日立:圧力IH炊飯ジャー RZ-YG18M
日立の圧力IH炊飯ジャー RZ-YG18Mは圧力式の炊飯器で、しっかりと釜の中の圧力を引き上げて、もちもちで美味しいご飯を炊くことができます。多彩なモードが用意されており、もち麦やおかゆ、炊き込みご飯などを炊くモードについても必見です。
タイガー:炊きたて JBH-G182
タイガーの炊きたて JBH-G182は、マイコン式のシンプルな炊飯器ですが、その釜は「黒遠赤圧釜」と呼ばれるものでできており、電気代を節約しながら、しっかりとご飯を炊くことができます。リーズナブルで大容量な炊飯器を探している方にも人気です。
象印:極め炊き NP-ZC18
象印の極め炊き NP-ZC18は、特にお米の栄養価にもこだわりたい方におすすめで、熟成炊き機能を使用することによって、お米本来の栄養価をしっかりと引き出すことができます。さらに、水蒸気を抑えることで電気代が節約できるところも、こちらの炊飯器の良いところです。
使っていた2003年製造の炊飯器で無洗米が上手く炊けなかったので、この際、買い替えようと、この炊飯器にしてみました。即納していただき到着してすぐに無洗米を炊飯してみると、やっぱり新しい炊飯器は違いますね。これから安心して美味しいご飯を頂くことができます。
炊飯器でごはんをおいしく炊くコツ
以上のように、おすすめの炊飯器には様々な種類がありますが、特にお米の美味しさにこだわるのであれば、良い炊飯器、良いお米を使うだけでなく、炊き方のコツもマスターしていきましょう。ここで、炊飯器を使ってご飯を美味しく炊くコツについてご覧ください。
お米の研ぎ方
まずはお米を研ぐ方法を知る必要があります。お米はただ水を使ってしっかりと洗えばキレイに研げるというわけではありません。お米を研いだ時に出てくる白い成分は汚れではなく、お米の表面部分が削れているだけで、どんなに頑張っても水が透明になることはありません。
なので、お米を研ぐときは1回軽く研いで、水を流すだけで問題ありません。軽くもみ洗いする程度で構いません。
炊飯
お米を研いだら、実際に炊飯器にセットしてお米を炊きましょう。お米を炊くときに特に気をつけなければいけないことは、炊飯器を正しく使用すること程度です。特に、多くの炊飯器は早炊き機能がついており、同じご飯を炊けるなら、早炊きの方が効率が良いのでは?と思うかもしれません。
ですが、早炊きは釜の温度を急速に上げる方法で、美味しさよりも早さを優先したモードとなっています。お米をふっくらと、美味しく炊き上げるためにはやはり通常モードが一番適していると言えます。
炊き上がり
お米が炊き上がったらすぐに食べたいと思う方も多いかもしれません。もちろんすぐに食べることもできますが、さらに美味しく食べるためには、「蒸らし」という工程を踏むようにすると良いでしょう。
特に保温機能や蒸らし機能がある炊飯器であれば、炊き上がりから30分程度置くことで、お米の中にしっかりと水分が入り込み、ふっくらとしたご飯が出来上がります。特にご飯の美味しさにこだわるのであれば、蒸らしの工程も忘れずに行いましょう。