記事の目次
- 1.婚姻届に訂正箇所があったときは、どうすればいいの?
- 2.婚姻届の訂正の方法①訂正箇所に二重線を引く
- 3.婚姻届の訂正の方法②新しく書き直す
- 4.婚姻届の訂正の方法③間違えた状態で役所に持っていく
- 5.婚姻届の証人欄の訂正の方法は?
- 6.証人欄の捨印は押してもらった方が良いの?
- 7.婚姻届の記入で失敗が多い箇所①住所
- 8.婚姻届の記入で失敗が多い箇所②漢字
- 9.婚姻届の記入で失敗が多い箇所③印鑑の押し忘れ
- 10.婚姻届を訂正するときの注意点は?
- 11.婚姻届を訂正するときの注意点①修正液、テープは使わない
- 12.婚姻届を訂正するときの注意点②認印を使う
- 13.婚姻届を訂正するときの注意点③届出人と同様の印鑑を使う
- 14.婚姻届を訂正するときの注意点④自分と相手で違う印鑑を使う
- 15.婚姻届を提出したらもらっておきたいものは?
- 16.まとめ
婚姻届を訂正するときの注意点④自分と相手で違う印鑑を使う
婚姻届に使用する印鑑は、自分と相手の1種類ずつと決まっています。
また、証人が夫婦どちらかと同じ苗字である場合、異なる印鑑を使う必要がありますので、証人の代わりに夫婦が勝手に印鑑を押すことは禁止されています。
婚姻届を提出したらもらっておきたいものは?
婚姻届を提出して受理されると、夫婦2人の新たな戸籍が作られるのですが、即日で新しい戸籍謄本を発行できる役所はほとんど存在しません。
新しい戸籍謄本が発行されるまでには、一般的に1週間はかかると言われます。
しかし、ハネムーンの間に海外での新婚旅行や挙式を挙げたいときにはパスポートが必要になりますが、パスポートの発行には戸籍を証明できるものが必要になります。そこで、婚姻届受理証明書を発行してもらうことをおすすめします。
婚姻届受理証明書は、新しい戸籍謄本が発行されるまでの間に、戸籍の代わりとなる書類のことです。
※婚姻届受理証明書の発行には手数料がかかります。
まとめ
記入や訂正が複雑な婚姻届ですが、受理されれば晴れて夫婦となることができる大切な書類です。
婚姻届の記入例をあらかじめ知っておきたい場合は、自治体の公式ホームページに婚姻届の記入例が記載されている場合も多いので、確認しておくこともできます。
あらかじめ記入例を読んでおくことで記入に失敗しにくくなるだけでなく、余裕を持って婚姻届を書くことができます。