こちらは紳士服のメーカー「AOKI」が販売している「抗菌洗えるマスク」です。AOKIも日本の信頼のおけるメーカーです。洗えるマスクはジャージ素材を使用して作られていて、何度も繰り返し洗って使用できます。
3種構造でカラーはグレーと白の2種類あります。ジャージ素材なので風通し抜群で、さらに撥水効果もありますので夏でも蒸れにくいという特徴があります。
ネット通販以外に「スーツのAOKI」や「ORIHIKA」などの店舗でも販売しているようです。品薄が続いていますがぜひ探してみてください。
④MIZUNO 水着素材のマスク
スポーツ衣類のメーカーのMIZUNOからは、水着素材のマスクが販売されています。商品名は「マウスカバー」となっています。
もちろん何度でも洗って使える十分な耐久性があり、速乾性に優れた商品です。また伸縮性もありますので、鼻や口をしっかり覆って飛沫の分散も防止することができます。
サイズはS、M、Lの3種類あり、カラーはチャコールグレー、ブラック、ネイビー、ロイヤルブルー、ローズの5色販売されています。見た目も可愛くてファッションによって色を使い分けることができるのが良いですね。
⑤atmos 今治タオルのマスク
「atmos(アトモス)」は主にスニーカーなどを販売している日本メーカーです。オシャレなスニーカーを提案してきた人気メーカー「atmos(アトモス)」ですが、マスク不足が続くなか、なんと今治タオルを使ったマスクを販売したことで話題になっています。
裏地の肌に触れる部分には40番手の極細甘撚り糸を使用した今治タオルを使用し、国内で縫製した完全日本製のマスクです。
吸水性がよく肌触りも最高の今治タオルを使ったマスクは贅沢品です。1枚あたりのお値段は少し高価ですが、興味のある方はぜひ通販サイトなどをチェックしてみてくださいね。
⑥備後絣のマスク
こちらは「MOTOHIRO AOKI」の日本製のハンドメイドのマスクです。日本の最大絣の1つと言われている伝統工芸品である岡山の備後絣を使用したマスクで、裏地にはダブルガーゼが使われています。
吸水速乾性のある生地は肌にも優しく、自宅で何度も洗濯が可能です。立体的なデザインでゴム紐もこだわって作られていますので、長時間付けていても楽だと評判になっています。
品質や素材、構造などを見ても、マスクが苦手な小さな子でも付けやすいかもしれませんね。藍染め製品なのでカラーはブルー系のみになりますが、夏には涼し気な見た目でおすすめですよ。
⑦マミアン マスク
「MAMIAN(マミアン)」は神戸の靴のメーカーです。こちらのメーカーからはウレタン素材のマスクが販売されています。
表面の素材には制菌、抗菌、防臭性が高いバイオライナーを使用し、中は通気性と伸縮性に優れたポリウレタン、そして肌に触れる裏面にはナイロンが使用されています。
靴のメーカーのMAMIANならではの立体構造のデザインのマスクは高品質な日本製です。カラーはブラック、ダークグレー、ライトグレーの3種類販売されています。軽くて丈夫でよく伸びるマスクは夏も使い勝手が良いですよ。
⑧無印良品 2枚組・三層マスク
大人気のショップ「無印良品」もマスクの製造と販売を開始しています。こちらは「2枚組・三層マスク」という商品です。この商品も繰り返し自宅で洗濯可能です。2個セット以外に4個セットもあるようです。
素材は綿100%の布を使用し、フィルター部分はポリプロピレンになっています。表生地には抗菌加工も施されています。呼吸をしても内側に湿気がこもることなく、暑い日でも快適に使えそうですね!
長引くマスク生活で肌トラブルが出てきている人も多いようなので、やはり高品質な国産マスクは安心感があります。
⑨コナカ ワイシャツ素材のマスク
日本全国に紳士服を展開して販売しているブランド「コナカ」はワイシャツ素材でできたマスクを販売しています。このマスクはニット素材のポリエステル100%で作られています。
通気性が良く、ストレッチ素材で伸びも良いので長時間の使用でも耳が痛くなりにくいのが特徴です。マスクは手洗いが基本とされていますが、コナカのマスクは洗濯機で洗えます。
テレビなどで紹介されたこともあり、こちらのマスクも現在とても品薄が続いています。タイミングによっては品切れになっている可能性もありますが、通販で購入できますのでぜひこまめにサイトをチェックして手に入れてみてください。
⑩和興 和紙のマスク
日本が世界に誇る縫製メーカーの「和興」からは、ちょっとめずらしい和紙でできたマスクが販売されています。こちらは国産和紙100%にこだわったニット素材でできたマスクです。
福井県の越前和紙の糸をオリジナルの技術で織り込んで作ったニットを使っています。もちろん自宅で繰り返し洗うことができます。日本の伝統工芸品の和紙を使うというアイデアが素晴らしく、一度は使ってみたいマスクですね。
蒸れないマスクの作り方!手作りしちゃお♡
一時的なマスクの品不足も少しずつ解消されてきていますが、やはり日本製のマスクはまだまだ手に入りずらい状況が続いています。最近は自宅でマスクを手作りする人も増えていますね。
むずかしく感じる手作りマスクですが、実は意外と簡単で短時間に作れるものもたくさんあります。手作りマスクは自分の好きなデザインや素材の布を使えるのが良いですね。
こだわりの手作りマスクは何度でも洗濯ができて、マスク不足に悩まされる心配もありません。自宅にあるものをリメイクして素材を集めれば費用もそれほどかからないのも魅力です。
蒸れないマスクに適した素材は?
蒸れないマスクを手作りするときは、まず素材選びがとても重要。蒸れないマスクに適している素材は、日本の夏服などによく使われるサラリとした手触りの麻素材や、汗や湿気を吸い取りやすい綿100%の素材などが向いています。
他には水着素材は濡れても一瞬で乾いて衛生的ですし、よく伸びるので口元をしっかり覆うことができます。さらにUV素材の布を使うとヒンヤリして紫外線対策にも効果的です。
自宅にあるものをリメイクして作る場合は、サイズアウトした赤ちゃんの肌着、着なくなった水着、UV素材のショールやパーカーなどがマスクの材料として使えます。いずれも丁寧にお洗濯をして、除菌した上でアイロンなどでシワを伸ばして使うようにしましょう!