服の捨て方は?捨てるべき服の選び方や注意点を解説します!

みなさんはしっかりと服の断捨離をすることができますか? 服の捨て方が分からなかったり、もったいないからとついついタンスの肥やしになっている服はありませんか? 今回はそんな服の捨て方についてご紹介させていただきたいと思います。

服の捨て方は?捨てるべき服の選び方や注意点を解説します!のイメージ

目次

  1. 【服の捨て方】初めに
  2. 【服の捨て方】①ごみとして処分
  3. 【服の捨て方】②リサイクルショップへ行く
  4. 【服の捨て方】③ネットオークション・フリマ
  5. 【服の捨て方】④寄付する
  6. 【服の捨て方】いまいちな服
  7. 【服の捨て方】1年間着ていない服
  8. 【服の捨て方】似合うかわからない服
  9. 【服の捨て方】選ぶ順番
  10. 【服の捨て方】最後に

【服の捨て方】初めに

服の「断捨離」をしたことがありますか?
服と言えばおしゃれに気を使っている女性や男性には欠かせないこだわりのものです。
また、思い出のある服やファッションアイテムは捨てることができないという人が多いですよね。
しかし、そうなってしまうとだんだんと服やファッションアイテムが増えていってしまって、クローゼットの中がパンパン・・・。なんてことになってしまいます。
そうならないためにも今回は服を断捨離術をご紹介させていただきたいと思います。
今回ご紹介させていただく断捨離では、服の捨て方や捨てる服の選び方などを詳しくご紹介したいと思っています。

この服の断捨離は意外とできていない人が多く、断捨離ができていないと新しく買ったお洋服もクローゼットに収納することができません。
なので、定期的に服の断捨離をするのがおすすめです。
しかし、捨て方にもさまざまな方法がありただ単に捨ててしまうだけでなくリサイクルショップなどで売るという捨て方もあります。

■参考記事:服を断捨離する方法、コチラも参照!

服を断捨離しよう!クローゼットの服を上手に捨てる方法解説!

【服の捨て方】①ごみとして処分

まず一般的な服の捨て方として燃えるゴミに出すという捨て方があります。
大体の洋服は燃えるゴミで捨てることができますので、普段の生活で出ている燃えるゴミと一緒に捨ててしまいましょう。
ただし、注意点として燃えるごみは自治体などに出すゴミなので、住んでいる地域によっては素材別に分けなければいけない場合もあります。

例えば燃えるゴミと言えば綿100%のもののことを言います。
しかし、地域によってはナイロンやポリエステル、レーヨンといった素材は燃えるゴミに分類されないことがあるのが注意点となっています。
ファッションアイテムのデザインによっては裁断する必要があったり、燃えないゴミの扱いになったりとさまざまな捨て方がありますので、お住まいの地域の捨て方をご確認してみてください。
また、洋服を捨てる時に厄介なのがとてもかさばってしまう事です。
特に冬服はセーターなどの生地の分厚いものが多いので余計にかさばってしまいます。

なので、地域指定のごみ袋がある場合は一気に断捨離をしようとするとかなりの枚数のごみ袋が必要になってきます。
注意点として、一気に断捨離をする時間があればいいのですがそうでなければ家の中がごみ袋でごった返してしまうので注意してください。
この注意点の対策としては、一気にクリーンセンターに持ち込むという方法もあります。

【服の捨て方】②リサイクルショップへ行く

次にご紹介させていただく服の捨て方は、リサイクルショップや古着屋さんへ持って行く方法です。
燃えるゴミや燃えないゴミなどの選び方が分からない人にはこの方法がおすすめです。
特にいい点は、大量に洋服をリサイクルショップや古着屋などに持ち込むことで処分する時にかかってしまう燃えるゴミのごみ袋の料金がかからず、逆にお金に代わることもあります。

ただし、リサイクルショップや古着屋さんに服を持つこむときの注意点で、あまりにも古いものや状態の悪い服、その他にも流行りを過ぎたものは拒否されてしまうこともあるので注意してください。
それでも燃えるゴミで捨てる手間を考えればこちらの方がおすすめです。
一度リサイクルショップや古着屋さんに行ってから、もしも引き取ってもらえない服があればその服は燃えるゴミで捨てるという方法もあります。

■参考記事:いらない服を引き取ってもらう方法はコチラにも!

いらない服を処分する方法!買取サービスでリサイクルするのが一番!

【服の捨て方】③ネットオークション・フリマ

ネットオークションやフリーマーケットを利用することで、リサイクルショップなどに持ち込むよりも高値で売れることもあります。
しかし注意点として、ネットオークションには商品を1つ1つ登録していかないといけない作業があるのでとても時間がかかってしまいます。
この時に服の写真を撮ったり、フリーマーケットに出品する場合はクリーニングをしないといけない場合があったりと手間がかかってしまう場合があります。
また、フリーマーケットで売れ残ったものは持ち帰らなければいけなかったりと、もしも売れなければかなりの無駄ですよね。

このように、ネットオークションやフリーマーケットは時間と手間がかかってしまうのが最大の難点です。
ブランド物の洋服を持っていれば、売れる確率は高くなりますがそうでなければなかなか売れないのが現実です。
なので、特別ブランドのものだということでなければこの捨て方はおすすめできません。

【服の捨て方】④寄付する

被災地や海外の発展途上国などに服を必要としている人が多くいます。
そんな人々に服を届けるNGO団体というものがあり、そのへ寄付するという方法があります。
ただしこの時に注意点として、寄付する服は着られる状態のものを寄付するようにしてください。

実際、寄付されてきた洋服が全く着られる状態でなくて逆に処分するのに費用と手間がかかってしまったという事例があります。
なので、そんなことが起こらないように寄付を受け付けるときに一定の審査が入るようです。
善意の心が寄付という行動ですので、いらない物ばかりを持っていても引き取ってもらえるとは限りません。

【服の捨て方】いまいちな服

ごみの捨て方が分かったところで次に捨てるべき服の選び方ですが、クローゼットに入っているいまいちな洋服はありませんか?
いつも同じ色の服を買いがちで、思い切って派手な色や柄物の服を買ってみたけれど似合わない・・・。というような服は捨ててしまいましょう。

このようないまいちな服はクローゼットに入っていると他のおしゃれなファッションアイテムの邪魔になってしまいます。
また、年齢を重ねるごとに自分の中で流行り廃りがあると思います。
前は好きな服だったけれど今はいまいちだと思っている服があるのならそれも思い切って捨ててみましょう。

■参考記事:ミニマリストは服をどう着回している?

ミニマリストの女性の服を学べ!少ない枚数でもおしゃれなコーデ!
ミニマリストの男の服を公開!少ない服でおしゃれな着回し!

【服の捨て方】1年間着ていない服

この1年間着ていない服というのはみなさんのクローゼットに1着は入っているはずです。
1年というと1シーズンですよね。
この365日の間で1回も着ない服があればそれはあなたにとってあまり重要でない服の証拠です。

よく断捨離できない人や物を捨てられない人の考え方で「勿体ないから」や「来年着るかもしれない」というような考え方があります。
しかし、このような服の選び方では本当に着たい服といらない服が分からなくなってしまいます。
なので、1年間で1度も袖を通さなかった服は捨ててしまいましょう。
どうしても捨てることができないという時には、1年間1度も着なかった服を別で置いておいてもう1年着なければもうその先は着ることがないので捨てるのが正解です。

【服の捨て方】似合うかわからない服

次に捨てるべき服の選び方が分からないという人には、持っている服が似合わないという方がいます。
自分に似合う服が分からなければ、どれを残してどれを捨てればいいのが選び方が分かりません。
そんな時には、2つある服を着てみてどちらか片方は捨てるという選び方をすることで服をさっぱりと捨てることができます。

どういうことかというと、2つの服をまず手に持って試着します。
その2つの内のマシに見えた片方の服は残しておいて、その服とは別の服は捨ててしまうという選び方です。
特にこのどの服が似合うか分からないという人は、服の断捨離ができない傾向にあります。
なので、このように少し強引ではありますが捨てるという機会を設けることでクローゼットをすっきりさせて、次に洋服を買い時にはしっかりと確認してから買うようにすると、だんだんと自分に似合う服が分かってくるはずです。

【服の捨て方】選ぶ順番

断捨離をするときには捨てる服を選ぶ順番があります。
断捨離が苦手な人には特におすすめしたい方法なのですが、靴下や下着などの使用頻度が高くて劣化しやすいものから始めます。

例えばくたびれてきているものや着心地が悪いものが捨てる基準となります。
このような小さな捨てやすいものから始めることで捨てるという行為を身につけます。
それができれば次に服に挑戦してみてください。
選ぶ順番を変えるだけでも少しは、考え方が変わり服をきちんとした基準で選ぶことができるようになります。

【服の捨て方】最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は服の断捨離についてご紹介させていただきました。
服は特に捨てることができない人が多いアイテムです。

しかし、服には流行り廃りやその人のブームがあります。
クローゼットがいっぱいになってきたら思い切って断捨離に挑戦してみてくださいね。

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