100均の遮光ネットおすすめ15選!種類や取り付け方をご紹介

100均には真夏に役立つ遮光ネットが種類豊富にそろっています。バリエーション豊かな遮光グッズで暑い夏も乗り越えることができるのではないでしょうか。100均で購入できる遮光グッズや取り付け方についてご紹介するので、参考になさってください。

100均の遮光ネットおすすめ15選!種類や取り付け方をご紹介	のイメージ

目次

  1. 100均は遮光ネットの種類が豊富!
  2. 100均で購入できる遮光グッズの種類
  3. ダイソー遮光グッズのおすすめ5選
  4. ダイソー遮光グッズのおすすめ5選
  5. その他100均の遮光グッズおすすめ5選
  6. 100均遮光ネットの取り付け方や場所
  7. 100均の遮光ネットで生活が快適に!

100均は遮光ネットの種類が豊富!

夏になると「差し込む日差しがつらい」「車を暑い日差しから守りたい」といったことが出てくるのではないでしょうか?そんなときに役立つのが100均の遮光グッズです。100均の遮光グッズならリーズナブルな価格で手に入れることができ、種類も豊富なので便利です。

遮光ネットや遮光カーテン、遮光スクリーンといった種類の遮光グッズが100均にはそろっているので取り入れてみてはいかがですか?日常使いしやすい遮光グッズを取り入れて、夏の暑さを避けていきましょう。

100均で購入できる遮光グッズの種類

遮光グッズと一口に言っても、その種類はさまざま。「どの遮光グッズを買おうかな」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そんなときは100均で販売されている遮光グッズの種類と特徴についてチェックしていきましょう。代表的な100均遮光グッズをご紹介するので、参考になさってください。

遮光ネット

気軽に遮光グッズを取り入れたいときにおすすめなのが100均の遮光ネットです。遮光ネットは元々植物から直射日光を守るために生まれた商品。植物以外の日除けとして使用することができるような遮光ネットが100均で販売されるようになりました。

100均で販売されている遮光ネットは暑さ対策として使えるだけでなく目隠しとしても活用できるのが嬉しいポイント。ダークカラーのものが多く、適度に目隠しができるので外の目を気にする必要がなくなります。

100均で販売されている遮光ネットは遮光率70%以上のものがほとんどです。100均グッズなのでクオリティを心配に思うかもしれませんが高い遮光率で快適な環境を作ることができるでしょう。

日除けとして使うのはもちろんのこと、外に干している洗濯物を隠したいときにもぴったり。ベランダに遮光ネットを掲げておけば外から洗濯物を見られる心配がありません。安いからこそいろいろな用途で使えるのが魅力です。

遮光カーテン

日常的に光を遮りたいと思っている場合は遮光カーテンを取り入れてみてください。遮光カーテンは外からの光をシャットダウンすることができるので、朝の日差しが眩しくて目覚めてしまう方にもおすすめ。また夜間に外から発せられる電灯の光が気になる場合にも最適です。

寝室のほかには西日がきつい部屋に遮光カーテンをつけておけば安心。夏の西日は特にきつくなるので遮光カーテンで防いでみてください。このほかにも絵画のコレクションなどを日焼けさせたくないときにも遮光カーテンが役立ちます。

遮光スクリーン

くるくると巻き上げたり下げたりすることで簡単に調整をすることができる遮光スクリーンも便利です。「全部の光を遮る必要はないけれど、一部分だけ遮りたい」という場合は遮光スクリーンの長さを調整すればちょうど良い光に保つことができます。


強い日差しを遮ることができるので真夏に室内が暑くなるのを防げるのも嬉しいポイント。遮光スクリーンとつけるのとつけないのとでは室内の暑さが変わるので、冷房使用率を低減できます。電気代を節約したいときにも役立つのではないでしょうか。

遮光シート

遮光シートは窓に貼り付けることで光を遮ることができる便利アイテム。「遮光したいけどカーテンは変えたくない」「遮光ネットや遮光スクリーンはインテリアの邪魔になる」と感じている方におすすめです。透明なので窓に貼り付けても違和感がなく気軽に取り入れられます。

遮光だけでなくUVカット効果があるのも遮光シートの良いところ。室内にも紫外線は入ってくるのできちんとUV対策をしたい方にぴったりです。夏の厳しい日差しと紫外線を防ぎたいときに取り入れてみてはいかがですか?

オーニング

オーニングとは、カフェやレストランのテラス席でよく見られるひさしのことです。遮光カーテンは部屋の内側から光を遮りますが、オーニングは家の外側から光を遮るのが特徴。屋外の窓枠にオーニングを取り付けることで日差しを遮ることができます。

オーニングを取り付ければ室内だけでなく屋外の日除けにもなるのが嬉しいポイント。ベランダに取り付ければベランダ内も日除けすることができます。人通りが多い場合は目隠しにもあるので1枚持っておくと便利でしょう。

ダイソー遮光グッズのおすすめ5選

それでは100均で購入することができる遮光グッズをチェックしていきましょう。100均にはバリエーション豊かな遮光グッズがあるので用途に合わせて選ぶのがおすすめ。

ダイソーなどの大手の100均ショップにはいろいろな遮光グッズがそろっています。使い勝手が良いのはどれかを考えながら100均ショップで遮光グッズを手に入れてみてください。

オーニング(ネイビー)

ベランダなどに取り付けるのにぴったりなオーニングはダイソーで購入できます。ベランダの上部に取り付けることで日差しを遮り、涼しい状態を作りやすいのが魅力。ダイソーで販売されているオーニングは風を通しやすいので、日差しを遮りながら風を感じられるのが特徴です。

屋内の環境を整えるほか、ベランダや庭に日陰を作ることができるのもオーニングの良いところ。屋外でガーデニングをする際もオーニングがあれば作業がしやすいのではないでしょうか。

オーニング(ブラウン)

ダイソーで販売されているオーニングはネイビーの他にブラウンもあります。性能はネイビーのオーニングと変わらないため、好みに合わせて色を選んでみてください。ネイビーもブラウンも目が詰まっているので風を通しながらも目隠しをすることができます。

ブラウンのオーニングならナチュラルな雰囲気に仕上がるので「ネイビーだと主張が強すぎるかな」という方にもぴったり。外壁の色などとの組み合わせも考えながらカラーを選ぶと良いのではないでしょうか。

ハトメ付き遮光ネット(ブラック)

ダイソーで販売されているハトメ付き遮光ネットは遮光率75%。きちんと遮光をして快適な状態を作りやすくなっています。ハトメとは紐を通すための穴のこと。

ハトメに紐を通し、ベランダや手すりなどに取り付けることができるようになっています。ハトメがついていないと蝶型パンチなどを別で準備しなければならないので、手間をかけたくないときはハトメ付きを選ぶのがおすすめです。

ハトメ付き遮光ネット(ブラウン)

ダイソーで販売されているハトメ付き遮光ネットはブラックだけでなくブラウンもあります。ブラウンの遮光ネットは遮光率80%なので、よりきちんと遮光をしたいときにおすすめ。日差しを遮り、涼しい状態をキープしやすくなります。冷房の節約にも繋がるでしょう。

ハトメ付き遮光スクリーン

ハトメ付き遮光スクリーンは遮光率65%となっています。屋内で遮光を行いたいときにぴったり。日差しを遮るだけでなく紫外線が屋内に入ってくるのを防ぐことができるのでUV対策をしたい方にもおすすめです。

88×180の大きめサイズなので1枚でも十分に日差しを遮れるでしょう。ハトメを使って2枚以上の遮光スクリーンをつなぎ合わせるのも良いかもしれません。取り付ける場所に合わせてサイズを決めてみてください。

◆関連記事:遮光グッズ以外のダイソー便利グッズはこちらもチェック!

ダイソーライトは種類豊富!人気商品&活用アイディア

ダイソー遮光グッズのおすすめ5選

ダイソーにはまだ遮光に役立つグッズが多くそろっています。遮光ネットや遮光スクリーンだけでなく窓に直接貼り付けるタイプや昔ながらのすだれなど、バリエーション豊かな商品が充実しているのでお好みに合わせて選んでみてはいかがですか?

窓UVカットシート

屋内・屋外の見た目を変えずに日差しを避けたいという場合におすすめなのが窓UVカットシートです。窓に貼り付けることで日差しと紫外線を遮ることができます。無色透明のシートなので窓の外の景色を邪魔することなく貼り付けられるのが嬉しいポイント。

「日差しを避けたいけど、ネットやスクリーンを取り付けると見た目が悪くなる」と感じている方におすすめです。屋内にいる時もUV対策ができるのも魅力。屋内にも意外と多くの紫外線が入ってくるので、きちんと対策をしたい方は役立ててみてください。

断熱性のある窓ガラス用シート

断熱性のある窓ガラス用シートもダイソーでおすすめしたいアイテムです。日差しをシャットダウンする効果を期待できるので、日差しが強い窓に貼るのに最適。水で簡単に貼り付けられるのも人気を集めている理由です。

水で濡らせば初めてでも簡単に貼り付けることができるのに加え、剥がすのも楽々。窓ガラスを傷つけることなく剥がせるので気軽に取り入れることができるのではないでしょうか。40×90cmのサイズで窓に貼るのにちょうど良いサイズとなっています。

すだれ(88×210cm)

昔から日除けに使われてきたすだれもダイソーで取り扱っています。88×210cmは大きめサイズのすだれなので広範囲の日差しを遮りたいときにおすすめです。

すだれ(45×90cm)

小さめサイズのすだれをお求めの場合はと45×90cmが最適。45×90cmと88×210cmのすだれを組み合わせて室外機の日除けを作ったというパターンもあるので用途に合わせて活用してみましょう。

遮光カーテン

室内の日差しをしっかりとシャットダウンしたいときはダイソーの遮光カーテンも役立ちます。リーズナブルな価格なのに日差しを遮ることができると評判。昼間に日差しを入れたくないときに活用してみてはいかがですか?

その他100均の遮光グッズおすすめ5選

他の100均ショップにも便利な遮光グッズがたくさんそろっています。セリアやキャンドゥといった100均ショップの遮光グッズもチェックしていきましょう。それぞれを見比べてお気に入りの商品を見つけてください。

セリア:ウインドオーニング

セリアで販売されているウインドオーニングはブルー×ホワイトの爽やかなデザインが魅力。窓辺に取り付ければおしゃれなインテリアの一部となってくれるはずです。

セリア:UVカットマスキングテープ

セリアからは窓の装飾にも使えるUVカットマスキングテープがあります。遮光性とUVカットの両方を備え、窓のデコレーションに使えるのが嬉しいポイント。マスキングテープを貼ることで目隠しにもなるので活用してみてはいかがですか?

セリア:すだれ

セリアにも気軽に使うことができるすだれが販売されています。90×74cmのすだれをリーズナブルな価格で手に入れられるので、日差しを遮りたいときに取り入れてみましょう。ベランダやウッドデッキの屋根などに取り付けるのがおすすめです。

キャンドゥ:天津すだれ

キャンドゥの天津すだれは45×90cmのサイズになっています。何枚か組み合わせれば広範囲の日除けをすることができるので、遮光したい部分のサイズを測って組み合わせてみてください。

キャンドゥ:ガーデニングネット

キャンドゥのガーデニングネットは窓に取り付けて植物を這わせるのに使えます。ゴーヤなど蔓性の植物をガーデニングネットに這わせることでグリーンカーテンを作れるのがポイント。光を遮りながら、グリーンの優しい色合いを楽しむことができます。

100均遮光ネットの取り付け方や場所

100均で遮光ネットを手に入れたら使い方もチェックしていきましょう。遮光ネットはいろいろなシーンで役立てることができるのが魅力。遮光できるという特性を生かして、活用していきましょう。おすすめしたい遮光ネットの使い方をご紹介します。

ベランダ

ベランダからの日差しを避けるために遮光ネットを使ってみましょう。ベランダの手すり部分にロープを使って遮光ネットを巻き付けます。それを窓辺の部分まで持っていき固定をしてください。

また、ベランダの手すり部分にも全体的に遮光ネットをかけておくときちんと日差しを避けることができます。遮光ネットを使えばベランダの目隠しになるので周囲の目が気になる方にも最適な方法。

遮光ネット1枚で全体を覆うことができない場合はつなぎ合わせるのがおすすめです。ベランダのサイズを計り、適切なサイズの遮光ネットをつなぎ合わせていきましょう。

100均の遮光ネットならリーズナブルなので何枚か購入してもコストがかからないのが嬉しいポイント。サイズを調整しながらベランダに取り付けていけば涼しい環境を作りやすくなります。

屋根

夏は庭でバーベキューをする機会も多いのではないでしょうか?そのようなときはウッドデッキの屋根に遮光ネットをつけるのがおすすめです。屋根に遮光ネットをつけることで日差しを遮り、夏でも快適にバーベキューを楽しむことができます。

また、ウッドデッキの屋根に遮光ネットを取り付けることで屋内に日差しが入るのを防ぐこともできるので、ぜひ取り入れてみましょう。遮光ネットがピンッと張るように屋根に取り付けていくのがポイント。梱包用の紐を使って遮光ネットを屋根に取り付けていきます。

梱包用の紐なら遮光ネットが不要になったときにすぐにハサミでカットできるので便利。屋根の大きさに合わせて遮光ネットをつなぎ合わせて取り付けてみてください。

カーポート

遮光ネットはカーポートのサンシェードとして使えます。夏場は強い日差しによって車内の温度が上がり、ハンドルが持てないほど熱くなってしまうことも多いのではないでしょうか?遮光ネットを使えば車内の温度が上がりすぎるのを防ぐことができます。

カーポートにある雨樋にフックをかけましょう。遮光ネットをバランスよく取り付けられるように等間隔にフックをつけるようにします。遮光シートをフックにひっかけて固定してください。続いて、遮光ネットの下部に紐を通します。重石で紐を固定したら完了です。

重石が軽いと強い風が吹いたときに遮光ネットが動いてしまうため、なるべく重たいものを選ぶようにすると良いでしょう。カーポートの脇に遮光ネットを取り付けることで横から入る日差しを遮り、車内の温度上昇を抑えやすくなります。

ステンレスパイプ

ステンレスパイプは強い日差しを浴びると触れないほど暑くなります。そうならないように遮光ネットでカバーしておくと安心。うっかり熱せられたステンレスパイプに触れて火傷をするのを防げます。

まずは遮光ネットの四隅に蝶型パンチを取り付けてください。遮光ネットにハトメ(紐を通すための穴)があるのであれば蝶型パンチは必要ありません。上部の蝶型パンチに紐を通し、ステンレスパイプに巻き付けます。

続いて下部の蝶型パンチにも紐を通し、重石を使って固定してください。遮光ネットがたわまないようにピンッと張りながら固定するのがポイントです。

フェンス

自宅の周囲をフェンスで囲んでいるのであれば、遮光ネットを取り付けることで日差しを避けるだけでなく目隠しにもなります。周囲の目が気になる場合は遮光ネットを上手に使って目隠しをしてみてください。

遮光ネットの四隅にあるハトメか蝶形パンチに紐を通します。四隅に通した紐をフェンスに結び付けて固定したら完了。フェンスのサイズに合わせて遮光ネットをつなぎ合わせていきます。フェンス全体を覆うことができたらOKです。

100均の遮光ネットで生活が快適に!

100均の遮光ネットを使えば日差しをしっかりと遮り、真夏も快適な生活を送ることができるようになります。遮光ネットをはじめとした遮光グッズを活用して暑い日々を乗り切っていきましょう。

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