新生児が熱を出した!38度以上なら病院にいくべき?発熱の原因は?

初めての赤ちゃん。いつも健康でいて欲しいものですがそうはいかないものです。始めて発熱するとパパもママも心配になってしまうものですが、新生児の発熱は38度から病院で大丈夫って本当なのでしょうか?!この記事では心配な新生児の発熱についてお伝えします。

新生児が熱を出した!38度以上なら病院にいくべき?発熱の原因は?のイメージ

目次

  1. 新生児の高熱!どうしたらいい?!
  2. 新生児の免疫力について
  3. 新生児の発熱!体温の測り方が大切!!
  4. 新生児の発熱!耳体温計は練習しておこう!!
  5. 新生児の平熱は?何度から発熱?!37.7度から発熱って本当?!
  6. 新生児の発熱の原因は?!
  7. 【新生児の発熱の原因①】インフルエンザ
  8. 【新生児の発熱の原因②】突発性湿疹
  9. 【新生児の発熱の原因③】アデノウイルス感染
  10. 【新生児の発熱の原因④】エンテロウイルス感染
  11. 【新生児の発熱の原因⑤】新生児単純ヘルペスウイルス感染症
  12. 【新生児の発熱の原因⑥】RSウイルス感染症
  13. 【新生児の発熱の原因⑦】細菌性髄膜炎
  14. 【新生児の発熱の原因⑧】敗血症
  15. 【新生児の発熱の原因⑨】尿路感染症
  16. 新生児の発熱!お家で気を付けたいのは脱水症状!!
  17. 新生児の発熱、何度になったら病院?!38度って本当?!
  18. 新生児の発熱!時間外でもすぐに病院へ行くべき症状
  19. 新生児の発熱!診療時間まで待っても良い症状
  20. 新生児の発熱!自己判断は危険!!
  21. 新生児の発熱!病院へ行くときには?!
  22. 新生児の発熱!落ち着いて対処しましょう!!

新生児の高熱!どうしたらいい?!

赤ちゃんが生まれて、病院から退院して、毎日恐る恐るかわいいけれども小さくて頼りない赤ちゃんのお世話に追われる毎日を送っている。

そんなお母さんは沢山いると思います。

生まれてから生後28日目までの赤ちゃんのことを新生児と言いますが、退院したばかりの新生児が熱を出してしまったら焦りますよね。

特に初めての育児にてんやわんやしているお母さんなら、赤ちゃんの急な発熱に驚いてしまう人もいるでしょう。

新生児が熱を出した時にはどうしたらいいのでしょうか。

また、熱を出す原因にはどんなものがあるのでしょうか。

この記事では、新生児が発熱してしまった時の、熱を出す原因とその症状、病院へ連れて行くときの注意点などについてお伝えします。

新生児の免疫力について

まず、新生児の免疫力についてご説明しましょう。

熱を出すというのは、体に侵入してきたウイルスや細菌に対して、自分の体を発熱させることで、ウイルスや細菌から体を守るための防御反応です。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんというのは、お母さんの体からある程度の免疫力をもらって生まれてきています。

だから、生後5ヶ月から6ヶ月まではお母さんからもらった免疫力が赤ちゃんの体を守ってくれているので、新生児から熱を出すことはめったにありません。

お母さんからもらった免疫力が守ってくれているはずなのに、新生児のうちに熱を出すということは、何か重大な病気にかかっている可能性がとても高いといえます。

38度を超える発熱があった場合には、病院で診察をしてもらうようにしましょう。

新生児の発熱!体温の測り方が大切!!

新生児が発熱したと思っても、実は、体温の測り方を間違えていたということもあります。

大人なら自分でどこに体温計を差し込めばいいのか、コツが何となく掴めているものですが、赤ちゃんの体温の測り方はちょっと難しいですよね。

初めての子供なら、熱を出してしまったらパニックになってしまって、正しい熱の測り方ができないこともあります。

熱を出す前から、赤ちゃんの熱の測り方をできたら練習しておいた方がいいですよね。

体温計には、脇の下で測るための水銀計や電子体温計、耳で測る耳温計があります。

新生児の体温の測り方では、水銀計や電子体温計の測り方の方が時間はかかりますが、まだ赤ちゃんの体温の測り方になれないママにとっては、正確に楽に測ることができるでしょう。

赤ちゃんの体温の測り方に自信がないようなら、耳温計ではなくて、脇の下で測る測り方をおすすめします。

新生児の発熱!耳体温計は練習しておこう!!

赤ちゃんの体温の測り方は、脇の下で測る測り方なら、慣れないママさんでも正確に測ることができますが、耳温計を使った測り方は、数秒で体温を測ることができる測り方である一方で、正確に測るのはコツがいります。

耳温計の仕組みというのは、赤外線で鼓膜付近の温度をセンサーで感知することでおおよその体温を測ることができます。

だから、耳温計の先についているセンサーを正確に鼓膜の方に向けないと、体温を正確に測ることができないのです。

赤ちゃんの耳に入れる角度を間違えた測り方だと、正確に測ることができません。

毎日の体温測定で赤ちゃんの健康管理とともに、測り方の練習も兼ねて正しく測れるようにしておきましょう。

新生児の平熱は?何度から発熱?!37.7度から発熱って本当?!

赤ちゃんを病院に連れて行く発熱の体温の目安というのは、38度と言われています。

大人では37.5度ぐらいでも、具合を悪く感じて、病院に行かずにはいられない人も多いものですよね。

赤ちゃんは38度まで本当に様子を見て大丈夫なものなのでしょうか。

赤ちゃんの平熱というのは、大人よりもずっと高くて、36.5度から37.5度ぐらいが平熱だといわれています。

ですから、赤ちゃんが発熱したというのは一般的に37.7度からと言われています。

しかし、大人でもちょっとした風邪をひいた時に、37度ちょっとで病院に行く人はあまりいませんよね。

赤ちゃんの場合には、大人の37度くらいの状態が37.7度くらいだと考えていいでしょう。

赤ちゃんの場合にも平熱よりも少し高い37.7度ぐらいで機嫌が良くて他に気になる症状がなければ、家で様子を見て大丈夫でしょう。

微熱でも37.7度の熱が数日続いたり、37.7度くらいでも下痢や嘔吐があったり、痙攣するなど他に気になる症状がある場合には、急いで病院に連れて行った方が良いこともあります。

新生児の発熱の原因は?!

赤ちゃんは生後5ヶ月から6ヶ月ぐらいまではお母さんからもらった免疫力に守られているので、ちょっとした風邪程度では熱を出さないものです。

それなのに、新生児のうちに発熱するということは、お母さんからもらった免疫力では守ることができない、ウイルスや細菌に感染してしまったということを意味しています。

それでは、新生児が熱を出す原因になるものにはどんな病気があるのか、ここからみていきましょう。

【新生児の発熱の原因①】インフルエンザ

新生児が熱を出す原因には、インフルエンザがあります。

お父さんやお母さんでもインフルエンザにかかったことがある人は多いと思います。

大人がかかるときと同じように、赤ちゃんもインフルエンザにかかると、高熱が出て、発熱以外の症状には頭痛や全身の筋肉痛、体のだるさなどを感じます。

高熱が出て、機嫌が悪くなったり、グズり続けるような場合には病院へできるだけ連れて行った方がいいでしょう。

【新生児の発熱の原因②】突発性湿疹

生まれて1ヶ月以内の新生児の赤ちゃんがかかることはめったにありませんが、突発性湿疹で高熱が出る赤ちゃんもいます。

突発性湿疹はお母さんの免疫が切れる生後半年から2歳ぐらいまでの間に必ずどの赤ちゃんもかかると言われています。

原因はヒトヘルペスウイルス6型に感染して起こるもので、38度以上の高熱が3、4日続いた後、熱が下がると同時に全身に赤い湿疹が広がります。

普通はお母さんの免疫が効いている間はかからないと言われていますが、まれに生後1ヶ月以内の新生児の赤ちゃんでもかかる子もいます。

【新生児の発熱の原因③】アデノウイルス感染

新生児が熱を出す原因には、アデノウイルス感染症があります。

アデノウイルスというのは夏風邪の原因になりやすいと言われているウイルスですが、夏だけではなく、1年を通してどの季節でも感染しやすいウイルスです。

アデノウイルスに感染すると、発熱や喉が腫れたり、目が充血したりします。

【新生児の発熱の原因④】エンテロウイルス感染

手足口病の原因になるウイルスである、エンテロウイルスも新生児の発熱の原因になるウイルスです。

エンテロウイルスは夏から秋にかけて流行します。

このウイルスに感染すると、発熱のほかに、口の中に水ぶくれができることがあります。

【新生児の発熱の原因⑤】新生児単純ヘルペスウイルス感染症

新生児の発熱の原因になる病気には、新生児単純ヘルペスウイルス感染症があります。

この病気は、出産のときに産道でヘルペスウイルスに感染することが原因になります。

症状は発熱のほかに、皮膚に水ぶくれができたり、黄疸が現れることがあります。

赤ちゃんによっては、命の危険もある病気なので、注意が必要です。

【新生児の発熱の原因⑥】RSウイルス感染症

新生児の発熱の原因になる病気には、RS ウイルス感染症もあります。

RS ウイルス感染症というのは、RS ウイルスの感染による呼吸器の感染症です。

この病気の症状には、発熱のほかに鼻水などの風邪のような症状が数日続きます。

軽い症状ですぐに治ることが多いのですが、赤ちゃんの場合には、呼吸困難や、高熱からの肺炎や気管支炎を引き起こすこともあるので、油断は大敵です。

【新生児の発熱の原因⑦】細菌性髄膜炎

新生児の発熱の原因になる病気には、細菌性髄膜炎もあります。

細菌性髄膜炎は、赤ちゃんがかかると5%の割合で死に至るというとても危険な病気です。

細菌性髄膜炎にかかると、発熱や嘔吐のほかに、特徴的な症状としてはひどい頭痛を感じます。

しかし赤ちゃんは頭が痛いことを伝えることができないので、機嫌が悪くなるばかりです。

熱が出て機嫌が悪い時や、ミルクを飲まなかったり、嘔吐がある場合には、細菌性髄膜炎の可能性もあります。

早めに病院で診てもらうようにしましょう。

【新生児の発熱の原因⑧】敗血症

新生児の発熱の原因になる病気には、敗血症もあります。

敗血症というのは、体に肺炎や腎盂炎など細菌を原因とした病気があるところから、血液にその細菌が入ってしまい、全身に症状が出てしまう病気です。

とても致死率が高いことで知られていますが、治療を早く開始すればするほど治る確率が高くなります。

新生児の場合には、早産でお母さんからの免疫をもらえなかった赤ちゃんがかかりやすかったり、出産の際に何らかの形で感染してしまった場合と、出産後に何らかの細菌に感染することで発症する場合があります。

敗血症の主な症状としては、熱が出るほかに赤ちゃんに元気がなかったり、母乳やミルクの飲みが悪かったり、特徴的な症状として顔色が悪く、お腹が張るといった症状があります。

髄膜炎を起こすこともあるので、赤ちゃんの症状が何かおかしいと感じたらすぐに病院に相談しましょう。

【新生児の発熱の原因⑨】尿路感染症

新生児の発熱の原因になる病気には、尿路感染症もあります。

普通はおしっこというのは膀胱から体の外に向かって一方通行でしか流れて行かないものです。

しかし、何らかの奇形が尿道にあったことにより、おしっこが逆流したり停滞することがあります。

すると、おしっこの出口から侵入してきた細菌やウイルスに感染して炎症が起きてしまいます。

尿路感染症になってしまうと、症状としては発熱のほかに頻尿になったり、排尿痛を感じたりします。

しかし赤ちゃんは、1日のおしっこの回数もとても多く、排尿痛を伝えることができません。

発熱だけが尿路感染症で赤ちゃんが伝えられるサインになるので、注意が必要です。

新生児の発熱!お家で気を付けたいのは脱水症状!!

赤ちゃんが熱を出した時に、お家で一番気をつけたいことは脱水症状です。

大人でも、38度以上の高熱を出すと汗を大量にかきますよね。

もともと平熱が高い赤ちゃんは大人よりも汗をかきやすいものです。

その上、37.7度から38度以上の高熱を出してしまったら、普段よりも沢山汗をかくようになってしまいます。

頻繁に母乳やミルクを飲ませたり、白湯を口に含ませたりして、37度から38度以上の高熱を出した場合には脱水症状を起こさないように気をつけてあげましょう。

また、沢山かいた汗が冷えると、今度は体温が下がりすぎてしまうこともあります。

いつもよりも着替えの回数を増やしてあげたり、こまめに脇の下や首、背中など汗をかきやすいところをふいてあげたりしましょう。

新生児の発熱、何度になったら病院?!38度って本当?!

新生児は大人と比べるとずっと平熱が高いということは前の方でもお伝えしました。

赤ちゃんの発熱というのは、37.7度からだということもお伝えしましたが、それでは、37.7度の熱が出たからといって、すぐにでも病院に連れて行ったほうがいいのでしょうか。

赤ちゃんの体調はかなり変わりやすいので、38度くらいの熱なら様子を見ていればそのまま下がってしまい、そのあと他の症状が全くでないこともよくあります。

しかし、大人だと高熱だと感じてしまう38度の熱でも様子を見ていい場合と、赤ちゃんの発熱の目安とされる37.7度以下でもすぐに病院に連れてって行ったほうがいい場合があります。

38度の熱でも様子を見ていい場合と、37.7度に行かなくてもすぐにでも病院に連れて行ったほうがいい場合は、一体どのような時なのでしょうか。

次からみていきましょう。

新生児の発熱!時間外でもすぐに病院へ行くべき症状

37.7度程度の発熱で、全く高熱が出ていない状態でも、時間外診療でもすぐに病院に連れていかなければいけない症状には、次のようなものがあります。

・ひどい嘔吐や下痢が続いている時
・5分以上の痙攣が続いている時
・呼吸が苦しそうな時
・意識が朦朧としてはっきりしないとき
・手足が冷たくて、顔色が青白い時

赤ちゃんの様子を観察していて、上記のような症状が見られる場合には、37.7度程度でも時間外診療をしてくれる病院にすぐに連絡をして、赤ちゃんを連れて行った方がいいのかどうかを相談しましょう。

新生児の発熱!診療時間まで待っても良い症状

逆に、大人だと高熱だと感じる38度以上の発熱であっても、機嫌が良くて、母乳やミルクもよく飲むようであれば一晩様子を見ても大丈夫でしょう。

赤ちゃんの体調は本当に変わりやすいので、次の日に熱が下がって、発疹や湿疹、下痢やおう吐などの気になる症状が他に見られないようであれば、そのまま家で様子を見て大丈夫でしょう。

次の日まで機嫌が良くて、母乳やミルクをよく飲んでいても、38度以上の高熱が続いてるようであれば、診療時間内にかかりつけの小児科のお医者さんへ連れて行って診察してもらいましょう。

新生児の発熱!自己判断は危険!!

マタニティ教室や育児書などでは、新生児にはお母さんからもらった免疫があるので、風邪などは引きにくいから大丈夫だと教わりますよね。

だから、赤ちゃんが熱を出しても、お母さんからもらった免疫がすぐに治してくれると思って、病院になかなか連れて行かないお母さんもいるようです。

しかし、ここまで見てきたように、お母さんの免疫が守ってくれているはずの、生後半年までに高熱を出すということは、何か原因があるはずです。

高熱が出たからといって、お母さんやお父さんがパニックになってしまうのもいけませんが、お母さんの免疫があるからと自分の判断だけで安心しすぎるのもよくありません。

一晩で収まってしまい、高熱以外の症状が見られない場合には、病院に行かずに様子を見ても大丈夫ですが、高熱が続いたり、すぐにでも病院に連れて行ったほうがいい症状が出ている場合には、危険な病気が隠れていることもよくあります。

必ず病院で診察をしてもらうようにしましょう。

新生児の発熱!病院へ行くときには?!

新生児の赤ちゃんが発熱して、初めて病院へ連れて行く時には、1人目のお子さんだとどうしたらいいのか頭の中がパニックになってしまいますよね。

新生児の赤ちゃんが37.7度から38度以上の高熱を出してしまい、病院へ行くときの注意点についてお伝えします。

病院へ行くときの持ち物

新生児の赤ちゃんを連れて病院へ行く時には、十分な準備をしてから家を出るようにしましょう。

37.7度から38度以上の高熱を出している赤ちゃんを連れて病院へ行くのは本当に大変なことですが、忘れ物はないようにしっかりと準備をしましょう。

赤ちゃんを連れて病院へ行くときに必要になる持ち物は次のものです。

・母子手帳
・保険証
・(持っていれば)診察券
・湯冷ましなどの水分
・ミルクとお湯(ミルク育児なら)
・紙おむつ
・おしりふき
・お金
・症状の変化などをメモした紙
・季節に合わせて着替えや上着、ブランケットなど

赤ちゃんを連れた外出は、病院であっても荷物が多くなってしまって大変ですが、どれも忘れてしまうと大変なことになります。

赤ちゃんが具合が悪くて、気持ちが急ぐのはわかりますが、落ち着いて家を出る前に忘れ物がないか確認しましょう。

病院へ行ったら伝えたいこと

病院に着いたら、問診や診察のときにしゃべれない赤ちゃんの代わりにお母さんが赤ちゃんの症状をしっかりと伝えなければいけません。

しっかりとポイントを押さえて病院の先生や看護師さんに赤ちゃんの症状を伝えることができるように、具合が悪くなった時からの症状や体温の変化をメモしておくことをおすすめします。

病院で伝えたいのは次のようなことです。

・いつ熱が出てどのように変化しているか
・いつもと違う症状(食欲、睡眠、機嫌など)
・咳や鼻水、嘔吐、下痢などの発熱以外の症状
・痙攣を起こした場合には回数と時間、前後の様子。

これらのお母さんが伝える情報は、病院の医師さんが赤ちゃんの症状に対して正しい診断を下すための貴重な情報になります。

正確にきちんと気になることを伝えることが、正確な診断をしてもらうのに大切になるので、しっかりと伝えるべきことを伝えるようにしましょう。

赤ちゃんの服装は

赤ちゃんが熱を出して病院へ診察に連れて行く時には、体温調節がうまくできない赤ちゃんが、寒すぎたり暑すぎたりしないように、こまめに上着などで調整できるようにしてあげましょう。

その上で、診察の時にはすぐに診てもらえるように、前開きの洋服を着せていくようにしましょう。

病院の中は、空調でほどよい気温に保たれています。

病院に着いたら、いつ診察室に呼ばれても大丈夫なように、おくるみや上着は脱がせておきましょう。

新生児の発熱!落ち着いて対処しましょう!!

初めての赤ちゃんが、平熱よりも高い37.7度以上の熱を出してしまった時には、お父さんやお母さんはどうしたらいいのかわからなくて、おろおろとパニックになってしまうお家も多いものです。

近くにお父さんかお母さんの実家があって、おばあちゃんの手を借りることができれば、まだ安心することもできるでしょうが、どちらの実家も遠くにあったり、親せきや友達が近くにいない時もありますよね。

そんな時には本当に不安になってしまうものです。

でも、ほぼすべての赤ちゃんは、必ず大きくなるまでに何度も高熱を出しているものですし、そうやって何度も病気を繰り返しながら徐々に自分の力で免疫をつけて大きくなっていくものです。

お父さんお母さんが早めに赤ちゃんの症状に気が付いてあげて、病院で正しい診断をしてもらって、正しい治療をしてあげれば、ほとんどの病気はすぐに治るものです。

自己判断で病院に行かない事だけはぜったいにしないようにして、きちんと治療してあげましょう!!

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