好きって何?好きの感情や本当に好きな人を知る方法9つ!

恋愛をしてきた人も、そうでない人も、たまに恋愛における好きという感情がわからなくなってしまうという悩みを抱える方が多いです。好きってどんな気持ち?好きって何?そんな人の為に、今回は恋愛における好きの気持ちについてご紹介いたします。

好きって何?好きの感情や本当に好きな人を知る方法9つ!のイメージ

目次

  1. 好きって何だろうと悩んだことはある?
  2. 恋愛の好きが何かわからないのはなぜ?
  3. 【診断】友情とは違う、好きという感情とは?
  4. 恋人や気になる人を好きなのかわからなくなるのはなぜ?
  5. 【診断】やっぱり相手のことが好きだと思う感情は?
  6. 好きについて悩んでしまっているときの解決策!
  7. 「好き」は素敵な感情!自分の感情に素直になってみること!

好きって何だろうと悩んだことはある?

好きってどんな気持ち?好きという感情がわからないと悩んだことはありませんか?

恋愛における好きという気持ちの心理学的な意味や男女での違いに悩んだことがある方も多いです。

今回はそんな好きという気持ちの意味や好きな人の定義など、心理学的に人を好きになることの意味や気持ちのメカニズムについてご紹介いたします。

あなたのその好きはライク?ラブ?その違いを白黒はっきりつけましょう。

心理学的な好きとは態度や反応に含まれる感情

恋愛心理学における好きってどんな気持ちなのでしょうか?恋愛心理学的な好きの定義とは、態度や反応に含まれる感情のことを指しており、例えば好きなものには無意識的に近づいたり体を向けたりなど、人の無意識的な態度や反応において好意的な意図を示すものとして位置付けられます。

平たく言うと、人は好きなものには近づきたい、嫌いなものからは物理的にも心理学的にも遠ざかりたいと思うもので、例えば好きな人に対しては人が近づかれると不快に思う領域「パーソナルスペース」が自然と狭まって近づいても不快に感じません。逆に嫌いな感情を抱いていたり、無関心な人に対してはパーソナルスペースが無意識的に広まるなど、好きな気持ちは心理学的に無意識的な態度に反映されます。

LIKEとLOVEの違いは感情の強さ

それでは、恋愛的な好き・ラブとそうでない好き・ライクとの違いは何なのでしょうか?一般的にものや同性に対する好意がライクで、異性に向ける決して向ける好意がラブだととらえる方も珍しくありませんが、恋愛心理学において学術的にはその限りではありません。世の中には動物や物体に対して恋愛感情、いわゆるラブの感情を抱く方もいます。

恋愛心理学的に、ラブとライクの違いはその感情の強さにあり、どちらも恋愛心理学的に好意を意味する言葉ですが、中でもラブの方が強く好意や興味を抱いている状態にあると定義されます。ですが、ライクとラブの境界線は曖昧で人により異なります。好きって何?好きという感情がわからない、という人の中には、この自分の好意がライクなのかラブなのかわからないという方も多いです。

恋愛の好きが何かわからないのはなぜ?

先ほどもご紹介したように、恋愛心理学的に言う好きという感情がわからないという人の中には、このライクとラブの違いや境界線が曖昧で、どっちなのかわからないという方も多いです。その人に対して嫌いなわけではないけれど、恋愛的に好きなのかどうかわからない、好きって何?と悩んでしまいます。

それでは好きって何?という好きの気持ちがわからなくなるその理由や心理についてご紹介いたします。

恋愛をしたことがないから

まず好きという感情がわからないという理由のひとつに、今まで恋愛をしたことがないからというものが挙げられます。今まで大した恋愛経験もなく誰とも付き合ったことがない、もしくは相手に告白されてなんとなく付き合ったけれどいまいち好きという感情や男女の恋愛に対してピンとこないという方が多いです。好きという感情がわからないという方の理由として恋愛経験の有無が挙げられます。

ですが、最初から全員が恋愛感情を知っているわけではありません。誰かを好きになる、いわゆる初恋のタイミングは人によって異なります。好きという感情がわからない理由のひとつとして、その初恋がまだ来ていないという可能性もあります。恋愛の仕方は人それぞれ。好きという感情がわからない人の前にも、好きという感情を教えてくれる素敵な人が現れます。

もともと恋愛感情を感じにくい体質だから

また、もともと恋愛感情を感じることが少ない体質であるということも、好きという感情がわからないという理由として挙げられます。人によって、その性格や境遇から、自分に向ける恋愛感情がわからない、また自分が恋愛感情を抱くことに対してもピンとこないということがそのメカニズムとして挙げられます。

そうした人の中には、人に対する好き嫌いをあまり感じず、そもそも他人に対する興味があまりない、という人もおり、他人に対して抱く感情が比較的稀薄なことから、恋愛感情も同様に感じにくいということが多いです。ですが、それは恋愛感情を感じにくいというだけで全く感じないというわけではありません。或る日突然本当に好きになれる人が現れるなど、恋愛感情を知るきっかけが訪れるかもしれません。

【診断】友情とは違う、好きという感情とは?

男女の友情はありえます。好きという感情がわからないという人の中には、強い友情を感じるいわゆる「親友」という存在と恋愛感情が曖昧になってしまい、特に男女の友人関係の場合、それが友情なのか愛情なのかわからない、という方も。

こちらでは友情と恋愛における心理学的な好きの違いについて診断項目を分けてご紹介いたします。あなたのその気持ちは友情?それとも愛情?その違いを診断していきましょう。

また、恋愛の形は人それぞれ。現代では様々な恋愛の形やジェンダーの分類がされるようになりました。型にとらわれず、自分が深い愛情を感じるいわゆる「恋愛感情」を持つことができる対象を見つけましょう。

①触れてほしいと思う

まず友情と恋愛の違いの診断項目としてその人に触れて欲しいと思うかが挙げられます。強い好意、つまり恋愛感情を抱いている相手とは、人は本能的に傍にいたい、また子孫を残したいと思うものです。子孫を残すために肌の触れ合いは必須です。本能的に、無意識的にその人に触れたい、触れられたいと思うということは、恋愛感情である可能性が高いです。

好きという感情がわからない、好きってどんな気持ち?という人でもこの診断項目は比較的わかりやすいのではないでしょうか。触れても苦にならない、というわけではなく、その人から触れられたい。また、キスやそれ以上のことをされても嫌じゃない、むしろされたいと思ったらそれは恋愛感情かもしれません。実際に触れてその時に感じた気持ちを診断してみるのもおすすめです。

②連絡を待ってしまう

連絡頻度も友情か恋愛かの診断項目として挙げられます。メールやライン、SNSなど、その人との連絡手段は持っているでしょうか?その人との連絡頻度はどうでしょうか。その人と連絡を取り合っていて、もし友人としての好きなら、返信が遅くても特に気にならず、恋愛感情における好きなら、まだかな?とついつい返信を気にしてスマホを手に取ってしまうといった行動が挙げられます。

診断項目としてとてもわかりやすく、普段はあまりスマホでコミュニケーションを取り合わない方でも、その人とのスマホでのやりとりは楽しく感じたりそわそわしてしまったり、ついつい相手のことが気になってしまう、というのは友情か恋愛感情かの診断項目として大きな指標のひとつです。

③会いたいと思う

連絡を取り合うことと合わせて、友情か恋愛感情かの診断項目として挙げられるのが実際に会いたいと思うかどうかです。例えば仕事や学校などで毎日会うという人ならあまり普段は感じないかもしれませんが、休みの日になって、あの人に会いたいな、と思えるような人がいたら、それは恋愛感情である可能性が高いです。

また、同じように、いつもは友人同士のグループでわいわい楽しく過ごしていても、その人と二人っきりで会いたい、と思うようになればそれは恋愛感情である可能性が高いです。心理学的に人は二人きりで一緒にいたいと思う相手には強い好意を抱いているものです。二人きりになりたいということは友情か恋愛かの診断項目としてとてもわかりやすいと言えます。

④つい相手のことばかり考えてしまう

離れていても、「あの人に会いたいな」「あの人と一緒に出かけたいな」と無意識に思うなど、ついついその相手のことを思ってしまうのも恋愛感情である可能性が高いです。友情を感じている相手も思い出すことはあれど、それは時々。1日に1回以上、または四六時中その人のことを思ってしまうような相手はいるでしょうか?

好きという感情がわからない、好きってどんな気持ち?と思っている方の中でも、好きかどうかはわからないけれど、一緒にいたい、ふとした拍子にその人のことを思い出す、という方がいるかもしれません。また、相手は自分のことをどう思っているのだろう、と相手の自分に対する感情をつい考えたり想像してしまうのも恋愛感情として挙げられます。

⑤一緒にいたり考えるとドキドキする

あなたはその人と一緒にいるときどう感じますか?友情を感じている相手なら安らぎや楽しさを感じたりしますが、恋愛感情になるとそれだけではありません。一緒にいるとドキドキしたり、相手は不快に思っていないかな、など相手を思う気持ちで感情はどんどん複雑になっていきます。それでも一緒にいたい、もっと近くにいたいと思えるというというのが心理学的に恋愛感情に繋がります。

自分の中で相手に対する気持ちがまぜこぜになって、嬉しさを感じたりもどかしさや辛さを感じてしまうことが恋愛感情です。好きという感情がわからない、好きって何だろう、と思っている方の中には恋愛における好きという気持ちに戸惑いを感じてしまう方も多いですが、一度感じたらそれは止まらないもの。心理学的に、人は誰かに恋をしてドキドキしてしまうのです。

恋人や気になる人を好きなのかわからなくなるのはなぜ?

また、そもそも恋愛における心理学的な好きという感情がわからないという訳ではなく、誰かに恋をしたことはあるし恋愛感情がどんなものなのかもわかっているけれど、その人のことが好きなのかどうかわからなくなってきた、という人も。男女の恋愛はとても複雑で、恋愛感情の形も人によって様々です。

こちらでは恋人や好きな人がいたのにも関わらず、その好きという感情がわからない、わからなくなってしまったという理由についてご紹介いたします。

気になる人がほかにできたから

まず、恋人や好きな人に対する好きという気持ちがわからなくなった原因として、他にも気になる人ができたということが挙げられます。恋人や好きな人がいたのにも関わらず、ある日出会った他の人に目が奪われがちになってしまい、今まで感じていた恋人や好きな人に対する恋愛感情に陰りが生じてしまうことがその理由として挙げられます。

男女の恋愛はとても複雑なもので、他に好きな人ができたという理由でカップルが別れてしまうケースも珍しくありません。人はどうしても心理学的に新しい感情に意識がいきがちで、新たな出会いにより自分の恋愛感情や好きという感情がわからない、という方も多く、好きって何なのだろう?といわゆるゲシュタルト崩壊のような状態に陥っているのです。

ケンカやすれ違いがあったから

また、男女間には考え方やその心理学的なメカニズムの違いから、恋人同士の間では喧嘩やすれ違いが起こることも不思議ではありません。むしろ恋人同士が長く付き合っていくためにはたまには本音を言い合う喧嘩などはむしろ良く、そこから仲直りすることでより仲が深まるきっかけにもなりますが、喧嘩した瞬間は男女ともに気が立っていて相手への恋愛感情も忘れてしまいます。

喧嘩をしてしまった結果相手のことが好きなのかわからなくなってしまった、また遠距離恋愛やすれ違い生活などから相手への興味が薄れてしまったなどにより、好きという感情がわからないという状況に陥ってしまうのも、好きってどんな気持ちなんだろう、と思い始めるきっかけになってしまうことが多いです。

ふと違う人を思い浮かべていたから

先ほどふと相手のことを考えているとそれは好きである可能性が高いことをご紹介いたしましたが、恋人や好きな人がいるのにも関わらず、ふとあの人どうしてるかな、と思い浮かべた相手がその恋人や好きな人ではなく、最近出会った違う人を思い浮かべていて、「あれ、私の好きな人って誰なんだろう?」と好きという感情がわからない状態になってしまうという理由も挙げられます。

大好きな恋人がいて結婚を考えていたとしても、時にはその恋人よりも好きな感情を抱いてしまい、好きってどんな気持ちなんだろう、と思い悩んでしまう方も珍しくありません。男性・女性問わず気持ちはうつろいゆくものです。そんな時はあとでご紹介する好きの気持ちを確かめる解決策を実践してみてください。

【診断】やっぱり相手のことが好きだと思う感情は?

それではこちらでは自分の好きという気持ちは恋人に向いているのか、気になるその人に向いているのかを診断する診断項目についてご紹介いたします。男性・女性を問わず、特定の好きな人がいたのにも関わらず新たな出会いやきっかけにより気持ちが移ってしまうことは心理学的にも無理のないことです。

その人のことが本当に好きなのか、また好きってどんな気持ちなんだろう、と悩んでいる方は要チェックです。

①離れたくないと思う

まず、その診断項目として、離れたくないと思うことが挙げられます。例えばその恋人と別れて、その気になる人との恋を実らせたと想像してみてください。今の恋人と離れることで未練や恋しさを感じたら、それはその人に対する好きという気持ちがまだ残っているということです。逆も同じで、その人を選ばず今の恋人との将来を選んだ未来を想像してみてください。

もしかしたらどちらにも未練を感じてしまうかもしれません。そんな時は冷静に、いっそ考える期間を得るために恋人の男性とも実際にしばらく距離を取ってみるのも良いかもしれません。想像はどちらの道もたどることができますが、実際に選ぶことができる道はひとつなので、どちらを選ぶにせよ慎重に選びましょう。

②一緒にいると居心地がいい

好きってどんな気持ちなんだろう、とわからなくなってしまった時の診断項目として、一緒にいると心地よく感じることができるということが挙げられます。恋人と一緒にいる時間は居心地が良いと感じる場合が多いですが、もし好きという気持ちが無意識的にその気になる相手に移ってしまっていたら、そこに寂しさや物足りなさを感じるかもしれません。

逆に恋人と一緒にいる時間に穏やかな心地よさや、一緒にいるだけで満たされるような安心感を感じたら、それは恋人に対する好きな気持ちがまだまだあるということです。好きって何なんだろう、好きってどんな気持ちなんだろう?とわからなくなってしまったら、逆に一緒にいる時間を増やしてみるのもおすすめです。

③キライなところも嫌にならない

どんなに好きな相手であっても、一緒に過ごすうちに嫌いなところや嫌なところが見えてくるかもしれません。特に男女はまったく異なる生物であると言っても過言ではありません。男女の交際において、恋人の好きなところ嫌いなところはだんだん出てきます。

ですが、そんな嫌いなところはあるけれど恋人本人のことは嫌ではない、というのであれば、それは恋人に対する恋愛感情が強いと言えます。

④相手が異性と話していると嫉妬する

恋人や気になる人が他の異性と話しているところを想像してみてください。男性であっても女性であっても、恋愛において好きな人に対する嫉妬心は沸き起こるものです。会話したくらいでは嫉妬しない、という場合は、浮気をされる、気になる人が誰か別の女性と付き合うなどの状況を想像してみてください。

その時強い怒りを感じたり嫉妬や悲しい気持ちなど、ネガティブな気持ちが沸き起こったら、それは好きな気持ちがあるという証拠です。好きって何だろう、好きってどんな気持ちなんだろう、とわからなくなった時でも、そうした他の感情を相手に抱いたら、それはその相手を好きな証拠です。

好きについて悩んでしまっているときの解決策!

ここまで好きって何なんだろう、好きってどんな気持ちなんだろう、と人を好きになる気持ちがわからなくなった人のために、好きの気持ちの定義や測り方についてご紹介してきました。

こちらでは人を好きになることがわからなくなった人のために、自分のその人を好きな気持ちを確かめる具体的な解決策をご紹介いたします。

デートに誘って1日一緒にいてみる

まずは、その好きな人を思い切ってデートに誘ってみるというのもひとつの手です。男性であっても女性であっても、1日一緒にいることができる相手は恋愛感情があるという可能性が高いです。

好きってなんだろう、私は本当にその人のことが好きなのかな?と思ったら、1日一緒に過ごして、自分がもっと一緒にいたいと思うか、早く帰りたいと思うか確かめてみましょう。

一度会うことや連絡を控えてみる

いっそのこと一度会うことを控えたり、連絡することをやめてみましょう。

長く付き合うことで、一緒にいることが当たり前になってしまい、付き合った当初のドキドキや新鮮な感情がなくなることで好きって何なんだろう、好きってどんな気持ちなんだろうとわからなくなってしまうことが多いです。

なので男女の恋愛において、一度距離を取ってその気持ちを確かめてみるのもおすすめです。

友達に相談して客観的に見てもらう

仲の良い友達に相談することは自分の気持ちや恋人との関係を客観的に見てもらうことに繋がります。自分やその恋人など当事者では気がつかなかった問題や気持ちに気づくことができるかもしれません。男女の恋愛はとても複雑です。

好きって何なんだろうと思ったら、いっそのこと誰か気のおける友達に悩みを打ち明けてみましょう。

結婚後の姿を想像してみる

本当にその人のことが好きなのか、好きって何なんだろうと思ったら、その人との結婚後の姿を想像してみましょう!恋愛において結婚は密接に関わってくるものです。特に大人になると結婚を前提とした恋愛をしたいと思っている人も多いです。

幸せな結婚生活を想像できる相手との未来は、素敵なものなのではないでしょうか。

「好き」は素敵な感情!自分の感情に素直になってみること!

今回は好きって何なんだろう?という方のために、恋愛における好きの気持ちや好きな人に対する感情についての定義をご紹介いたしました。今まで人を好きになったことがない、また好きな人がいたけれど最近その意味がわからなくなってきた、という人は多いです。

ですが、人を好きになることはとても素敵なこと。人生は一度きりです。結果がどうであれ、自分の気持ちに素直になって、後悔のない素敵な恋愛をしましょう。

hinacco
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恋も趣味もおしゃれも、全部充実させたい欲張り女子。おしゃれになりたい人、恋を実らせたい人の為に、有用な情報をお届けします♪

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