⑫ウタマロ×フレア
洗剤と柔軟剤の組み合わせでおすすめなのが、「ウタマロ」と「花王フレアフレグランス」です。
洗濯洗剤の「ウタマロ」は、肌にも衣類にも優しいとして人気を集めています。優しく洗い上げながらも、高い抗菌力と防臭力に優れていて、柔軟剤の香りをしっかりと楽しめます。
柔軟剤の「花王フレアフレグランス」は、女性らしいフローラルの香りが楽しめる組み合わせです。
臭いを抑えたい一人暮らしの男性にも人気がありますし、オフィスでも自然な香りが楽しめます。ランキングでも人気のある組み合わせでおすすめです。
洗剤と柔軟剤の組み合わせの注意点
洗剤と柔軟剤の香りを組み合わせをする際には、注意すべきポイントもあります。
洗濯機の洗濯槽が汚れていると、いくら洗剤や柔軟剤の香りが良くても、カビ臭くなってしまうことがあります。洗濯洗剤や柔軟剤の香りの組み合わせばかりではなく、洗濯槽の清潔さもしっかり確認しましょう。
お風呂の残り湯を使ったすすぎの水が汚れていたり、洗濯機のホースが汚れていると、香りに影響してしまいます。
衣服との相性に注意
洗剤と柔軟剤の組み合わせを考える時には、衣服の色柄の相性も考えるようにしてください。
洗濯洗剤や柔軟剤には、白いものを洗うのに適したタイプと、色柄ものに適したタイプがあります。白いものやおしゃれ着を洗うための洗濯洗剤や、色物に適した柔軟剤をしっかりチェックするようにしましょう。
できれば洗濯物を種類に分けて洗い上げるのがおすすめです。
漂白剤の入れ過ぎに注意
洗濯洗剤と柔軟剤の組み合わせを考える際には、漂白剤の入れすぎに注意をする必要があります。
どれだけ洗濯洗剤と柔軟剤が衣類を優しく洗い上げても、漂白剤を入れすぎると衣類の繊維を硬くしてしまうことがあります。塩素系の漂白剤は作用が強い特徴がありますし、酸素系の漂白剤も綿をこわばらせてしまいます。
漂白剤が柔軟剤の作用を妨げてしまわないように、入れすぎには注意しましょう。
漂白剤を使う場合には、汚れや臭いが気になる部分だけに漂白剤を付けて、洗濯洗剤で洗うことができます。汚れが気になる部分に先に漂白剤を付けておくことで、しっかりと汚れを取りながら洗濯洗剤も活かすことができます。
漂白剤には適切な分量が表示されていますから、規定の量をしっかりと守るようにしましょう。中には混ぜると危険な洗剤もありますから、十分に注意書きを読んでから使用しましょう。
洗剤と柔軟剤のタイミングも大切
洗濯洗剤と柔軟剤の組み合わせも大切ですが、入れるタイミングもとても大切です。
もちろんボールドのように柔軟剤入り洗濯洗剤の場合は、タイミングを考える必要がありません。とはいえ一般的には、洗濯洗剤や柔軟剤を入れるタイミングを正確に理解しておくことで、よりよく効果を発揮することができます。
洗濯洗剤と柔軟剤は、ボールドのような一体型タイプや洗濯機の種類によって大きく異なってきます。
洗濯洗剤と柔軟剤は同時に入れないのが、大切なポイントです。ボールドのように最初から一体型になっている製品なら、最初から投入しても大丈夫です。
洗濯洗剤と柔軟剤が効果を発揮するタイミングは異なっているため、同時に投入しないように注意しましょう。
同時に投入すると、衣服の汚れを落とす洗浄能力が落ちたり、柔軟剤の柔らかくしたり香りをつける効果が半減してしまうことがあります。
全自動洗濯機
全自動洗濯機の場合には、柔軟剤の投入口が付いているものが多くあります。全自動洗濯機の柔軟剤投入口にあらかじめ柔軟剤を入れておくことで、タイミングを考えることなく洗濯してくれます。
全自動洗濯機を購入する時には、柔軟剤投入口が付いているタイプを選べば、タイミングが簡単になります。ボールドなら柔軟剤は必要ないので、洗濯洗剤を投入するだけで大丈夫です。
ドラム式洗濯機
ドラム式洗濯機の場合には、柔軟剤の投入口が付いているものがほとんどです。ドラム式洗濯機の柔軟剤投入口にあらかじめ柔軟剤を入れておくことで、自動的にタイミングを計算してくれます。
ドラム式洗濯機を買う時には、柔軟剤投入口が付いているタイプを選ぶと便利です。もちろん、ボールドのように一体型になった洗濯洗剤なら、柔軟剤のタイミングを考える必要はありません。
二槽式洗濯機
二層式洗濯機の場合には、最初に洗濯洗剤を投入して、衣服の汚れをしっかり落とします。
すすぎを2回目以上するなど、すすぎの水がきれいになったタイミングで柔軟剤を投入するのがベストタイミングです。
できるだけ最後のタイミングで柔軟剤を投入することで、衣服を柔らかくして香りを付ける効果をより発揮させることができます。ボールドなら最初に投入するだけで大丈夫です。