新生児・赤ちゃんの沐浴はいつまで?やり方や温度・洗い方も解説

新生児・赤ちゃんの沐浴はいつまで?やり方や温度・洗い方も解説

待望の赤ちゃんが産まれてママも家族も大忙しの毎日。新生児の赤ちゃんを迎えていざ子育てしようとして、沐浴で悩んでいるママはいませんか?当記事では新生児の赤ちゃんの沐浴はいつまでするのか、また沐浴に準備するものから入れ方まで詳しくご紹介致します!

記事の目次

  1. 1.新生児の赤ちゃんの沐浴とは?
  2. 2.新生児の赤ちゃんの沐浴はいつから始める?
  3. 3.新生児の赤ちゃんの沐浴は毎日するの?
  4. 4.初めての沐浴は新生児もママもドキドキ!準備するものとは?
  5. 5.新生児の赤ちゃんの沐浴のやり方とは?
  6. 6.新生児の赤ちゃんの沐浴はいつまで?入浴への切り替え時期
  7. 7.まとめ

現在ではベビーバスはプラスチック製の非常に軽いものが主流になっています。他には空気でふくらますビニールプールのような素材のものも販売されていて、こちらは保管場所が無い時にも便利です。

時々ベビーバスを使わずに洗面台などに栓をして赤ちゃんに沐浴させる人がいますが、これはあまりオススメできません。洗面台は色々な雑菌がたまっている場所で、免疫力のない赤ちゃんの体に負担になってしまいます。また固い洗面台の角などで頭や体をぶつける恐れもあり非常に危険です。

少し費用はかかりますがベビーバスはきちんと準備するようにしましょう。

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備(2)沐浴剤

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備の2つめは、沐浴剤です。沐浴剤とはお湯に溶かして使う新生児の赤ちゃんのための石鹸です。

沐浴剤は各メーカーから色々発売されており、子育てママやパパはどれを選べば良いのか迷ってしまうこともありますが、なるべく低刺激で体に優しい成分のものを選ぶようにしましょう。

沐浴剤は最後のすすぎをしなくても良いと表示されているものも多く、少しでも手早く時間をかけずに沐浴を済ませたいママにはとても便利な子育てアイテムです。

大人用や幼児用のボディソープなどは新生児の赤ちゃんには使えませんので注意しましょう。

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備(3)沐浴布

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備の3つめは、沐浴布です。沐浴布とは赤ちゃんをお湯に浸からせる時にお腹から胸にかけてあげるための布になります。

沐浴布を使うのは、赤ちゃんが湯ざめしないように体を守るためと、お湯の温度でびっくりしないようにとの2つの理由があります。

沐浴布は赤ちゃんの素肌にあてるものなので手触りの優しい生地のものを選びます。大きめのガーゼやシルクのハンカチなどがあれば十分です。

沐浴布はいつまで使うのかというと、赤ちゃんがお湯に慣れるまで使うことになります。手縫いでも簡単に作ることが出来るため、妊娠中に何枚か作っておくととても役に立ちます。

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備(4)ガーゼ

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備の4つめはガーゼです。こちらは沐浴布とは違い、赤ちゃんの体を洗うためのガーゼになります。

新生児の赤ちゃんの肌はとても柔らかく少しの刺激で傷がついてしまうこともあるため、沐浴布と同じく柔らかい素材の生地で洗ってあげる必要があるのです。

新生児の子育てにはガーゼがたくさん必要になります。沐浴はもちろんよだれを拭いたり汗を拭いたりと、いつまでも使うことができます。

ガーゼは洗濯しても時間がかからずすぐに乾きますので、ぜひ出産前からたくさん準備しておくようにしましょう。

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備(5)清潔なバスタオル

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備の5つめは、清潔なバスタオルです。沐浴を終えた赤ちゃんの体が冷えないように時間をかけずに包んであげるためのバスタオルが必要になります。

準備するバスタオルは吸収性がよく、赤ちゃんの体の2倍ほどある大きめのものが使いやすくオススメです。

赤ちゃんの沐浴は毎日タイミングをみて入れることになりますので、雨の日なども考慮して多めに準備しておくことが大切です。

そして出来れば新生児の間は赤ちゃんのバスタオルと家族のバスタオルは分けて使うようにすれば、より安心です。

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備(6)赤ちゃん用のめん棒

新生児の赤ちゃんの沐浴の準備の6つめは、めん棒などです。めん棒は赤ちゃん用のものが販売されています。赤ちゃん用のめん棒は先が細く赤ちゃんの耳や鼻などにも入りやすいため重宝します。

赤ちゃん用のめん棒は用途によって先にオイルがついているものもありますが、沐浴で準備するのは何もついていない普通の赤ちゃん用めん棒で大丈夫です。

沐浴の後は赤ちゃんの耳や鼻、おへそなどにたまった水をきちんと取ってあげる必要があるため、ぜひ準備しておきましょう。

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新生児の赤ちゃんの沐浴のやり方とは?

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