記事の目次
- 1.当事者意識の意味は?欠如してるとどうなるの?
- 2.名言から知る!当事者意識があるとはどういうことか?
- 3.当事者意識が欠如している人の特徴1
- 4.当事者意識が欠如している人の特徴2
- 5.当事者意識が欠如している人の特徴3
- 6.当事者意識が欠如している人の特徴4
- 7.当事者意識が欠如している人の特徴5
- 8.当事者意識が欠如している人の特徴6
- 9.当事者意識が欠如している人の特徴7
- 10.欠如している人に当事者意識を持たせる方法1
- 11.欠如している人に当事者意識を持たせる方法2
- 12.欠如している人に当事者意識を持たせる方法3
- 13.欠如している人に当事者意識を持たせる方法4
- 14.欠如している人に当事者意識を持たせる方法5
- 15.欠如している人に当事者意識を持たせる方法6
- 16.欠如している人に当事者意識を持たせる方法7
- 17.仕事で当事者意識を持つと生まれるメリットや効果1
- 18.仕事で当事者意識を持つと生まれるメリットや効果2
- 19.仕事で当事者意識を持つと生まれるメリットや効果3
- 20.仕事で当事者意識を持つと生まれるメリットや効果4
- 21.当事者意識を高めると、人生への熱意も変わる!
仕事で当事者意識を持つと生まれるメリットや効果1
【責任感が湧いてくる】
当事者意識を持つと、仕事に対する熱意ややりがいを感じるとともに、責任感が湧いてきます。
誰にでも代わりが務まるような組織のコマの一つとしてでなく、自分で考え、行動することができる人材が育ちます。
自分の仕事の意味をよく理解し、責任感を持って対応できるのです。
一人だけでなく、組織の大多数、もしくは全員が当事者意識を持つことで、組織全体の生産性を高めることにもつながります。
役職が上がれば上がるほど、責任の度合いは大きくなるので、比例して当事者意識を持つことの重要性は高まっていきます。
仕事で当事者意識を持つと生まれるメリットや効果2
【まわりとのつながりが強まる】
当事者意識を持つ人たちが集まると、大きな結束パワーが生まれます。それもそうですよね。同じ大きな目的に向かって、力を合わせて行動するのですから。
反対に当事者意識が欠如している人がいると、結束力を弱め、目的意識も薄まり、全体の足を引っ張ってしまいます。
大きな結束パワーを生み出すにも、個々人が当事者意識を持つことが大切なのです。組織の何パーセントの人が持っていればいい、というわけではありません。
仕事をしていく上で、まわりとつながることは個々人の人生の糧にもなります。社会に大きなムーブメントを起こすのは、間違いなく当事者意識を強く持っている組織です。
仕事で当事者意識を持つと生まれるメリットや効果3
【物事に疑問を持つようになる】
与えられた仕事を黙々とこなすだけでは、その仕事のやり方や効率に疑問を持つことはないでしょう。しかし、当事者意識を持つ人たちは違います。
ちょっとした問題でも、すぐに疑問が湧いてきます。そして、よりよいやり方はないか、効率化できることはないかと、解決策を探します。
少しずつ解決策を見出すことで、仕事の質がよくなり、量もこなせるようになり、結果生産性を高めることになります。
物事に疑問を持つことは、新たに発展できる余地があるということ。これは仕事の効率化だけでなく、すべてにおいて言えることです。
仕事で当事者意識を持つと生まれるメリットや効果4
【できるイメージがつきやすくなる】
当事者意識を持つことは責任感を持つこととイコールです。責任がある以上、途中で仕事を投げ出すことは許されません。
許されないからには、それなりに効率化を図ろうとするし、ムダを省こうと頭を巡らすでしょう。そうすることで少しずつ、問題解決に向けて、具体的にできることがイメージしやすくなってきます。
失敗しても決して逃げ腰になることなく、前向きに「やるべきこと」を見出すこともできるようになります。物の見方や人生に対する考え方を前向きにするという意味で、当事者意識はやはり必要不可欠な意識と言えます。
当事者意識を高めると、人生への熱意も変わる!
当事者意識は社会で生活する上で必要なものです。でも、当事者意識はそう簡単に身につくものではないし、いろいろな失敗を重ねて、ようやく身につくものです。
当事者意識を持つ過程では、たくさん悩むことがあるでしょう。また、変化についていけなくて、苦しむこともあるでしょう。
それでも、当事者意識を持とうと努力しているうちに、その意識はいつしか自分の中に昇華されていきます。そうすると、人生への熱意が変わるのもわかるでしょう。
当事者意識が身についた時こそが、自分の人生のスタートと言えるかもしれません。