犬が嫌いな人もいる!犬が嫌いな理由とは?

皆さんは犬が好きですか?犬がいない生活なんて考えられない!という大の犬好きな人もいれば、犬は怖いから嫌いという人まで様々ではないでしょうか?犬嫌いな人には犬が苦手な理由があります。当記事では犬嫌いな人のその理由について詳しくご紹介致します!

犬が嫌いな人もいる!犬が嫌いな理由とは?のイメージ

目次

  1. 犬が嫌いな人は意外と多い!愛犬家ばかりではない現実
  2. 犬が嫌いな人には理由がある!愛犬家さんも要チェック!
  3. 犬嫌いな人の理由(1)臭いがイヤ
  4. 犬嫌いな人の理由(2)吠えるとうるさい
  5. 犬嫌いな人の理由(3)噛まれるのが怖い
  6. 犬嫌いな人の理由(4)外で排泄するのが不快
  7. 犬嫌いな人の理由(5)体が大きい犬に威圧感を感じる
  8. 犬嫌いな人の理由(6)飼い主の配慮が無い
  9. 犬嫌いな人の理由(7)抜け毛がイヤ
  10. 犬嫌いな人の理由(8)よだれが汚い
  11. 犬嫌いな人の理由(9)追いかけてくるのが苦手
  12. 犬嫌いな人の理由(10)お金がかかる
  13. 犬嫌いを克服するためにはどうすれば良い?
  14. 犬嫌いのオススメの克服方法(1)しつけの違いを知る
  15. 犬嫌いのオススメの克服方法(2)大人しい犬を触る
  16. 犬嫌いのオススメの克服方法(3)犬の出てくるTVを見る
  17. 犬嫌いのオススメの克服方法(4)犬と一緒に遊んでみる
  18. 犬嫌いのオススメの克服方法(5)犬の気持ちを考える
  19. まとめ

犬が嫌いな人は意外と多い!愛犬家ばかりではない現実

皆さんのまわりで犬を飼っている家庭はありますか?年々犬をペットとして飼う家が増えて来ているように、世の中には犬が大好きな人たちがたくさんいます。

しかし犬好きがたくさんいるように、犬が嫌いな人もまた、たくさんいるのが現実です。

犬を飼っている人からすれば、「犬が嫌いな人がいるなんて信じられない!」と考えてしまいますが、犬嫌いからすれば「あんな怖い生き物と一緒に生活できるなんて信じられない!」と言いたくなってしまうこともあるでしょう。

犬が嫌いな人にとっては、お散歩中に楽しく歩いているだけの犬でも怖く感じてしまったり、嫌だなという心理になってしまう場合もあります。愛犬家の人は犬嫌いの人に対して少し配慮してあげることも大切です。

■参考記事:猫好きの人の性格は?コチラも参照!

猫好きの特徴・性格を完全解説!
猫好き男子の性格・特徴・恋愛傾向!女性の好みも教えます!

犬が嫌いな人には理由がある!愛犬家さんも要チェック!

では犬嫌いな人はどうして犬が苦手なのでしょうか?いわゆる猫好きな人は犬が苦手な人が多いものですが、なかには猫も犬もどちらも好きという人もいます。猫好きで犬が苦手な人は、猫と犬の違うところに注目しているケースがよくあります。

次にご紹介する犬嫌いな人の理由は、犬よりも猫が好きな猫好きな人のその理由にも当てはまるものがたくさんあります。

犬嫌いな人の10個の理由をご覧ください。

犬嫌いな人の理由(1)臭いがイヤ

犬嫌いな人の大きな理由の1つに、犬の臭いがイヤだということがよくあります。犬の獣臭い独特な臭いが我慢できないという人もいますが、動物は猫も人間も、みんな何らかの臭いをもっているものです。

犬好きな人は愛犬の臭いがたまらなく好き、落ち着くという人も多いのですが、犬が嫌いな人にしてみると何とも鼻につく不快な臭いに感じる場合もあります。

きちんとお手入れをされていてシャワーやブラッシングなどをこまめにしている犬はそんなに臭わないものですが、犬が嫌いな人にとっての嫌な臭いのイメージはなかなか払拭することはできません。

また犬嫌いの人が愛犬家の人の家に入った時なども、どんなに綺麗で清潔に保たれている家でも、かすかにその家に犬の臭いがついているようで落ち着かないという心理になることもあるでしょう。

犬嫌いな人の理由(2)吠えるとうるさい

犬嫌いな人の理由の2つめは、吠えるとうるさいということです。静まり返った住宅街に響き渡る犬の吠える声をうるさいと不愉快に感じる人はたくさんいます。

犬は本来は吠えることで仲間を呼び寄せたり、飼い主に異変を知らせることを仕事にしてきました。臭いと同様に吠えるなというのは少し可哀相ですが、あまりに吠える犬は犬が嫌いな人でなくても迷惑に感じてしまうのは仕方のないことです。

犬がむやみに吠えてしまうかどうかは、しつけの問題です。しつけの行き届いた犬は本当に何かあった時しか吠えることはありません。

家の外を他の犬が通りかかっただけで吠えるような犬は、心理的に落ち着きがなく、飼い主との信頼関係を築けていない場合があります。犬の鳴き声はご近所トラブルの大きな原因にもなっていることもよくあります。

犬嫌いな人の理由(3)噛まれるのが怖い

犬嫌いな人の理由の3つめは、噛まれるのが怖いということです。犬は獲物を食いちぎるため、また敵と戦うために立派な犬歯を持っています。

体の小さな柴犬などでもその歯はとても鋭く、本気で噛まれると人の指など簡単に食いちぎってしまうほどの強さを持っています。

犬が嫌いな人に多い噛まれるのが怖いという悩みは、小さな頃からトラウマになっているケースも多く、なかなか克服できない人も多いものです。

しかし吠える犬の場合と同様に、しつけをきちんとされている犬は人を本気で噛むことはまずありません。自分の牙が人間の手を傷つけることをちゃんと理解している犬は、自分に危害を加える敵に対してしか本気で噛むことはありません。

噛む犬に育ててしまうのも、やはり飼い主の責任と言わざるをえません。

犬嫌いな人の理由(4)外で排泄するのが不快

犬嫌いな人の理由の4つめは、犬が外で排泄するのが心理的に不快だということです。確かに自分の家の前に犬の排泄物があるのは気分が悪いものですし、道端などに排泄物の名残があるのは嫌なものです。

中には犬が出したものがそのまま残されている場合もあり、飼い主のマナーを疑ってしまうようなこともあります。犬が嫌いな人や猫好きな人からすれば犬が外で排泄する姿に、目を背けたくなることもあります。

最近は愛犬家の間でも屋外でマーキングをしたり排泄することはマナー違反だという考えが広がっています。

犬によっては外でしか排泄できない子もいますが、愛犬家の人は新聞紙やペットシーツを準備するなど犬の排泄には気をつけたいものです。

犬嫌いな人の理由(5)体が大きい犬に威圧感を感じる

犬嫌いな人の理由の5つめは、体が大きい犬に威圧感を感じるということです。犬は猫と違い体の非常に小さな犬種から、小熊のように大きな犬種まで様々です。

犬が嫌いな人にとっては体の大きな犬は恐怖以外の何ものでもありません。「襲い掛かってきたらどうしよう!」と不安な気持ちになるのは当然です。体が大きいと鳴き声もうるさいため余計に不快感は強くなります。

犬好きな人にとっては大きな犬でもモフモフで可愛い我が子のように思える場合も、犬嫌いな人にとっては違います。

小さな犬もしつけをしなければならないのは一緒ですが、体の大きな犬は特に人に危害を加えないようにしっかり管理しなければいけません。万が一の事故を起こさないように、飼い主が危機感を持つことが大切になります。

犬嫌いな人の理由(6)飼い主の配慮が無い

犬嫌いな人の理由の6つめは、飼い主の配慮が無いということです。犬好きな人は犬が嫌いな人の心理がなかなか理解できません。犬を制御できるのは飼い主だけなのに、犬嫌いな人に対しての配慮が足りないことがよくあります。

犬が嫌いな人はその飼い主に向かって「犬が嫌い。」とはなかなか言えないものです。

犬好きな人にとっては犬は自分にとっては可愛い可愛い家族であるため、他人にとってもそうだと勘違いしてしまうことがよくあります。

うるさいほど唸っている犬を撫でてもらおうと犬嫌いな人に近づけてしまったり、小さな赤ちゃんのそばに寄っていってしまうという場合もあり、飼い主の配慮が足りないなと呆れられてしまうこともあります。

犬嫌いな人の理由(7)抜け毛がイヤ

犬嫌いな人の理由の7つめは、抜け毛がイヤだということです。猫も毛は抜けますが、体が小さいこともありあまり気にならない人も多いようです。

犬が嫌いな人や神経質な人、また猫好きな人は季節の変わり目の犬の抜け毛の量に驚いてしまうことがよくあります。

犬の中でもトイプードルやシーズーなどの小型犬は比較的毛が抜けにくいという特徴がありますが、柴犬などの二重構造の毛を持った犬は抜け毛を防ぐことはできません。

服や靴下に毛がついたり、風にのって舞ってくる毛がどうしても我慢できないという人はたくさんいます。愛犬家の人は屋外で犬のブラッシングなどをするのは控えるようにしましょう。

犬嫌いな人の理由(8)よだれが汚い

犬嫌いな人の理由の8つめは、犬のよだれが汚いということです。犬が苦手な猫好きな人以外にも、犬のよだれが苦手な人はたくさんいます。

犬は好きな人の手や顔などをぺろぺろ舐める習性があります。犬が人を舐めるのは信頼や愛情の表現でもありますが、犬嫌いな人は特に犬の口の臭いがに気になる人も多く、口の周りを舐められるのは抵抗がある人も多いのではないでしょうか。

他にもご飯を食べる時やよだれを垂らす犬や興奮した時にもよだれが出る犬もいますが、これも個体差があります。犬のよだれが汚いと思ってしまう人は、たまたまよだれが出る犬しか知らないという場合もあるでしょう。

ただし服や床などに付いた犬のよだれの臭いは放っておくと取れにくくなることもあります。飼い主はまめな掃除をすることを心がけなければなりません。

犬嫌いな人の理由(9)追いかけてくるのが苦手

犬嫌いな人の理由の9つめは、追いかけてくるのが苦手ということです。犬は逃げるものを追いかける習性があります。

犬が嫌いな人は無意識に犬に背中を向けたり、視線をそらしたりするため、犬から見れば非常に興味をそそられる対象にうつってしまうのです。

子供の頃に犬に追いかけられたりした経験がある人は、特に犬嫌いになるものです。

猫好きな人は猫との微妙な距離感がたまらないといいますが、犬の場合は群れで行動する生き物であるため、どうしても人との距離が近くなってしまいがちです。

ワンワンとうるさい犬が追いかけてくるのを夢にまで見てしまう人も実は意外とたくさんいるのです。

犬嫌いな人の理由(10)お金がかかる

犬嫌いな人の理由の10個めは、飼育やお世話にお金がかかることも理由になります。

猫好きな人や犬好きな人はご存知かと思いますが、ペットを飼うためにはワクチン代やエサ代、トリミング代にペットシーツなど非常にお金がかかります。

中でも愛犬家の人は犬のためのオヤツ、洋服、オモチャなどにもお金をかける人も多いものです。

犬は猫に比べると体が大きいため、ワクチン代や食費などが余計に必要になります。犬嫌いな人にしてみると、うるさい上にお金のかかる厄介なペットとしてのイメージが非常に強いのも頷けます。

犬嫌いを克服するためにはどうすれば良い?

犬嫌いな人の理由を10個ご紹介しましたが、当てはまるものはありましたでしょうか?

猫好きな人や犬嫌いな人にとって、愛犬家の人は非常に相性が悪い人のように感じてしまうものですが、何とか犬嫌いを克服したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

次は犬嫌いの人のオススメの克服方法を順番にご紹介致します。何とか犬に慣れたいという人や、過去のトラウマを克服したい人はぜひ1つずつ確認してみましょう!

犬嫌いのオススメの克服方法(1)しつけの違いを知る

犬嫌いのオススメの克服方法の1つめは、犬のしつけの違いを知ることです。犬が苦手な人の心理は、とにかく犬に対して嫌なイメージしか持っていません。

上記でご紹介したように犬が嫌な理由はたくさんありますが、その多くは飼い主の間違ったしつけが原因になっていることもよくあります。

間違った犬のイメージをなくためには、しつけによって犬がどこまで賢く落ちついた性格になるのかを知ることも大切です。

今まで知らなかった犬の良いところをたくさん発見することができると、犬に対する心理も変わってくるかもしれません。

犬嫌いのオススメの克服方法(2)大人しい犬を触る

犬嫌いのオススメの克服方法の2つめは、大人しい犬を実際に触ってみることです。犬嫌いな人や犬に対してトラウマを持っている人は、気性の激しいうるさい犬を見て悪い印象を感じている場合が大半です。

機会があれば気性が穏やかな大人しい犬を触ってみてはいかがでしょうか?

人が大好きな犬は警戒心を抱くことなく背中や頭を寄せてくれることが多く、時にはお腹を上に寝転んで「なでて」と甘えてくることもあります。大人しい犬を触ってみることで、犬はうるさいという偏った心理に変化が生まれることもあるでしょう。

大型犬でゴールデンレトリバーやラブラドールなどは人が大好きな子も多いため、最初に犬に触れてみる時はオススメです。

犬嫌いのオススメの克服方法(3)犬の出てくるTVを見る

犬嫌いのオススメの克服方法の3つめは、犬の出てくるTVなどを見てみることです。犬の悪いイメージを克服するには、犬の可愛らしいところをたくさん知ることが重要です。

最近はペットブームなこともあり、家族で見られるようなペットの番組がたくさんあります。

犬の本来持っている能力や魅力、素晴らしいところを身近に感じることができると、犬嫌いを克服できる場合もあるでしょう。

犬の魅力を知りたい時は、盲導犬や介助犬など人のために働く犬のドキュメントを見てみるのもオススメです。

うるさい犬ばかりではなくけなげに働く賢い犬もいるということを知ると、犬に対する愛情のようなものが湧いてくることもあります。犬が苦手な心理を克服するためには非常に有効といえます。

犬嫌いのオススメの克服方法(4)犬と一緒に遊んでみる

犬嫌いのオススメの克服方法の4つめは、犬と一緒に遊んでみるということです。犬嫌いな人にしてみれば「犬と遊ぶなんて!」と驚いてしまうかもしれませんが、遊んでいる時の犬の笑顔は格別です。

犬好きな人や猫好きな人ならお分かりかと思いますが、猫はあまり表情を変えないクールな一面がありますが、犬は喜怒哀楽が非常に顔に出やすい生き物です。

犬は一緒に遊んであげると嬉しい時は喜びを顔いっぱいに表し、人に幸せな気分を分け与えてくれます。犬を触ることに抵抗がある時は、犬を触らずにできるボール遊びなどであれば気軽に楽しむことができます。

犬はワンワンとうるさいばかりではありません。犬の無邪気で懐っこい性格を知れば、犬が怖いという心理を克服する第一歩になるかもしれません。

犬嫌いのオススメの克服方法(5)犬の気持ちを考える

犬嫌いのオススメの克服方法の5つめは、犬の気持ちを考えてみるということです。犬が苦手な人の心理は、犬が何を考えているのか分からないから怖いという場合がよくあります。

一方で猫好きな人や犬好きな人は、猫や犬が何を考えているのか不思議と分かるという人がほとんどです。

犬が嫌いでも、犬が何を考えているのか想像することはできます。

「急に触られたから怖いんだろうな。」「自分の縄張りを守りたいのかな。」「お腹が空いてるのかな。」「寂しいのかな。」などと犬がどんな心理状態でいるのかを考えると、犬が人間と同じように色々な感情を持って生きていることがよく分かります。

まとめ

犬が嫌いな人の心理や理由、その克服法などをご紹介致しました。犬はうるさいし臭いから嫌いと感じていた人たちは、少し犬に対して受け入れられるような心理になりましたでしょうか?

世の中には猫好きな人や犬好きな人がたくさんいます。犬が嫌いでも犬と出会わずに生きていくことはできません。

愛犬家の人は自分の犬が他人に迷惑をかけないようにきちんとしつけをし、犬嫌いな人は上記を参考に犬を苦手な心理を克服していけるように頑張りましょう!

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