すごい名前!衝撃の35種類を紹介!黄熊・光宙・心太いくつ読める?

「黄熊」・「光宙」・「心太」という名前と聞いた時、あなたは一発で読むことができるでしょうか。最近アニメのキャラクターの名前や外国の言葉に漢字を当てはめることが多いようです。漢字から意味を考えると読み方がひらめきそうな、衝撃的な凄い名前を紹介します。

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目次

  1. 一発で読めない…すごい名前が知りたい!
  2. すごい名前!衝撃の35種類を一挙紹介
  3. すごい名前…あなたはいくつ読めた?

一発で読めない…すごい名前が知りたい!

「キラキラネーム」のように、全く思いもつかないような「一発で読めない名前」にはどのようなものがあるのでしょうか。人気漫画やアニメのキャラクターの名前もあるのでしょうか。「カタカナ表記の名前はどうっやて漢字に直してる?」と疑問が湧いてきます。

あなたのまわりにはそのような名前のお子さんがいますか。今回は思わず二度見してしまうような「すごい名前」を紹介していきたいと思います。

すごい名前!衝撃の35種類を一挙紹介

「凄い名前」を35種類紹介していきます。あまりに衝撃過ぎて、1度聞いたら忘れない名前ばかりを集めてみました。果たしてあなたは初見でいくつの名前を読むことができるでしょうか。

チェックテスト形式にして読んでいただくと、2倍楽しめますよ!

蹴飛(シュート)

「蹴飛」と書いて「シュート」と読みます。「ユウト」や「ケント」のように、名前の終わりが「~ト」ですから、男の子に付けたくなる名前です。「シュート」を行うスポーツをすることが宿命付けられた名前ですね。

バスケットボールもシュートがありますが、「蹴り飛ばす」ということでサッカープレイヤー向きの名名前です。名前も得意プレーも「シュート」となると、「人気選手になること間違いなし」ではないでしょうか。

光宙(ぴかちゅう)

「光宙」と書いて「ぴかちゅう」と読みます。ぴかは光が放たれたままのイメージで「光」を使い、ちゅうは「宙」を音読みで用いています。「ぴかっと光った光線が、宇宙まで届きますように」という願いが込められていそうです。

また人気キャラクターの「ピカチュウ」と読み方が同じですから、ポケットモンスター好きにはたまらない名前です、主人公のサトシの良き相棒のように、友達にも恵まれる人生を歩んでいけそうです。

黄熊(ぷぅ)

「黄熊」とかいて「ぷぅ」と読みます。「黄色い熊」と書きますから、これは間違いなく「くまのプーさん」をモチーフにした名前です。また漢字の読み方も完全な当て字になると思われます。

「ぷぅ」という音が可愛らしいので、どちらかと言えば女の子向けの名付けになりますでしょうか。はたまた「熊」の字が入り厳ついイメージがありますから、男の子にも付けれそうな名前です。

神生理(かおり)

「神生理」と書いて「かおり」と読みます。こちらは読み方が「カオリ」ですから、女の子に付けるべき名前です。「神が生まれた理(ことわり)」というように、名前に使われている漢字からスピリチュアルなイメージが湧いてきます。

きっと信心深いご家庭に生まれた女の子に付けるべき名前ではないでしょうか。「神様を大切にする子供になって欲しい」という願いが伝わってきます。

心太(はあふ)

「心太」と書いて、「はあふ」と読みます。思わず「シンタ」と読んでしまいそうになりますが、こちらの名前は当て字になると思われます。「太」という漢字が使われていますから、男の子に付けるべき名前であると思われます。

名前の意味はおそらく「ハート(心)が太い」ということ、「はあふ」ではないでしょうか。心が太いといことは「心が強い」ということ。「どんなことにもくじけない強靭な心の持ち主になって欲しい」という願いが込められています。

龍飛伊(ルフィ)

「龍飛伊」と書いて「ルフィ」と読みます。人気漫画であり人気アニメでもある「ワンピース」の主人公・ルフィの名前に漢字を当てはめた使用になっています。「龍が飛ぶ(フライ)」までは漢字からイメージできますが、最後の「伊」は完全な当て字になると思われます。

ルフィ自体が男性なので、男の子に付けるべき名前ではないでしょうか。また「ルフィ」という名前は、将来的に外国人の方からも発音しやすい名前ですね。

瑛磨(エース)

「瑛磨」とかいて「エース」と読みます。「エイマ」と読みたいところですが、こちらも「磨」は当て字になります。「英」の字に王が付いていますので、王様のような「組織のトップ」に君臨しそうな男の子に付けたくなる名前です。

また音が「エース」ですので、「どのようなところでも活躍できる人になりますように」という願いが感じられます。2番手にならないことを期待したいですね。

翔馬(ペガサス)

「翔馬」と書いて「ペガサス」と読みます。「ショウマ」という名前でも通用しそうですが、伝説上の動物「ペガサス」と読ませるところがかっこいいです。まさしく「翔ぶ馬」ですから、名前と漢字から連想するイメージがぴったりな名前です。

ペガサスには「天高く羽ばたいていく」というイメージが誰にでもあるのではないでしょうか。そのイメージのように「どんなところでも羽ばたいていくような活発な子供になりますように」という名前に込められた思いが伝わってきます。

彪牙(ひょうが)

「彪牙」とかいて「ひょうが」と読みます。こちらは人気アニメの「聖闘士星矢」のキャラクターの名前から、「ひょう」と「が」の読みをする漢字をそのまま名前に使用していると思われます。

「ヒョウガ」と名前の読み方がかっこいいので、男の子の名前に向いていると思われます。

紗音瑠(シャネル)

「紗音瑠」と書いて「シャネル」と読みます。言わずと知れた人気ブランド「Chanel」をそのまま名前に用いた形になります。「シャ・ネ・ル」という音で単語を区切って、それぞれに漢字を当てはめていますので、漢字にはあまり意味がなさそうです。

この名前はやはり女の子に付けるべき名前でしょう。将来的にChanelのブランド品を身にまとえるような女性になりそうです。また外国人からも呼びやすい名前ではないでしょうか。

紅葉(めいぷる)

「紅葉」とかいて「めいぷる」と読みます。少し捻って考えて「モミジ」と読みたくなりますが、ここは一枚上手な読み方をするようです。紅葉の色付きから連想するメープルなカラーをそのまま名前に付けた格好となります。

この「紅葉(めいぷる)」も女の子に付けるべき名前ではないでしょうか。秋の実りのように、どこかしらで実りを得ることのできる「何かの才能に秀でた」女性になりそうです。

姫星(きてぃ)

「姫星」と書いて「きてぃ」と読みます。こちらはサンリオの世界的な人気キャラクターの「キティちゃん」をそのまま名前にしていると思われます。「姫」と「星」という漢字も「地球という星のお姫様」というキティちゃんのイメージを漢字から連想させるようになっていると思われます。

この名前は間違いなく女の子に付けるべき名前ではないでしょうか。キティちゃんのようにみんなから愛されるお子さんになりそうです。

今鹿(なうしか)

「今鹿」と書いて「なうしか」と読みます。こちらは宮崎駿監督作人の『風の谷のナウシカ』の主人公・ナウシカから取られた名前でしょう。「ナウ・シカ」と名前を分けて、「今(ナウ)」と「鹿」をそのまま名前に当てはめた格好になっています。

この名前はモチーフのキャラクターの性別と同じように女の子に付けるべき名前ではないでしょうか。本物のナウシカのような、たくましい女性に育っていきそうです。

幸生大(しいた)

「幸生大」と書いて「しいた」と読みます。少し考えると「コウダイ」とも読めそうですが、こちらは宮崎駿監督作品『天空の城ラピュタ』に登場するキャラクター「シータ」がモチーフになっています。

シータは女性のキャラクターですが、漢字からすると男の子に付けたくなる名前です。「幸せが大きく生きていく」と力強く人生を歩んでいけそうな名前になっています。

土恵大(じぇだい)

「土恵大」と書いて「じぇだい」と読みます。映画『スターウォーズ』に出てくる名前で「じ・ぇ・ダイ」とそれぞれ区切って漢字を当てはめています。使われている漢字には特に意味を持たせていないと思われます。

この名前を見たら、間違いなく両親が「スターウォーズ好き」ということで話題になるでしょう。また男の子に付ければ、「アナキン・スカイウォーカー」のようなカッコイイ男の子に成長していくでしょう。

頼音(らいおん)

「頼音」と書いて「らいおん」と読みます。こちらはまだ漢字の読み方から正解に辿り着けやすそうな名前の読み方をします。「ライオン」ですから百獣の王をイメージしますが、使われている漢字からすると、音楽を連想させるような名前です。

将来的に音楽を頼りに生きていく、「ミュージシャンのようなアーティファクトになれるように」と願われて付けられた名前のようです。

男(あだむ)

「男」と書いて「あだむ」と読みます。こちらは読み方を教えてもらうと「なるほど!」と誰もが納得できる読み方ではないでしょうか。「人類初めての男性」としてキリスト教の聖書に登場する登場人物「アダム」です。

これは間違いなく男の子に付けるべき名前であると思われます。また外国人の方にも発音しやすい名前であると思われます。

火星(まあず)

「火星」と書いて「まあず」と読みます。火星を英語で「マーズ」と呼ぶように、火星に当て字をした格好になっています。この名前は「マーズ」という響きがカッコイイですから男の子に付けるべき名前ではないでしょうか。

「太陽(サン)」・「月(ムーン)」のように天体の名前を漢字を変えて付けることもよくあります。「火星(マーズ)」という名前も、周囲からは受け入れやすい名前ではないでしょうか。

本気(まじ)

「本気」と書いて「まじ」と読みます。実際に「本気」と書いて「マジ」と読ませることはよくありますが、名前で見ると読み方を考えてしまいますね。読み方のイメージから男の子に付けたくなる名前です。

「いつでも本気で取り組める人になって欲しい」という願いが込められているのではないでしょうか。常に全力投球で物事に取り組んでいける人になっていくでしょう。

空詩(らら)

「空詩」とかいて「らら」と読みます。タレントの松島尚美さんの第二子の女の子の名前だそうです。「空」はソラと読みますから、「ラ」の読み方をするのは分かります。しかし「詩」はラの音がありません。

これは松島尚美さんも「画数」で決めたらしく、「詩」は完全な当て字になると思われます。それでも「ララちゃん」という名前は響きが可愛らしく、女の子にはぴったりな名前です。

凸(てとりす)

「凸」と書いて「てとりす」と読みます。テトリスは異なるブロックを組み合わせていくゲームですが、ゲームの中には「凸」と同じ形のブロックが登場します。このゲームを知っている人には納得できる読み方ではないでしょうか。

「凸」をすんなり「テトリス」と読めた人はほとんどいないのではないでしょうか。ゲームに必要とされる頭の回転や臨機応変さが豊かなお子さんに育ちそうです。

夢希(ないき)

「夢希」と書いて「ないき」と読みます。スポーツブランドの「ナイキ」をモチーフにした名前です。言わずと知れた世界的ブランドのナイキのように「世界を股にかけて活躍できる人になって欲しい」という願いが込められているのではないでしょうか。

またナイキは様々なジャンルのスポーツ用品を販売しています。スポーツの世界でも活躍していける男の子に付けたくなる名前です。

頼安(らいあん)

「頼安」と書いて「らいあん」と読みます。こちらは漢字の読み方から正解の読み方に辿り着きやすい読み方ではなかったでしょうか。実際に「ライアン」という名前の外国人の男の子がいることから、日本でも男の子に付けたくなるような名前です。

使われている漢字からしても「安心して頼ることができる」というような、「頼りがいのある人になって欲しい」という願いが込められているのではないでしょうか。

心(くりあ)

「心」と書いて「くりあ」と読みます。こちらは「澄んだ(クリア)な心をいつまでも持っている人になって欲しい」という思いが込められているのではないでしょうか。人間はいつの間にか子供の頃のような、純粋で澄み切った「ピュアハート」がなくなってしまいます。

そのような大人になるのではなく、子供の頃のような純粋なクリアなハートを持ち主であって欲しいですね。

波波波(さんば)

「波波波」と書いて「さんば」と読みます。「波が3つで三波(さんば)」のように少ししゃれの効いた名前ではないでしょうか。本場ブラジルのサンバのように情熱的な人になりそうです。

実際にもサンバが踊れるようになれば、一躍人気者になっていくのではないでしょうか。気が付いたらサンバのステップを踏んでいそうです。

陽斗(らびと)

「陽斗」と書いて「らびと」と読みます。読みはおそらくウサギの「ラビット」から来ているのではないでしょうか。ラビットのように飛び跳ねて、「陽の当たるところで活躍して欲しい」という願いが込められているのではないでしょうか。

使われている漢字からして男の子に付けたくなる名前です。色々な場面で活躍してくれる活発な男の子になっていきそうです。

得美寿(えるびす)

「得美寿」と書いて「えるびす」と読みます。アメリカのロックシンガー「エルビス・プレスリー」を彷彿とさせる名前ですので、プレスリーと同じく男の子に付けたくなる名前です。

きっとご両親はロックンロールが好きなご両親であったことでしょう。きっとお子さんにも音楽をさせたいと思いますが、プレスリーのようなシンガーに成長してくかもしれません。

熱寿(ひいと)

「熱寿」と書いて「ひいと」と読みます。「熱い」という意味の英単語「ヒート」に漢字を当てはめていますと思います。「常に周りを巻き込んでいくような男になって欲しい」という、熱い気持ちが込められているのではないでしょうか。

きっとスポーツを始めたなら熱いハートの元、周りをどんどん引っ張って行くリーダーに成長していくことでしょう。

愛心(あいす)

「愛心」と書いて「あいす」と読みます。アイスという名前を「アイ・ス」に分けて漢字を当てはめていると思われます。「アイ」は「愛」ですが、「ス」に「心」を使用してのは当た字であると思われます。

「愛する心をしっかりと持った人になって欲しい」という思いが込められているのではないでしょうか。また「アイス」のように「誰からも愛される存在になって欲しい」という思いが込められていると思われます。

怜碧琉(れある)

「怜碧琉」と書いて「れある」と読みます。サッカーが好きな人なら、「レアル」と聞いたらスペインのサッカーリーグ・リーガエスパニョーラの「レアル・マドリード」を連想するのではないでしょうか。この名前はやはり男の子に付けたくなる名前ではないでしょうか。

もしもサッカーをし始めたなら、「レアル・マドリードに入団できるようなビッグスターになって欲しい」という思いが込められていると思われます。サッカーでなくとも、とんでもないビッグスターとなっていくでしょう。

夢見(ろまん)

「夢見」と書いて「ろまん」と読みます。こちらは完全な当て字になっていて、自分の思いに夢を見ているような心地でいる「ロマンを見ている心地」を漢字で見事に表現しています。きっと「想像力豊かな子供になって欲しい」という思いが込められているのではないでしょうか。

こちらの名前は男の子に付けたくなる名前です。実際にも外国人の男の子に「ロマンくん」がいるように、外国人にもなじみの深い名前です。

輝人(ぎふと)

「輝人」と書いて「ぎふと」と読みます。こちらは「プレゼント」を意味する「ギフト」に漢字を当てはめていると思われます。おそらく生まれてきてくれた子供に感謝の思いを込めているのではないでしょうか。

使われている漢字からして男の子に付けたい名前です。きっと自分の周囲の人に「ギフトを与えられる人になって欲しい」という思いも込められているはずです。

六月(じゅん)

「六月」と書いて「じゅん」と読みます。6月を英語で「June(ジューン)」と読みますが、六月生まれのお子さんにはばっちり名前です。「じゅん」という名前は男の子でも女の子でも付けられることがあるので、性別に関係ないなく名付けられます。

「五月」と書いて「さつき」と読ませるように、「六月」にも新しい名付け方ができそうですね。

響(りずむ)

「響」と書いて「りずむ」と読みます。「ヒビキ」という読み方をまずは連想しますが、もう一捻りした読み方をさせるようです。この名前も男の子・女の子の性別に関係なく名付けることが出来るのではないでしょうか。

おそらくご両親は音楽界の方ではないでしょうか。「自分たちと同じように音楽の道に進んで欲しい」という願いが込められていると思われます。

宝物(おうじ)

「宝物」と書いて「おうじ」と読みます。こちらは生まれてきたお子さんに最大限の愛情を込めて付けられた名前であると思われます。「オウジ」と読みますから、男の子に付けるべき名前です。

ご両親にとってお子さんはまさしく「宝物」です。ご両親の「子供を大切に育てていきたい」という思いが伝わってくる素敵な名前です。

すごい名前…あなたはいくつ読めた?

今回は一発では読めないような「衝撃的な読み方をする名前」を35種類紹介しました。果たしていくつの名前を一発で読めたでしょうか。衝撃的な名前だからこそ、一度で覚えてもらえるというメリットがありますね。

名前に込められた思いを感じて、今後の人生の指針にしていくこともできますね。名前からその人物のイメージを膨らませましょう。

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