生後1ヶ月からは追視の練習をします。目の前でゆっくりと音が鳴るおもちゃを振りながら、おもちゃに注意を促します。赤ちゃんがおもちゃを見たら、ゆっくりと上下左右に動かします。
生後3か月になったら、鏡を見せて自分を認識する練習をさせてあげましょう。最初のうちは鏡にうつっているのが自分だとは分かりませんが、いつからか徐々に認識してきます。
4か月になると人の表情を認識できるので、いろいろな表情を見せる、にらめっこやいないいないばあ等の遊びをしてあげましょう。
赤ちゃんには美しいものをたくさん見せてあげましょう!!
この記事では、赤ちゃんの目の視力についていろいろと見てきましたがいかがでしたか。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど目が見えないものですが、そこからの発達のスピードというのはとても驚くべきものがありますよね。
目から得られる視覚情報というのは、赤ちゃんがこれから長い人生を生きていく上でとても大切なものになります。
また知能の発達にも大きな影響を及ぼすものになります。
ぜひ、赤ちゃんにキレイなものや美しいものを沢山見せてあげて、赤ちゃんの脳をステキな景色の視覚情報で満たしてあげて下さい!!