無印良品のハードキャリーバッグのデメリット、2つ目が持ち手についてです。
キャリーバッグには、キャリーバーという伸び縮みする持ち手に加えて、キャリーバッグをダイレクトに持つことの出来る持ち手というのが本体に直接付いていますよね。
この持ち手に関しては、口コミなどでも評判があまりよろしくないようです。というのも、他社のキャリーバッグ本体についている持ち手というのは、比較的持ち手に指が入りやすくなっていて、持ちやすい構造になっていることが多いのですね。
それに対して無印良品のキャリーバッグというのは、持ち手が少し小さくて、手の大きい方でしたら少し窮屈に感じてしまうという人もいるよう。
階段を上がる時などに持ち手は使用しますから、そういった場合にはこの持ち手は少し不便に感じてしまう可能性があるのですね。
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③キャリーバー
無印良品のハードキャリーバッグのデメリット、最後にもう一つだけ挙げるとするならば、キャリーバーもデメリットに感じてしまうという口コミでの評判もありますのでご紹介しておきますね。
無印良品のハードキャリーバッグのキャリーバーは段階が細かく設定されていますから、自分好みの持ちやすい高さに設定出来る。というのがメリットになるはずですよね。
今まで他社のキャリーバッグを使用していたという人からすると、無印良品のキャリーバーの最大の高さが少し低いと感じる人もいるようなのです。
今まで他のキャリーバッグを使っていたという人でも、キャリーバーを最大にまで伸ばして使っていたわけではない。ということであればそこまでデメリットに感じることではないかもしれません。
しかし、出来るだけ長く伸ばしてキャリーバッグを使いたい!という人にとっては少々歩きづらいと感じる可能性がありますので、店頭などで一度実際に握ってみることをおすすめします。
ビジネスに!無印良品のソフトキャリーバッグ(スーツケース)
続いては、無印良品のソフトタイプのキャリーバッグについて見ていきましょう!
ハードタイプとはまた違ったビジネスっぽい印象のあるルックスの無印良品のソフトキャリーバッグですが、まずは展開されている種類から見ていきます。
展開は?
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— これ全部タダ!freever (@freever29) December 27, 2017
無印良品のソフトキャリーバッグのサイズは、Sサイズ(36L)と、Lサイズ(63L)の2つのサイズでの展開となっています。
2種類だけ?!と思ってしまう方もいるかもしれませんが、そもそもソフトキャリーバッグというのはどちらかというとビジネス向けです。
飛行機での移動、特に国際線への搭乗の際には、預け荷物は破損のトラブルが多く起こってしまいがちなので、ソフトよりもハードの方がおすすめなのです。
ですが新幹線での移動が主だという場合は、ずっと自己管理ですのでソフトキャリーバッグもありだと言えますね。
無印良品のソフトキャリーバッグ(スーツケース)のメリット
では、無印良品のソフトキャリーバッグのメリットと言える、おすすめポイントをいくつか抑えていきましょう♪
①収納しやすい
無印良品のソフトキャリーバッグのおすすめポイントとして特筆すべきなのが、キャリーバッグを使わない時の収納がしやすいということです。
キャリーバッグ本体の収納性ではないのですが、ソフトだからこそ可能になる機能が、無印良品のキャリーバッグには備わっています。
無印良品のソフトキャリーバッグは、使わない時はなんと厚みが半分にまで薄くなるような構造になっているのです。
というのも、無印良品のソフトキャリーバッグは中にパネルが入っていて、それを立てることで立体型を保っているのですが、使用しない時はそのパネルを仕舞っておけばペタンと薄くなります。
ですので、使用しない間は押入れに入れたり、サイズによっては他のキャリーバッグの中に入れておく事も可能でとても便利だと、口コミでも評判です。
②安定性
無印良品のソフトキャリーバッグのおすすめポイントとして次に紹介したいのが、安定性です。
ソフトキャリーバッグを使用したことがある方なら経験したことのあるという人も多いでしょう、ソフトキャリーバッグの不安定感。
ソフトキャリーバッグはその柔軟な使用感を求めて購入されることが多いキャリーバッグですが、実際に使ってみるとあまり安定性が良くないとがっかりしてしまうことがあります。
その点、無印良品のソフトキャリーバッグは、ソフトタイプにしては安定性があると口コミでも評判を集めているのです。
ソフトタイプのキャリーバッグでは難しいものが多かった、キャリーバッグの上に手荷物を置くという行為。これもなんなく出来てしまうほど!
ソフトキャリーバッグを活用したいのであれば安定性も大切でしょうから、ハードよりもソフト派!という方は、ぜひ無印良品のソフトキャリーバッグをチェックしてみては?
③撥水加工
無印良品のソフトキャリーバッグのおすすめポイントとして、撥水加工がされているというのも大事なポイントですね。
ソフトキャリーバッグを購入する際に悩みどころなのが、生地に水が染み込んでしまうのでは…?という点について。
旅行先や主張先などで、急な雨に見舞われることもあるかもしれませんし、飲み物などの水分が溢れてキャリーバッグにかかってしまうこともあるかもしれません。しかしそんな心配は、無印良品のソフトキャリーバッグには不要!
無印良品のソフトキャリーバッグには、ちゃんと撥水加工がされていますので、少々の雨や水分では中まで水が染み込むことはありません。
大事な資料などをしまうこともあるでしょうソフトキャリーバッグ。撥水加工はされていますが、100パーセント浸水を防ぐわけではありませんので、特に紙類や精密機器の扱いには注意してくださいね。