キャップの洗い方は?帽子が型崩れしない洗濯方法を教えます!

キャップは汚れても縮んだり、型崩れする可能性があるので洗濯機では洗えません。また、手洗いによる洗い方でもキャップを痛める可能性があります。では、キャップはどのような洗い方をすれば良いのでしょうか?また、キャップを洗濯機で洗う方法はないのでしょうか?

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目次

  1. キャップの洗い方は?
  2. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (1)表面の汚れを取る
  3. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (2)表面の汚れの取り方
  4. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (3)拭き取る
  5. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (3)洗剤とタオル
  6. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (4)ヘッドバンドの汚れ
  7. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (5)洗剤も拭き取る
  8. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (6)干す
  9. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (7)丸洗い
  10. 暮らしに役立つキャップの洗い方 (8)ニューエラのシール
  11. キャップの洗濯機での洗濯方法 (1)キャップウォッシャーを使う
  12. キャップの洗濯機での洗濯方法 (2)キャップウォッシャーとは
  13. 洗濯できないキャップのケアアイテム (1)スプレー
  14. 洗濯できないキャップのケアアイテム (2)キャップライナー
  15. 洗濯できないキャップのケアアイテム (3)防水スプレー
  16. キャップの洗濯方法に気を付けてケアしよう

キャップの洗い方は?

帽子を愛用する人は毎日のように被ります。中には、外に出るときは帽子を被らないと落ち着かないという人もいるくらいです。そんな帽子は扱いで困ることがあります。それは洗い方です。帽子は正しい洗い方をしないと型崩れの原因となってしまいます。

帽子の型崩れを防ぐために帽子は洗わないという人もいます。しかし、帽子は被っていると、内側が汗や皮脂などで汚れてきます。もちろん、外側も汚れてきます。特に夏はよく汗をかくので、帽子もすごく汚れます。帽子はどのような洗い方をすれば良いのでしょうか?

暮らしに役立つキャップの洗い方 (1)表面の汚れを取る

帽子の中でも、人気があるのはキャップです。キャップを被っていると、視線はキャップに集まりやすいです。そのキャップが型崩れしていたり、汚れがひどいと格好が悪いです。なので、キャップは綺麗な状態を保っておく必要があります。

当然ながら、キャップは購入直後であれば綺麗です。この購入直後の綺麗な状態を保つようにしましょう。キャップを被って外に出ると、埃などがたくさん付きます。1回や2回くらい被って外に出たくらいでは目立った汚れは付かないでしょう。しかし、目には見えない汚れはたくさん付いています。

これが目に見えるほどの汚れになってからでは対処することが難しくなってきます。なので、こまめにキャップに付いた埃などを取るようにしましょう。

暮らしに役立つキャップの洗い方 (2)表面の汚れの取り方

キャップの表面の汚れはブラシで取ることが望ましいです。力を入れすぎてキャップが痛まないように注意しましょう。ブラシがない場合は歯ブラシで代用できます。ガムテープなどで表面を軽く叩いて埃を取っても良いでしょう。

こまめに汚れを取ることで、大きな汚れとならないようにして、キャップの綺麗さを保ちます。

暮らしに役立つキャップの洗い方 (3)拭き取る

さすがにブラシやガムテープなどで、表面の埃などを取るだけではキャップを完全に綺麗にすることはできません。しかし、基本的にキャップは洗濯機も手洗いもしてはいけません。ニューエラなど、ウール素材が中心に作られているキャップであれば、洗濯機や手洗いなどをしてしまうと縮んでしまう可能性があります。また、せっかくのキャップシールも剥がれてしまいます。

手洗いも洗濯機も使えないのであれば、日常の暮らしにおいて、洗濯方法がないということになり、困ってしまいます。ニューエラのキャップのように洗濯機も手洗いもできない場合ば汚れを拭き取ることになります。

暮らしに役立つキャップの洗い方 (3)洗剤とタオル

ニューエラのキャップの汚れを落とす場合は拭き取るようにします。ぬるま湯に中性洗剤を混ぜてタオルを浸します。固く絞ったタオルでキャップの汚れを拭き取ります。キャップに水分は大敵なので、しっかりと絞るようにしましょう。

暮らしに役立つキャップの洗い方 (4)ヘッドバンドの汚れ

キャップで一番汚れるのはヘッドバンドの部分です。ヘッドバンドは頭皮や額などに直接触れるため、汗や皮脂などで汚れてしまいます。ヘッドバンドの部分も洗剤を付けたタオルで汚れをとります。

このときに汚れがひどいからと、強くこすってはいけません。キャップが痛む原因となってしまいます。キャップバンドの汚れを落とすときは叩くようにして、汚れを落としましょう。叩くだけで落ちない汚れは歯ブラシでこするようにしましょう。ただし、歯ブラシであっても強くこするとキャップが痛むので注意しましょう。

暮らしに役立つキャップの洗い方 (5)洗剤も拭き取る

洗剤を付けたタオルでキャップ全体の掃除が済んだら、乾いたタオルで水分を取るようにしましょう。水分が残っていると、二ューエラのようにウール素材でできているキャップは縮んでしまい、型崩れにつながる可能性があります。

暮らしに役立つキャップの洗い方 (6)干す

乾いたタオルで水分を拭き取っても、完全に水分を拭き取ることはできません。仕上げは干すようにしましょう。風通しの良い場所での陰干しが良いでしょう。洗濯バサミで吊るすような干し方は型崩れの原因となるのでやめましょう。キャップを干すときは平置きにしましょう。また、干しているときに型崩れしないようにするために、キャップの中にタオルや新聞紙などを詰めましょう。

暮らしに役立つキャップの洗い方 (7)丸洗い

あまりおすすめはできませんが、どうしても丸洗いしたいときには手洗いにしましょう。キャップを手洗いするときはぬるま湯に浸して、シャンプーで洗ってみましょう。この洗い方で汚れが落ちない場合は、酸素系の漂白剤や重曹に漬け置きしましょう。しばらく漬け置きしてから、もう一度、手洗いをしてみましょう。

手洗いが済んだら、風通しの良い場所で平置きにして乾かします。ニューエラのようにウール素材でできているキャップなどだと、縮んで型崩れする可能性があることを理解したうえで、手洗いをしましょう。

暮らしに役立つキャップの洗い方 (8)ニューエラのシール

ニューエラにはキャップシールが付いています。ニューエラのキャップを愛用する人はこのキャップシールを剥がしません。しかし、このニューエラを丸ごと手洗いするのであれば、まずはシールを綺麗に剥がしましょう。シールを付けたまま手洗いをしてしまうと、シールがボロボロになってしまいます。

手洗いが終わり、干して完全に乾いたら、綺麗に剥がしたシールを貼り直します。シールを剥がしたことで粘着力が弱くった場合は衣料用の接着剤を使って貼り直すと良いでしょう。

キャップの洗濯機での洗濯方法 (1)キャップウォッシャーを使う

上記のような方法でキャップの手入れをすれば、キャップを傷めずに手入れすることはできます。しかし、この方法ではキャップを完全に綺麗にすることはできません。この手入れの仕方だけでは、キャップバンドやツバの付け根など、汗によってシミや黒ずみが付いてきます。これらを完全に綺麗にしようと思うのであれば、やはり洗濯機を使わないといけません。

しかし、キャップをそのまま洗濯機に放り込めば、確実にキャップは痛みます。そこで、キャップを洗濯機で洗える便利グッズがあります。それは「キャップウォッシャー」です。これを使えば、型崩れせずにキャップを洗濯機で洗い、洗剤で拭き取るだけでは綺麗にできない汗ジミや黒ずみを綺麗に落とすことができます。

キャップの洗濯機での洗濯方法 (2)キャップウォッシャーとは

キャップウォッシャーはキャップが型崩れしないように固定してくれる道具です。洗濯機を傷めないように金属ではなく、プラスチックなどで作られていることが多いです。キャップを洗濯機で洗えるようになるので、今まで落とせなかったツバにできた汗ジミや、汗で黒くなったキャップバンドを綺麗にすることができます。

洗濯機で洗う前に、シールは剥がしておきましょう。洗濯後、完全に乾いてから貼りなおすと良いでしょう。注意点としては、キャップにはサイズがあるので、洗うキャップに合ったサイズのキャップウォッシャーを購入するようにしましょう。また、キャップウォッシャーを使うのであれば、キャップ1つで洗濯機を回すようにしましょう。他の洗いものと衝突してしまいます。

洗濯機でキャップを洗う以上、キャップウォッシャーを使ったとしても完璧に型崩れを防いでくれるわけではありません。そのことを理解したうえで、キャップを洗濯機で洗うようにしましょう。

洗濯できないキャップのケアアイテム (1)スプレー

キャップを除菌、消臭するスプレーを使うようにしましょう。全体にスプレーをふりかけるだけで手入れができるので、1つ用意しておくと便利です。ニューエラ専用のスプレーなどもあるので、試してみると良いでしょう。

洗濯できないキャップのケアアイテム (2)キャップライナー

キャップで最も汚れやすいのは、キャップバンドです。キャップライナーはそんなキャップバンドに装着して、汗などによる汚れから守ってくれます。また、消臭パッドなどが付いているキャップライナーもあるので大切なキャップに使用すると、キャップが長持ちします。

洗濯できないキャップのケアアイテム (3)防水スプレー

キャップにとって水は大敵です。なので、雨が降っているときにキャップを被ると、キャップはダメージを受けてしまいます。そこで、雨が降ったときにはキャップに衣服用の防水スプレーを吹きかけておいても良いでしょう。防水スプレーは水を弾くだけでなく、汚れの付着も防いでくれます。

キャップの洗濯方法に気を付けてケアしよう

キャップは基本的には洗濯機で洗うことはできません。手洗いもしてはいけません。キャップウォッシャーなどを使えば、洗えないこともありませんが、それでも縮みや型崩れを完全に防ぐことはできません。

なので、キャップは大きな汚れが付かないように日頃からケアしておくことが大事です。汚れやすい部分は拭き洗いするようにしましょう。表面の埃などもガムテープなどを使って取るようにしましょう。手間はかかりますが、大切なキャップを長く使うために綺麗な状態を維持しましょう。

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そらひかる
そらひかる
化学系の大学院に通いながらクラブDJとして活動を行い、広告代理店でSEの経験ありの奇抜な経歴を持っています。会社を卒業後はフリーランスとして活動を始める。定番意見から思わぬ角度の記事が書くことがあります。よろしくお願いします。

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