結婚とは生活を共に送りこれら17のことを誓うこと

あなたにとって、結婚とは何か?そう問われると、思わず考え込んでしまいますよね。世界には結婚に関する名言が数多く残されています。何年も夫婦生活を送っている人も、これから結婚を考えている人も、思わず結婚とは何かを考えさせられる名言をご紹介します。

結婚とは生活を共に送りこれら17のことを誓うことのイメージ

目次

  1. 結婚とは?覚悟か忍耐か…はたまた人生の墓場か?
  2. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと1
  3. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと2
  4. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと3
  5. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと4
  6. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと5
  7. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと6
  8. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと7
  9. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと8
  10. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと9
  11. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと10
  12. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと11
  13. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと12
  14. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと13
  15. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと14
  16. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと15
  17. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと16
  18. 結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと17
  19. 結婚とは何か考えることは人生のテーマ

結婚とは?覚悟か忍耐か…はたまた人生の墓場か?

結婚は縁あっていっしょになった夫婦が、生活を共に送っていくこと。結婚は幸せそうなイメージですが、その裏では覚悟や忍耐を求められ、人生の墓場と形容されることも。

ある程度の年齢となると、世間の流れに沿って、当然のように結婚していく人は多いけれど、結婚とは何か、深く考えて結婚していく夫婦はそういないでしょう。恋愛とは違う、ということが漠然とわかるだけです。

結婚という制度は、だれにとっても大きなテーマのようで、世界には結婚に関する名言やことわざがたくさん残されています。

結婚における名言、そして誓うべきことを、世界の名言と共に17コご紹介します。あなたは、どの名言に共感できるでしょうか?

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと1

【ヴォルテール(フランス)の名言】

結婚とは、臆病者の前に用意されたたったひとつの冒険である。

結婚生活は果てが見えないものです。その道中では、予測不可能なことがいくらでも転がっています。いかに恋愛でうまくいっていた夫婦だとしても、結婚生活が破れることはいくらでも考えられます。

時に忍耐が要求され、時に覚悟を決めなければならないこともあります。それこそ人生の墓場となってしまうかもしれません。

臆病者でも、とにかく突き進む覚悟を持って、結婚という冒険に挑めば、きっといろいろわかることが生まれてくるはず。

逆に、結婚を人生の墓場とするも、大きな幸せとするかは、夫婦ふたりの冒険の仕方にかかっていると言えるのです。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと2

【イギリスのことわざ】

結婚は悲しみを半分に、喜びを二倍に、そして生活費を四倍にする。

実に現実味のあることわざですね。結婚生活にはとにかくお金がかかります。子どもが生まれれば、その生活費は夫婦ふたりのそれとは比べ物になりません。

だからこそ、結婚生活において覚悟や忍耐が生まれるというもの。そして、そのことが喜びに変わっていくのでしょう。

どんな状況でも相手を思い、いっしょに人生を共にする覚悟があるかどうかは、何も生活費を稼げるかだけで判断できることではありません。

相手の良いところも悪いところも愛しく思えるのなら、少なくとも結婚生活が人生の墓場となることは考えられないでしょう。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと3

【モリエール(フランス)の名言】

人は無我夢中で急いで結婚するから、一生悔いることになる。

恋愛に多くの夢みる要素があるように、結婚も同じように、甘い夢のように感じるものです。

現実として、結婚生活は辛いこと・悲しいことの方が多いと言われています。幻想を抱いて結婚してしまうと、一生悔いることになります。

それこそ人生の墓場です。そして、その幻想が消えてなくなるのは、そう遠い未来ではありません。

適齢期を過ぎた男女は、結婚そのものに幻想を抱いていないにしても、「結婚すること」だけに神経を集中しがちです。

焦ってしまっては、真に見るべきモノも見逃してしまいます。一生悔いることのないように、結婚して自分はどうしたいのかを、よく考える必要がありそうですね。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと4

【テニソン(イギリス)の名言】

結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ。

恋愛時代にこそ、チェックすべきポイントが盛りだくさんかもしれません。結婚前は、誰しも相手のいいところが目につきやすいものです。

ところが生活を共にするようになると、あいにく相手の悪いところもたくさん目につくようになっていきます。


そこで求められるのが忍耐、そして悪いところを受け入れてやっていくという覚悟です。多少のことには目をつむらなくてはなりません。

相手の悪いところを直そうとするよりも、「こんなものだ」と受け入れてやっていく方が、よほど楽に結婚生活を送ることができ、人生の墓場とならずに済むでしょう。


■関連記事:男性目線の結婚は墓場という考えについて

結婚が人生の墓場?男の本音とは?結婚によって得るものと失うもの!

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと5

【チェーホフ(ロシア)の名言】

結婚生活で一番大切なのは忍耐である。

ずばりそのものの名言ですね。日本で昔から結婚生活の形容として使われてきたこの格言は、実はロシアの文豪チェーホフのものだったんです。

先ほどの「片目を閉じる」という表現に通ずるものがありますが、ある程度許容できないと、結婚生活はまず続きません。

そして、夫婦どちらか一方でなく、忍耐はどちらにも必要とされる技能です。どちらか一方では、待っているのは別れです。

お互いがお互いを思い遣って、忍耐を続けることが、結婚生活という縁を続けるポイントと言えるかもしれません。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと6

【伊達政宗の名言】

朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし。

独眼竜の戦国武将、伊達政宗が発したにしては、ずいぶんフェミニストな印象を受ける言葉ですね。でも、女性としては「よくぞ言ってくれた!」と、思わず拍手したくなります。

近代の日本においても、食事が出てきても、夫から感謝の言葉ひとつないとはよく聞く話です。「当然だと思ってるの?」と妻が激高するのもムリありません。

おいしくないなら、夫婦でどうすればおいしくなるのかを考えるべきなのです。「おいしくない」と言われるばかりでは、相手もどう対処していいのかわかりません。

日々お互いがしてくれることを当然と思わず、感謝の言葉を口にする。長く夫婦生活を続けるためには、なくてはならない心遣いです。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと7

【バルザック(フランス)】

善良な夫は、決して夜早く寝ないし、朝は遅く目覚める。

「そうなのかな?」と考えさせられる言葉ですね。たしかに、夜寝るのも遅い、朝起きるのも遅いとなれば、妻としては生活が乱されるしで、たまったものではないでしょう。

どれだけ時代が移り変わろうと、よき夫は規則正しい生活を送り、マジメにコツコツ働くという点は変わりがないようです。

恋愛では、常に何らかの変化があるのは楽しいものですが、結婚となるとそうもいきません。多くの人が結婚生活に求めるのは安定です。

「夜勤だからムリ」という声も聞こえてきそうですが、要は規則正しいかどうかがポイントです。生活リズムがバラバラの夫…あなたはどう思いますか?

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと8

【アラブのことわざ】

女にとっては、自分が愛している以上に、自分を愛してくれる男と結婚するのが一番良い。

王様がハーレムを作って、たくさんの女性をはべらすイメージのあるアラブのことわざだからこそ、信憑性がありますね。

恋愛でもそうですが、男性は本能的にハンターとして女性を追い求める性質がありますから、男性が女性を追ってゲットすることで、満足を得やすいのです。

結婚へと縁をつなげる際も、その真理は変わりありません。いつまでも愛してくれる男性を見つけることが、女性にとって幸せなのです。

そのためには自分を磨いて、追われるほどいい女になることこそが、結婚への縁を作るのに一番の近道と言えるでしょう。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと9

【ビレモン(ギリシャ)の名言】

善良なる妻の義務は、夫を支配することではなく、夫に従順であること。夫に勝つ妻は、大きなわざわいである。

これも男性の本能を忠実に表した言葉のような気がします。昔の日本で多く見られた、「夫の言うことがすべてで、逆らうことは許されない」従順な妻そのものです。

男性は、女性より優位に立っていたいという本能があります。ただ、それは単純に威張り散らすだけでなく、結婚という責務が生じるからです。

男性にとって結婚は大きな責任を負うことであり、縁を続ける覚悟を決めなければならないものです。結婚生活を維持するには、妻よりもずっと忍耐を強いられている可能性があります。

男のプライドを立てるためにも、妻が従順なフリをするのも、結婚生活においては求められる技能なのかもしれません。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと10

【芥川龍之介(日本)の名言】

結婚は性欲を調節することには有効であるが、恋愛を調節することには有効ではない。

一夫一婦制の日本において、結婚することは専属パートナーと一生縁をもつことを意味します。恋愛だと、倫理的にどうかという問題はさておき、複数の異性と付き合うことができます。

結婚で夫婦の縁をつなぐと、性生活には困らなくなります。反面、他の異性とは一切関係を持てなくなる、つまり恋愛ができなくなります。

人を好きになる感情は、自然に湧き上がってくるもので、理屈ではありません。結婚すると、その感情をムリにでも抑えなければ、犯罪になってしまいます。

特に男性は、結婚した途端に忍耐が始まる…と覚悟しておく必要があるかもしれません。結婚が人生の墓場とならないよう、祈るばかりです。


■関連記事:結婚が不安な方はこちらをどうぞ

結婚に不安を感じるあなたへ!不安を和らげる9つのアドバイス!

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと11

【バルザック(フランス)の名言】

恋愛が快楽しか目的としないのに対して、結婚というものは、人生を自己の対象とする。

恋愛が楽しいこと、心弾むことが多いのに対して、結婚は忍耐や覚悟といった、苦しみや辛い道のりで表現されることが多いですね。

あえて自分を大変なことに追い込むことで、見えてくるものがあります。その最中には、結婚は人生の墓場だと思うことも、いっそ夫婦としての縁を切りたいと思うこともあるでしょう。

ですが、苦しみや辛さの果てに得られる喜びの大きさは、何にも変え難いものです。人生の終盤には、自分という人間が何者だったのか、深い感慨に捉われるかもしれません。

そこには、恋愛で得られることのない、人としての大きな喜びがあります。人は死をもって、永遠に心穏やかになれる…人生の墓場とは、本来そういう意味かもしれませんね。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと12

【ワイルド(イギリス)の名言】

複婚・・・ひとりと結婚して多くを愛するほうが、どれだけ詩的であるか。

まるで男性の浮気願望を如実に表したような言葉ですね。結婚は恋愛の延長線上にある、とでも言いたいのでしょうか?女性からすると、思わず目くじらを立てたくなる表現です。

しかし、「恋愛をしたい」という感情が抑えられない限り、ひとりと結婚して責任や義務を背負い、気持ちだけでも恋している方が、どれだけ気分が楽でしょうか?

決して浮気や不倫を礼賛するつもりはありませんが、美しい恋愛願望を抱くのは自由です。結婚したからと言って、感情にまで忍耐を強いる必要はありません。

どこまで許容できるかは夫婦次第と言えますが、どうなろうとも、それも夫婦の縁と言えるのかもしれません。


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結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと13

【シャルドンヌ(フランス)の名言】

男にとって大切なものは愛する女である。男はありとあらゆる幸福と苦悩とを女から引き出すのだ。女はあらゆるものに味気なさや辛みや、甘みを付ける。

多くの男性は、真に愛する女性ができると大きく変わります。ひとりの女性と縁を結び、愛し続ける喜びを味わいながら、相反するように悩みも増えていくと言います。

自分がよかれと思ってしたことが、女性がまったく受け入れてくれなかったり、ケチをつけたりすると、男性の心は沈むものの、次にはまた「喜ばせたい」と思うのです。

まさに忍耐こそが、女性を愛する上での最高の喜びとでも言わんばかりです。愛する女性がいると、それまで色彩のなかった世界が、色鮮やかに輝き始めるのでしょう。

そこまで愛される女性もまた、幸せに違いありません。そうした深い愛情で結ばれた夫婦であれば、人生の墓場に突入しても怖いものなしですね。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと14

【ドフトエフスキー(ロシア)の名言】

決して一か八かというきわどいところまで進んではいけない。それが夫婦生活の第一の秘訣である。

人には誰しも、誰にも見られたくない部分があります。たとえ夫婦と言えど、隠しておきたいことのひとつやふたつあるものです。

時には「相手の秘密を知りたい」という感情に突き動かされて、結果見たくもないものを見ることになることもあるでしょう。

ですが、夫婦の縁を切らないようにするには、「相手は自分に、すべてをさらけ出しているわけではない」と覚悟することも必要です。

世の中には見ない方がいい世界もあります。結婚生活ではそういった世界が現れやすいということを、心に留めておきましょう。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと15

【バイロン(イギリス)の名言】

ずいぶん敵も持ったけど、妻よ、お前のようなヤツは初めてだ。

まるでライバルにつぶやいたような、非常に興味深い言葉です。奥様にかなり一目置いていますね(笑)

数々の難敵よりも手ごわいのが自分の妻とは、なんとも皮肉な話です。仕事場よりも家庭の方が戦いの場と言わんばかりです。

ですが、戦場で戦い続けることを楽しんでいるのか、人生の墓場のように思っているかは、この言葉からだけでは読み取れません。

なんとなく、ワクワクしたような感覚が伝わってくるのは、私だけでしょうか?

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと16

【モーロア(フランス)の名言】

真に結ばれている夫婦にとっては、若さがなくなったからといって不幸ではない。共に年をとるということが、年をとるという辛さを忘れさせてくれる。

真に結ばれた夫婦というのは、心の奥底から相手を信頼し、二人三脚で人生を歩んでいけるようですね。

人生を歩むと共に訪れる「老い」は、ふたりにとって障害になり得ません。いっしょに年を取ることすら、ふたりにとって喜びなのです。

こんな縁を結べるほどの相手に回り逢えたことこそ、「生まれてきてよかった」と無条件に思えるはず。

結婚とは何か?結婚における名言・誓うべきこと17

【コント(フランス)の名言】

男と女という、こうも違った、また複雑な二人の人間の間で、互いに良く理解しふさわしく愛するために、一生を費やして長すぎるということはない。

男と女は、根本的に考え方が異なります。それはもう、別の生き物と言ってもいいくらいです。

結婚生活が50年を超えようと、まだまだお互い理解できないことの方が多いと言っても過言ではありません。

それでも、お互いが「縁を結べてよかった」と思えるほどになれれば、結婚生活は成功と言えるのではないでしょうか?

結婚とは何か考えることは人生のテーマ

結婚とは、法的に婚姻関係を結ぶことが前提ではあるのですが、結婚そのものは、人生をかけて考えても答えが出ないくらい、大きなテーマを含んでいます。

覚悟を決めて飛び込むもよし、まだまだ結婚について考えるもよし。少なくとも、結婚について考えることは、自身の人生について考えることにもつながりますよ。

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