ボディランゲージは印象アップに効果抜群!

会話のとき、私たちは言葉だけでコミュニケーションをとっているわけではありません!身振りや手振りでの「ボディランゲージ」で無意識に情報を送り、受け取っているのです。つまり「ボディランゲージ」を意識的に行えば、印象アップに効果抜群です!

ボディランゲージは印象アップに効果抜群!のイメージ

目次

  1. ボディランゲージで変わる印象!
  2. ボディランゲージの種類 印象アップ編
  3. ボディランゲージの種類 例①手のひらをみせる
  4. ボディランゲージの種類 例②身を乗り出す
  5. ボディランゲージの種類 例③アイコンタクト
  6. ボディランゲージの種類 例④ミラーリング
  7. ボディランゲージの種類 本音を見抜く編
  8. ボディランゲージの種類 例⑤腕や足を組む
  9. ボディランゲージの種類 例⑥顔を触る
  10. ボディランゲージの種類 例⑦アクセサリーや時計を触る
  11. ボディランゲージの種類 例⑧手許にあるものを弄ぶ
  12. ボディランゲージがもたらす効果

ボディランゲージで変わる印象!

同じ言葉を言っても、身振りや手振りの違いで印象はガラッと変わります!

また、相手の本音を知りたい時もボディランゲージに注目すれば、隠れた心理を察することも可能!

この記事では、ボディランゲージを種類別でご紹介して、印象アップ効果のあるボディランゲージと心理をを見抜く方法をを習得していただきます!


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ボディランゲージの種類 印象アップ編

まずは、印象アップに効果のあるボディランゲージから。

意識的このボディランゲージを行えば、同じことを言っても感じ良い印象を与えること請け合いです!

この方法は、一対一での会話はもちろん、スピーチや会議等の衆人環視の中で喋る時にも効果があるものもあります!



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ボディランゲージの種類 例①手のひらをみせる

まず最初は簡単で、それでいて劇的な効果があるボディランゲージ!

相手に、あるいは大衆に話す時手のひらを上にして、相手に見せるようにして喋る。

ただそれだけで、受け手には安心感を与え、なおかつ話の内容にも説得力をもたせます。

このボディランゲージは欧米では常に認知されていて、特にわかりやすいのが大統領スピーチです。

大統領はみんなやってるジェスチャー!

動画サイト等で見てみるとすぐにわかります!

歴代大統領のスピーチではみんな、微妙に個性は違いますが手のひらを相手に見せるジェスチャーを盛り込んでます。

手のひらを見せるという方法は相手を信頼し本音を喋っているという印象を与えます!

有権者の信頼感を得ることを重要視する政治家達は自分の言葉に説得力を持たせるために、ある程度意識的にこのようなジェスチャーを盛り込んでいる人が多いです。

どのような関係性であっても、このジェスチャーはとても有効であると言えます!

ボディランゲージの種類 例②身を乗り出す

続いては話を聞く時のジェスチャーです!

少し、テーブル等に身を乗り出す。

椅子の背もたれに寄りかかっていた背中を離すだけでもいいです!

このボディランゲージは、特に恋愛感情を抱く人との会話で効果が期待できます!

喋っている人に安心感を与える!

身を乗り出すというボディランゲージは、相手の話に関心があるという意思表示となります。

つまり、話している側からすれば「自分の話を楽しんでくれている!」という安心感を持ちます。

たったそれだけの動作で相手の口が軽くなり、会話が弾むようになるので、緊張感がまだある初デートのとき等は意識的に行ってみてください!

自分の話を本気で聞いてくれる人に好印象を持たない人はいません!

ボディランゲージの種類 例③アイコンタクト

あまり、人と目を合わせない文化である日本ではなおさら効果があります。

目が合うという行為は、少し意味深で良い意味での緊張感を生みます。

しかし、この方法の注意点は常に見つめっぱなしでいることは避けましょう。

常に合わせ続けるのは逆に不安感を与える可能性もあります。

ベストタイミングは会話が途切れたとき!

デートのとき、会話がふと途切れることがありますよね?

そういう場合、慌てて会話を繋ぎたくなりますが、あえてそこで相手の目をじっと見据えてみましょう。

きっと、相手はドキッとしてしまうことでしょう!

さらに「聞いてるからどうぞ話を続けて」という意思表示にもなるので、スムーズに会話を再開できます。

それ以外にもスピーチ等で矢継ぎ早に話すとかえって自信の無い印象となってしまうので、合間に聴衆の誰かしらとアイコンタクトをとり「間」を作ると、より強く重厚な印象となります。

ボディランゲージの種類 例④ミラーリング

ミラー=鏡ということで、相手の動作を真似するボディランゲージです!

飲み物を飲むとき。

ちょっとした仕草。

等々、相手の動作をと同じ動作を繰り返すことで親近感を与える方法です!

ただし、世間的にも浸透している方法なため、さりげなくやるのは難しいので…

ポーズをミラーリング

飲み物を飲む動作や、髪を触る等の一瞬の動作は真似すると目立つので結構バレます。

好意は間違いなく伝わるので、場合によってはかえって良いかもしれませんが、そこまで深くない関係性の相手ではむしろ逆効果になってしまう可能性も!?

その場合は、動作というよりは「ポーズ」を真似しましょう!

例えば、「頬杖をつく」、「テーブルに手をおく」等のジェスチャーは一度すればしばらくはキープされるので、ワンテンポ遅らせて真似すればとても自然です!

ボディランゲージの種類 本音を見抜く編

続いてはボディランゲージから相手の本音、つまりは心理を読み取る方法です。

嘘をついていたり、本音を隠そうとする心理は言葉よりもボディランゲージに強く現れます!

時には、相手の裏を読みたい時もありますよね?

そんな時には以下のボディランゲージに注目してみてください!

逆に、本音を隠したい時には意図的に避ければ効果ありです!

ボディランゲージの種類 例⑤腕や足を組む

結構、日常生活ではよくやりがちな動作ですね。

ただし、今回の場合は会話をしているときなので、その時に相手が足や腕を組んだ時は一人のときにやるのとは意味合いが少し違います。

見た印象は、尊大で余裕がありそうに見えますが隠された心理では…

警戒心の現れ

腕や足を組むというボディランゲージは、相手と自分の間にバリゲートを作りたいという心理の現れです。

つまり会話の途中でこの動作をするということは、相手を信頼していない、本音を言わないようにしているということです。

なにか大事な話をする時は相手がこのボディランゲージを解いてから本題に入ることをオススメします。

ボディランゲージの種類 例⑥顔を触る

会話の最中に顔の一部に触れるようなボディランゲージは、なにかしらの心理的な動きがあった場合が多いです。

ただ、一口に顔といっても触るパーツによって微妙に意味合いが違うので、パーツ別で心理状況を解説致します!

目まわり

まぶたや、おでこ等の目の周辺を触った場合。

できれば見たくないと思ったとき、悪いことを想像したときにでるジェスチャーです。

あるいは、疲れを感じたときにもよくでます。

口まわり

口を覆うような動作の場合。

本音を隠したいと思ったときにでる動作ですが、この場合は「できれば喋りたい」、「言おうかどうか迷っている」という意味も含まれますので、少し踏み込めば話してくれる場合が多いです。

ほっぺた

ほっぺたをかいたり、手のひらでおおうような動作をした場合。

単純に照れていると考えて大丈夫です。

ただし、嬉しいときだけでなく「困惑」しているときにもでることが多いです。

首まわり

首を覆ったり、鳴らすような動作をした場合。

疲れているように見えますが、実際には相手にあるいは話題に興味が無いという意思表示である可能性が高いです。

ボディランゲージの種類 例⑦アクセサリーや時計を触る

話している相手が腕時計やネックレスをしきりにいじっているようなボディランゲージはよく注意することをオススメします。

単純に買ったばかりでつけ慣れていないということも考えられますが、そうでない場合は心理的な動揺である証です!

「買ったばかりなの?」と聞いて返事がNOなら…

かなり強い「動揺」

見た目の印象通り落ち着かないという意味です。

よく、人見知りの人が初対面の相手と一緒にいる時にでたりします。

ただし、そうでないのにこの動作をするということは、何かを隠しているかあるいは会話のなかで嘘をついた可能性が高いです。

「動揺」のジェスチャーの中でも特に強いものなので、よく注意しましょう!

ボディランゲージの種類 例⑧手許にあるものを弄ぶ

ペンや食器などを回したりして弄んでいるようなボディランゲージは、時計やアクセサリーと似ていますが意味が少し違います。

退屈そうに見えるかもしれませんが、それとも違います。

見た目よりもポジティブな意味合いです!

状況を変えようとしている!

イライラしているという意味も含みますが、ただ単にふてくされているというわけではありません!

どちらかというと、今の状況が不本意で環境を変えようと模索しているという意味合いの方が強いです。

前向きに考えている時にのみでる動作なので、協力するようにしてあげましょう!

ボディランゲージがもたらす効果

ここまで、ボディランゲージの印象アップと心理を見抜く方法を解説してきました!

ただ、ボディランゲージの効果はそれだけではありません!

それは、自分の気分を変える効果もあるということ。

例えば、手のひらを意識的に見せて話すようにすれば、自然と相手に信頼を持てますし自信もついてきます。

あるいは、身を乗り出して話を聞けば、本当に相手の話しを楽しんで聞けるようになります。

逆に、腕や足を組むと相手を信頼することができなくなります。

首を触れば、退屈に感じやすくなります。

つまりは、ボディランゲージは相手に与える印象だけでなく、自身の心理状況を良くも悪くも変化させるということです!

ポジティブなボディランゲージを意図的に行い、ネガティブなボディランゲージを避ければ人間関係がより円滑にすすむことでしょう!

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