記事の目次
- 1.意外と少ない信頼できる人
- 2.信頼できる人の特徴と共通点って何?
- 3.信頼できる人の特徴と共通点①口が堅い
- 4.信頼できる人の特徴と共通点②嘘をつかない
- 5.信頼できる人の特徴と共通点③責任感がある
- 6.信頼できる人の特徴と共通点④信念がある
- 7.信頼できる人の特徴と共通点⑤気持ちに余裕がある
- 8.信頼できる人の特徴と共通点⑥決め事をきちんと守る
- 9.信頼できる人の特徴と共通点⑦人望がある
- 10.信頼できる人の見分け方は?
- 11.信頼できる人の見分け方①小さい約束を守れるか?
- 12.信頼できる人の見分け方②失敗したとき謝れるか?
- 13.信頼できる人の見分け方③悪口ばかり言っていないか?
- 14.信頼できる人の見分け方④相手を思いやることができるか?
- 15.信頼できる人の見分け方⑤自己中心的でないか?
- 16.信頼できる人の見分け方⑥口先だけでないか?
- 17.【まとめ】信頼できる人って大事な存在です
信頼できる人の特徴と共通点⑦人望がある
信頼できる人は、まず周りからの人望が厚いという共通点があります。
自分の仕事も大変なのに、周囲に気を配りリーダーシップを取れる人間は、周りからの信頼も厚く、誰からも頼られます。
誰かが余裕のない様子を見せれば、「大丈夫?」と声をかけるだけで相手は安心するものです。
こういう気配りは同僚や部下からは「頼り甲斐がある。」、上司から見ると「面倒見がいい。」と見られ、評価も高いものです。
信頼できる人の見分け方は?
仕事や恋愛において、相手が信頼できる人かどうかを見極めることはとても大事なことです。
日常的に嘘をつく人や、いい加減な人とは一緒に仕事なんかできないし、結婚生活だってうまく行くはずがありません。
それでは信頼できる人を見分けるにはどうすればいいのでしょう。
見ていきましょう!
信頼できる人の見分け方①小さい約束を守れるか?
信頼できる人の見分け方は、小さな約束を守れるかどうかでわかるます。
恋愛でも仕事でも、小さな約束は日常的にたくさんんするでしょう。
例えば、デートの約束の時間など、一回や二回遅刻するようであれば許せますが、それが何度も続くようであれば、女性もうんざりしてしまいます。
男性からすると、どうせ彼女だし、ちょっとくらい大丈夫だろうという心理かもしれませんが、「相手を待たしている、悪いな。」という気持ちがない証拠です。そこには、相手に対する思いやりがないのです。
こういう男性は、結婚してからも厄介です。
奥さんは、振り回されて疲れるだけです。
仕事でも、小さな約束を何度も破るような人は、信頼できない人です。
「この書類を明日までに。」と言われて決して難しいわけではないのに、平気で「できませんでした。」という人には、大きな仕事など任せられないでしょう。
日常は、小さな約束事で成り立っているものです。
それができないようであれば、とても信頼できる人とは言えませんね。
信頼できる人の見分け方②失敗したとき謝れるか?
信頼できる人の見分け方は、何か失敗した時に、素直に謝ることができるかどうか、ということでもわかります。
意固地になって自分の過ちを認めない人間はまるで子供並みですね。
失敗を認めないということは、臆病であることの裏返しです。
失敗を認めて相手に非難されることが怖いという心理があります。
認めたあと自分に降りかかってくる厄介ごとから逃げたいと思っているのです。
仕事でも、信頼できない上司は、決して部下に謝りません。
こういう上司は器が小さく、態度も偉そうです。
肩書きの上にあぐらをかいているようなもので、部下には信頼できません。
信頼できる上司は、自分より下の部下の意見にもきちんと耳を傾け、自分がミスをした時は、素直に過ちを認める人なのです。
そういう人こそ器が大きいと言えるのではないでしょうか。
信頼できる人の見分け方③悪口ばかり言っていないか?
信頼できる人の見分け方は、人の悪口ばかり言っていないか、噂話が好きかどうかでもわかります。
信頼できる人は決して他人の悪口は言いません。
また、人の噂話に喜んで乗ってくるような人でもありません。
例えば、付き合っている男性が、自分の友達の悪口ばかり言っていたらどういう気持ちになりますか?
普段は仲よさそうにしている友達なのに、陰では悪口ばかり。
心理的に疑いの気持ちを持ってしまいますね。
もしかしたら自分も彼氏に陰で何を言われてるかわかったもんじゃありません。
こういう裏表のある人間は、結婚してからもうまく行く可能性は少ないです。
結婚生活とはお互いの信頼あってのものなのです。
旦那さんが実家で自分の悪口やぼやきばかり言っているかもしれません。