名前⑲【りょうは】(漢字:凌羽、凌葉など)
「凌」という字には、「強さ」を意味するものがあります。冬の季節というのは、強さが必要ですよね。そのため、凛とした雰囲気にはどこか強さが隠されているのが分かるでしょう。
「凌」を使って「りょうは」という名前も可愛いです。「凌羽」や「凌葉」という漢字で、柔らかさと強さの混合の名前にするのがおすすめです。
名前⑳【あいり】(漢字:愛凌など)
「凌」を「り」と読んで「あいり」もおすすめです。あいりという名前も最近人気がありますね。「愛凌」なら「愛情と強さを心に持つ芯がある子」という意味を持たせることも可能です。
12月生まれにつけたい!「聖夜」を感じさせる女の子の名前&漢字20選!
12月は本格的に冬が始まる季節です。12月はクリスマスもあるので、クリスマスや冬にちなんだ名前をより付けたくなりませんか?
聖なる夜を感じさせる漢字とは?
12月の最大イベント「クリスマス」は聖なる夜とも言われています。聖なる12月に生まれてくる子にピッタリの漢字をまずはチェックして、その漢字にちなんだ名前も見ていきましょう!
聖なる夜を感じさせる漢字
- 聖(せい、み、さと)
- 夜(よる、や、よ)
- 鈴(すず、りん)
- 愛(あい、まな、え)
- 希(き、のん、ま)
名前①【せいか】(漢字:聖歌、聖華、聖佳など)
12月の聖なる雰囲気を出すには、やはり「聖」という字がおすすめです。聖歌隊を思わせる「せいか」という名前はとてもおしゃれ。名前そのものが、神聖な雰囲気を出しています。
名前②【せな】(漢字:聖菜、聖那、聖生など)
ロングバケーション世代のママなら、女の子にも付けられる「せな」という名前も候補に挙がりますよね。「聖菜」や「聖那」があります。「生」という字を使って「聖生」にすると、命の大切さを思わされる気がしませんか?
名前③【せら】(漢字:聖咲、聖麗など)
聖を「せ」と読むと「せら」という名前にすることも可能です。「笑顔溢れる子」を意味する「咲」を「ら」と読んで聖咲にするのは可愛いですね。「綺麗な心を持った聖なる人」で「聖麗」も素敵です。
名前④【ちさと】(漢字:千聖、知聖など)
聖という字は、「里」と読むこともできます。聖母マリア様を思って「千聖」と名付けられたという人もいます。