妊娠38週目!出産間近の過ごし方!胎児の体重は?【必見】

妊娠38週目!出産間近の過ごし方!胎児の体重は?【必見】

妊娠38週目になると、いよいよ出産が間近に迫ってきます!お腹の赤ちゃんの様子やママの様子は妊娠38週になるとどんな感じになるのでしょうか?!この記事ではお腹の張りも感じ始める妊娠38週目の赤ちゃんの体重などの様子や過ごし方についてお伝えします。

記事の目次

  1. 1.妊娠38週目はどんな感じなの?!
  2. 2.妊娠38週目の赤ちゃんの様子とは?
  3. 3.妊娠38週目のママの様子は?
  4. 4.妊娠38週目はどうやって過ごしたらいい?!
  5. 5.妊娠38週目はママの身体にトラブルも!
  6. 6.妊娠38週目でおしるしが来て出産した人も!
  7. 7.早く出産したい!出産したいときには?!
  8. 8.妊娠38週は大切にして過ごしましょう!!

急激なホルモンバランスの変化がこの時期に起こるために、身体の中のバランスが崩れて、胃酸の逆流といった症状が起こり、吐き気や胃痛といった胃腸症状が起こりやすくなるのです。

また、赤ちゃんが大きくなったことで、胃が子宮にますます押しつぶされる形になるために、少し食べ過ぎただけで吐き気を催すすようになる人もいるようです。

少し食べ過ぎると吐き気がする人は、吐き気がしないように、1回の食事の量を吐き気を感じない程度に減らして、食事の回数を分けるなどの工夫をしましょう。

【妊娠38週目のトラブル②】お腹の張りがない!

妊娠38週目のトラブルとして、多くの人が不安に感じることには、お腹の張りがやってこないということです。

強いお腹の張を感じて前駆陣痛が始まるべき時期なのに、お腹の張りをほとんど感じないという人もいます。

この時期には、胎動も減ることも多いので、お腹の中で赤ちゃんがどうにかなってしまったのではないかと不安に思ってしまう人も少なくありません。


実は、妊娠38週目になれば、前駆陣痛が始まると言われていても、実は、お腹が張るかどうかというのは個人差がとても大きいものです。

特に経産婦の人の場合には、前駆陣痛がほとんどなくて、いきなり本陣痛が始まる人も少なくありません。

初産でも経産婦でも検診で、ちゃんと赤ちゃんの心音が確認出来ていれば全く問題はありませんので、お腹の張りを感じないからといってあまり心配する必要はありません。

【妊娠38週目のトラブル③】尿漏れ・残尿感

妊娠38週目の頃になると、尿漏れや残尿感と言った排尿関係のトラブルを感じるようになる人が少なくありません。

これは、子宮が大きくなったうえに、赤ちゃんが出産の準備を始めるために下の方に降りてくるために、膀胱や尿道が今まで以上に圧迫されるようになることが原因です。

臨月の頃には、排尿関係のトラブルは病気ではなく仕方がない現象なので、外出する時にも、急に催しても大丈夫なように、コンビニや公衆トイレなどの位置を確認してから外出したり、尿漏れパッドを使用するなどして、万が一のことがあっても大丈夫なように準備をしておくようにしましょう。

【妊娠38週目のトラブル④】むくみ

妊娠38週目の頃の妊婦さんには、むくみに悩む人も少なくありません。

これは、大量出血をするうえに、体力が必要になる出産に向けて体が血液を身体の中に溜め込むようになることが1つの原因です。

また、体思うように動かせなくなるために、運動不足になって、身体の中の水分の循環が悪くなることも原因になります。

高血圧などをお医者さんから指摘されていなければ、多少体がむくむことはそれほど心配は要りません。

足がむくんでパンパンになると、辛い日が続くでしょうが、お風呂でしっかりと体を温めたり、足をマッサージしてもらうなどして、少しでも快適に過ごせるような工夫をしましょう。

【妊娠38週目のトラブル⑤】妊娠高血圧症候群

あまりにも体重が増えすぎてむくみがひどくなり過ぎると、妊娠高血圧症候群の可能性もあります。

それまで、血圧も尿タンパクもほとんど問題がなかったのに、出産間近になって突然、妊娠高血圧症候群を発症する人もいます。

妊娠するまでバリバリ働いていたり、スポーツなどアクティブに活動していた人は、出産間近になると、なかなか体を動かせなくなることから、ストレスがたまってついつい食べ過ぎてしまったりして、臨月に入ってから急激な体重増加をする人も少なくないようです。

しかし、妊娠前に過剰にカロリーや塩分を取りすぎてしまうと、出産間近の体重増加でも突然妊娠高血圧症候群を発症してしまうこともあります。

お腹の赤ちゃんのためにも、食事の内容には気をつけて、しっかりと体重コントロールをして、塩分やカロリーを摂り過ぎないようにしましょう。

妊娠38週目でおしるしが来て出産した人も!

妊娠38週目というのは、正産期に入っているために、初産でも経産婦でも出産しても何の問題もありません。初産でも経産婦でも関係なく妊娠38週目でおしるしがきて出産した人も沢山います。

また、おしるしがなくても、突然、陣痛や破水が来てしまう人も少なくありません。

また検診でまだ子宮口が1cmから2cmと言われていたのに、突然陣痛がやってくるということもあります。

尿漏れとは違う、大量の水分が漏れることがあり、尿とは違って自分の意思で止めることが出来ない時には破水が起きています。

破水には初産でも経産婦でも関係ありません。初産でも経産婦でも、すぐに病院へ連絡を入れましょう。

陣痛が起きたら、初産の人は10分間隔になったら、経産婦の人は15分間隔になったら病院へ行きましょう。

陣痛が起きてから出産するまでの目安は、初産の人では約15時間程度、経産婦の人で7時間程度です。

経産婦の人は出産を経験して子宮口が初産の人よりも柔らかくなっています。そのために経産婦の人は子宮口が開きやすくなっています。子宮口が開きやすいために、初産の人の出産時間よりも経産婦の人の出産時間の方が短くなるのが普通です。

経産婦の人の出産時間は短くなるのは普通ですが、初産の場合は、どのくらいの時間で産まれるのかは個人差が大きいので、この限りではありません。

早く出産したい!出産したいときには?!

妊娠38週目の頃になると、出産したい!と早く出産したい人のためのジンクスを試し始める人もいるようですね!

この頃になるとお腹も大きくて動きにくいし、正産期にも入っているし、ということで、一日も早く出産したいと思う人も少なくないようです。

早く出産したいという人のために、ネット上には食べ物や運動やジンクスなど様々のものが上がっているようですが、早く出産したいと言って、食べ物やジンクスにはほとんど意味がありません。

でも早く出産したい人が出産できる方法というのは何かないのでしょうか?!

陣痛促進剤でも打たない限り、早く出産したいからと言って、早く出産したい人にとっては陣痛を人工的に起こす手段はないのが現実です。

しかし、早く出産したい時には、骨盤周りを動かして刺激をすることで、子宮の収縮を促すことで、早く出産したい人に陣痛を促す可能性はあるようです。

早く出産したいからと言ってあまり無理な運動をすることはお勧めしませんが、早く出産したいと考えるのであれば、ウォーキングなど体に無理をかけすぎない運動をすると早く出産したい人にとっては効果が高くなるようです。

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妊娠38週は大切にして過ごしましょう!!

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