友達の恋する気持ちに共鳴するあまり、つい自分も焦ったり気持ちが昂ったりしがちですよね。
あるいは、展開のスピードが遅くて、まどろっこしく感じ、友達を急かしたり、自分自身が出しゃばった行動をとって関係をぶち壊してしまったエピソードも聞いたことがありますよ。
友達の恋愛を成功させたい気持ちはわかりますが、焦ってはいけません。
友達には友達の間合いがあり、気持ちを育てる時間は人それぞれです。
客観的にみて背中を押してあげた方が良いと判断したのではないのなら、焦った行動は慎むようにしましょう。
【恋のキューピットの秘訣】4.話を大きくしない
恋のキューピット役をするにあたり、悪気がなかったとしても、他の人や友達にバラしたり相談したりしてはいけません。
誰だって、片思い中の話や、自分の恋愛の話を第三者に広められたくありませんよね。
友達の助けになってくれると思ってのことでも、話を大きくするのはやめた方が無難ですよ。
あなたを信用して打ち明けてくれた思いを無下にしないように注意してください。
もしも、どうしても協力者を増やしたいケースがあるのなら、まずは当事者本人である友達に了承を得てからにしましょう。
良かれと思った方法でも、やり方がまずいと相手を傷つける行動になってしまいますからね。
【恋のキューピットの秘訣】5.情報収集を手伝う
あなたの友達と、友達が好きな相手が共通の知り合いだったとしたら、あなたにできることの幅が広がる場合がありますよ。
それが、さりげない「情報収集」ですね。
相手が好きなタイプであるとか、趣味嗜好、恋人がいるのかいないのかといった、知りたい情報はいくらでもありますよね。友達関係だからこそできる情報収集に力を注ぐのはとても良い方法だと言えます。
ただし、「さりげなく」がとても重要。下手な方法で情報収集をすると、あなたが相手を好きなのかと勘違いされたり、相談相手の友達をないがしろにしてしまうケースもあります。
適度に、やり過ぎないこと。肝に銘じておきましょう。
【恋のキューピットの秘訣】6.友達の勇気を後押しする
恋のキューピットとしてのパーフェクトな姿勢は、友達の勇気を後押しするのに徹することでしょうね。
友達の魅力を引き出す手伝いをし、自分に自信を持ってもらう。
好きな人の気持ちを引き寄せるための方法を二人で模索し、積み重ねていく。
恋って楽しいんだって気持ちを分かち合い、勇気をもってもらう。
このような気構えを持つことが、恋のキューピットマスターとなるポイントになるでしょう。
くれぐれも「友達の引き立て役になる」とか、「友達に過信させるような嘘を並べ立てる」などといった行動はしないように。
恋愛成就どころか、友情にヒビが入ってしまう結果に繋がってしまいますからね。
【恋のキューピットの秘訣】7.最後まで寄り添う
恋の結末は、いつもハッピーエンドになるとは限りません。
一生懸命頑張ったとしても、縁がなければカップルは成立しない場合もあるわけです。
そんな時、最後まで寄り添う気持ちを忘れないで下さい。
カップルが成立した後は、友達の幸せを見守るスタンスでもちろん構いませんが、もしも失敗したとしたら、精一杯サポートしてあげましょう。
美味しいものをお腹いっぱい食べるとか、悲しい映画や笑えるDVDを一晩中見まくるとか、ちょっとドライブして綺麗な景色に触れるのもオススメです。
友達の心が少しでも落ち着くまで、寄り添う気持ちを持って過ごしましょう。
恋のキューピット役になったエピソード3選
恋のキューピットになってカップルを成立させる秘訣や方法、いかがでしたか?
精神的に難しいかなとか、タブーをしちゃいそうで怖いなと思う人もいるかもしれませんね。
ですが、そんなに難しく感じなくても大丈夫。
恋のキューピット役になったエピソードを3つご紹介します。
これを読めば、友達のことを思い、普通に過ごすだけでも十分、恋のキューピットができると思ってもらえるでしょう。
恋のキューピットを通じてカップルが成立したエピソード、ご覧くださいね。
友達を紹介して見事カップル成立♡
一つ目の恋のキューピットエピソードは、「自分の友達と会社の同僚を引き合わせた結果、上手くいったケース」ですよ。
エピソードとしてはありがちな話ですが、最近別れた友達の愚痴を聞く休日と、平日仕事場で同僚の寂しい発言にインスパイヤされて、「この二人、タイミング的にアリな関係なんじゃ」と思ったのがキッカケのようです。
今ではラブラブの二人の幸せそうなエピソードが聞けるようになって、愚痴を聞く休日から解放されたとのこと。
みんな幸せになったみたいでよかったですね。