タレ目にする方法!マッサージやメイクでつり目をタレ目に!

つり目で悩んでいる方はいませんか?つり目の印象って、性格がきつかったり冷たい印象に見られませんか?マッサージでタレ目にする方法があるんです。今回は、そのマッサージでタレ目にする方法やメイクでタレ目に見せる方法をご紹介していきたいと思います。

タレ目にする方法!マッサージやメイクでつり目をタレ目に!のイメージ

目次

  1. 【タレ目にする方法】初めに
  2. 【タレ目にする方法】メイク編
  3. 【タレ目にする方法】アイシャドウ編
  4. 【タレ目にする方法】マッサージ編
  5. 【タレ目にする方法】マツエク編
  6. 【タレ目にする方法】最後に

【タレ目にする方法】初めに

たれ目やつり目はご存知ですよね。たれ目は、目尻が目頭よりも下の位置にある目のことを言います。

逆につり目は、目頭よりも目尻がつり上がった位置にある目のことを言います。このつり目にコンプレックスを持っている方は大勢います。

つり目だと怖く見られてしまったり、きつい性格だと勘違いされてしまったりと、自分の意思に反してイメージや性格などを印象づけられてしまう場合があります。

逆に、たれ目の人の印象はおっとりしてそうな性格だったり、ふんわりとした守ってあげたいような印象を与えます。

なので、もともとつり目の人でたれ目にしたい!!と思ってしまう人がいると思います。目のせいで勝手に悪い印象を与えてしまうのは不服ですよね。

なので今回は、たれ目に見せるメイクやマツエクのつけ方、アイラインの引き方でタレ目にする方法のほかに、マッサージでタレ目にする方法などをご紹介していきたいと思います。

■参考記事:きつい顔を優しい顔にするには?コチラも参照!

きつい顔の美人て誰?優しい顔に見せるメイク術も解説!

【タレ目にする方法】メイク編

タレ目に見せるアイライン

まず最初に、アイラインの引き方でタレ目にする方法です。メイクをしている方ならみなさんもちろんアイライナーは持っていますよね。

今回は、優しい印象のたれ目にするのでアイラインのカラーはできれば黒ではなくダークブラウンやブラウンなどの優しい雰囲気を与えるカラーにしましょう。

黒よりもダークブラウン、ダークブラウンよりもブラウンと薄いカラーのアイラインを引く方が優しい目元になります。

また、今回は目の延長線上をしっかりと描きたいので、アイラインがぼやけてしまうペンシルタイプやジェルタイプのアイライナーよりも、筆タイプのアイライナーを選びましょう。

ペンシルタイプのアイライナーと筆タイプのアイライナーの2つを揃えておくとより良いです。

■参考記事:にじまないアイライナー、おすすめは?コチラも参照!

落ちないアイライナーおすすめ11選!優秀で大人気!

たれ目に見せるアイラインの引き方

①まずは、まつ毛の間を埋めるようにアイラインを引きます。この時、ペンシルタイプのアイライナーがあればペンシルタイプのアイライナーで、まつ毛の隙間を埋めましょう。筆タイプのアイライナーでも問題ありません。

②目頭から目尻までのまつ毛の間をアイラインで埋めれたら、筆タイプのアイライナーの持ち変えます。

③筆タイプのアイライナーで、さきほど描いたアイラインの目尻側の延長線を描いていきます。ポイントは目のラインの延長線よりも2、3㎜下にアイラインを引くことです。あまり下に引きすぎると不自然に見えてしまうので注意してください。

④そのアイラインを目頭の延長線上にくるまで下に下げます。最後にアイラインの端はスッと引いて、先が細くなるようにしましょう。

⑤目尻のアイラインが描けたら、目の上の部分にアイラインを引いていきます。まずは、黒目真ん中あたりからアイラインを引きます。

⑥そのアイラインは、目の形に沿って引いていきさきほど描いた目尻のアイライナーとつなげます。

⑦最後に、黒目の上のアイラインの目頭側を自然にまつ毛の間を埋めたアイラインとつなげれば完成です。

以上がアイラインでタレ目にする方法です。二重の人や一重の人で少しアイラインの引き方は変わってきますので、注意してください。

二重幅が広めの人は、アイラインの太さはメイクを濃くしたいか薄くしたいかで、使い分けてください。

一重の人は、あまり太くアイラインを引いてしまうと不自然に見えてしまうので、気持ち細めに引くようにしましょう。

【タレ目にする方法】アイシャドウ編

さきほどはアイラインでタレ目にする方法をご紹介しました。

次はアイシャドウで、タレ目にする方法を説明します!

たれ目に見せるアイシャドウ

アイシャドウのカラーは、ブラウン系が無難で使いやすいのでおすすめです。

【用意するもの】

・2色か3色ほどの複数入っているアイシャドウ
・ラメの細かいハイライト
・ラメの入っていないブラウンシャドウ

たれ目に見せるアイシャドウの塗り方

①まず、ブラウン系のアイシャドウの一番濃い色を細いブラシに取ります。

②ブラシに取ったアイシャドウを、目尻の延長線上に1センチほどラインを引きます。

③2番目に濃い色をブラシに取ります。そのアイシャドウを、さきほどアイシャドウで描いたラインから下まぶたのまつ毛が生えている部分に向かって、ラインを引きます。この時のポイントは、下まぶたの1/4ほどまでアイシャドウで色をつけます。

④次に、一番薄いブラウンのアイシャドウをチップに取り、さきほど下まぶたに描いたラインの中を埋めます。

⑤そのまま目の1/3くらいのところまでアイシャドウでラインを引きます。

⑥次に、ブラウンシャドウで涙袋の下に影をつけます。ラインを引いた後に、指などでぼかすと自然に見せる効果があります。

⑦最後に、ハイライトを涙袋部分にのせれば完成です。

以上がアイシャドウの引き方で、タレ目にする方法です。アイシャドウの前に説明した、アイラインの引き方と兼用するとより自然にタレ目に見せる効果があります。

また、涙袋を強調することでつり目を緩和させる効果もあります。

コンシーラーでつり目に見える?!

実は、コンシーラーを塗ることで目を小さくみせ、つり目をより強調してしまう場合があります。

強調してしまうコンシーラーの塗り方とは、目のキワまでコンシーラーを塗ってしまうことです。

この塗り方は、目を小さく見せてしまう効果もあり、目を大きく見せたりつり目の人がたれ目に見せたい場合はおすすめできない塗り方です。

コンシーラーの塗り方

では、つり目を強調しないコンシーラーの塗り方をご紹介します。

①まず、コンシーラーを手の甲に取ります。この時に、自分の肌に合わせた色にしてください。1色で理想の色にならない場合は、2色を混ぜて作ってください。

②小指にコンシーラーを少量とり、目のキワから1センチほど離れたところに点々とコンシーラーを置いていきます。

③そのコンシーラーを、下から上に向かって指で伸ばしていきます。この時に、目のキワまでコンシーラーが付かないように注意してください。

④最初に下まぶたにのせたコンシーラーを今度は上から下に向かって伸ばし、肌と馴染ませれば完成です。

たれ目に見せる涙袋

さきほどアイシャドウの引き方で少し説明した涙袋です。涙袋があるのとないのとで随分目元の印象が変わってきます。

芸能人の方で、目がパッチリしていてたれ目だったりたれ目気味な人って涙袋がある人が多くありませんか?

例えば、石原さとみさんや佐々木希さんの目はとてもキュートな印象です。逆に、黒木メイサさんや水原希子さんなど涙袋がない人の目の印象はきりっとしていてクールビューティーな印象ですよね。

なので、たれ目に見せたい場合は涙袋を強調するとその分、目を大きく見せることができ、たれ目に見せる効果もあります。

■参考記事:涙袋の作り方、コチラも参照!

涙袋はマッサージで作れる?自力で涙袋を作る方法まとめ【効果あり】
涙袋はテープ・絆創膏で作れる!やり方完全解説

涙袋の描き方

たれ目に見せる効果のある、涙袋の描き方をご紹介します。

【用意するもの】

・ブラウンシャドウ(できれば2色)
・ラメの細かいハイライト
・ラメの少し粗いハイライト

①まず、ブラウンシャドウの一番濃い色を細めのブラシにとります。そのブラウンシャドウを、涙袋の下にラインを引くように引きます。この時に、目尻側を気持ちぷっくりとさせるイメージで、下に大きく描きます。

②もし、涙袋の影を描く場所が分からない場合は、頬を持ち上げたりしながら目の下にぷっくりとした涙袋を作って、場所を探してみてください。

③その上から、さきほどよりも多いめのブラシで薄い色のブラウンシャドウをとって、重ねてぬります。最初のラインをぼかすようなイメージです。

④次にラメが細かいハイライトを涙袋のぷっくりさせたい部分に、のせます。目頭側にハイライトが溜まりやすいので注意してください。

⑤最後に、ラメの荒いハイライトを涙袋の中心に乗せれば完成です。ラメの荒いハイライトを乗せることで、よりぷっくりと見せる効果があります。

【タレ目にする方法】マッサージ編

まずマッサージをする前に、たれ目の人とつり目の人の違いとは何なのでしょうか。

たれ目とつり目の違いは、筋肉のつき方の違いなんです。

眉毛の周りには大きく分けて2つの筋肉があります。外側の筋肉と内側の筋肉に分けられます。この2つの筋肉は違う働きをしています。

「外側」の筋肉は、おでこにシワを寄せたり、眉毛を上に持ち上げたりたりするときに使う筋肉です。「内側」の筋肉は、眉間にシワを寄せたりするときに使う筋肉です。

この「外側」の筋肉が発達している場合、みなさんが悩んでいるつり目になります。逆に「内側」の筋肉が発達しているとたれ目がちになります。

なぜかというと、内側の筋肉よりも外側の筋肉が発達している場合、眉尻とまぶたがきゅっと持ち上がり、つり目がちになるからです。

逆に、外側の筋肉よりも内側の筋肉が発達している場合は、目頭側の筋肉がきゅっと持ち上がるので、自然とたれ目がちに見えます。

なので、マッサージのポイントは外側の筋肉をほぐして、内側の筋肉を鍛えることでタレ目にする効果が出ます。

それでは、マッサージの仕方を見ていきましょう!

前頭筋をほぐす

①前頭筋をほぐします。おでこの両端に手を置いて、くるくると円を描くように1、2分ほどマッサージします。

1日に3回ほどやると効果が期待できます。

後頭部をほぐす

②後頭部をほぐします。後頭部は知らず知らずのうちに凝り固まってしまっています。顔の皮と頭の皮はつながっているので、頭のコリを取り除いて会えることも大事です。

後頭部に両手を置いて、さきほどと同じようにくるくると円を描くようにマッサージします。このとき、頭皮の下を動かすイメージでマッサージしてください。

1回1、2分で一日に3回ほどやりましょう。効果が出やすくなります。

皺眉筋と鼻根筋を鍛える

③皺眉筋と鼻根筋を鍛えます。まず、左右の眉頭を中指と薬指で抑えます。こうすることで眉間にシワが寄るのを防ぎます。人差し指は、眉尻を抑えます。そのまま、眉間に力を加えます。

これを60回ほど繰り返します。ポイントは眉尻側の筋肉をあまり動かさないことです。効果が半減してしまいます。

マッサージの効果を高める毒素排出

目の周りに毒素が溜まっているとしっかりとマッサージの効果を得ることができません。なので、マッサージと同時に目の周りの毒素も排出しましょう。


①まず、親指を立ててOKサインを作り、親指をこめかみに置きます。

②曲げている人差し指の第二関節を使ってマッサージをします。

③目頭から目尻に向かって優しく上まぶたをマッサージします。下まぶたも同様にマッサージするのですが、効果を期待して強くマッサージしすぎないでください。

④指の形はそのままで、今度は眉毛に沿って眉頭から眉尻までをマッサージします。この時、痛みがある場合は毒素が溜まっていますので回数を多めにしてください。

⑤最後に手のひらで眼球部分を軽く押さえておしまいです。

【タレ目にする方法】マツエク編

マッサージやメイクのほかにマツエクでタレ目に見せる方法もあります。

サロンでマツエクをするときに、デザインを選べると思うのですがその中に、「目頭から目尻にかけて長くなっている」デザインがあります。

このデザインを選ぶことで、目尻側に影ができてたれ目に見せる効果があります。

また、カールの種類はJカールがおすすめです。あまりカールを強くしてしまうとケバくなってしまいます。

なので、目尻側に影をつけるためにもJカールかCカールあたりがおすすめです。

【タレ目にする方法】最後に

いかがでしたでしょうか。つり目というのは、遺伝の場合もあります。この場合はマッサージをしてもあまり効果が得られない場合もあります。

そういう場合は、メイクやマツエクなどでたれ目に見せることができます。
たれ目をつり目に見せることは難しいです。

しかし、つり目をたれ目に見せることは簡単とは言いませんが、たれ目よりは簡単です。

なので、つり目はつり目もたれ目も楽しめるということです。

また、日頃の顔のコリや筋肉の発達によってつり目になってしまあっている場合はマッサージでつり目を緩和させることができます。

マッサージの項目でも書いてある通り、筋肉の発達する部分でも変わってきてしまうので、マッサージに加えて、日頃から目をリラックスさせてあげましょう。

顔のパーツは、1㎜でも変われば印象もかなり変わります。なので、気長にマッサージを続けてみてください。

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