付き合って3ヶ月頃に起こるかもしれない倦怠期第1弾を乗り越えられたカップルでも、1年記念日を迎えるころには、再び倦怠期が訪れる可能性もあります。
付き合って1年経った頃の倦怠期は、3ヶ月の頃の倦怠期と違って、「何言っても仕方ない」とか、「もうどうしようもない」などの、相手に対する諦めも含まれています。
この倦怠期を乗り越えるには、きちんとコミュニケーションを取り合うことが必要なのですが、諦めも含まれているので、1年目の倦怠期を乗り越えられずに別れてしまうカップルもいるでしょう。
倦怠期がくると、友達といるほうが楽しいと思ったり、会うのが憂鬱に感じてしまうこともあるので、できれば付き合って1年の倦怠期は迎えないような努力をしたほうが良いでしょう!
付き合って一年で起こり得る危機⑦別れ
付き合って1年は、数々のことを乗り越えてきたにも関わらず、別れてしまうカップルが多いのも事実です。
喧嘩をすれば大喧嘩になりますし、お互いに意地を張って連絡を取り合わなくなることもあるでしょう。
少しのことですれ違いが生じて別れを迎えやすくなるのが、付き合って一年という時期なのです。
付き合って1年経ってもラブラブでいることもできる!?
付き合って一年経つと、別れるカップルがいるのも事実ですが、付き合って一年経ってもラブラブで居続けることができるカップルもいます。
それどころか、付き合い始めた当初よりも相手を思いやっていて、ラブラブ感が増しているカップルもいたり、彼氏からプロポーズされて結婚が決まるカップルもいるのです!
まさに、理想のカップルですが、付き合って一年たった頃にもラブラブでいられる秘訣とは何なのでしょうか?
付き合って1年でもラブラブでいる方法①束縛しない
付き合って一年経ってもラブラブなカップルは、お互いを尊重して、お互いを信じ切っているため、相手を束縛するようなことは絶対にしません。
お互いが1番大切な存在ではあるのですが、変に依存しあっていないので、1人の時間も自由に過ごすことができるのです。
がっちり束縛しすぎると、お互いに窮屈に感じてしまうのですが、相手が信じてくれていると分かると、安心しますし、一緒にいて心地よいと感じてもらえます。
そのため、付き合って一年が経つぐらいから、結婚を意識しだすカップルもいるでしょう。
付き合って1年でもラブラブでいる方法②連絡はマメに
付き合って一年経つと、次第に連絡も取らなくなって、記念日さえいつの間にか過ぎていたなんてカップルもいると言われています。
しかし、一年経ってもラブラブなカップルは、自分の時間の中で、彼氏を優先にできるときは、必ず彼氏に時間を使っています。
いつでもなんでも連絡を取っているというわけではありませんが、最低限のことは連絡をしますし、彼氏からきた連絡にはきちんと返事をします。
一年たってもラブラブの秘訣は、コミュニケーションをお互いに大切にしているところにもあるのです!
付き合って1年でもラブラブな方法③手紙を書く
付き合って一年経ってもラブラブでいたいなら、たまには彼氏に手紙を書くこともおすすめです!
今はLINEやメールで連絡が取れる時代なので、手紙を書く機会は減っているとは思いますが、だからこそ手紙で日頃の感謝や、好きな気持ちを伝えると、相手が喜ぶのです。
記念日に手紙を書くのもいいですし、彼氏がちょっと疲れているなと感じたときに手紙を書くのもいいでしょう。
手紙を渡すときは、少しドキドキするものですが、相手が喜ぶ顔をみると、胸キュンしますし、手紙を大切そうにしてくれる彼氏を愛しく感じて、より好きになることもあるでしょう。