全国のキャンプ場のおすすめ35選|関東・関西など地域別にご紹介!

全国のキャンプ場のおすすめ35選|関東・関西など地域別にご紹介!

自然の中でアウトドアを楽しめるキャンプ場。友達同士や家族で行くのも楽しいですし、最近はソロキャンプも人気ですね。初心者でも安心のキャンプ場やおしゃれなキャンプを楽しめる場所など、日本全国にはさまざまなキャンプ場があります。今回は、全国のおすすめキャンプ場35選を関東・関西など、地域別にご紹介していきます!

記事の目次

  1. 1.おすすめのキャンプ場が知りたい!
  2. 2.関東地方のキャンプ場おすすめ10選
  3. 3.関西地方のキャンプ場おすすめ10選
  4. 4.北海道・東北地方のキャンプ場おすすめ5選
  5. 5.東海地方のキャンプ場おすすめ5選
  6. 6.中国・四国地方のキャンプ場おすすめ5選
  7. 7.おすすめのキャンプ場で自然を満喫♡

北海道にある高規格なキャンプ場の中でも特に充実した設備で人気のオートキャンプ場で、全てのオートサイトに使い勝手の良い木製テーブルと洗い場が設置されています。

手ぶらでキャンプができるプランではテントがすでに設営されているので、初心者も安心して楽しめますよ。隣接している温泉施設は徒歩圏内にあるので、疲れをのんびり癒してみてはいかがでしょうか。

・住所:北海道深川市音江町音江459-1
・電話番号:0164-26-3000
・営業期間:通年
・アクセス:道央自動車道・深川ICより 車で約5分
・料金:【入場料】大人1,000円、小人500円【オートキャンプサイト】3,000円~【フリーサイト】500円/1張1泊【コテージ】15,000円~

田沢湖オートキャンプ場縄文の森たざわこ(秋田)

田沢湖畔にあるオートキャンプ場で、手入れが行き届いているため清潔感があり、快適にキャンプを楽しめると人気です。オートサイトは芝生で、湖畔近くの「くにますサイト」と山側にある「いぬわしサイト」があります。

場内にはAC電源やランドリーが完備され、レンタル品も充実しているので初心者でも気軽に利用できますよ。周辺には温泉施設が多く、少し行けば有名な乳頭温泉にも行くことができます。

・住所:秋田県仙北市田沢湖田沢潟前63-2
・電話番号:0187-58-0666
・営業期間:4月25日~11月3日
・アクセス:東北自動車道・盛岡ICから50km
・料金:【入場料】大人450円、小人200円【テントサイト】4,200円【バンガロー】3,140円

エコキャンプみちのく(宮城)

「国営みちのく杜の湖畔公園」内にあるキャンプ場で、広々した草原でさまざまな遊びやスポーツ、自然体験イベントを楽しめるのが魅力です。

仙台市や山形市から約1時間の場所にあり、フェスが開催されるなど東北最大級のキャンプ場です。オートサイトも広さに余裕があるので、ゆったりと過ごすことができます。

場内には温泉があり、宿泊利用者は無料で使うことができます。炊事場やトイレが完備されたサイトのほか、「ログハウス」「バリアフリー」など5つのタイプのコテージもあります。

・住所:宮城県柴田郡川崎町大字川内字向原254番地
・電話:0224-84-6633
・営業期間:4月1日~11月30日
・アクセス:【車】山形自動車道・宮城川崎ICから約5分【電車・バス】JR仙台駅からバスで70分
・料金:【施設利用料】大人760円、小人120円(※団体割引あり)【コテージ】15,750円~【オートキャンプサイト】3,150円~【フリーテントサイト】500円~

ふくしま県民の森フォレストパークあだたら(福島)

「森との共生」をテーマにした自然豊かなキャンプ場ですが、手入れが行き届いているので清潔感があるため初心者や家族連れ、女性でも快適ですよ。

川沿いにトレーラーハウスやコテージ、グループサイトなどがあり、個別サイトはプライベートが守られているので安心です。

設備の充実差も人気で、コテージには電化製品やお風呂、寝具、食器が完備されているので贅沢なキャンプを楽しめますし、サイトにもテーブル・イス、電源があり使いやすさ抜群です。

・住所:福島県安達郡大玉村玉井字長久保68
・電話番号:0243-48-2040
・営業期間:通年
・アクセス:【車】東北自動車道本宮ICから国道4号線下り、大玉村方面へ【電車】JR東北本線本宮駅からタクシー利用
・料金:【オートサイト基本料金】大人660円/人、小中学生330円/人【環境保全費】110円(1施設1利用期間につき)【コテージ】18,700円~【常設トレーラー】17,600円【キャンプサイト】1,650円~

おのファミリーランドオートキャンプ場(福島)

リスなどの野生動物も暮らす緑が豊かな森林に囲まれたキャンプ場です。ドッグランがあるため愛犬と乗り用もおすすめです。

雨天でも遊べる「どんぐりハウス」、温泉施設も併設されているため大人から子供までたっぷり遊べます。キャンプ場から300mほどの場所には水の公園があり、水遊びもできますよ。

・住所:福島県田村郡小野町大字浮金字日影83
・電話番号:0247-73-2779
・営業期間:4月~11月
・アクセス:磐越自動車道・小野ICから約10分
・料金:【施設利用料】大人650円、子供430円、幼児110円【オートキャンプサイト】3,960円~【バンガロー】11,000円~【キャビン】13,750円~

東海地方のキャンプ場おすすめ5選

東海地方にも多くのキャンプ場があり、温泉や快適な設備があるキャンプ場や、水遊びを楽しめるキャンプ場などが人気です。さっそく、東海地方のおすすめキャンプ場5選をチェックしましょう!

とよねランドオートキャンプ村(愛知)

年間通して大自然を満喫できるキャンプ場で、天然のホタルや魚のつかみ取り、川遊びなどたっぷり自然体験ができます。

地元のスギの間伐材で作られた最新型バンガローは優しい木のぬくもりが感じられ、広々した室内にはテーブルやイス、照明、電源が完備されているのでグループ利用に人気があります。

車で15分ほどの場所に天然温泉もあるので、キャンプついでにのんびり温泉を楽しむのもおすすめです。

・住所:愛知県北設楽郡豊根村坂宇場葦ノ平1-45-1
・電話番号:080-2616-2161
・営業期間:3月中旬~11月下旬
・アクセス:三遠南信自鳳来峡ICから車で50分
・料金:【バンガロー】9,500円【バンガロー付オートサイト】13,500円~【オートキャンプサイト】4,500円~

ペンギン村オートキャンプ場(静岡)

都心から2時間半で行ける自然に囲まれたオートキャンプ場で、ダイヤモンド富士が見られる人気スポットである田貫湖の最奥にあります。

富士山を眺めながらキャンプを楽しめるのが魅力で、夜の満点の星空は場内にある展望風呂からも眺めることができます。

川での水遊びや、夏のホタル・クワガタ・カブトムシ・サワガニ、ハイキングや釣りなど自然の中でたっぷり遊べます。周辺には朝霧高原や小田貫湿原、白糸の滝、まかいの牧場などがあり、観光名所が多いのも魅力です。

・住所:静岡県富士宮市猪之頭2351
・電話番号:090-7680-3286
・営業期間:通年
・アクセス:新東名・新富士ICより約40分
・料金:【オートキャンプサイト】4,500円~【キャビン】13,300円~

モビリティーパーク(静岡)

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中国・四国地方のキャンプ場おすすめ5選

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