オキシクリーンの日本製とコストコのアメリカ製との違いは?

コストコで売り切れることもあるという暮らしに役立つ人気のの洗剤オキシクリーンですが実は日本製もあります。日本製のオキシクリーンとコストコのアメリカ製のモノではどんな違いがあるのでしょうか?!この記事では日本製とアメリカ製の違いについてみていきます。

オキシクリーンの日本製とコストコのアメリカ製との違いは?のイメージ

目次

  1. コストコで人気のオキシクリーンには日本製もあった!
  2. 日本製もアメリカ製も!オキシクリーンとは?!
  3. 日本製とアメリカ製コストコのオキシクリーンは成分が違う?!
  4. 日本製とアメリカ製コストコのオキシクリーンは洗浄力が違う?
  5. 日本製とアメリカ製のオキシクリーンのコスパの違いは?
  6. 日本製もアメリカ製も!オキシクリーンの使い方は?!
  7. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方①】オキシ漬け
  8. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方②】衣類の洗濯
  9. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方③】カーテン
  10. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方④】下履きの泥汚れ
  11. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑤】うわばき
  12. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑥】お風呂場の水垢
  13. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑦】洗面所の水垢
  14. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑧】台所のシンク
  15. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑨】台所の油汚れ
  16. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑩】ポットの汚れ
  17. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑪】食器の漬け置き
  18. 【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑫】洗濯槽の掃除
  19. 日本製とアメリカ製 オキシクリーンはどちらを選ぶべき?!
  20. 日本製とアメリカ製 どちらにも利点が!

コストコで人気のオキシクリーンには日本製もあった!

コストコには、日用品でも食料品でも、他のお店では同じ価格帯では手に入らない高品質の商品が格安価格で購入することができると、とても人気が高い商品が沢山あります。

食料品でも、いろいろなおすすめ商品があるのですが、日用品にも人気が高いものがいろいろとあります。

そんなコストコの人気商品の中には、毎回大量に仕入れるはずのコストコの店舗でも売り切れになるほど人気が高いものに、洗剤のオキシクリーンがあります。

日常の洗濯だけではなく、黄ばみや泥汚れがひどい洋服や靴をつけ置き洗いしても真っ白になる上に、台所周りやお風呂周りなどのお掃除にも使える便利な洗剤のオキシクリーンですが、コストコで販売されているアメリカ製のものではなくて、主に日本で販売されている日本製のオキシクリーンもあるのはご存知ですか。

人気が高いオキシクリーンのアメリカ製と日本製の違いについてみていきたいと思います。

日本製もアメリカ製も!オキシクリーンとは?!

主にコストコで販売されているアメリカ製のオキシクリーンも、日本で生協などで販売されている日本製のオキシクリーンも、どちらもそれぞれに特徴がある洗剤なのですが、そもそもオキシクリーンというのはどのような存在なのでしょうか。

オキシクリーンというのはアメリカを始めとする世界中で愛されている洗剤のブランドなのですが、「オキシ」という言葉は英語の酸素の「oxygen」を意味しています。

活性酸素の力を使って、キレイにする洗剤という意味なんですね。

主な成分は過炭酸ナトリウムで、そこから出てくる酸素の泡が汚れを徹底的に浮かび上がらせて、洗い流してくれる漂白剤の一種になります。

漂白剤には塩素系漂白剤と酸素系漂白剤があるのですが、オキシクリーンは酸素系漂白剤になり、塩素の独特なつんとした臭いがなく、色柄物にも安心して使える点が人気が高い理由となっています。

日本製とアメリカ製コストコのオキシクリーンは成分が違う?!

オキシクリーンというのは洗剤ブランドの名前で、アメリカのチャーチ&ドワイト社に商標権がある洗剤です。

ということは、コストコで販売されているアメリカ製のオキシクリーンも、日本製のオキシクリーンも、同じ会社から販売されている同じ製品のはずですが、何か違いがあるのでしょうか。

日本製のオキシクリーンとアメリカ製のオキシクリーンには、実は入っている成分に大きな違いがあります。

実は、日本製のオキシクリーンには界面活性剤と香料が入っていないのです。



オキシクリーンの漂白成分である過炭酸ソーダは自然界に存在している物質で、環境にも肌にもやさしい成分です。

しかし、洗浄力を高めるためにアメリカ製に混入されている界面活性剤というのは、人工的に作り出した物質で、油汚れなど頑固な汚れに対する洗浄力は高いのですが、自然の力では分解されて自然に戻りにくいという性質があります。

塩素系漂白剤よりもより肌にも環境に優しい酸素系漂白剤のオキシクリーンを、より安心して使えるものにしたいということで、日本のユーザーのために特別に開発されたのが、日本製のオキシクリーンになります。

強力な洗浄力に、肌や環境への優しさを求めたいのであれば、コストコで販売されているアメリカ製のオキシクリーンではなくて、日本製のオキシクリーンを選んでみるのもいいのではないでしょうか?!


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コストコオキシクリーンの値段と使い方は?【売り切れ間近】

日本製とアメリカ製コストコのオキシクリーンは洗浄力が違う?

日々の暮らしの中で、オキシクリーンを上手に活用している人が増えていますが、アメリカ製のオキシクリーンと日本製のオキシクリーンには洗浄力の違いがあるのでしょうか。

アメリカ製と日本製の大きな違いは、界面活性剤が入っているかどうかですが、界面活性剤というのは主に油汚れを剥がし落とすのに役立つ成分になります。

そのために、日本製のオキシクリーンは、アメリカ製のオキシクリーンに比べると、油汚れにはどうしても弱くなります。


しかし、油汚れ以外の黄ばみやシミ、泥汚れ、水垢などに対しての洗浄力は全く変わることがありません。

日本製のオキシクリーンは脂汚れに弱いので、換気扇や台所回りの油汚れが強烈なところの掃除には適しませんが、その他の用途ではアメリカ製とほぼ変わりなく使うことができるでしょう。

日本製とアメリカ製のオキシクリーンのコスパの違いは?

毎日の暮らしの中で、洗濯や掃除を頑張っている主婦や主夫の皆さんにとっては、洗剤というのは毎日どうしても使うものなので、コスパの違いも気になるところですよね。

日本製とアメリカ製のオキシクリーンのコスパの違いはどんな感じなのでしょうか?!

それぞれ商品の種類によって大きさに違いがあったり、販売しているお店によって販売価格が異なるので、1kg当たりの値段で比べてみましょう。

まずは一番人気が高いコストコで販売されているアメリカ製のオキシクリーンの値段は1kg当たりにすると約400円ほどになります。



これがAmazonでは520円ほど、オキシクリーン専門の販売サイトになると1400円ほどになります。

日本製のオキシクリーンの1kg当たりの値段はどのくらいになるかというと、通販サイトではヨドバシが約700円、Amazonが約860円ほどになっています。

やはり界面活性剤も入っていて、洗浄力が強力になることを考えると、コスパの違いはコストコに軍配が上がりますね!

ちなみに、オキシクリーン以外の酸素系漂白剤の中には1kgあたり400円ほどで購入できるものもあるので、オキシクリーンに特にこだわりがない人は、お近くのホームセンターなどで探してみてもいいかもしれませんね。

日本製もアメリカ製も!オキシクリーンの使い方は?!

日本製とアメリカ製のオキシクリーンの違いについていろいろと見てきましたが、日本製とアメリカ製、それぞれオキシクリーンにはどのような使い方があるのでしょうか。

ここからは、オキシクリーンの日々の暮らしの中での役に立つ使い方についていろいろと見ていきたいと思います。

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方①】オキシ漬け

オキシクリーンの使い方でまずは外すことが出来ないキーワードは「オキシ漬け」ですよね。

オキシクリーンにはまっている人の多くが、オキシ漬けで身の回りのモノを真っ白にすることにハマっていると言っても過言ではありません。

オキシクリーンは日本製もアメリカ製ももともとは酸素系漂白剤の成分からできているので、漂白剤としてつけ置き洗いをすることに最も適しているのです。



塩素系の漂白剤だと、つけ置き洗いをしていると、家の中が塩素の臭いでいっぱいになってしまい、気持ち悪くなってしまう人もいますが、オキシクリーンはにおいが出ないので、漬け置き洗いをしても大丈夫!

ただし、オキシ漬けをする時には塩素系漂白剤ごときとは違うことに注意が必要です。

それはお湯を使うということ。

過炭酸ナトリウムから強力な洗浄力を発揮する活性酸素が発生するためには、45度から50度の温度が適切になります。

お風呂の残り湯などが最適ですが、入浴剤が入っていると入浴剤の成分が邪魔をして洗浄力が弱くなることがあるので注意が必要です。

またオキシクリーンを使う時には、素手で洗剤を触らないようにしましょう。

ゴム手袋をしたり、棒でかき回して混ぜないと日本製もアメリカ製も手肌が荒れてしまいます。

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方②】衣類の洗濯

オキシクリーンは毎日お洗濯に使うことが出来ます。

アメリカ製のオキシクリーンには界面活性剤が入っているので、毎日の暮らしの中でどうしてもついてしまう油汚れにも強いのがいいですね。

日本製のオキシクリーンには、界面活性剤が入っていないので、お肌にやさしいのが嬉しいのですが、油汚れには弱いのが弱点です。

オキシクリーンは他の洗剤と混ぜても大丈夫なので、日本製を使っている人は、油汚れが強い場合には、他の洗剤とまぜて使うことをおすすめします。

オキシクリーンは40度から50度の温度が一番洗浄力が高くなるので、お風呂の残り湯を使って、入浴の直後に洗濯をすることをおすすめします。

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方③】カーテン

オキシクリーンの人気の高い使い方には、カーテン洗いもあります。

毎日の暮らしの中で、少しずつ汚れがたまっていくのがカーテンですよね。

毎日洗うことは出来ない分、洗濯をする時にはしっかりとそれまでの暮らしでたまった汚れを取ってあげたいものです。


オキシクリーンは塩素系の漂白剤とは違い、色柄物にでも安心して使うことができるのが嬉しいですね。

日本製でもアメリカ製でも40度から50度のお湯に3時間ほど漬けると、不思議なくらいキレイになるのが嬉しいです!

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方④】下履きの泥汚れ

外で頑張っているお父さんや、遊び盛りの子供や、屋外のスポーツを頑張っている人は、どうしても靴が毎日の暮らしの中で泥んこになってしまいますよね。

オキシクリーンのつけ置き洗いは、下履きの泥汚れにも効果を発揮します。

下履きの泥を軽く落としたら、40℃から50℃のお湯に3時間ほど漬けてみましょう。

漬け置きしてから軽くブラシでこすると、不思議なくらいドロドロだった靴がキレイになります!

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑤】うわばき

子供が学校に行っていると、上履きの汚れも気になりますよね。

外には出ないので、泥汚れはつかないのですが、毎日の学校での生活の中で、最初はピカピカだった白いうわばきも、気が付くと黒ずんでいるものです。

中には、匂いがひどい子も!

上履きは靴の中に雑菌が繁殖しやすいものです。

オキシクリーンの使い方には、そんなうわばきの頑固な黒ずみや臭いにも使えるんです!

3時間ほど浸け置き洗いをしてから、黒ずみが取れないところはブラシで軽くこすると、不思議なくらいキレイになって、靴の中も隅々まで活性酸素の力で殺菌されるので、どうぞ試してみて下さい!

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑥】お風呂場の水垢

日本製でもアメリカ製でも、オキシクリーンの漂白力は水垢にも発揮されるので、お風呂場の水垢汚れに対する使い方もあります!

洗面器やお風呂用のいす、お風呂の三角コーナーなどは、気が付くと水垢やカビでなんとなく汚れてしまっていますよね。

お風呂場にもカビなどが目立つところもあります。

小物類はお風呂にお湯をはってから10Lあたり100gのオキシクリーンを投入して溶かしてから、3時間ほどつけ置き洗いをしましょう。

壁や床の気になる水垢汚れやカビは、タオルなどに小物を浸け置きするためにオキシクリーンを溶かした水を含ませて覆ってからやはり3時間ほど漬け置きします。

その後、ブラシなどで軽くこすれば不思議なくらいキレイになりますよ!

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑦】洗面所の水垢

洗面所周りもオキシクリーンでキレイにしてしまいましょう。

オキシクリーンを付けたスポンジやたわしでこすってみて、落ちないところにはタオルやキッチンペーパーなどに含ませたオキシクリーンで覆って3時間ほど置いてから、こすり洗いをしてみると、不思議なくらいキレイになります!

小物類はもちろんオキシ漬けでピカピカです!

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑧】台所のシンク

毎日の暮らしの中で、食事の用意に欠かすことができないキッチンのシンクも、オキシクリーンでキレイにしたいところですよね。

スポンジやブラシに含ませたオキシクリーンで磨いて、キレイにならない部分はキッチンペーパーなどに含ませたオキシクリーンを3時間ほど覆っておくと、しつこい水垢汚れも良く落ちます。

脂汚れもアメリカ製ならキレイに落ちますが、日本製では落ちないので、日本製のオキシクリーンを使っている場合には、油汚れ用に他の洗剤も用意しましょう。

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑨】台所の油汚れ

台所の汚れといえば、水垢だけではなくて、日々の暮らしの中で溜まっていく油汚れも深刻な汚れですよね。

アメリカ製のオキシクリーンならば、油汚れにも強い界面活性剤が入っているので、台所周りの油汚れにも強力な洗浄力を発揮してくれます。

換気扇やレンジの五徳などはシンクにお湯を張って3時間ほど漬け置き洗いをすると脂汚れも、それ以外の汚れもキレイに落ちてしまいます

漬け置きができない場所は、スポンジやブラシに含ませたオキシクリーンで磨いて、どうしても落ちない汚れはキッチンペーパーなどに含ませたオキシクリーンで3時間ほど覆ってから軽くこするとキレイに汚れが落ちます。

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑩】ポットの汚れ

オキシクリーンはポットや急須の茶渋にも強力な洗浄力を発揮してくれます。

日本茶でも紅茶でも、日々の暮らしにポットや急須から注ぐお茶が欠かせないという人はたくさんいますよね。

でもお茶を楽しんでいると、ポットや急須にどうしてもしつこくてなかなか落ちない茶渋が溜まっていってしまいます。


オキシクリーンで3時間ほど漬け置き洗いをすると、どんなに擦っても取れなかったしつこい茶渋も簡単に落ちてしまいます。

ぜひ、お茶を楽しんでいる人は、時々ポットや急須を付け置き洗いしてあげましょう!

【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑪】食器の漬け置き

買ったばかりの時にはピカピカだった食器も、毎日食事の後でキレイに洗っているつもりでも、いつしか薄汚れてくるものです。

そんな時にもオキシクリーンの漬け置き洗いが活躍します。

40度から50度のお湯に3時間ほどキレイにしたい食器をつけ置き洗いしておくと、活性酸素の力が幾らスポンジでこすっても落ちなかったしつこい汚れを強力にはがし取ってくれます。



毎日使うお気に入りの食器だからこそ、年に数回はきれいにピカピカにしてあげたいものですよね。

日本製でもアメリカ製でも大丈夫です。ぜひ、食器の漬け置き洗いにもオキシクリーンを活用してください!


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【日本製アメリカ製オキシクリーンの使い方⑫】洗濯槽の掃除

オキシクリーンの暮らしの中での役立つ使い方には、洗濯槽の掃除もあります。

オキシクリーンを使っての洗濯槽の掃除は、日本製もアメリカ製も関係なく使うことが出来ます。

洗濯物の臭いがなかなか取れずに困るという人もいますが、洗濯物の臭いの原因は取りきれなかった汚れよりも、洗濯槽にたまった汚れから洗濯物についてしまったにおい成分だと言われています。

洗濯槽の掃除もオキシクリーンで定期的に行って、きれいな洗濯槽で毎日の洗濯をしたいものですね。

オキシクリーンを使った洗濯槽の掃除のやり方は、まずは100円ショップなどに売っているゴミ取りネットを用意してから、40度から50度のお湯を洗濯槽の高水位に張ります。

オキシクリーンを水10Lに対して100gの割合で洗濯槽に入れてから5分ほど洗いで回します。

回し終わったあとに洗濯槽に浮いてくるゴミがあればネットでとります。

その後3時間ほどそのまま置いて、洗濯槽を付け置き洗いします。

3時間ほど置いた後でゴミが洗濯槽に浮いていればそれをネットで取ってから5分ほど洗いで回します。

その後また浮いてくるゴミが多いようであれば、ネットで取ってから再び3時間ほど洗濯槽を付け置き洗いします。

洗濯槽の漬け置きが終わったら、ゴミが浮いてくるこなくなるまで洗いとネットでゴミを掬い取るのを繰り返して、キレイになったら排水してすすぎを回して、脱水して終わりです。

何年も洗濯槽の掃除をやっていなければこれだけ手間がかかりますが、一度きれいにすれば、後は定期的な掃除は1回の漬け置きだけで十分キレイを保てます。

オキシクリーンを使った洗濯槽の掃除は、カビが発生しやすい夏場は1ヶ月に一度、冬場が3ヶ月に一度行うと良いでしょう。

日本製とアメリカ製 オキシクリーンはどちらを選ぶべき?!

ここまで、日本製とアメリカ製のオキシクリーンの違いなどについていろいろと見てきましたが、結局のところはオキシクリーンのどちらを選ぶのが賢い選択になるのでしょうか。

日本製とコストコで販売されているアメリカ製のオキシクリーンをそれぞれ選ぶ理由は、全く異なるモノになると思います。

というのは、日本製とアメリカ製では同じ会社から販売されているものであっても、商品のコンセプトそのものが全く違うからです。

日本製のオキシクリーンには、界面活性剤が入っていません。



これを洗浄力が弱くなるととらえる人もいますが、自然派の暮らしを選択したい人にとっては、体や環境にやさしい洗剤として捉える人もいます。

毎日の暮らしの中での洗濯やお掃除でのコスパを一番に考える人はコストコでアメリカ製のオキシクリーンを購入するのが賢い選択になりますし、環境や肌へのやさしさを考えて界面活性剤を使いたくない人にとっては、日本製のオキシクリーンを選択するのが賢い選択になります。

どんな暮らしを選択するかによって、どちらを選ぶのかそれは人それぞれ、というのが答えになります。

ただし、このようにコストコのオキシクリーンと日本製のオキシクリーンには大きな違いがあります。

コストコで売り切れていたからと言って通販などで日本製を購入してしまうと、その違いや油汚れに対する洗浄力の弱さにがっかりしてしまうので、そもそも商品そのものが違うのだということを理解してから購入するようにしましょう。

日本製とアメリカ製 どちらにも利点が!

ここまで、日本製とアメリカオキシクリーンの違いや共通点などについていろいろと見てきましたがいかがでしたか。

そもそも、コスパで選ぶコストコのオキシクリーンと、環境や肌への優しさを一番のコンセプトに開発された日本製のオキシクリーンとでは、全く最初の暮らしに対する出発点が異なっています。

コストコのアメリカ製のオキシクリーンはコストコのオキシクリーンで、同じ名前でも日本製のオキシクリーンは日本製ならではの商品だということで、それぞれに大切なコンセプトや利点があるので、その違いをしっかりと理解した上で選択するようにしましょう。

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