女ストーカーは怖い!男性を震え上がらせる恐さの特徴と対策!

ストーカーは男だけがするもの、と思ってはいませんか?事件として大きく伝えられていないだけで、女ストーカーの被害に遭う男性もいるのです。その恐怖の特徴は?被害を大きくしないための対策とは?女ストーカーの心理と、被害に気づいた際にできる対策について見ていきます!

女ストーカーは怖い!男性を震え上がらせる恐さの特徴と対策!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】女にもストーカーはいる!
  2. 女ストーカーの心理・特徴①すでに彼女気分
  3. 女ストーカーの心理・特徴②ネットストーカーが多い
  4. 女ストーカーの心理・特徴③逆恨みでネチネチ
  5. 女ストーカーの心理・特徴④暴力より心理戦に出る
  6. 女ストーカーの心理・特徴⑤加害者の自覚は皆無
  7. 女ストーカーになりやすい人の心理・特徴って?
  8. ストーカーの心理・特徴、男女の違いは?
  9. 同性への女ストーカーもいる!なぜ?
  10. 女ストーカーに遭わないための対策
  11. 【おわりに】女ストーカーに用心して平穏な日々を

【はじめに】女にもストーカーはいる!

ストーカーは男だけがするもの、そう思ってはいませんか?
確かに残酷な事件として報道されるストーカー事件は、ほとんどの加害者が男で被害者が女性ですよね。
ですが、事件として報道されていないだけで、女ストーカーも密かに問題化しています。
男のストーカーとはまた特徴が異なり、「暴力的な被害はないけれど心理的に怖い」という男性被害者の声も。また、ひょんなことから同性にストーカーされる女性もいます。

女ストーカーに遭ってから慌てて対策をしても、事態が悪化することもあります。怖い被害を深刻化させないためにはどんな対策をしたらよいのでしょうか?
また、ストーカーになりやすい女にはどんな特徴があるのでしょうか。
以下で確認して、怖い女ストーカー事件を未然に防ぎましょう!

■参考記事:女ストーカーの特徴はコチラも参照!

ストーカー女の特徴9選!【恐怖】

女ストーカーの心理・特徴①すでに彼女気分

女ストーカーの心理・特徴として、マークした男性の彼女にすでになったつもりでいる、という点が挙げられます。女ストーカーには妄想的になりやすい面があり、ちょっとした言動も好意として受け取ってしまいます。

ストーカーされている男性が本当に迷惑していて「うざいから来ないで」と言ったとしても、「この人はツンデレなのね、そんなところもまた素敵!」と勘違いし、ストーキングをやめません。彼女気分なので、悪意なく自宅に押しかけたり、職場へ待ち伏せしたりします。

芸能人をストーカーする女とも似通った部分がありますね。ちょっと目が合っただけで「私に気があるんだ」と思ったり、何かにつけて「自分のことが好きなんだ」と思いたがるおめでたい性質です。

こんな女ストーカーへの対策としては、迷惑なら絶対に相手にしないことです。冷たい言葉をかけても好意と勘違いします。「なんか不憫だから」と相手になどしようものなら、もはや彼女として毎日押しかけてくるでしょう。

女ストーカーの心理・特徴②ネットストーカーが多い

女ストーカーは、LINEやメール、FacebookやTwitterなどのSNSなど、ネットを通じて出没するネットストーカーが多いのが特徴です。今やターゲットの情報をさらに知るためにネットは欠かせません。実際につきまといをしなくても、どのお店に行ったか、彼女はいるのか、交友関係は、などストーカーとして気になる点はSNSを見ればすぐにわかりやすいですね。

さらにLINEで繋がっている仲ならば怖い事態に。①の彼女気分とも相まって、詮索するようなメッセージが並びます。

ネットストーカーの対策としては、個人情報はSNSにアップしないことです。画像も要注意、家の窓からの景色などはアウトです。熱心な女ストーカーなら、ちょっとした写真から居住地域や自宅の場所さえ特定してしまいます。ちょっとSNSで絡んでくるだけだったのが、いきなり自宅で待ち伏せしていた、という怖い事件にもなりかねません。

鍵付きの別アカウントを作って、親しい友達とだけ繋がるのが一つの手です。

ブロックに対しては慎重に対策した方がよいでしょう。女のストーカーでも、連絡が急に取れなくなったことで逆上し、事件に発展することもありえます。脅迫とも取れるしつこいメッセージが来て怖いようであれば、被害者が男性でもすでに立派な事件、警察に相談しましょう。

女ストーカーの心理・特徴③逆恨みでネチネチ

ひどい振り方をした彼女が女ストーカーになりやすい、という点も挙げられます。二股をかけて振ってしまったとか、不倫関係で最終的には奥さんを優先したとか、彼女に理不尽な思いをさせると、後々女ストーカーになりやすいケースがあります。

元カノがストーカーになると、逆恨みが元でネチネチと、しつこい嫌がらせが続くことも。相手が好きだからというより復讐目的なので、より怖い事態にもなりかねません。今の彼女や奥さんまで巻き込んだ執拗な嫌がらせがあるケースもあります。

女ストーカーは、振った相手にも怖いですが、女として同性にもかなりきつく当たる傾向があります。女の同性への嫉妬は、男性が想像する以上に激しいものです。対策として、まずは現在の彼女や奥さんの安全を図れるようにしましょう。

元カノが納得していないのが根本の原因なので、振ってしまったことへのお詫びを丁寧にするのが重要です。まともに話し合いに応じてもらえなさそう、事件に発展しそう、という不安があるなら、どちらの側にも立たない共通の知人に立ち会ってもらうのも手です。

女ストーカーの心理・特徴④暴力より心理戦に出る

男のストーカーというと、怒らせるようなことがあると暴力を振るったり、「殺すぞ」と脅したりする傾向がありますよね。事件として報道されているものも、最終的に殺害してしまったケースがほとんどです。

一方で女ストーカーは、暴力より心理戦に出ます。元々腕力では男性に勝てないので、精神面で困らせるのがメインになります。長文の手紙やメールをしつこく送りつけたり、相手の人格を貶めるような書き込みをネットでしたり。肉体的なダメージはありませんが、精神的なダメージが深くなります。

ここで根負けして女ストーカーに変に接触するようになると、もっと深刻な事態になりやすいです。男のストーカーなら「殺すぞ」ですが、女ストーカーは「死んでやる」が特徴的で、これもまたやっかいです。エスカレートすると、その場でリストカットして見せたり、ロープを首吊りの形に結んでこれ見よがしに置いていったり。

かまってもらえたことに味をしめる女ストーカーも多いので、無視して下手に関わらないのが対策の一つです。本当に自殺行為に及ぶようであれば警察に通報し、必要以上には接触しないようにしましょう。

女ストーカーの心理・特徴⑤加害者の自覚は皆無

これは男のストーカーにも共通しますが、本人に加害者の自覚はありません。③で紹介した復讐目的のストーカーでも、「そもそも私が被害者なのよ!」という意識の上でやっています。

女ストーカーは、「何かしでかしてやる」「強引にでも彼を奪ってやる」といった積極的な姿勢で臨んでいるわけではなく、あくまで自ら作り上げた妄想の「物語」の中を生きている状態ともいえます。

そのため「なんでこんなひどいことをするんだ?」と言っても、女ストーカーはキョトンとしてしまうことも。そしてまた、想いが伝わると信じてストーキングを続けます。

「あなたは加害者だ」と被害者自ら伝えても、対策としては無駄ということです。軽微なストーキングなら相手せず、ストーカーの興味が他へ移るのを待つのも一つの方法。嫌がらせやつきまといがしつこいようであれば記録を明確に残し、警察や弁護士に相談して間に立ってもらうのが有意義な対策です。

女ストーカーになりやすい人の心理・特徴って?

女ストーカーに加害者意識はなく、むしろ「寂しい」「かまってもらえなくて辛い」といった気持ちが主で、それを埋めるためにストーカー行為に走っているパターンが多いです。

親からの愛情に飢えて子供時代を過ごしてきた人や、人間関係や恋愛関係をうまく結べていなくてフラストレーションを抱えている人が、何かの拍子で女ストーカーになりやすい、という傾向があります。

ネットで遠隔地からでもターゲットを把握できるのも、女ストーカーの行為を助長する形に。寂しい夜に一人パソコンやスマホに向かい、ネットストーカー行為でもやもやした気持ちを紛らわすのも容易な時代ですよね。

がっついている肉食系女子が女ストーカーになりやすいわけではありません。むしろ表向きは真面目だったり、あまり目立たないキャラで特に問題行動を起こしたことのない人でも、好きな人との関係をこじらせてしまうと、ストーカーに走ることがあります。

人間関係がうまくいかず、自分を客観視することが苦手な女性が女ストーカーになりやすいので、「これは手に負えないな」と被害者や周囲が思ったら、カウンセラーや弁護士など第三者を立てて解決に導いてもらうことも必要です。

ストーカーの心理・特徴、男女の違いは?

上で見てきたように、ストーカーは男女で心理や特徴が異なっています。男のストーカーは暴力や脅しでターゲットを意のままにしようとする傾向、女ストーカーは心理戦で根負けさせようとする傾向ですね。

ただ、女ストーカーも暴力的な衝動がないわけではありません。カッとなって凶器を持って襲いかかったり、目の前で自殺を図ったりする事件もあります。

自分は攻撃を受けなくても、目の前で自殺行為をされたらダメージになりますよね。「あいつが自殺に追い込んだんじゃないか」と疑われ、社会的信用に関わる場合もあります。男女の違いはあれど、あまり関わらないようにして、用心が必要です。

同性への女ストーカーもいる!なぜ?

女ストーカーは、男性ばかりがターゲットではありません。同性もストーキングのターゲットにすることがあります。レズビアンだからでしょうか?
いいえ、そういうケースばかりではありません。

女ストーカーが同性をストーキングする理由は、主に2つが挙げられます。
その同性に嫉妬している場合と、憧れている場合です。

付き合っていた彼氏を取られてしまった場合、その元彼をストーキングするのではなく、奪った女に対して復讐のチャンスをうかがうべくつきまとうことがあります。

女ストーカーには妄想癖や嫉妬が激しい人もいるので、「自分の好きな人に優しくされている」だけでもつきまといや嫌がらせのターゲットになることも。

特定の同性に憧れて女ストーカーになるケース、これはちょっとした恋愛感情と捉えればわかりやすいのではないでしょうか。「あの人みたいになりたい」という憧れから、「もっと知りたい」「近づきたい」と思うようになり、自覚のないままストーキング行為をしてしまいます。同性ということで、嫉妬の気持ちが混ざっていることもあります。

ネットで四六時中監視し、SNSの書き込みは欠かさずチェック、過去まで遡って見ています。そこで得た詳細な情報を本人に話すことで「何でそこまで知ってるの?」「いちいちチェックしていて気持ち悪い」と被害に気づくのです。

目をつけられているな、と思ったら個人的なことを話さないようにしたり、書き込む内容を絞ったりするなど、対策が必要です。

■参考記事:女に嫉妬される女の特徴って?コチラも参照

女の嫉妬の対処法5選!嫉妬している女の心理と態度とは!

女ストーカーに遭わないための対策

ここまで見てきた女ストーカーの特徴、では被害に遭わないためにどう対策したらいいのか、まとめてみます。

まず、自分の個人情報に対しては慎重になりましょう。ネット上で自宅や職場を特定できてしまうような書き込み、写真の投稿は控えます。「今は特にストーカーされていない」という人でも、後に女ストーカーが過去の投稿を見るケースもありますので、今からでも慎重になっておくに越したことはありません。

知り合ったばかりの女性に自分の話をする際も、プライバシーに関わる部分は話さないでおきましょう。

特定の女性が絡んでくるな、と気づいたら、相手にしないのが一番です。
一度何かしらの反応を見せたり、不憫に思って優しい言葉をかけてしまうと、「接近してOK」と判断されてしまいます。

明らかな嫌がらせ、ストーキング行為が続くようであれば、写真や防犯カメラ等で記録し、警察に相談しましょう。

【おわりに】女ストーカーに用心して平穏な日々を

いかがでしたでしょうか。寂しい、満たさない気持ちをこじらせて相手につきまとう女ストーカー。いわば身近な誰かでもなりやすいと言えますし、誰でも被害に遭う可能性があるとも言えます。

大きな被害につながらないように今から用心して対策をして、平穏な日々を送れるようにしたいですね。

複雑な女の心理についてもっと情報を知りたいアナタに!

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