別居婚がうまくいくための方法11【会える時間を大切にする】
別居婚で週1、月1で会う時間は本当に大切ですね。毎回フレッシュな気分で相手と向き合える分、まるで記念日のように、サプライズなイベントを用意することもあるでしょう。
でも、せっかく別居婚夫婦が久しぶりに会うのですから、自分たちの時間を楽しんだ方がよくないですか?
いっしょにDVDを観たり、近くのカフェに出かけたり、そんな何気ないシンプルな時間が、別居婚夫婦にとっては何よりも宝物になるはず。
サプライズはおたがいシラける可能性もあるので、あまりおすすめできません。結婚記念日やおたがいの誕生日にでもサプライズはとっておいて、久しぶりの時間を存分に味わいましょう。
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別居婚のメリット
別居婚のメリットをご紹介します。
別居婚のメリット1
【自立したライフスタイルが送れる】
働く女性がまったく珍しくなくなった昨今においては、結婚・妊娠しても仕事中心のライフスタイルをくずしたくない!というキャリアウーマンは多くいます。
別居婚をチョイスすることは、キャリアウーマンにとって理想のライフスタイルを手にすることであり、デメリットにはなり得ません。
別居婚のメリット2
【おたがいの価値を再確認できる】
日常的にさりげなくやっていることは、それが当たり前になってきて、そのありがたみが伝わらないものです。別居婚では、相手がいて当たり前だったことがすべてなくなります。
仕事も家事も、すべて自分ひとりでこなすことで、「今までさりげなく支えてくれてたんだな」と、相手の存在のありがたみが認識できるのです。
おたがいに価値を知ることで、簡単に離婚を考えなくなるし、妊娠して子供ができても、老夫婦になっても、いっしょの道を歩んでいく覚悟と絆が深まります。
また、相手への気持ちをリフレッシュすることもできます。たまに会った時は、フレッシュな気持ちでデートできるといいですね!
別居婚のデメリット
次に別居婚のデメリットをご紹介します。
別居婚のデメリット1【子育て問題デメリット】
場合によっては、別居婚の間に妊娠し、子供を授かり、子育てを開始することもあるでしょう。大体は女性がひとりで子育てすることになります。
別居婚のデメリットとして、子供が病気になった時、事故に遭った時など、女性ひとりに負担がかかるのも、覚悟しておかなければなりません。
別居婚は子供に歓迎されるものではありません。両親が別々に暮らしているのは、子供にとって不思議でしょうし、子供の本音は「両親といっしょに暮らしたい」に尽きます。
たとえ家事や子育てをこなせたとしても、両親がそろっていないことで、子供に寂しい思いをさせることは目に見えているしで、大きなデメリットです。
デメリットを軽減するためにも、別居婚を選んだ時点で、子供の世話や子育ての方法などを、しっかり話し合っておくようにしましょう。