中型バイク人気順ランキング第7位のCBR400Rは、ホンダのスポーツバイクで昔から人気のあるモデルです。レーシングバイクのような印象のフルカウルスーパースポーツです。
乗りやすさが魅力でストレスなく走ることができるので、初心者からベテランまでおすすめです。シート高は785㎜、車両重量194㎏、燃料タンク容量は16Lです。
水冷二気筒の燃費と走りやすさを両立しているのが特徴で、燃費が気になるスポーツバイクでも、低速・高速をしっかりと走ることができるので、街乗りでもツーリングでも活躍します。
中型バイク人気順ランキング第6位:バーグマン400
中型バイクの人気ランキング6位は、スズキの人気国産バイク・バーグマン400です。ヨーロッパ史上を意識したモデルで、シート高755㎜、装備重量215㎏のビッグスクーターです。
コンパクトな車体と優れた機動性が特徴で、400ccですが街乗りでも乗りやすい機動性があります。足回りが良く車体剛性が高いのも魅力です。
中型バイク人気順ランキング第5位:NINJA400
中型バイク人気順ランキング第5位は、ニンジャ400Rの後継車として登場したフルカウルツアラー、NINJA400です。
フルカウルスーパースポーツとツアラー両方の特徴を併せ持っているため、スポーティーツアラーとして乗ることができます。
2018年2月にフルモデルチェンジしており、標準装備としてABS、LEDのヘッドライトが採用され、初心者や女性でも乗りやすくなっています。
フルモデルチェンジ後のNINJA400は、650ccベースで開発した前モデルとは違い、250㏄とシャシーを共用しているため軽量でコンパクトです。シート高は785㎜、重量は167㎏です。
中型バイク人気順ランキング第4位:400X
中型バイク人気順ランキング第4位の400Xは、ロングツーリングを想定して開発されたホンダの中型バイクです。
シート高795㎜、車両重量194㎏で、ハンドリングのしやすさとトルクフルでスポーティーなエンジンが特徴的です。399㎤・水冷DOHC直列2気筒エンジンを搭載し、力強いダイナミックな走りを可能にしています。
アグレッシブで洗練されたフォルムを持っており、シャープなフロントカウルや吊り上がったようなヘッドライト、ウインドプロテクション性能を追求した縦長のフロントウインドスクリーンにより、威風堂々とした個性のあるフロントフェイスになっています。
中型バイク人気順ランキング第3位:SR400
人気の中型バイク第3位は、ヤマハのSR400です。シンプルで美しいスタイリング、ビッグシングルならではの心地良い鼓動感で1978年から40年と長い間愛され続けてきたロングセラーです。
シート高790㎜、車両重量174㎏のオールドルックの一番人気モデルで、オリジナルコンディションではもちろん、カスタムしても楽しめるバイクです。
最新モデルは排ガス規制に対応したアップデートが図られていますが、SRシリーズの魅力はそのまま引き継がれています。
中型バイク人気順ランキング第2位:ドラッグスター400
中型バイク人気順ランキング第2位は、ヤマハのドラッグスター400です。ドラッグスターは昔から愛されているバイクです。
ドラッグスター400は、空冷二気筒エンジンが魅力の乗りやすいアメリカンバイクです。シート高660㎜、車両重量234㎏で、すっきりしたデザインで、エンジンの美しさも人気のポイントです。
ハーレーのようなかっこいいデザインも魅力です。同じタイプのライバル車種よりも車体が軽量で、乗車姿勢も楽なので初心者や女性にもおすすめのモデルです。
中型バイク人気順ランキング第1位:シャドウ400クラシック
中型バイクの人気ランキング、栄えある第1位は、ホンダのシャドウ400クラシックです。シート高660㎜、車両重量255㎏のクラシックバイクです。
丸いヘッドライト、キャブトンマフラー、リバースコーンマフラーを使っているのが特徴のクラシックバイクは、おしゃれなレトロ感が魅力です。
クラシックバイクはそのデザイン性が非常に人気があり、シャドウ400クラシックはクラシックバイクならではの魅力を堪能できます。
シャドウ400クラシックは水冷二気筒エンジンのアメリカンクラシックバイクで、最大トルクを3,500回転で発生させる特性があります。400ccならではの力強いエンジンで、下道でも高速でもツーリングを楽しめるモデルです。
車体は重めではありますが、足つきが良いので初心者や女性にも人気があります。現在は絶版になっており、中古では20万~56万円で販売されています。