秋の名前
秋は実りの季節。「秋」というと少し寂しい印象を持つ人もいるかもしれませんが、秋は豊かな実りの季節です。子供の人生が実り多き人生であるように、稲穂の「穂」や果実の「果」「実」を多く使った名前がたくさんあります。
子供の人生が豊かになっていくようです。
彩穂(あやほ) 楓(かえで) 果音(かのん) 果歩(かほ)
果穂(かほ) 果琳(かりん) 栞奈(かんな) 咲穂(さきほ)
紗穂(さほ) 星華(せいか) 惺花(せいか) 星奈(せな)
茉穂(まほ) 椛(もみじ) 紅葉(もみじ) 柚穂(ゆずほ)
結月(ゆづき) 梨杏(りあん) 梨緒(りお) 梨乃(りの)
冬の名前
冬は空気の澄んだ凛とした雰囲気です。音が澄んで遠くまで聞こえていきそうな、空が冷たい空気の中キラキラと輝くような夏とは全く違う光の印象です。
また羽付きのイメージから羽、羽毛の羽も冬の感じです。なんだか古風でかわいい名前がたくさんありますね。
彩羽(あやは) 杏(あんず) 杏奈(あんな) 杏莉(あんり)
乙羽(おとは) 音羽(おとは) 一紗(かずさ) 奏羽(かなは)
花鈴(かりん) 聖乃(きよの) 紅羽(くれは) 琴羽(ことは)
小雪(こゆき) 聖美(さとみ) 鈴音(すずね) 鈴葉(すずは)
聖華(せいか) 聖羽(せいは) 千冬(ちふゆ) 新那(にいな)
幸せになりそうな名前
宝(たから) 瑞希(みずき) 慶香(よしか) 佳会(かえ)
永奈(えいな) 安寿(あんじゅ) 吉香(よしか) 紗恵(さえ)
裕南(ゆな) 泰穂(やすほ) 寿李(じゅり) 恵世(やすよ)
恵花(よしか) 慶香(のりか) 慶子(けいこ) 祥乃(よしの)
祥禾(よしか) 瑞美(たまみ) 瑞葉(みずは) 美宝(みほ)
ずらっとめでたい感じが並びました。「瑞」は天から送られる「めでたい印」という意味。「慶」や「寿」もおめでたい意味です。
一文字ではよく意味が分からない人も多いかもしれない「奈」という字もとってもおめでたい一文字。意味は神事に使われる果樹の事。「佳」は美しく整っている事を表す一文字で、外見だけでなく心が清らかな人の事も指します。
かわいいイメージ
かわいい印象を与える感じは「愛」「小」「月」「花」「桃」「雛」など。
「苺」という漢字は昔名前には使えなかったのですが、2004年9月に戸籍法の改正によって使えるようになりました。
タレントの千秋さんが自分の娘ちゃんに「苺」という名前を付けたかったけど、「苺」という漢字は名前に使用不可で使えなかった!という話を聞いたことがありますが、千秋さんの子供が生まれたあとに法が改正されたのですよね。残念。
愛梨(あいり) 小奈美(こなみ) 花代(かよ) 桃花(ももか)
苺(いちご) 雛(ひな) 鈴菜(すずな) 珠貴(たまき)
花月(かづき) 風香(ふうか)花音(かのん) 花乃(かの)
小鳥(ことり) 小春(こはる) 桃(もも) 小桃(こもも)
桃代(ももよ) 桃羽(ももは) 雛乃(ひなの) 雛多(ひなた)