靴紐が長い時の結び方!靴紐が長すぎるときはどうすればいいの?

靴紐が長い時の結び方!靴紐が長すぎるときはどうすればいいの?

新しい靴を買って靴紐を結ぶ時は気持ちがワクワクするものですが、普通に結んだだけでは靴紐が長すぎる時がありますよね。そこで当記事では、靴紐が長い時に簡単に短くする結び方や、かわいく結ぶ方法を紹介します。オシャレ度は足元に出るといいますよね。靴紐で他の子と差をつけましょう♪

記事の目次

  1. 1.お困りの長い靴紐を解消!|簡単・かわいい結び方を紹介!
  2. 2.①長い靴紐の簡単な結び方6選
  3. 3.②長い靴紐のかわいい結び方5選|レベル別
  4. 4.長い靴紐を短く調整するその他の方法とは?
  5. 5.アイディア次第で鬱陶しい靴紐がおしゃれに♪

お困りの長い靴紐を解消!|簡単・かわいい結び方を紹介!

お気に入りの靴なのに靴紐が長いため使いにくい!という経験をしたことはありませんか?靴を買った時に最初からついてくる靴紐は、一般的にとても長い場合が多く、足が小さい女性などは端を余らせてしまうこともよくあるのではないでしょうか。

長い靴紐は余らせておくと歩いたり走ったりした時に踏みつけて転んでしまう危険もあるため、早急に対処したいですよね。

ちなみに適切な靴紐の長さとは、靴紐を穴に通して20㎝ほど余る長さです。紐穴の数×15㎝が目安の長さになりますので参考にしてみてください。スニーカーの場合女性なら110㎝くらい、男性は120㎝くらいが一般的です。140㎝~150㎝だとハイカット向けになります。

また、運動靴で有名なコンバースやナイキ、ニューバランスなどの高級な靴を履く時は、せっかくですから靴紐の結び方にもこだわってみるのもおすすめです。

本当にオシャレな人は靴や靴紐など足元から手を抜きません。ここでは周囲の人と差を付けるために、①簡単②かわいいの二つの観点から長い靴紐を短くする結び方についてご紹介していきます。

①長い靴紐の簡単な結び方6選

長い靴紐を簡単に短く調整する方法は幾つかあります。靴を買っても靴紐が合わないことが多くなると、つい靴紐のない靴を選んでしまいがちになってしまいますが、それはとても勿体ないことです。

靴紐の調整方法をマスターしてどんな紐靴もオシャレに履きこなせるようになると、オシャレの幅もかなり広がります。これから紹介する6つの結び方はどなたにも挑戦いただける、簡単なものになっていますので、ぜひ挑戦してみてください!

(1)はしご結び

靴紐を短くする結び方の1つめは、はしご結びです。

はしご結びとは、靴紐を結んだ時にまるではしごのような形に見える事からこの名前が付きました。普通の結び方をしただけでは靴紐が長く余ってしまうような時も、複雑に靴紐を組んでいくはしご結びをすればちょうど良い長さに調整できることがあります。

まず内側から左右の穴に靴紐を通し、次にそれぞれ1段隣の穴にそれぞれ靴紐を通します。その後左右の紐を反対側の穴に向かって靴紐を通し、上からみると靴紐で四角形を作っていくように結んでいくと完成です。

他の人とはちょっと違うとてもおしゃれな結び方になりますので、靴紐が長いために困っている時はぜひ真似して長さを調整してみてくださいね。

(2)ラティス結び

靴紐を短くする結び方の2つめは、ラティス結びという結び方です。

最近海外でも人気の結び方となっているこちらの結び方は、斜めに紐を通していくのが特徴的な結び方になります。斜めに紐を通すためかなり長い靴紐でもちょうど良い長さに調整することも可能です。靴紐が長く悩んでいる人にはおすすめの結び方です。

まるで編み目のように複雑な形に見える靴紐がとてもおしゃれな結び方で、男性だけでなく女性のスニーカーでも楽しめますよ。

こちらの動画では元からある靴紐ではなく、より明るいカラーの可愛らしい靴紐を準備して結んでいます。気になった方はぜひ動画を見ながら練習してみましょう!

(3)パラレルレーシング結び

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②長い靴紐のかわいい結び方5選|レベル別

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