なぜ、バスタオル枕が肩こりの効果があるのかと言うと、普段使っている枕では自分の頭に位置に合った高さに調節することができません。ですので、高さが合わなくて寝ている間ずっと肩の部分が緊張状態にあることが原因です。
寝ている間肩がずっと緊張状態になっているので、寝起きすぐに肩こりを感じる人はこれが原因だと考えられます。ですので、バスタオル枕で自分に合った高さを探してみてください。そうすることで、寝ている間肩をリラックス状態にすることができるでしょう。
【バスタオル×枕】首凝りも解消
次にバスタオル枕が首凝りに効果があるのかについて、ご紹介させていただきたいと思います。
さきほどはバスタオル枕が肩こりに対して効果があるというようにご説明させていただきました。肩こりに効果があるのなら、首凝りにも効果があるのでは?と疑問が浮かびますよね。結論から言えばバスタオル枕は肩こりにも首凝りにも効果を発揮してくれます。
最近ではスマートフォンやタブレットの普及率がとても高く、それに伴って”ストレートネック”と言う症状の人が増えてきています。このストレートとは、首の骨は本来軽くアーチを描いているものなのですが下を向いたままスマートフォンタブレットを長時間触り続けることで、この首の骨のアーチがなくなりストレートになってしまうことを言います。
このストレートネックは首凝りの原因となるので、できれば避けたい症状ですがスマートフォンを見るのに下を向いてしまう人は多いですよね、ですので、バスタオル枕を取り入れることで首凝りを解消してみましょう。
【バスタオル×枕】首の怪我にも
次にバスタオル枕が首の怪我にも効果があることについて、ご紹介させていただきたいと思います。
首に怪我をしてしまった時ってかなり安静にしていないといけないことが多いですよね。普段座っている時や日常生活の中でもかなり意識して首に気を使わないといけないのですが、寝る時って無意識に寝返りをうってしまったり、首が安定しなくてちょっとした衝撃でも首に激痛が走ったりします。
そんな時は手作りのバスタオル枕がおすすめです。手作りですので高さや硬さを調節できるほかに、自分の首の形に合わせて手作りすることができます。なので、首に怪我をしてしまって安静にしていないという時や寝る時に首が不安定で心細いという時には、手作りのバスタオル枕を試してみましょう。
【バスタオル×枕】作り方
次にバスタオル枕の作り方について、ご紹介させていただきたいと思います。
バスタオル枕の作り方はとても簡単で、バスタオルをくるくると巻いていくだけの作り方です。もっと詳しく作り方をご説明させていただくと、バスタオルを半分に折りたたんでまたもう一度折りたたみます。そして、バスタオルの端からバスタオルが緩まないように硬く巻いていきます。
作り方はこれだけですので難しくないと思います。作り方で難しい所と言えば、硬く巻いていくのが少しコツがいるということくらいなのではないでしょうか。
■参考記事:ユニクロや無印良品のバスタオルが人気!
【バスタオル×枕】高さはどれくらい?
次に手作りのバスタオル枕の理想の高さについてです。
自分に合う枕を使えば肩こりや首凝りが楽になるのは分かるけれど、自分に合った理想の高さの枕が分からない・・・。という人も多いかと思います。そんな人のために理想の枕の高さをご紹介させていただきたいと思います。
自分に合った理想の枕の高さは、立っている時と同じような位置に頭が来るようにするのがいいでしょう。よく手作りのバスタオル枕で間違った方法を試している人に、高さをかなり高くして頭を置いたときに真上ではなく真上を通り越して頭が後退してしまっている人がいます。
このように枕の高さを高くしすぎてしまうと逆に首元が苦しくなってきたりして首凝りの原因になってしまいます。また、首元を圧迫してしまうので寝ている間に息ができず無呼吸症候群になってしまう可能性もありますので、注意してください。
その他にも、理想の高さの目安として首のアーチが軽くできるようにしてあげるといいでしょう。さきほどお話に出させていただいた、ストレートネックの方は最初違和感があるかと思いますがだんだんと首の骨にアーチができてくるので、高すぎず低すぎない高さのバスタオル枕を手作りするようにしてください。
長期間手作りのバスタオル枕を使用していくことで、だんだんと効果が現れてくるのが分かるはずです。