彼女に嫌味を言う男の心理・理由を12個!【悩んでいる女性必見】

普段、優しい彼が突然嫌味を言い出したら…。いったいどんな深層心理が働いているの?あなたが憎くていじめてる?いえいえ、男が嫌味を言うとき、そこにあるのは意外にも弱い自分を守ろうとする心理です。ヒドイ嫌味も裏を返せば「オレをもっと分かって!」ということなんです。

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目次

  1. 男が嫌味を言いたくなるとき
  2. 嫌味を言う心理①-1自己肯定能力が低い
  3. 嫌味を言う心理①-2自己肯定能力が低い「上から目線」
  4. 嫌味を言う心理②恐怖心「彼女にフラれるのが怖い」
  5. 嫌味を言う心理③自分大好き人間
  6. 嫌味を言う心理④生活や仕事が常に不安定
  7. 嫌味を言う心理⑤承認欲求が強い
  8. 嫌味を言う心理⑥根が攻撃的「もともと闘争心が強い」
  9. 嫌味を言う心理⑦嫉妬心が強い
  10. 嫌味を言う心理⑧悪気なし「生まれ育った家庭環境」
  11. 嫌味を言う心理⑨悪気なし「ただのウワサ話好き」
  12. 嫌味を言う心理⑩臆病者「攻撃される前に攻撃する」
  13. 嫌味を言う心理⑪相手を心底、小馬鹿にしている
  14. 嫌味を言う心理⑫精神的に未熟
  15. 男が嫌味を言うとき、それは自信のなさの現れなのかも…

男が嫌味を言いたくなるとき

ridankulous.memesさんの投稿
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嫌味はできることなら聞きたくないですよね。
でも、自分の彼氏が嫌味を言い始めたら、それを無視するわけにもいきません。
いったいどんな心理状態で、どのような理由が隠されているのでしょうか。

彼女が憎くて嫌味を連発している?
それとも自分自身に苛立っている?

理由は様々ですが、そこにあるのは現状へのフラストレーションです。

今の自分の状況を変えたい
自分に自信がない
弱い自分をさらけ出せずに強がってしまう
認められたい
依存心が強い

他にもまだまだありますが、理由はどうあれ、聞きたくもない嫌味のオンパレードを、ただ黙って聞いているのもシャクに触りますし、こちらの心理状態にだって悪影響です。

angel_of_divineさんの投稿
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上手な対処法で彼の嫌味をなくす、とまではいかなくても、最小限で抑えたいですよね。
それには怒って怒鳴り返すといった、彼と同じやり方ではダメ。賢い心理作戦が必要です。
嫌味の裏側に隠された真実を、そっと包んであげることで、彼の怒りも一気に和らぎます。

嫌味を言う心理①-1自己肯定能力が低い

まず嫌味を言いたくなる心理として、自己を肯定する能力が低い、というのが挙げられます。

自分はダメな人間だ
何をやっても、結果を残せない
今までずっと中途半端な人間だった
ライバルに勝てない

まだまだあります…。

容姿に対するコンプレックスがハンパない
太っている、または痩せている
低収入…

okane.com.jpさんの投稿
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ここまでくると「ゴチャゴチャ言ってないで、問題解決のために動きなさいよ!」と喝の1つも入れたくなるものですが、嫌味モード全開の心理状態の彼に、そんな対処法では通用しません。

彼の嫌味の裏に潜む心理をよ〜く観察し、このようなひがみ根性むきだしの心理状態が見え隠れしていたら、一言言ってあげてください。

「私が好きになった男は、フツーの男以上にイイ男だと思うけど…」

あなたの欠点も含めて、私はあなたが丸ごと好き♡と、そんな歯の浮くようなセリフですが、あえてサラッと言ってみましょう。この手の男は褒められることに弱いのが特徴です。
きっと凍っていた彼の心も、一気に溶けていくハズです。

嫌味を言う心理①-2自己肯定能力が低い「上から目線」

というわけで、自己肯定能力が低い男は、それだけでもう嫌味のオンパレードになりがちという特徴が…。

ちなみに嫌味や皮肉、あざけりというのは相手を攻撃する部類に入ります。
この場合、心理的に自分を守るための『口』撃です。

同じように『上から目線で物申す』という、人を見下した態度も自分を優位に見せるための、彼なりの対処法です。これは自分に自信がないからに他なりません。

人は気分が良いときに他人を攻撃しようとはあまり思いませんよね。
自分自身の持つコンプレックスなどが理由で居心地が悪いと感じたとき、心理的に自分で自分を圧迫します。それが沸点に達したとき、他者への嫌味や皮肉などの攻撃性となって爆発するのです。



彼がねたましいと思っていることはなんでしょうか?理由がわかれば、そのことについて話し合えます。会話の流れを注意して追ってみましょう。

この先も、彼の嫌味のスイッチを押してしまわないよう、彼のフラストレーションの根本原因を突き止める努力をしていく必要があるかもしれませんね。

嫌味を言う心理②恐怖心「彼女にフラれるのが怖い」

彼女が自分よりも優位に立っていると感じるとき、男はめちゃくちゃ焦る生き物です。
『社会的な地位や名誉含め、彼女よりも優位に立っていたい』『常に彼女をリードするのが男のつとめ』と、そんな風に考えるからです。

基本的に女性は愛情を注いでもらったり、優しくされると途端にゴキゲンになりますが、男性は「彼女から優しくされたい」と願うよりは「可愛い彼女のために自分が何かしてあげたい」と思う生き物。その自分の愛情を彼女が受け入れて満面の笑みを見せたとき、男は心理的にとても満足し、幸せだと感じるのだそう。

こういうことをふまえた上で、もう一度、2人の関係性を見直してみてください。
男側がいつもの嫌味を言い始めたとき、彼女であるあなたは、彼の優しさや好意をちゃんと受け取ってあげているでしょうか。
言葉にして伝えなければ、そういう想いはなかなか伝わりません。

あなたが彼の好意に無頓着でいると、彼は心理的に病んでしまい、ますます落ち込んでいきます。
男としてのプライドやら自信をなくしてしまうかもしれません。

どうせ、オレのことなんか受け入れてくれないんだ…
そんなひがみや妄想から「フラれたらどうしよう」という、さらなる自己否定へと繋がってしまいます。

彼の中の負の連鎖を断ち切ってあげるためにも、彼がしてくれることや提案には笑顔で乗ってあげましょう。たとえそれが少々、的外れだったとしても嫌味のオンパレードよりはマシです。
彼がゴキゲンになったところで、少しずつ的外れな状況を改善していけばいいのですから。


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嫌味を言う心理③自分大好き人間

例外はありますが、一般的に内向的な人の心理的特徴の1つに嫉妬深いというのがあります。
反対に外交的な人は心理的に意識が外に向いているため、あまり1人の人間に執着することがないと言われています。

もちろん人の嫉妬深さや執着心は、人それぞれで一定ではなく、もともと嫉妬深い人もいれば、それほど人や物事にこだわらない、執着心の薄い人もいます。

「来る者拒まず、されど去る者追わず」という心理状態の人です。

内向的な人の心理的特徴というのは、自分が深く付き合える人間が、ごく限られているため、一点に集中しがちです。そして自分自身と向き合う時間も多いため、ひそかに自分が一番と思い込んでいる人も多いのだとか…。

こういう人は趣味や好きなことに走りやすく、自分の周囲を好きな物事で固めたがります。そこに、自分のテリトリーにふさわしくない事が起こったり、心理的に過度なプレッシャーをかけられたり、苦手な人が現れたりすると必死になって追い払おうとします。
自分の楽園を守るためです。

このとき、相手を凹ませようと嫌味を言ったり、攻撃性を見せるのです。
自分の付き合っている男がオタク系の場合、彼の嫌がることは極力避けてあげましょう。

外交的な男なら、他に意識が向いているうちに忘れてしまっているようなことでも、内向的な男は違います。
イヤなことにフォーカスする時間と力量が違うので、いつまでも覚えていたりして、後で面倒なことになりかねません。



嫌味を言う心理④生活や仕事が常に不安定

心理的な状態が安定しているとき、人は嫌味を言いたくなるような心理にはなりにくいと先程書きました。では今置かれている状況に満足していないとき、人はどうなるのでしょうか。

世の中、現状を打破すべく、前向きに頑張って行動を起こせる人間ばかりではありません。

彼の場合はどうでしょうか。
たとえば幼少期に苦しめられた経済的な問題が未だに彼を心理的に追いつめている、貧困やいじめ、自分ではどうしようもない環境にいることへの不安などはないでしょうか。

職場や学校など、変えたくても変えられない中でひそかにもがいているような様子はありませんか?

joshmartinezjmさんの投稿
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今の環境は全て自分のせいなのですが、人はなかなか自分のせいとは考えない生き物です。
他人のせいにしたり、生い立ちのせいにしたり…。

責任転嫁は楽ですが、でも心の中で「それは違う」「それではいけない」という葛藤が生じる場合が少なくありません。

そんな心理的葛藤を持つ自分を、周囲は誰も分かっちゃくれない…。
そんな風にいじけたり、ひがむ心理状態が嫌味を連発させている可能性もあります。

嫉妬やねたみ、嫌味や嫉み(そねみ)は心が不安定なときに現れる特徴です。
彼の心理状態を少しでも安定させてあげるのが、最適な対処法と言えるでしょう。

faozoenさんの投稿
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嫌味を言う心理⑤承認欲求が強い

嫌味を言う人の心理的特徴として『認められたい』というのがあります。

自分に自信が持てない場合、人から見下されているように感じますよね。その結果、自虐ネタや嫌味で自分のできなさをフォローしたり、大きく見せることで自分を守ろうとしたりします。

人が『認められたい』と願うとき、それは『まだ自分は認めてもらえていない』『誰も自分なんか認めてくれない』という心理が働いています。

誰かに認めてもらいたい
気づいて欲しい
助けて欲しい
大切に扱って欲しい…

そんな助けを求める心の声が相手に届かないとき、相手を口撃するという対処法に出る場合があります。攻撃ではなく『口』撃です。
要するにねたみやそねみ、皮肉やあざけりなどの嫌味を彼女など身近な人にぶつけるのです。
ぶつけられた方はたまったもんじゃありませんよね。

ですが、こういった心理的な分析をしていくと、暴れる彼氏の寂しい心境も少しは理解でき、嫌味を言わざるを得ない理由がわかってくると思います。

本来なら弱い自分をさらけ出せる人の方が、精神的に強く、またより好感度もアップするのに、残念ですね。

嫌味を言う心理⑥根が攻撃的「もともと闘争心が強い」

対処法に困るタイプの1つにもともとが攻撃的な性格というのがあります。
この手の男は共存より競争を好むので、闘争心も旺盛です。

自己肯定能力が低いタイプとは対象的で、自分がいかに人より優れているかをひけらかしたいモード全開、しかも自分自身にも、それを証明したいという少々厄介な人達です。

本当に実力ある人は、他人を見下してまで自分を上に見せる必要はないのですが、自己顕示欲の強いこの手のタイプは本能的にひけらかしたい、と思ってしまうようです。

結局のところ、根本的には『認めてもらいたい』という、先程の『弱い自分を出せない』派と似たような心理状態にあるのですが、決定的に違うのは、先程のタイプが素直にさらけだせないのに対し、闘争心剥き出しのこのタイプは直球型。つまり認めてもらえるまで、やめないのです。

その結果、過激な発言をしたり、相手を罵倒したり、見下したり…。
端から見れば嫌味のオンパレードとなるわけです。

この手のタイプに付ける薬はありません。分かりやすいのが唯一の取り柄ですが、今の世の中、競争するより、どれだけ共存できるか、の方が重要ですから。

嫌味を言う心理⑦嫉妬心が強い

もともと嫉妬心が強い人も対処法に困るタイプと言えそうです。
嫉妬心旺盛な人の特徴として『特に趣味と呼べるものがない』というのがあります。

趣味がないため、恋人に依存しがちという心理的特徴もあり、妄想力も旺盛です。
さらに自分自身に自信が持てない場合、勝手にライバルを仕立て上げ、妄想の中で大いなる嫉妬心を燃やしていたりするから、厄介です。


嫉妬心旺盛な人からの嫌味を避ける対処法としては、とにかく心配させないこと。
常に「私にとっての一番はあなただからね♡」と示しておくことです。

また嘘も禁物でしょう。
この手のタイプは常に疑ってかかる傾向があるので、下手な嘘ならすぐに見抜かれてしまいます。嘘をつくなら準備周到に。

嫌味を言う心理⑧悪気なし「生まれ育った家庭環境」

嫌味を言う人の中で、一番対処法に困るのが、このタイプなのではないでしょうか。
理由は簡単、小さい頃から嫌味を交えた表現方法が一番しっくりくるというワケで、特に悪気がないので、手の打ちようがないからです。

相手にそういった嫌味に対する免疫がない場合、通じないばかりか、相手を落ち込ませてしまう結果になるのですが、この手のタイプは悪気がないので、手加減しません。

嫌味は口撃の一種なので、昔から「いつ口撃されるか分からない環境にいた」ということができます。特に男兄弟の多い環境で育った場合、負けず嫌いな心理が働きがちなのだそうです。

ただし、周囲に自分を攻撃してくるような人もおらず、優しい気持ちの人が多いとなると、その攻撃性は必要なくなるので影を潜める可能性は多いにあります。
スイッチを入れさえしなければ、嫌味は少なくなる可能性が高いハズです。

嫌味を言う心理⑨悪気なし「ただのウワサ話好き」

ウワサ好きは女だけに限ったことではありません。
男の中にもウワサ好きは大勢います。

そしてウワサ好きに嫌味な人が多い理由として挙げられるのが『ウワサのうち、実に半分以上がネガティブな内容である』ということではないでしょうか。

ネガティブな内容の話を相手に合わせて気持ち良くしゃべるには、その話題の的となっている人物を貶める必要があります。

「しょせん金持ってるヤツらは、なんとでもなるよ。だって金で解決すりゃいいんだからさ」
「いくらイケメンだからって、あの恰好はないわ。ダサすぎ…」
「こないだ芸能人の○○見たよ。テレビで見るよりブサイクだったぜ」

おそらく悪気のない、この手の嫌味男に対処法はなく、付ける薬もないと心得ましょう。




嫌味を言う心理⑩臆病者「攻撃される前に攻撃する」

心理的に不安定な人ほど、嫌味全開で攻撃力満載になりがちなのですが、臆病な人もまた『攻撃』という対処法を使いがちなのが特徴です。

これは攻撃されるのが怖いから、先に大声で怒鳴って先手を取ったり、相手がひるんだ隙に嫌味の雨嵐をお見舞いしたり…。とにかく攻撃される前に攻撃し、相手の出鼻を挫いてやろうという心理作戦です。

彼がいきなり嫌味な言葉を浴びせかけてきたら…?
それは心理的にプレッシャーを感じているか、何かを怖がっている証拠かもしれません。

彼女から別れを切り出されるのを恐れているのかも…。
または彼女に発覚したらマズイ『何か』を抱えているのかもしれませんよ。

嫌味を言う心理⑪相手を心底、小馬鹿にしている

本当に相手からバカにされていると感じるのに理由なんて必要ありません。そんなときは本当に見下されているのですから、まずはその理由を聞きましょう。

ここまでは、相手の嫌味の裏側には何か別の心理状態が隠されているのでは…?といった切り口でご説明してきましたが、今回は違います。

実はあなたが

ミスを連発している
周囲の迷惑を考えない言動が多い
トラブルメーカー

などというのが嫌味を言われる理由なのではないでしょうか。
実は相手ばかりを責められない状況なのでは…?

心に手を当て、自問してみてください。

理由や原因があなたにある場合、心を入れ替えて頑張りましょう。
気づいたときには嫌味も減っているハズです。

嫌味を言う心理⑫精神的に未熟

嫌味な人の心理的特徴の1つに『人の立場に立って物事を考えられない』というのがあるそうです。常に自分本位に考えがちなのが特徴で、世の中は自分中心に回っていると錯覚しているタイプです。

この手のタイプが自分の思い通りに物事が運ばないと感じたとき、感情を爆発させ、嫌味や嫌がらせの暴言などを吐きがちになります。

そんなときは当然ながら自分のことしか頭にありませんから、対処法もありません。

無邪気と言えば聞こえはいいかもしれません。でも実はただ精神的に未熟なだけ。
こういう人はなかなか心を入れ替えるのが難しいため、できれば付き合わないのが懸命です。

blog_life__styleさんの投稿
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男が嫌味を言うとき、それは自信のなさの現れなのかも…

さて男が嫌味を言うときの特徴と心理、分かっていただけたでしょうか。
男とは本来とてもプライドの高い生き物です。
社会的地位や名誉を重んじ、そのためにライバルを蹴落としたりします。

そんな攻撃性の裏に潜むのは、負けたらどうしよう、という弱気な心。
それを悟られないために嫌味を言って困らせたり、人より上だと見せつけようとしたり…。

面倒くさいこと、この上ない。
けれどカワイイ生き物だと思えれば、しめたもの。

昔から『あばたもえくぼ』と言うように彼の嫌味に悩んでいても仕方ありません。
「嫌味を言えば言うだけ、実は本心では相当ビビッてる」と、そんな風に頭を切り替えてみると、心理的にだいぶ楽になるのではないでしょうか。

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現役デザイナーです。雑誌の編集&ライターや書籍の執筆などの経験もあり、ライティングが大好きです。あと恋愛話やコスメも♡

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