NHK大河ドラマのおすすめランキング61選|過去から現在まで!

毎年話題になるNHK大河ドラマ。放送期間が1年と長い上、NHKという全国的な放送局で放送されるだけあって、出演陣も内容も豪華ですよね♪これまでに60作近く放送されてきたNHK大河ドラマの、人気ランキングをご紹介しましょう!

NHK大河ドラマのおすすめランキング61選|過去から現在まで!のイメージ

目次

  1. NHKの大河ドラマが知りたい!
  2. NHKの大河ドラマとは?
  3. 昭和編:NHK大河ドラマランキング27選
  4. 平成編:NHK大河ドラマランキング31選
  5. 令和編:NHK大河ドラマランキング3選
  6. 好みのNHKの大河ドラマを見つけよう♡

NHKの大河ドラマが知りたい!

毎年、1年間放送されるNHKの大河ドラマ。2020年現在、59作品が放送され、さらに2作品の放送内容が決まっています。

今回は、NHKの大河ドラマの人気ランキングをご紹介していきます!

NHKの大河ドラマとは?

1年という長期に渡り、NHKという全国放送チャンネルで放送されるNHK大河ドラマ。


大河ドラマで主演を務めるということは、全国的な知名度を得ることができ、その年の顔となったも同然。知名度・人気ともに認められないと出演できないので、俳優・女優の中には、大河ドラマ出演を夢見る人も多いです。

大河ドラマで描かれるのは主に日本史に出てくるような過去の時代。戦国時代の武将やその妻らの生き様を綴った物語であることがほとんどですが、稀に架空の人物を描いたものや、近代史の人物を主役にしたものもあります。

昭和編:NHK大河ドラマランキング27選

昭和の時代から始まったNHK大河ドラマは、豪華な銀幕のスターらをテレビで見られるとあって、視聴者にとって重要な娯楽でした。

大人気を博した昭和時代の大河ドラマ。その人気ランキングを発表します!

27位:新・平家物語(10作目)昭和47年

平清盛を主役とし、平家一門の栄枯盛衰を描いた作品。吉川英治さんの同名歴史小説が原作となっています。主演は仲代達矢さんが務め、他にも藤田まことさんや中村玉緒さんらが出演しています。

26位:春の坂道(9作目)昭和46年

徳川家康・秀忠・家光の3代の将軍に仕えた剣術家・柳生但馬守宗矩を主役にした作品。中村錦之助さん(後・萬屋錦之介)が主演を務めました。

25位:花の生涯(1作目)昭和38年

記念すべき大河ドラマ1作目は、江戸幕府の大老・井伊直弼の生涯を描いた作品でした。主演は、後に人間国宝となる尾上松緑さん。他にも、当時の映画会社の専属スターだった佐田啓二さんらが初めてドラマに出演した、豪華作品となりました。

24位:三姉妹(5作目)昭和42年

幕末から明治維新を舞台に、旗本の三姉妹が激動の時代を生き抜く様子を描いたドラマ。架空の人物が主人公となった初めての大河ドラマ作品でもあります。

岡田茉莉子さん、藤村志保さん、栗原小巻さんが三姉妹を演じ、人気を博しました。

23位:樅ノ木は残った(8作目)昭和45年

江戸時代前期に仙台藩で起きたお家騒動「伊達騒動」を題材にした、山本周五郎さんの同名小説のドラマ化。

2人のヒロインを演じた吉永小百合さんと栗原小巻さんが大人気となった上、ロケ地となった仙台に韓国客が詰めかけるなどしました。

22位:春の波涛(23作目)昭和60年

明治生まれの女優が主人公の近代ドラマで、明治・大正期の庶民の暮らしを描いた群像劇。主演は松坂慶子さんです。

著作権侵害で訴えられたドラマでもあり、当時は大スキャンダルとなりましたが、NHK側が勝訴しています。

21位:元禄太平記(13作目)昭和50年

忠臣蔵事件をテーマにした作品で、長らく敵・悪人として描かれていた柳沢吉保を主役とした異色の作品。主役は石坂浩二さんが勤めています。

20位:いのち(24作目)昭和61年

昭和40年代の日本を舞台に、主人公の女医を三田佳子さんが演じました。当時の社会問題を通じて、庶民の生活を生き生きと描いています。

19位:勝海舟(12作目)昭和49年

幕末期、江戸幕府に対して早期停戦と無血開城を訴えかけた勝海舟。初代海軍卿でもあります。

主演は渡哲也さんでしたが、急病により途中から松方弘樹さんが主演を務めるという、異色の事件が起きた作品でもあります。

18位:赤穂浪士(2作目)昭和39年

忠臣蔵事件を題材にし、赤穂浪士47人の討ち入り劇や人間模様を描いた作品。後に国民栄誉賞を受賞する長谷川一夫さんが主演を務め、歌舞伎界や新劇界、歌謡界から看板スターを集めた豪華なドラマに仕上がっています。

17位:山河燃ゆ(22作目)昭和59年

山崎豊子さんの小説「二つの祖国」を原作とした、近代大河ドラマ。第二次世界大戦を題材とし、日系アメリカ人の苦悩を描いています。

主演は松本幸四郎さん(現・二代目松本白鸚さん)と西田敏行さん。2つの国を祖国に持ち、アイデンティティに悩む若者の姿は、現代にも通じるものがあるのではないでしょうか。

16位:太閤記(3作目)昭和40年

緒形拳さんが主役・豊臣秀吉を演じた太閤記。主役以外のメインキャストを、当時大学生だった石坂浩二さんや劇団研究生だった高橋幸治さんら、新人俳優中心で構成しています。

時代劇であるにも関わらず、物語の舞台となった場所の現在の様子を映したり、当時の技術について説明を入れるなど斬新な手法を多様し、「社会科ドラマ」という言葉を生み出しました。

15位:源義経(4作目)昭和41年

源平合戦で源氏を描いた、源義経の生涯を描いたドラマ。源義経は軍事の才能はあるものの、政治の才能がなく滅んでいく人物として描かれています。


主役の源義経を演じた尾上菊之助さんは、当時23歳。当時の史上最年少での大河ドラマ主演俳優となりました。この記録は、39年後に同じく源義経を演じた滝沢秀明さんの22歳で更新されています。

14位:峠の群像(20作目)昭和57年

歴史好きの中でも人気の高い忠臣蔵事件を軸に、赤穂浪士それぞれの生き方にスポットを当て、当時の武士や町人の生活を描いた作品です。

主演の大石内蔵助のをベテラン俳優・緒形拳さんが演じ、当時若手アイドルだった小泉今日子さんや薬丸裕英さんらが出演して話題になりました。

13位:徳川家康(21作目)昭和58年

戦国時代最後の大物・徳川家康を人間らしく描いた作品。主演は滝田栄さんです。

「昭和58年から大河ドラマは近代史をメインに」というNHKの方針が決まっていたため、「最後に直球の戦国物を」という意図を元に制作されたという作品でもあります。

12位:竜馬がゆく(6作目)昭和43年

司馬遼太郎さんの同名作品を原作としたドラマで、タイトル通り、坂本龍馬の生涯を描いた作品です。最後のモノクロ大河ドラマでもあります。

主演は北大路欣也さん。主要人物に浅丘ルリ子さんや中尾彬さん、森光子さんなど今や大御所となった名優が名を連ねています。

平均視聴率が14.5%と当時の最低記録であり、最後の大河ドラマと囁かれていたという話もあります。

11位:獅子の時代(18作目)昭和55年

歴史上の実在した人物ではなく、架空の人物が主役となった珍しい作品です。菅原文太さんと加藤剛さんのW主演作で、それぞれ、会津藩の下級武士と薩摩の郷士を演じました。

時代背景は幕末・明治維新の時代という点や、歴史に名を残すような武将ではなく一般人に近い層にスポットを当てた点も斬新でした。

10位:風と雲と虹と(14作目)昭和51年

平安中期を舞台に、平将門の生涯を描いた作品。主演は加藤剛さんです。全編が現存する最古の大河ドラマでもあります。

9位:花神(15作目)昭和52年

日本近代軍制の創始者・大村益次郎の生涯を軸に、高杉晋助や吉田松陰ら幕末の若者たちを描いた青春群像劇。司馬遼太郎さんの同名小説を原作としています。四代目・中村梅之助さんが主役を演じました。

8位:春日局(27作目)昭和64年

3代将軍・徳川家光の乳母として有名な、春日局が主役。演じたのは、大原麗子さんです。大奥を取り仕切った女性ということもあり、キツい女性・強い女性のイメージが強かった春日局ですが、平和を願い、母親として懸命に生きた、新しい春日局像を生み出しました。

7位:天と地と(7作目)昭和44年

石坂浩二さんが上杉謙信を演じた、海音寺潮五郎さんの同名小説のドラマ化作品。高橋幸治さん演じる武田信玄との対比を中心に描かれ、川中島の戦いは名場面と名高いです。

この作品から、大河ドラマのカラー放送が始まりました。

6位:国盗り物語(11作目)昭和48年

司馬遼太郎さんの歴史小説を原作に、斎藤道三と織田信長の2人を描いた作品。斎藤道三役は平幹二朗さん、織田信長役は高橋英樹さんでした。近藤正臣さんや火野正平さんら、当時の若手俳優を多数起用し、年齢層の若い作品となっています。

5位:黄金の日日(16作目)昭和53年

戦国時代、堺とフィリピンのルソンとの海外貿易を開いた豪商・呂宋助左衛門の活躍を描いた作品。主演は六代目市川染五郎さん(現・二代目松本白鸚さん)です。武将ではなく庶民の暮らしを中心に描き、最高視聴率34.4%と高視聴率を記録しました。

4位:おんな太閤記(19作目)昭和56年

豊臣秀吉の正妻・ねねが主人公。演じたのは佐久間良子さんです。西田敏行さんの豊臣秀吉役は役はハマり役でした。

3位:武田信玄(26作目)昭和63年

主演は中井貴一さん。武田信玄の生涯を描いた作品で、ドラマ最後の決まり文句「今宵はここまでにいたしとうございまする」が流行語になったという、人気作品です。

2位:草燃える(17作目)昭和54年

石坂浩二さんが源頼朝を、岩下志麻さんが頼朝の正妻・北条政子を演じたW主演作。源氏3世代を通じ、公家から武家へと政権が移り変わった時代の流れを描いています。

1位:独眼竜政宗(25作目)昭和62年

30年以上前の作品ながら、未だに名作と根強い人気を誇る「独眼竜正宗」。今やハリウッド俳優でもある渡辺謙さんが、主役の伊達政宗を演じました。大河ドラマ歴代最高視聴率である39.8%は、未だ破られていません。

平成編:NHK大河ドラマランキング31選

ここからは、平成時代に放送されたNHK大河ドラマの人気ランキングをお届けします!

31位:徳川慶喜(37作目)平成10年

日本史における最後の将軍となった徳川慶喜の半生を描いた作品です。主演は本木雅弘さんが務めました。

30位:琉球の風(31作目)平成5年

半年間という初の短い放送期間で放送された作品。17世紀初頭の琉球王国で、王国の発展に尽力した主人公・啓泰の生きざまと人間模様を描いています。主演は東山紀之さんが務めました。

29位:武蔵 MUSASHI(42作目)平成15年

戦国時代末期の剣豪・宮本武蔵のしょうがいを描いた作品。宮本武蔵役は、七代目市川新之助さん(現・十一代目市川海老蔵)です。この作品で、市川新之助さんは歌舞伎役者としての知名度だけでなく、一般にも知られるようになりました。

28位:花の乱(33作目)平成6年

希代の悪女と言われた室町幕府8代目将軍・足利正政の妻・日野富子の生涯を描いた作品。主演は三田佳子さんです。

27位:元禄繚乱(38作目)平成11年


忠臣蔵をテーマにした作品で、大石内蔵助ら赤穂浪士の討ち入りを描いています。主演は五代目中村勘九郎さんです。

26位:信長 KING OF ZIPANGU(30作目) 平成4年

織田信長の生涯を、ポルトガルの宣教師の回想という形で綴っています。緒形直人さんが主演を務めました。

25位:八代将軍 吉宗(34作目)平成7年

徳川8代将軍・吉宗の治世と生涯を描いた物語。西田敏行さんが主演を務めました。

24位:翔ぶが如く(32作目)平成5年

幕末から明治にかけてを舞台とし、大久保利通と西郷隆盛の対立と友情を描いた作品です。大久保利通役は鹿賀丈史さん、西郷隆盛役は西田敏行さんが務めました。

23位:炎立つ(32作目)平成5年

東北の都・平泉に君臨した奥州藤原氏の治世を3部構成で描いた作品です。初代・藤原経清と第4代・藤原泰衡を渡辺謙さんが演じ、藤原秀衡を渡瀬恒彦さんが演じました。

22位:いだてん~東京オリムピック噺~(58作目)平成31年

オリンピックにかける人々の情熱を描いた作品で、前半は日本人初のオリンピック選手・金栗四三が主人公、後半は1964年の東京オリンピック招致に尽力を尽くした田畑政治が主人公となっています。

金栗四三を六代目中村勘九郎さんが演じ、田畑政治さんを阿部サダヲさんが演じるという、リレー形式で放送されました。

21位:太平記(29作目)平成3年

村町幕府初代将軍・足利尊氏を主人公に、鎌倉時代末期から南北朝時代の動乱を描いた作品。主演は真田広之さんが務めました。

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20位:義経(44作目)平成17年

実母に連れられ、実父の仇である平清盛の元で育った源義経。実父の仇と知らずに清盛を父と慕い育ったことで苦悩した、義経の悲劇的な生涯を描いた物語です。

滝沢秀明さんが当時史上最年少で大河ドラマ主演を務めました。

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19位:江~姫たちの戦国~(50作目)平成23年

織田信長を伯父に持つ三姉妹の生涯を、後に徳川家の礎となった三女・江の視点から描いた物語。長女・淀を宮沢りえさんが、次女・初を水川あさみさんが演じ、主役の三女・江は上野樹里さんが演じています。

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18位:天地人(48作目)平成21年

火坂雅志さんの同名小説のドラマ化作品です。上杉景勝の側近で会った直江兼続が主人公。妻夫木聡さんが演じていました。

ホームドラマタッチで若手俳優の起用も多かった今作。中でも、少年時代の兼続を演じた加藤清史郎さんは大人気で、リクエストに応えて別役で登場しています。

17位:風林火山(46作目)平成19年

武田信玄の軍師であったとされる、山本勘助の生涯を描いた作品。主演は内野聖陽さんです。宿敵・上杉謙信役をミュージシャンのGACKTさんが務めたことも話題となりましたね。

16位:秀吉(35作目)平成8年

貧乏農民として生を受けた秀吉が、織田信長に仕え天下人となっていくサクセスストーリーを綴ったドラマです。主演は竹中直人さんが務め、コミカルな演技とシリアスな演技の振り幅で評価されました。また、劇中の「心配御無用」というセリフは流行語にもなりました。

15位:八重の桜(52作目)平成25年

「幕末のジャンヌダルク」と呼ばれた、新島八重の生涯を描いた作品。砲術師範の娘であり、鉄砲を手に男装姿で戦うヒロイン・八重を綾瀬はるかさんが演じました。武将でもその妻でもない実在の女性が大河ドラマの主役に取り上げられることは稀で、異色の作品と言えるでしょう。

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14位:利家とまつ~加賀百万石物語~(41作目)平成14年

加賀藩城主・前田利家とその妻・まつの夫婦愛を軸に、加賀百万石を築いた2人の生き様が描かれています。はみ出し者の夫と、夫を支える強く賢い妻といったホームドラマ要素が強い作品に仕上がっています。

前田利家役は唐沢寿明さん、まつ役は松嶋菜々子さんです。

13位:西郷どん(57作目)平成30年

幕末の名士・西郷隆盛を藍に溢れた豪傑として描いた作品。原作は、林真理子さんの同名小説です。主演は鈴木亮平さんが務めました。

12位:花燃ゆ(54作目)平成27年

吉田松陰の妹・杉文が、松下塾門下生である高杉晋作や桂小五郎らと絆を深め、乱世を生き抜いていく様子を描いた物語。主演は井上真央さんです。

若手イケメン俳優を多用した点や、人間模様を中心に描いた点から、「学園ドラマ」「イケメン大河」と評されました。

11位:軍師官兵衛(53作目)平成20年

豊臣秀吉の天下取りに尽力した、黒田官兵衛の生涯を描いた作品。メインの武将ではなくその参謀役にスポットライトが当たることは珍しく、異色の作品と言えるでしょう。主演は岡田准一さんが務めました。

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10位:北条時宗(40作目)平成13年

18歳で鎌倉幕府の実権を握り、モンゴルの襲来を2度退けた武将・北条時宗の34年の生涯を綴った物語です。主演は和泉元彌さんです。

9位:篤姫(47作目)平成20年

宮崎あおいさんが史上最年少で大河ドラマ主演を務め出世作ともなった篤姫。江戸城を無血開城へと導いた天璋院こと篤姫の生涯を描いています。女性からの支持が特に厚い作品となりました。

8位:龍馬伝(49作目)平成22年

日本史の中でも人気のある坂本龍馬の活躍と生涯を、盟友・岩崎弥太郎の回想として描いた作品。坂本龍馬役は福山雅治さん、岩崎弥太郎は香川照之さんが演じました。

7位:毛利元就(36作目)平成9年

西日本を制覇した毛利元就の人生を、ホームドラマテイストで描いた物語。主役の毛利元就役は、中村橋之助さん(現・8代目中村芝翫)が演じています。

6位:新選組!(43作目)平成16年

新選組を題材にしたオリジナル作品。三谷幸喜さんが脚本を務めた、青春群像劇です。主演は香取慎吾さんです。

史実と違う点が多く、「コメディ大河」と評されましたが、根強いファンが多い作品でもあります。

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5位:平清盛(51作目)平成24年

悪人・驕れる者として描かれてきた平清盛が、どのようにして日本の頂点に立ったかを描いた物語。松山ケンイチさんが主演を務めました。

4位:真田丸(55作目)平成28年

真田幸村の生涯を描いた、オリジナル作品。平均視聴率16.6%で、近年低迷していた大河ドラマ人気を復刻させた作品と言われています。主演は堺雅人さんです。

3位:功名が辻(45作目)平成18年

山内一豊とその妻・千代の夫婦愛をメインにした山内一豊の出世物語。下級武家であった山内家が土佐藩城主に成り上がっていく様子を、妻・千代の視点から描いています。山内一豊を上川達也さん、千代を仲間由紀恵さんが演じました。

2位:おんな城主 直虎(56作目)平成29年

姫として生まれたにも関わらず、お家断絶に窮し「直虎」という名前で女領主となった井伊直虎を主人公とした物語。柴咲コウさんが主演を務めました。

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1位:葵 徳川三代(39作目)平成12年

江戸幕府を開いた徳川家康・秀忠・家光の3代将軍の治世と生涯を描いた、20世紀最後の大河ドラマ。家康を津川雅彦さん、秀忠を西田敏行さん、家光を尾上辰之助さんが演じました。

令和編:NHK大河ドラマランキング3選

令和2年現在、放送された大河ドラマは、令和2年放送開始の「麒麟(きりん)がくる」のみ。しかし、1年を通じて放送される大河ドラマですので、すでに令和4年の放送内容までが決まっています。

期待も込めて、ランキングをご紹介しましょう!

3位:鎌倉殿の13人(61作目)令和4年

令和3年放送予定の、小栗旬さんが主演を務める「鎌倉殿の13人」。鎌倉幕府将軍に仕える13人の側近のパワーゲームをスリリングに描くとされています。

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2位:青天を衝(つ)け(60作目)令和3年

令和3年に放送を予定している大河ドラマ「青天を衝(つ)け」。主演は吉沢亮さんです。明治維新の時代を舞台に、「日本資本主義の父」と呼ばれた渋沢栄一さんの生涯を描きます。

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1位:麒麟(きりん)がくる(59作目)令和2年

安土桃山時代後期を舞台に、裏切り者というイメージの強い明智光秀を主役にした作品です。主演は長谷川博己さん。織田信長役に染谷将太さん、後に徳川家康となる松平元康に風間俊介さんなど、若手俳優を積極的に起用しています。

好みのNHKの大河ドラマを見つけよう♡

いかがでしたでしょうか?

大河ドラマといえば、戦国武将の国盗り合戦から近代日本の礎を築いた人まで、歴史上の有名人物の生涯について詳しく知ることができる、日本史の教科書のようなドラマですよね。

また、実在の人物だけでなく、時には架空の人物を主役にした作品もあり、当時の生活を垣間見ることもできます。他にも、現在大物となったベテラン俳優の若い頃の姿を見るという楽しみもあります。

無骨な武将の政権争いや戦や、きらびやかな上流階級女性の抱える苦悩、激動の時代を生き抜いた一般市民の生活など、バリエーション豊か。是非、好みの大河ドラマを見つけて楽しんでくださいね!

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