メイク方法と順番!初心者向けに基本を解説!化粧品の選び方は?

女子がメイクに興味を持ち始めるのが、中学生や高校生くらいですよね。メイクをしてみたいけど、方法や順番が分からない…。でも大丈夫!初心者の人でも基本さえ押さえれば問題ありません!ここではそんなメイク・コスメ初心者に向けて方法や順番の基本を解説していきます!

メイク方法と順番!初心者向けに基本を解説!化粧品の選び方は?のイメージ

目次

  1. メイクの基本!?年代に合ったメイクとコスメ選びを!
  2. メイクの基本手順・方法 初心者でも順番さえ抑えれば大丈夫
  3. 初心者だって大丈夫!メイクの基本手順・方法
  4. 初心者メイクの基本手順・方法:高校生編
  5. 高校生に多い肌トラブルをまずは撲滅
  6. 高校生は肌の綺麗さを生かしたナチュラルメイクが基本
  7. 【初心者メイク】学校OK!高校生メイク①日焼止め
  8. 【初心者メイク】学校OK!高校生メイク②コンシーラー
  9. 【初心者メイク】学校OK!高校生メイク③フェイスパウダー
  10. 【初心者メイク】学校OK!高校生メイク④アイメイク
  11. 【初心者メイク】学校OK!高校生メイク⑤リップメイク
  12. 【初心者メイク】学校OK!高校生メイク⑥眉毛
  13. 【初心者メイク】学校OK!高校生メイク⑦チーク
  14. 脱!メイク初心者の基本手順・方法:大学生編
  15. 大学生だって肌トラブルは他人事じゃない
  16. 大学生もナチュメイクが基本!
  17. 【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク①化粧下地
  18. 【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク②コンシーラー
  19. 【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク③ファンデーション
  20. 【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク④アイメイク
  21. 【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク⑤眉毛
  22. 【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク⑥リップメイク
  23. 【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク⑦チーク
  24. コスメ以上に効果抜群の道具がある
  25. メイクは基本と順番・そしてTPOが大切

メイクの基本!?年代に合ったメイクとコスメ選びを!

「メイク」や「コスメ」と言っても種類はたくさんありますし、何よりもメイクをする人の年代に合っていなければいけません。カワイイ、綺麗、と思われたいのにメイクの方法やコスメの選び方が間違っていると、カワイイと思われるどころか男子ウケは最低です。

なのでメイクの基本の考え方の1つとして、年代に合ったメイク、コスメ選びが大切だということを覚えておいてください。

ある程度幼さも残る高校生、大人の女性へと変わっていく大学生、どちらも最適解は変わっていきます。それぞれのメイクの道具、手順などを順番に見ていきたいと思います。

メイクの基本手順・方法 初心者でも順番さえ抑えれば大丈夫

まずは年代関係なく、メイクをしていくための順番、方法を見ていきましょう。

メイクをする上でコスメだけでなく、様々な道具も使っていきますので自分の好みを見つけてみてくださいね。ここをチェックすれば初めてのメイクだって大丈夫!最初は誰だって初心者なんですから、1つ1つメイクの方法や順番を抑えていきましょう。

初心者だって大丈夫!メイクの基本手順・方法

メイク初心者向けに一般的なメイクの手順を一気に紹介していきます。

どの手順でも、色々なコスメがありますが高校生や大学生、それぞれの年代に合わせて「なりたいメイク」からどんなものがいいのかをチョイスしてみてください。

初心者でもできる基本のメイク方法:洗顔、スキンケア

実は数あるメイクの手順で要になるのが洗顔やスキンケア。初心者のうちはついついおざなりになりがちな部分ではありますが、メイクのノリをよくしたり、普段の肌の調子を整えることにつながったりと重要なポイントです。

洗顔もスキンケアも、とにかくしっかり洗ってしっかり塗る!という方法がいいように思われがち。けれども皮脂を落とし過ぎてもいけませんし、過度にクリームを塗りすぎても、それが肌に悪さをすることも。

基本的な順番は洗顔→化粧水や美容液→乳液の順番ですが、肌質によって使い分けていくようにしましょう。

初心者でもできる基本のメイク方法:ベースメイク

スキンケアができると次はベースメイクですね。

メイク初心者はここでいきなりファンデーションを塗ってしまいますが、肌をきめ細やかに滑らかに見せるために化粧下地を使いましょう。肌色のカバーを考えなければ、日焼け止めを化粧下地の変わりに塗っても大丈夫。

そしてファンデーションはパウダーファンデーションかリキッド/クリームファンデーションによってベースメイクの方法が少し変わります。

【パウダーファンデーション】
化粧下地→ファンデーション

【リキッド/クリームファンデーション】
化粧下地→ファンデーション→フェイスパウダー

このような順番が基本になります。パウダーファンデーションを使う場合、皮脂浮きを抑えるために、下地の後にフェイスパウダーを使う方法もあります。

初心者でもできる基本のメイク方法:アイメイク

アイメイクではまずアイシャドウをグラデーションにする方法か、単色で塗る方法かいずれかを選ぶことになります。

グラデーションを作る場合は、アイホールにハイライトカラー、次に中間あたりまで中間色、まぶたのキワに締め色といった順番で塗る方法で大丈夫。また中間色と締め色の順番を逆にすることで、色味を抑えてナチュラルに仕上げることができます。

単色でアイメイクをする場合、順番を気にすることはありませんが、アイホールにハイライトカラーを別途用意した方がいい場合も。

初心者でもできる基本のメイク方法:眉毛

ボサボサの自眉と、きっちり整えられた眉ではメイクの仕上がりが大きく変わります。

眉毛はその人の印象を決定付けるパーツなので、デザインやアイテムにもちょっとこだわってみましょう。

・アイブロウペンシル
・アイブロウパウダー
・アイブロウマスカラ

の3種類の道具を用意。

眉の形を考えたら、ペンシルで縁取り、中をパウダーで埋める、マスカラでふんわり感を出す、という順番で眉を描いていきましょう。

自眉がしっかり残っている場合は、パウダーが不要の場合もありますのでパウダーを省く方法もあります。

初心者でもできる基本のメイク方法:チーク

チークは両口角をニッとあげて、頬骨の一番高いところに血色感をプラスしてあげる方法が基本になります。

また初めてメイクをする初心者はチークをつけすぎてしまう場合も多いので、サッと軽く乗せるくらいで大丈夫ですよ。

初心者でもできる基本のメイク方法:リップメイク

リップメイクでは口紅、グロス、ティントリップ、カラーリップなど色々な道具がありますが、用途に合わせて使い分けていきましょう。

発色を重視するなら口紅、うるツヤな唇を目指すなら口紅+グロス、またはカラーグロス、ナチュラルにカラーリップ、などリップメイクの方法は様々です。

また最近注目のティントリップは発色良し、色落ちしにくいとメリットが多いんですよね。ただ非常に乾燥しやすいのでグロスやリップバーム/リップクリームなどで保湿必須なので注意。

初心者メイクの基本手順・方法:高校生編

メイクの手順・順番が大切💗

まずは初めてメイクをする、本格的にメイクを始めた、という方が多い高校生の初めてのメイクの基本手順を紹介したいと思います。

コスメの選び方やメイク道具、どれを見ても手探りの状態だと思います。

高校生にもなれば学校では校則に引っかからない程度に、学校がお休みの日には思いっきりオシャレをして、といろいろなシーンで使い分けることが楽しみになってきますよね。

まずはごくごくナチュラルに、高校生である綺麗な肌の強みを生かしたメイクを楽しんでいけるように、手順や道具を確認しましょう。

高校生に多い肌トラブルをまずは撲滅

初心者メイクの順番・方法:メイクを始める前に…

「ニキビできちゃった!」「日焼けしちゃう!」とお肌に敏感な年頃になりつつある高校生。部活や食生活の乱れなどで肌トラブルを起こしている高校生もいますよね。

そこでまずは「トラブルはメイクで隠しちゃおう!」という考え方は危険です。肌はターンオーバーという現象を繰り返して、古い肌から新しい肌へと生まれ変わっていきます。メイクは毛穴つまりの原因になったり、ターンオーバーを阻害してしまう可能性も。

そのため肌トラブルを抱えているような場合、洗顔や食事、睡眠時間など生活改善など、肌のトラブルをまず解消することをおすすめします。

肌に深刻なダメージを高校生の内から負ってしまうことは、肌トラブルとずっと付き合っていくことにつながるからです。大人になってメイクを楽しめなくなってしまうのは女性にとって寂しいですから。

高校生は肌の綺麗さを生かしたナチュラルメイクが基本

初心者メイクの順番・方法:厚塗りNG

お肌の曲がり角と呼ばれる年齢までまだまだ期間がある高校生。お肌の状態はトラブルさえなければ非常によく、ハリや潤いも申し分ありません。

メイクをする場合、大人の女性向けのものが中心になります。なので高校生が初めてメイクをしようとしたとき真似てしまうと、塗りすぎてしまう初心者が多いんですよね。

高校生は高校生の強みを活かして、肌の綺麗さを生かすようにナチュラルなメイクを心がけると上手くいきます。メイクの順番や手順にある程度基本となる部分はありますが、肌への負担をなるべく軽く、オシャレなナチュラルメイクを楽しんでいきましょう。

【初心者メイク】学校OK!高校生メイク①日焼止め

初心者メイクの順番・方法:化粧下地の代用に♪

化粧下地などをこってりと縫ってしまうと、本来の若いキメ細やかな肌質を活かしきれません。なので高校生メイクの下地は日焼止めで代用してしまいましょう。

テクスチャも軽いものが多く、初めてメイクをした方でも厚塗り感が出ません。素肌感もそのまま残るのがGOOD♪

高校生で学校などにも問題なく、化粧下地の代用としても使える方法です。

【初心者メイク】学校OK!高校生メイク②コンシーラー

初心者メイクの順番・方法:コンシーラーの手順とは?

メイクの順番では、下地の後はファンデーションが基本になる場合が多いです。けれども高校生メイクでは、素肌感を生かすためにファンデーションではなく日焼止め+パウダーで滑らかな肌を演出するだけにします。

この方法だと大きな赤みなど、肌のアラが隠しきれないことも。

このように大きな肌のアラは、コンシーラーを点置きして指で叩いていきます。ファンデーションを使わないので、コンシーラーを使うこの手順は必須です。

【初心者メイク】学校OK!高校生メイク③フェイスパウダー

初心者メイクの順番・方法:素肌を活かすには…

本来ベースメイクの順番で最後になるのが多い、こちらのフェイスパウダー。

粒子が細かく、肌の凹凸に入り込んでくれるため肌を滑らかに見せてくれる効果があります。ファンデーションほどのカバー力はないものの、軽いタッチで肌への負担も少ないんです。

初心者の頃ってついついファンデーションを厚塗りしたくなりますが、高校生だからこそ素肌の美しさを活かすベースメイクをしていきましょう。

【初心者メイク】学校OK!高校生メイク④アイメイク

初心者メイクの順番・方法:大切な3つのポイント

学校でも大丈夫なメイクをする場合、アイシャドウやアイラインはすぐにバレてしまいますから避けたほうがいいですよね。

そうなるとアイメイクでできることは、ビューラー、クリアマスカラ、アイテープの3つ。まず一重さんや奥二重さんはアイテープをして二重を作るだけで、大きな瞳へ変身。高校生の初心者メイクでも変化が大きいポイントですね。

またビューラーとクリアマスカラは初心者でも難しい手順はなく、初めて使った場合でも仕上がりも大きく変わりません。

学校でもOKなアイメイクは、アイテープ、ビューラー、クリアマスカラの3つで決まり♪

ビューラーはすでに説明の必要がないでしょう。まつ毛を根元、中間、毛先と3段階に分けてカールさせてあげます。まつ毛が目を中心に広がるだけで、デカ目効果抜群です。

さらに一重さんや奥二重さんには二重を人工的に作るアイテープ。テープで瞼を固定するものやのりでくっつけるものなど、種類がたくさんあるんです。

こちらはコツが必要になる場合があって、手順やコツをこちらの動画で紹介します。

クリアマスカラはすっぴん風のヌーディな目元が魅力♪

下まつ毛にしっかり塗っても目立ちにくいんです。それでいて濡れたような質感を演出できて魅力的なアイメイクが完成しながらもバレにくいという学生には嬉しい味方です♪

【初心者メイク】学校OK!高校生メイク⑤リップメイク

初心者メイクの順番・方法:さりげないお洒落♡

メイク初心者で、手順や順番など関係なく「メイクをしている感」が出るのがリップメイクです。学校でもOKなリップメイクとなると、口紅やグロスのように目立つものはほぼNGになってしまいます。

残る手段は1つ、カラーリップを使いましょう。リップクリームの形状でうっすら色づくので、唇の保湿として使うこともできます。

また色付きもごくわずかなので、ガッツリメイクをしたい場合には向きませんが、初めてメイクをするときや、学校など色々な場所で使える懐の深いアイテムになりますよ♪

【初心者メイク】学校OK!高校生メイク⑥眉毛

初心者メイクの順番・方法:まずは自眉を整えて

メイクの中でも大きく印象が変わるのが眉毛。自眉を整えてあげるだけでもスッキリとしておしゃれな顔立ちになります。まず初めて眉メイクをするとき、いきなり剃ったり抜いたりしないようにしましょう。

初めて眉メイクをするならば自眉が残っているはず。なのでその自眉をデザインした形に整えるようにします。

その手順はまず眉の形をデザインして、アイブロウペンシルで形取っていきます。そこではみ出した部分を眉用ハサミなどの道具を使ってカット♪こうすると失敗がありません。あとは長さを整えれば眉の形は完成♪十分な眉毛の量があればアイブロウペンシルは最初だけで、以降は必要ない場合もありますよ。

もっと今っぽいニュアンスを眉に出す場合は、最初に眉全体をアイブロウパウダーで埋めていきます。仕上げに眉毛全体にアイブロウマスカラで1トーン明るい眉にします。

【初心者メイク】学校OK!高校生メイク⑦チーク

初心者メイクの順番・方法:自然な仕上がりを目指して

メイク初心者がチークと聞くと"イガリメイク"のように桜色に頬が色づいたチークをイメージする高校生も多いのではないでしょうか。

これだともちろん学校は通用しませんよね。なのでナチュラルチークの決め手はパウダーで1往復!

チークにもタイプがありますので、メイク初心者にはパウダーチークが無難。別にチークブラシが必要になる場合もありますが、ここは「必要なメイク道具」だと割り切って揃えましょう。

チークはとにかく塗り過ぎないことが鉄則!塗るだけなのですが、チークの手順はブラシに粉を含ませてからティッシュなどでくるくる円を描くように毛先を動かしましょう。すると余分な粉が落ちて付き過ぎを防止できますよ。

そこから頬の一番高い位置に1往復ブラシで払うようなイメージで大丈夫です。チークを塗る場合には、少しずつ慎重に手順を守って塗っていきましょう。

脱!メイク初心者の基本手順・方法:大学生編

高校生から大人の女性へと変わっていく大学生。高校生ほど校則は厳しくなく、学校やサークル、アルバイトなどあらゆる場面でメイクが必要になってくる年代でもあります。

同時になるべくメイクを避けてきた方にも「メイクは当たり前」という生活を余儀なくされる場合も。

そんなときにも慌てずにメイクの基本をしっかり抑えてメイク初心者を脱出しましょう。

大学生だって肌トラブルは他人事じゃない

大学生になっても肌トラブルは他人事ではありません。

高校生のときよりアルバイトで生活が不規則になったり、友達との遊びに忙しく食生活が乱れたりと、大学生になったがために肌荒れの原因を作ってしまうことも。

こうして肌トラブルを抱えたままメイクを続けてしまうと、さらなる肌トラブルの引き金にだってつながりかねません。大学生は社会人のようにメイクをしなければ相手方に失礼にあたる、という機会はまだまだ少ないものです。

大学生でも肌への負担を少なくして、気兼ねなくメイクを楽しめるようにお肌を整えておきましょう。

大学生もナチュメイクが基本!

高校生と同じくまだまだ肌がきれいな年代の大学生。

大学生だってナチュラルなメイクを基本に考えていきましょう。綺麗な肌にがっつりファンデを塗ってしまうのではなく、自分の肌を美しく見せるように意識します。

【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク①化粧下地

初心者メイクの順番・方法:何より下準備が基本!

高校生の頃、学校などでは隠れてメイクをしなければならない場合が多くても、大学生ともなれば話は別。使える場面はもちろん、コスメやメイク道具も広く使えるようになってきますよね。

学校(大学)へも初めて堂々とメイクをして通学ができるのではないでしょうか。

大学生ともなるとメイクの下準備が大切になります。大人のメイク方法にかなり近づいてくるからですね。

化粧下地の選び方は、全体的に明るくしたいならピンク系、赤みを消したいならばグリーン系、青白い肌に透明感を与えたいならブルー系の下地を使ってみましょう。

またテカりが気になるオイリー肌の方は、皮脂崩れを防止する下地をチョイス。肌色や肌質に合わせて最適な道具を選ぶ必要があるのは化粧下地だって同じです。

化粧下地のワンポイントアドバイス

化粧下地を初めて使う場合、使い方や選び方に迷う人が多いようですのでここでワンポイントアドバイス!

例えば全体的にオイリー肌で、目の周りがくすんでいるようなケースがありますよね。オイリー肌なので皮脂崩れ防止の下地を使いたいけれど色補正が弱い。目の周りのくすみを飛ばすにはピンク系の色補正下地を使いたいけれども、それだとお昼にはテカってきてしまう。

こんな場合は「両方とも使って大丈夫」なんです。

なんとなく初めて下地を使うとき、1種類しか使っちゃいけないんじゃないか、なんて考えることもあるようです。

このケースでは、オイリー肌でテカってくることと目の周りのくすみを飛ばすことが目的になります。まずテカってくる部分はどこですか?皮脂の分泌が過剰なところはおでこから鼻筋のTゾーンではないでしょうか。

それならばTソーンに皮脂崩れ防止系の下地を、そしてくすみがちな目の周りを中心とした顔にはピンク系の色補正下地を使ってあげましょう。

道具やコスメは組み合わせで使っても全く問題ありません。むしろメイクでは"量は少なく、コスメや道具の種類は多く"がメイク上手のコツですよ。

【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク②コンシーラー

初心者メイクの順番・方法:綺麗な肌を目指そう

大学生のメイクでは大きなシミを隠さなければならないようなことは少ないと思います。けれどもニキビの赤みなど、若いが故の肌への悩みも。

そんなときはコンシーラーの出番です。コンシーラーはべったり塗ってしまうと厚塗りになってしまうので、肌の気になる部分へチョンチョンと軽く置きます。次に指で叩いて境目を馴染ませてあげれば完成。道具も必要なく、初めてでも簡単に使うことができますよ。

【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク③ファンデーション

初心者メイクの順番・方法:塗り方にコツあり

大学生ならばまだまだ基本的に肌は潤いばっちり。素肌もきめ細かい年代であることに変わりません。そのためあまりカバー力の高いファンデーションではなく、エアリーな軽い付け心地のパウダーファンデーションやミネラルファンデーションを選ぶようにしましょう。

塗り方はスポンジやパフ、ブラシなどに軽く取って、顔の中心から外側へ広げるように塗っていきます。一度にたくさんとるとムラになりやすいので、少量ずつ薄く延ばしていくように心がけましょう。

小鼻の横や口元、目尻の周りは顔の中でもよく動く部分です。どうしても崩れたりヨレやすくなってしまいますので極力薄付けを意識!そしてスポンジなどを折って、上から軽く叩くように肌に密着させると長持ちします。

【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク④アイメイク

初心者メイクの順番・方法:まずは基本から

アイメイクの種類は好みや工夫次第でかなりの数になります。なのでお好みで大丈夫なのですが、初めてメイクをするとき、それではちょっと困りますよね。なので基本的なアイメイクの方法だけは押さえておいて損はありません。

まずアイメイクの道具で必要になるのが、アイシャドウとアイライン、マスカラの3つです。

アイシャドウは1アイテムでグラデーションアイが作れるアイシャドウパレットを、そしてカラーは王道のブラウンを選びます。アイラインはキツくなりすぎないブラウンを。

そしてマスカラは長さが欲しい場合にはロングタイプ、まつ毛の生え方がまばら/量が少ない場合にはボリュームタイプをチョイスしましょう。

【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク⑤眉毛

初心者メイクの順番・方法:色んな眉メイクに挑戦

眉毛メイクは高校生編と同様、アイブロウペンシル、アイブロウパウダー、アイブロウマスカラでふんわり美眉に仕上げていきましょう。

また使う道具は変わりませんが、デザインで雰囲気が変わりますので眉メイクを色々試してみるのもOK♪キリッとした細めのストレート眉や、ナチュラルなアーチ眉、困り顔がキュートな平行太眉など。

長さ、濃さ、形などで顔全体の印象がずいぶん変わります。

【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク⑥リップメイク

初心者メイクの順番・方法:発色・ツヤが重要!

リップメイクでは発色、ツヤをどうするか考えていきましょう。

マットにしっかり発色させるなら口紅。ツヤが欲しいならグロスを選びます。口紅の上にクリアグロスを重ねると発色とツヤを両方手に入れることができますよ。

また色落ちが気になる場合、落ちにくいティントリップを選んでも大丈夫です。ただしティントリップは乾燥しやすいので、その上から保湿のためにリップバームやリップスティックで乾燥を予防しましょう。

リップメイクの色選びも大切なポイントです。

日本人に多いのがイエローベースというイエローが強めの肌色の方。このタイプはコーラルピンクやオレンジなどが合いやすくなります。また色白の方でブルーベースの肌色の方は、鮮やかなレッドリップやローズピンクなどがよく似合います。

リップメイクは塗り方にもポイントが。

ブラシで輪郭をはっきり出すように塗ると、カチッときまってフォーマルな印象に。指や直塗りで輪郭を少しボカしてあげると、印象が柔らかくなりカジュアルな印象に寄せることができます。

顔色から色の選び方や、用途、TPOに合わせてリップメイクを完成させましょう。

【初心者メイク】もてカワ♪大学生メイク⑦チーク

初心者メイクの順番・方法:ポイントはチークの色!

チークをナチュラルに、効果的に塗るには色選びがポイントです。

チークを成功させるには、リップの色と合わせるのが基本。敢えて様々な色に挑戦するのもいいですが、メイク初心者はまずは「リップとチークを合わせること」から始めてください。

塗り方は頬の一番高いところを中心に、面長さんは横に長く、丸顔さんは小鼻方向に斜めに、逆三角形さんは頬骨の高い位置に丸くいれてあげましょう。それぞれの顔の特徴を抑え込んで、理想の卵型に近づけることができます。

コスメ以上に効果抜群の道具がある

ここではメイク道具や手順、方法などを初心者向けに紹介してきましたが、ここで紹介したもの以上に効果抜群の美容アイテムが。

初心者っだってカワイイが簡単に作れて、さらに効果抜群。それって一体どんなアイテムなんでしょう?

カワイイが簡単に作れるアイテム①カラコン

正直なところメイク以上にキラキラ&うるうるアイが作れてしまうのがこちらのカラコン。ぱっちりデカ目メイクと組み合わせれば、印象が大きく変わってしまうほど。

けれども「カラコンしてる!」と周りに感じさせてしまっては逆効果。なんとなく素でカワイイ、と思わせた方がが高校生や大学生の男子たちにはウケがいいんです。

なのでチョイスするカラコンはブラウン系のナチュラルなタイプを選びます。またサイズは14ミリを超えるとかなり黒目を盛れますが、不自然さも感じさせてしまう可能性も。13.5ミリ前後のものを選んでおくとデカ目アピールもできますし、ナチュラルな見た目も失いません。

初めてのカラコン♡ふちと大きさの選び方

このカラコンですがふちにはクッキリと色の堺を出すタイプと、ぼかしふちタイプがあります。

高校生や大学生でナチュラルなデカ目を見せるのならば、ぼかしふちタイプがおすすめです。クッキリタイプは目がさらに大きく見えますが、不自然になりがちなんです。さらにカラコンが本来禁止されているような学校や職場ではバレやすいなんてデメリットも。

あとカラコンのサイズ選びも大切です。カラコンのサイズと言えば「直径」を見てしまいますよね。でもそれより大切にしてもらいたいのが「着色直径」というものです。カラコンの直径と色がついている直径が違うので、デカ目効果を狙うためにチェックすべきポイントは「着色直径」です。

カワイイが簡単に作れるアイテム②つけまorまつエク

カラコンに次いでデカ目を作れるのがつけまやまつエクなどです。

まつ毛にボリュームが出る効果は皆さんが一番よく知っていますよね。それを簡単に実現できるので「ここぞ」というときにつけまで盛り目を演出したいですね。

常時まつ毛のボリュームが欲しい場合は、まつエクをチョイスしても大丈夫。カールタイプやボリュームなどお好みに合わせてデザインできます。サロンでしっかり相談して理想のまつ毛を手に入れちゃいましょう。

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メイクは基本と順番・そしてTPOが大切

「もっとかわいくなりたい!」こう思うのは当然ですよね。そのためには、メイクの基本的な手順や方法、正しい道具の使い方を押さえておかなくてはいけません。

その基本をある程度押さえたら、次にTPO。制服を着ていてもド派手なメイクをしていては違和感しか感じませんし、パーティのような華やかな場所に、「すっぴん?」と思わせてしまうような薄化粧では失礼にあたる場合も。

メイク初心者だからといって周囲はそう見てはくれません。基本とTPOを押さえて、これからのメイクを楽しんじゃいましょう。

もっとメイクに関する情報について知りたいあなたへ!

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