります。

【20代】アイメイクのやり方【ナチュラルメイク】

初心者はビューラーとマスカラでパッチリ目元からスタート

20代のナチュラルメイクで、アイメイクのポイントはとにかくケバくなりすぎないこと。
アイラインやアイブロウも含めてやり方を間違えるととてもケバくなるか、もしくは田舎くさくなるかのどちらかです。
ナチュラルメイクは上手なやり方をマスターすればとても垢抜けて見えます。
特に目元は盛りすぎないように注意しましょう。

20代のナチュラルメイクでアイメイクをする時は、可愛らしく上にのびるまつげと、薄く惹かれたアイライン。さらに、綺麗な形のアイブロウ。この3つが必須です。

①ビューラーを使ってしっかりとまつげを持ち上げる。

②マスカラはボリュームを持たせてふさふさに。

③アイラインもできればリキッドやジェルではなく薄いペンシル等を使って行う。

この3点を抑えておくことと、盛りすぎないことを意識するだけでもナチュラルメイクの質があがります。
濃い色より淡い色を意識したメイクのやり方を心がけましょう。

【30代】ファンデーションのやり方【ナチュラルメイク】

続いて30代です。30代の肌は毛穴の開き、それから肌の揺らぎが悩みとして最も多い年代。
肌の揺らぎとは、その日その日によって肌のコンディションが異なり安定しないことを指します。
特に30代はホルモンのバランスが崩れがち。仕事命で不規則、育児疲れで不規則な生活を送る女性も多い年代層。
そんな状態になりはじめたら、30代のナチュラルメイクに方向転換しましょう。
30代メイク初心者でも、ちゃんと自分の肌と向き合えば、美しい化粧が出来るようになります。

30代メイクの初心者さんは肌にあった化粧下地へ見直しを!

まず、揺らぎ肌になってきた30代の人は化粧下地を見直しましょう。
いままで皮脂オフや保湿にこだわっていた化粧下地などをBBクリームやミネラル化粧品に変えてみるなど肌をいたわる成分が入っているものを選びましょう。

30代のゆらぎ肌ならリキッドファンデがナチュラル肌にみえる!

さらにファンデーションを選ぶときも、出来ればパール系のファンデーションは避けてリキッドのものにシフトチェンジすることを検討してみてください。

パール系は毛穴の開きをより目立たせてしまいます。それよりも肌の凹凸をカバーしてくれるリキッドファンデーションなら、揺らいでしまい調子が安定しない肌も保湿しながら美しく保ってくれます。

【30代】アイシャドウのやり方【ナチュラルメイク】

30代のアイシャドウは桃色を意識して!

30代になってくると、肌の血色が若々しさを老け顔を大きく左右します。
かといってチークというと濃度によっては痛く見えがち。そこでアイシャドウにピンクを混ぜてみましょう。
印象も明るくなりますし、柔らかさがでて女性らしさが増します。

顔色に透明感ももたらしてくれますので、30代のナチュラルメイクは桃色アイシャドウを意識してみましょう。

30代メイクの初心者さんが気を付けて置きたいナチュラルなアイシャドウのポイントは、ギラギラ・キラキラさせすぎないこと。

20代の時には似合うキラキラ感のアイシャドウも、大人になってきたら今度はマットな質感へシフトチェンジ。
質感はマットに。カラーリングは可愛らしく。この組み合わせが一番ナチュラルで健康的な肌や目元を演出してくれる組み合わせになるでしょう。

【30代】アイメイクのやり方【ナチュラルメイク】

30代のナチュラルメイクは華奢メイク

30代のナチュラルなアイメイクは、20代のころの盛りメイクとは違いとてもシンプルです。
例えるならお風呂上がりのような、素肌感のあるアイメイク。

アイライン一つとっても細いラインがとても大切になってきます。

30代のナチュラルなアイメイクのポイントは3つ。

アイラインはブラウン系のリキッドで細く。20代の時とは違いぼかすと目元のくすみを助長させるのでNGです。
出来ればウォータープルーフを使って滲まないようにしましょう。

アイブロウはアイラインとは対極にやや太め。色は薄めのブラウンでブラシを使って塗りましょう。

マスカラはロングタイプがしなやかで美しいまつげを作り出してくれるのでお勧めです。

【40代】ファンデーションのやり方【ナチュラルメイク】

40代メイクの初心者さんは俄然リキッドファンデがお勧めです!

40代メイクの初心者さんが、ナチュラルメイクを目指すなら俄然リキッドファンデーションがお勧めです。
何故かというとリキッドファンデーションは女の七難を見事にかくしてくれるからです。

特に40代になってくるとナチュラルにしたくても、隠さなくてはいけない部分・パーツが出てきます。
その部分を下地やコンシーラーで塗り固めます。その塗り固めた部分さえも綺麗に覆ってカバーしてくれるのがリキッドファンデーションです。

40代になると、年齢を重ねた品や艶が生まれてきます。
ありのままで良い部分も沢山ありますが、最低限カバーしたい部分が生まれてくることもまた、事実です。

40代メイクの初心者さんがやりがちなのは、七難を隠したいがためにごてごてに塗り重ねること。しかしそれでは厚化粧になってしまいます。
化粧下地やコンシーラーで悩める部分や隠したい部分が沢山あってもある程度は許容してあげることが大切。ある程度カバーした上で、リキッドファンデで全体の仕上がりを整えるということを念頭に置いておきましょう。

全てをコンシーラーで覆い隠そうとしても、逆にファンデーションにムラが出来て不自然になってしまいます。

【40代】アイシャドウのやり方【ナチュラルメイク】

初心者は単色塗りがベター!

40代のナチュラルメイクは特に「余裕」や「艶」といったキーワードがポイントになってきます。
特にナチュラルメイクになればなるほど洗練されたメイクを行うことがベターなのです。
その為目元の発色をよくするアイシャドウは、できればブラウン系の単色塗りが良いでしょう。

30代の桃色・血色をよく見せる系統の色が何となく合わなくなってきたかなと思ったらシフトチェンジのタイミングです。
40代のナチュラルメイクはブラウンの単色を。できればモカブラウンといった明るめよりも少々深い色の方が落ち着いた艶が出ます。

アイシャドウをのせる部分は目尻を中心に。全体に塗りすぎるとケバケバしくなりますので要注意です。
アイホールを包むように、かつほんのり目尻に濃く乗せることがポイントです。

【40代】アイメイクのやり方【ナチュラルメイク】

初心者は馴染みのある色をチョイス。”長さ”も上手に駆使して

40代メイクのアイメイクにおけるポイントは「馴染み感」です。
アイシャドウ同様に、顔の表面にある色以外の色だと馴染みが出ませんのでナチュラルメイクとは縁遠くなってしまいます。
その為、アイメイクも同様に出来るだけ自分の肌の上にある「馴染みカラー」をチョイスしましょう。

アイラインはブラウンがベスト。顔にキツさを表現しないのにしっかりとアイラインを描いてくれます。
真っ黒だと逆に不自然になることもありますので要注意。
出来ればリキッドやジェルではなくペンシルを使うとよりやさしさが際立って品よく描けます。

次に、長さも意識しておきましょう。
ナチュラルなアイメイクをする上で何より重要視しなくてはいけないのはこの「長さ」や「バランス」です。
例えばアイメイク。20代のように猫目メイクなどを意識して目尻を跳ねたり長くしたりするとケバケバしいだけではなく"痛い"という印象が残ります。ナチュラルメイク感も0ですので、このやり方は避けましょう。

さらにアイブロウなども、必要以上に不自然な形で長すぎると確実に老け顔になります。
少なくとも鼻を起点に目尻へ直線を引いてその線上に眉尻がきます。それ以上に長くしすぎたら不自然です。

自分の顔のバランスを考えながら長さも調整していくことがナチュラルメイクを行う上で美しい仕上がりにしてくれる秘訣と心得て下さい。

ナチュラルメイクを磨くなら顔を剃れ!

初心者はまず肌の産毛をきれいにオフしてみましょう!

初心者がナチュラルメイクをするうえで、一番忘れがちなこと。それは土台の丁寧なケアです。
特にメイクのノリに大きくかかわってくるのは、実はうぶ毛の存在。
産毛を綺麗に剃っておいたり、脱毛しておいたりするだけでも、ナチュラルメイクの仕上がりに大きな差が生まれます。

自分で御顔剃りしてもよいですし、難しい場合は顔そりサロンなども近年はメジャーになってきました。
顔を綺麗にそって産毛処理をし、凹凸のなくなった素肌への化粧糊は段違いです。

ぜひ、ナチュラルメイクの土台作りの一環として顔の産毛を剃り落してみるという方法があることも忘れないでください。

男受けがいい・清潔感があるのは断然ナチュラルメイク!

ナチュラルメイクというと、自分が楽をしているように聞こえる…という女性もいるかもしれません。しかし男性の受けが断然よいのもまた、ナチュラルメイクです。

男性にとって女性のメイクは武装と心得てください。
誰だって武装してる人の傍よりも丸腰の人の隣の方が安心感がありますよね。
それと同じでまるですっぴんか、それに近いメイクが一番ガードされていないというセーフティラインが働きます。

男受けを狙うならやっぱりナチュラルメイクが定番。また、自分の肌を労わりたい人もナチュラルメイクがおすすめです。
初心者の人でも自分の年代や肌に合わせてメイクをすることで、「20代なのに老けて見える。」というイモくささや「40代なのに男にがっつきたいのか、メイクが濃くて痛い。」というマイナスイメージを払拭できます。

飾り立てるメイクよりも、磨き上げるメイクを心がけてナチュラルメイクの質を上げていきましょう。

ナチュラルメイクをマスターして好感度を上げよう!

誰しもが一度は陥りがちなメイクの方向性の迷子。
しかし、どんなテイストをさまよっていても、必ず共通して「上手にできるようになりたいメイク」は、ナチュラルメイクです。
最初は初心者でも回数を重ねていけばもう初心者ではなくなります。コツや要領を覚えてきますので「まるでしていないような」ナチュラルメイクが出来るようになります。

ナチュラルメイクは、しっかりとメイクをしているのにまるでしていないかのように魅せる高等テクニックです。
しかし自分の肌に合う、顔形に見合うナチュラルメイクを身につけられたならもう怖いものはありません。

記事で紹介した初心者でもできるナチュラルメイクを実践して、より魅力的で垢ぬけた女性を目指していきましょう。

もっとナチュラルメイクについて知りたい方はこちら

清楚系メイクのやり方!ナチュラルメイクでモテる!
抜け感メイクのやり方!ナチュラル顔のつくり方解説!
ナチュラルアイメイクのやり方!アイシャドウやアイラインの使い方は?

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ