嫌味を言う人の心理7選!対処法も解説

会社の上司や同僚に、いつも嫌味ばかり言っている人はいませんか?そんな嫌味ばかりの人と付き合うのは、本当に面倒くさいですよね。でも、人付き合いを避けて通れないのも辛いところ。そんなお悩みのあなたに、嫌味を言う人の心理や特徴、対処法をお教えします。

嫌味を言う人の心理7選!対処法も解説のイメージ

目次

  1. 嫌味ばかりの上司や同僚…一体どうすればいい?
  2. 何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴1
  3. 何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴2
  4. 何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴3
  5. 何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴4
  6. 何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴5
  7. 何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴6
  8. 何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴7
  9. これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法1
  10. これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法2
  11. これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法3
  12. これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法4
  13. これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法5
  14. これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法6
  15. 嫌味な人に仕返しするための、ちょっとした会話術の例1
  16. 嫌味な人に仕返しするための、ちょっとした会話術の例2
  17. 嫌味な人に仕返しするための、ちょっとした会話術の例3
  18. 嫌味に屈することなく、しっかり対処&仕返しして!

嫌味ばかりの上司や同僚…一体どうすればいい?

会社の上司に書類を提出すれば、「なんだこの書類は!こんなんでよく働いてるなんて言えるな!」と嫌味を言われ、同僚からも日々「楽な仕事ばかりでいいわね~」と嫌味ばかり…。

当然のことながら、嫌味を言われ続けて気分がよくなる人はいません。自分が精一杯取り組んでいることや、どうしようもないことで嫌味を言われたら、なおさらイヤになってしまいます。

嫌味は聞きたくない…という心理は誰しも同じだと思いますが、それでも嫌味を言う人は、一体どんな心理なんでしょうか?

まずは、嫌味を言う人の心理や特徴を知りましょう。そして、大人の対処法と会話術の例も知っておきましょう。それは自分の身を守るスキルにもなるはずです。

何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴1

【心に余裕がない】

嫌味を言う人自身、心に余裕のない状態であることが多いです。だからこそ、幸せな人を見るとイライラして、言葉で毒を発してしまうのです。

人はストレスが溜まると余裕がなくなり、目の前の相手に不満をぶつけてしまいがちです。さらに悪いことに、自分だけが辛いのだという心理状態に陥っていることも。

常識のある人なら、たとえ心に余裕がなくても「嫌味を言うのを控えよう」とコントロールできるものですが、嫌味ばかりの人は、自分の中の悪感情を昇華できず、他人にその感情をぶつけてしまうのです。

嫌味を言うことで幸せを遠ざけ、自ら悪循環を作り出しているようなものですが、心に余裕がない人は、そのことに思い至らないのが特徴です。

何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴2

【嫉妬している】

嫌味が嫉妬と同じ意味であることは、実によくあることです。「同僚に成績を抜かれた!」「あの子の方が若くて、仕事がデキる」など、嫉妬心が渦巻いて、嫌味が口から出てくるのです。

自分の基準で「自分より幸せな人」だと判断すれば、「幸せそうでいいわよね~。それに比べて私なんて…」と、自分の不幸話を兼ねた嫌味が始まります。

嫉妬心に駆られた嫌味な人は、他人の悪口やゴシップが大好物。「他人の不幸は蜜の味」とばかりに、うれしそうに話すのが特徴です。

しかし、嫉妬心の裏返しから出てきた嫌味は、口から発すれば発するほど空しくなるもの。嫌味を言いながら、さらに幸せが遠ざかっていくのを感じずにはいられません。


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何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴3

【自分に自信がない】

仕事でヘマばかり、恋愛でもうまくいかない、何の取り柄も能力もない…嫌味を連発する人ほど、実は深層心理では自分への自信のなさが渦巻いています。

他人のイヤな部分が、自分の自信のない部分と重なってしまうのです。そんな自分の自信のない部分を見たくないがために、相手を下に見ることで、自信のある自分になろうとします。

ある意味、自己防衛していると言えます。他人にイヤな部分を指摘することで、「自分はこんなダメ人間じゃない」と思い込もうとしているのです。

とは言え、嫌味を言われた側は自己防衛の手段に使われたに過ぎないですし、気分が悪いものです。嫌味の内容を吟味して、「この人は、自分のこんなイヤな点を認めたくないんだな」と、冷静に見つめてみるといいでしょう。

何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴4

【完璧主義でプライドが高い】

仕事も勉強もそつなくこなす、まわりから見て万能人間というのは一定数いるものです。こうした万能人間は、自分のしていることは当たり前のことで、まわりの人もできて当然、と思っている節があります。

それがまわりからすると、嫌味に感じてしまいます。万能人間は自分の能力が普通レベルだと思っているし、それができない人たちはサボっているようにしか感じられないから、つい嫌味が出てしまうのです。

人によっては、ある意味エゴイストに映ります。万能人間は嫌味だと思っておらず、でもまわりの人は「同じような能力を求められても困る」という心理になっているからです。

「自分はこれだけ尽くしているのに…」という言葉も、同じくエゴを感じる例です。尽くしているように感じるか、価値観の押し付けに感じるかは人それぞれ。残念ながら、後者の場合だと単なる嫌味な人になってしまうのです。


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何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴5

【優位に立っていたい】

プライドの高さと嫉妬心が入り混じって、つい口から嫌味が出てしまう。会社での上下関係をはっきりさせるために上司が嫌味を言うのは、ほとんどの場合、部下より優位に立っていたいからです。

このタイプは、相手より優位に立つためなら、名誉棄損になるような嫌味を言うこともひとつの手段と考えています。

マウンティングをするママ友や女性グループも、同じことが言えます。基本的に、相手が自分より下だと思っているのです。

ただ、中には相手の能力が自分より優れていると、内心では認めている人もいます。それでも上司という立場上、自分が主導権を握っていたいので、嫌味を言わざるを得ないのです。

まさに、「世の中は平等にできていない」と思わせる世の中の仕組みと言えます。

何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴6

【自分を守りたい】

世の中には、自分の弱みをさらすまいと、過剰に人を攻撃する人がいます。嫌味を言うことも攻撃のひとつで、「自分を守りたい」という心理が見え隠れしています。

「自分は何の盾も持たない弱い人間」と思っている反面、「自分は特別な人間だから、自分が嫌味を言うのは相手が悪いからだ」という心理も渦巻いています。

戦える武器を持っていないのに、他人をむやみやたらに攻撃する…これでは2,3歳の幼児と同じです。嫌味を言うことで、少しでも自分に不利な敵を減らそうとするんですね。

このタイプに嫌味攻撃を受けたら、「ふーん」と受け流してしまうのが得策です。相手にされないとわかったら、武器を持たない相手はスゴスゴと引き下がるはずです。

何か意味があるの?嫌味を言う人の心理・特徴7

【相手をバカにしている】

嫌味を言う人の中には、嫌味を言う相手をきっちり選んでいる人もいます。そして、大概「自分より弱い」と認識している人を相手を選ぶ特徴があります。

元々自分の弱さを隠すために嫌味を言うわけですから、嫌味を言う相手に自分より強い人を選ぶわけがないのです。それでは何の憂さ晴らしにもなりませんからね。

上司や、うんと立場が上の人に嫌味を言われたら、悔しいですがバカにされていると思って間違いないでしょう。

でも、ここで見るからに落ち込んだり怒ったりすると相手の思うツボです。内心は煮えたぎりつつも、「それがどうかしました?」とばかりの態度でいると、いつの間にか相手は嫌味をストップするでしょう。

これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法1

【嫌味を受け流す】

嫌味ばかりの人への対処法1つ目は、嫌味を受け流すことです。

無意識に嫌味を言う人ならともかく、大概の人は意識的に嫌味を言っています。嫉妬心にしろ、格下と思っているにしろ、相手がどう切り返してくるか見るのが楽しみなのです。

そんな人に対しては、「ふーん、そうですか」と受け流すのが一番です。

その時に仏頂面をしていてはいけません。特段の笑顔でサラッと受け流すのです。

また、嫌味はあまり直接的な表現をしないものです。例えば、「メイクうまいよね。素顔と全然違うよ!」と言われたら、「ありがとうございます!」と、褒められた部分だけを抜粋して、本当の意味をわかっていないフリをしてみましょう。

せっかく嫌味を言ったのに気づかれない当人は、ある意味大きなショックを受けるでしょう。


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これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法2

【オウム返しする】

嫌味ばかりの人への対処法2つ目は、嫌味にオウム返しすることです。

嫌味を言う人は、基本的に感情に任せて発言します。一方的に嫌味を言うので、あまり会話術に長けていないのも特徴です。

相手に自分を客観的に見てもらうためにも、相手が言った言葉をそのままオウム返しにしてみましょう。

例えば、上司に「これくらいサルでもできる」と言われたら、「へえ!これくらいサルでもできるんですね!」と、できるだけ忠実にオウム返しします。

上司に少なからず羞恥心があるなら、自分がどれだけ恥ずかしいことを言ったのか自覚してくれるはずです。一種の仕返しのようですが、相手に悟ってもらえると言う点では、かなり有効な方法です。

これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法3

【とにかく褒める】

嫌味ばかりの人への対処法3つ目は、とにかく褒めることです。

弱い自分を守ろうとしているにしろ、自信がないからにしろ、嫌味を言う人は基本まわりから褒められることに慣れていません。

褒められることがないから、人に心を開けないとも言えます。裏を返せば、心を開いてさえもらえれば、嫌味は少なくなると考えられます。

そんなタイプの上司には、長所を見つけてとにかく褒めましょう。褒めるのはファッションセンスでも、仕事の早さでも何でもいいんです。

自分が優位にいたいタイプの上司にも、褒め殺しは有効です。上司にとっては自分の優位性が確認できればいいわけですから、多少大げさになっても、褒めておくのが得策というわけです。

これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法4

【親切なアドバイスだと解釈する】

嫌味ばかりの人への対処法4つ目は、親切なアドバイスだと解釈することです。

例えば、「この書類のデキが悪いのは、ここでおかしな理論を展開しているからだ!こんな書類を書くなんて、眠かったとしか思えないな!」と上司に叱られたとしましょう。

この場合、口調は嫌味そのものでも、「上司の言ってることは筋が通っているし、十分納得できる」と思えるでしょう。そこは「自分の改善すべき点だ」と捉えてみましょう。

実際に「ご指摘ありがとうございます!」と口にすると、自分の気持ちも収まりがつくし、相手への感謝を示して、好感度を上げることもできます。

自分の心の持ちようも会話術も問われる、難易度の高い方法ですが、きっと自身の成長の糧になるはずです。

これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法5

【はっきり不快だと伝える】

嫌味ばかりの人への対処法5つ目は、はっきり不快だと伝えることです。

受け流しても、褒めちぎっても、オウム返しにしても、まだ嫌味を言ってくるしつこい人がいたら、はっきり不快だと伝えるべきです。

このタイプには、婉曲的に仕返しをしてもまったく響きません。

むしろ、自分は会話術に長けており、その会話術でまわりが喜んでいるとすら思っている節があります。完全に相手のことを見下していますね。

時には「今の言葉はあんまりです。謝ってください!」と毅然と言い放つ勇気も必要です。自己主張された相手には、少しは自分の発言を省みるきっかけになるでしょう。

これって仕返し?嫌味ばかりの人への対処法6

【まわりに相談する】

嫌味ばかりの人への対処法6つ目は、まわりに相談することです。

会社や組織で働いていると、相手に直接イヤと伝えることで、人間関係にヒビが入る可能性があります。「それでもいい」と割り切れればいいのですが、なかなかそうもいかないですね。

そんな時は、まわりの人たちに相談してみましょう。

誰にでも嫌味を言う人は、それなりに敵を作っているものです。「私もイヤなの」という人が出てくる可能性が高いです。

気をつけたいのは、相談する人を間違えないことと、自分が嫌味を言う人を非難する側にならないようにすることです。

嫌味を言う人に、まわりが嫌がっていることを知らせる程度で十分でしょう。不必要に仲間外れにすることはありません。

嫌味な人に仕返しするための、ちょっとした会話術の例1

嫌味な人への会話術の例1つ目は、笑顔で「勉強になります」と伝えることです。

自分が優位だと思っている上司の中には、えこひいきをする相手を選んでいる人がいます。自分が気に入らないと思えば、理不尽な嫌味を突き付けてきます。

その目的は相手の人間性を貶めることです。嫌味を言われて、「私って、やっぱりダメなんだ…」とくじけてしまっては、相手の思うツボです。

どの部分がどう勉強になったか、具体的に説明すれば上司はあなたのことを見直すはず。まわりの人たちにも好印象を与えることができます。

嫌味な人に仕返しするための、ちょっとした会話術の例2

嫌味な人への会話術の例2つ目は、「みんなにも同じように教えてあげてくださいよ」と伝えることです。

嫌味を言う上司の中には、仕事がものすごくできるのに、口が悪く損しているタイプがいます。その口の悪さが全員に披露されているなら、上記の会話術が効果を発揮します。

なぜなら、上司の口の悪さが仕事へのパワーへと変換できれば、会社にとってこの上ない力となる可能性があるからです。

持ち上げるのとは違います。あくまで上司の能力を認めた風に、やんわりと伝えることがポイントです。

嫌味な人に仕返しするための、ちょっとした会話術の例3

嫌味な人への会話術の例3つ目は、「言い方ってものがあるでしょ」と相手を悟すことです。

嫌味と気づかずに、あくまで冗談として言っている人もいます。でも、言われる本人にとっては、結構な心の負担になります。

そんな時はボソッと、でも相手には確実に聞こえるように「言い方ってものがあるでしょ」とつぶやきましょう。そのつぶやきは真に迫っており、相手の心に何かしら響くはずです。

嫌味に屈することなく、しっかり対処&仕返しして!

一口に嫌味と言っても、冗談のようなものから人格否定になるようなものまで、いろいろな例があります。

自分が言われて気分がよくないのであれば、それは確実に嫌味です。自分の心が折れてしまわないように、嫌味にはしっかり対処しましょう。時には仕返しするのもいいと思いますよ。

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