3つ目の本音は責任が増えたことです。男性の場合、一家の世帯主となるため何かと重圧を感じるようです。
特に、経済的に家族を支えていけるかどうかは一番責任を担っています。
独身の時なら自分のことだけを考えて生きていればよかったのに、家族ができることで妻や子供の生活を一番に考えなければなりません。
この重圧に耐えきれない人は離婚する道を選ぶのかもしれませんが、そんなことにならないようにある程度の覚悟を持って男性は結婚しなければなりません。
結婚は人生の墓場かどうかはパートナー次第
以上のことから結婚は人生の墓場だと思う男性の割合は少ないけれど、それでも墓場だと思う人のいるのは確かです。
結局男性にとって、結婚が人生の墓場になるかならないかは妻次第だというのが本音ではないでしょうか。
妻側としてもそれは同じことが言えます。自分が選んだパートナーによって天国か地獄になるか決まってしまうのです。
結婚は人生の墓場だと思わないで
せっかく結婚したのに「結婚は人生の墓場だ。できるなら離婚したい」なんて思うのは寂しいです。
確かに結婚をする男性も女性も独身時代に比べて責任も増えるし、しんどいと思うことも増えるかもしれません。
しかし、男性は結婚が人生の墓場だなんてそれほど思っていなさそうです。
苦労も多少はあるけれども、それよりも得るものがあり幸せだと感じることが多いのでしょう。
せっかくの結婚生活を墓場だと思ってしまうと、本当に墓場になってしまうので前向きに夫婦で協力して過ごしていけるようにしましょう。