記事の目次
- 1.【はじめに】日本のコストコでアメックスが使えなくなる?
- 2.日本のコストコでは何故アメックスカードが使えなくなるの?
- 3.日本のコストコのアメックス終了で解約を検討している人へ
- 4.日本のコストコでアメックス終了でもクレカがおすすめな訳
- 5.【アメックス終了後の新クレジットカ―ド】①コストコグローバルカード
- 6.【アメックス終了後の新クレジットカ―ド】②申し込み方法
- 7.【アメックス終了後の新クレジットカ―ド】③家族カード
- 8.【アメックス終了後の新クレジットカ―ド】④新規入会特典
- 9.コストコアメックス終了後の決済方法
- 10.一人暮らしでコストコを楽しみたい人へ
- 11.【おわりに】コストコグローバルカードはポイント還元率が魅力!
特典①オリコトラベルクーポン2000円分
1つ目の入会特典は、「オリコトラベルクーポン」は、オリコの旅行センターのツアーのみ利用できるクーポンです。使い方は、旅行代理店でツアーを予約後、申込書が送付されてきます。申込書を記入して返信時にクーポンを同封し、割引が適用されます。なお、この特典のクーポンは、有効期限がありますので注意して下さい。
特典②コストコ商品クーポン総額2000円分相当
2つ目の入会特典は「コストコ商品クーポン」です。クーポンの中身は、さくらどり胸肉やケロッグバラエティパック、ティラミス、リステリン、ティッシュ、花王石鹸アソート、コーヒースペシャルブレンド、単3アルカリ乾電池40本パックなどコストコ商品10点で、総額2,000円がOFFになるというクーポンです。欲しかった商品があった場合はとてもラッキーです。
コストコアメックス終了後の決済方法
ここからは、コストコアメックス終了後に使える決済方法をご紹介します。
【コストコアメックス終了後の決済方法】①手持ちのマスターカードを利用する
日本のコストコでは2018年2月1日以降、マスターカードが利用可能になりました。クレジットカードの右下に、マスターカードのマーク付きのクレジットカードであれば利用できます。マスターカードは、クレジットカードの国際ブランドですが、特定のクレジットカードはなく、マスターカード登載のクレジットカードのことを指します。
マスターカードは、自社のクレジットカードよりも決済機能を提供している会社という位置づけの方がわかりやすかもしれません。一般的にマスターカードと言われるものは、、三井住友マスターカードやオリコ、クレジットカード会社と提携したカードのことを指します。マスターカードの加盟店数は、世界中で約4,000万店弱ほどあると言われています。
【コストコアメックス終了後の決済方法】②コストコグローバルカードを作る
アメックスカードが終了した後は、コストコとの新提携カードはオリコの「コストコグローバルカード」になります。マスターカードはコストコ以外でも、世界中の加盟店で利用可能なカードです。「コストコグローバルカード」には、旅行傷害保険や紛失・盗難補償が付いており、「マスターカードコンタクトレス機能」が搭載されています。入会特典があります。
マスターカードの「コンタクトレス機能」とは、カード決済をする時にカードリーダーに通す必要がなく、電子マネーのようにかざすだけで決済が完了する機能です。サインレス決済も可能で、様々なセキュリティ対策も行われています。また、カードを手元から離すことなく支払いができるため、偽造の心配も少なくなります。コストコの年会費も自動引落しされます。
【コストコアメックス終了後の決済方法】③コストコのプリペイドカードを利用
アメックスが使えなくなる人で、マスターカードも持っていない人もいます。しかし、これ以上クレジットカードを増やしたくない人は、コストコのプリペイドカードで入場する方法があります。このプリペイドカードを持参した非会員は、入場した後「1日特別ご招待券」が発行され、1回限りで買い物が可能です。プリペイドカードは5,000円分がチャージされています。
プリペイドカードのチャージはコストコに入場し、店内に設置されている専用のチャージ機で現金のみの扱いで、クレジットカードではチャージはできません。また、レジットカードのようにポイントは一切つきませんし、お得な特典もありません。チャージは最高10万円(1回49,000円)で、購入した金額がチャージされます。フードコートでの利用もできません。
◆関連記事:コストコのプリペイドカードはどう?
【コストコアメックス終了後の決済方法】④visaカード、JCBカードは使えない
日本のコストコでは、2018年1月31日をもってアメックスが終了しました。日本のコストコではVISA、JCB、セゾンなどのクレジットカードも、使えるものと思われがちですが利用不可です。コストコがカード会社を2つにしている理由は、コスト削減のために決済手数料を極力抑えているためと思われます。商品をなるべく安く消費者に提供しようという考えなのです。