つけまつげの付け方!初心者必見のナチュラルなやり方解説!

みなさんはつけまつげの正しい付け方や外し方はご存知ですか? 簡単そうに見えてつけるのが難しいつけまつげですが、付け方をマスターしてしまえば普段のメイクに取り入れることができます。 今回はそんなつけまつげの付け方をご紹介したいと思います。

つけまつげの付け方!初心者必見のナチュラルなやり方解説!のイメージ

目次

  1. 【つけまつげ×付け方】初めに
  2. 【つけまつげ×付け方】①下準備
  3. 【つけまつげ×付け方】②のりをつける
  4. 【つけまつげ×付け方】③中央からつけ始める
  5. 【つけまつげ×付け方】④上に押し上げる
  6. 【つけまつげ×付け方】外し方
  7. 【つけまつげ×付け方】奥二重
  8. 【つけまつげ×付け方】一重
  9. 【つけまつげ×付け方】100均のつけまがおすすめ
  10. 【つけまつげ×付け方】最後に

【つけまつげ×付け方】初めに

普段出かける時とかにメイクをしていますよね?
その時に、なんだかアイメイクに物足りなさを感じたことはありませんか?
特にナチュラルメイクを普段からしている女性やメイク初心者の人は、アイメイクが薄い傾向があります。
そうすると、写真を撮ったり他のメイクをしている女性と並んだ時に顔が薄く見えてしまったり完全なすっぴんに見えてしまうこともあります。
そんな時におすすめしたいのが今回ご紹介させていただく「つけまつげ」です。
つけまつげはこのようにナチュラルメイクに加えても目力を強く見せることができますし、結婚式やパーティーなどの特別なイベントの時にメイクに付け加えると華やかさを演出することができます。

その他にもつけまつげは、まつ毛エクステをお休みする期間などに試していただきたいです。
今回はそんないろいろな人におすすめしたいのですが、ナチュラルなつけまつげの付け方をご紹介させていただきたいと思います。
また、つけまつげ初心者の方にも分かりやすいようにご説明していきますので参考にしてみてください。
その他にも一重や奥二重別にもつけまつげの付け方をご説明していきたいと思います。

【つけまつげ×付け方】①下準備

まず、つけまつげをつける前に下準備をしておきます。
つけまつげをつける時には、鏡の位置が重要になってくるので鏡を正面にくるように配置します。
そして、視線だけを下に下ろすようにするとつけまつげをつける時につけやすくなります。
特に奥二重や一重の人はつけまつげをつける部分が見えにくいのでしっかりと見える部分にくるようにします。
次に、つけまつげの左右を確認します。
つけまつげは左右別々の方向に毛が生えているので逆につけてしまうと不自然なまつ毛になってしまうので注意してください。
初心者の方によく見られる失敗パターンにこの左右を間違えてつけてしまうということがあります。
目頭側に短い毛がくるようにつけまつげをつけるのが正しい付け方です。
ただし、稀に目頭から目尻までの長さが同じものもあるのでその場合は違和感がなければどちらでも大丈夫です。

【つけまつげ×付け方】②のりをつける

つけまつげをつける前の下準備が済んだら次はつけまつげをつけるためのグルー(のり)をつけていきます。
グルーはつけまつげの根元部分に塗るようにします。
つけまつげには芯の部分が黒色のものと透明のものがあります。
透明だとナチュラルメイクにとても便利なのですが初心者の場合は黒色の芯のものを使って練習するのがおすすめです。
比較的芯が黒色のものはしっかりとしている芯なので、初心者の慣れていないときにはつけやすいのでおすすめです。
また、グルーはつけまつげの上側に塗るのが正解です。
初心者の方でつけまつげの下側に塗ってしまう人がいますが下側に塗ってしまうと、変なところにつけまつげがついてしまいます。
グルーはたっぷりとつけるよりも細く塗るようにするのがいいでしょう。

【つけまつげ×付け方】③中央からつけ始める

最初に用意した鏡を見下ろすようにつけまつげをつけていきます。
初心者の方はつけにくいと思うので、眉毛を人差し指で引き上げてまつ毛の生え際が良く見えるようにしてからつけまつげをつけるようにしましょう。
特に奥二重や一重の人は、まつげの生え際が見えにくいので見えるまで眉毛を引き上げます。
そして、つけまつげをつける時のポイントなのがつけまつげをつけ始める部分を、中央部分にすることです。
まず、つけまつげの中央をのせてから目頭側かた目尻までのつけまつげをつけるようにします。
まつげの生え際のギリギリにつけまつげをつけるとナチュラルな仕上がりになるので、ナチュラルメイクに取り入れたい場合は生え際ギリギリまで近づけます。

また、まだこの時点ではグルーが乾いていないので何度も付け直すことのないように、慎重に微調節するようにしてください。
また、目頭や目尻の部分は浮きやすいので付けてから数秒間抑え込むことで固定しやすくすることができます。
この時は指か毛抜きで押さえるとしっかりと抑えることができるのでおすすめです。

【つけまつげ×付け方】④上に押し上げる

つけまつげをつけることができたら、グルーが完全に乾く前につけまつげの角度を調節します。
ナチュラルメイクにしたいのですが、上向きまつ毛が理想的ですよね。
なので、指でつけまつげを押し上げるようにして上向きまつ毛になる様に、角度をつけていきます。
完全にグルーが乾いてしまったら角度をつけることができないので、なるべくこの段階まで早くできるように練習してください。


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【つけまつげ×付け方】外し方

つけまつげを外す時は最新の注意を払わなければいけません。
なぜかというと、つけまつげを力強く外すような外し方をしてしまうと、つけまつげの毛の部分が抜けてしまうことも多く何度も使うつけまつげをすぐにダメにしてしまうことが多いようです。
また、そのような外し方はつけまつげの形を変形させてしまうこともあり、次につけまつげをつける時につけ方が難しくなってしまったりきちんとつけることができても左右非対称のメイクになってしまいます。
なのでつけまつげの外し方は、力を入れすぎずにゆっくりと外すような外し方がおすすめです。
また、どうしてもつけまつげが外しにくい場合は綿棒などに水を含ませてから、グルーを接着している部分をなでるようにするとだんだんとグルーがふやけてきて、つけまつげを簡単に外しやすくなります。

次につけまつげ部分に付いてしまったグルーの外し方ですが、この時も力をなるべく入れずにグルーを外しやすい部分から爪や毛抜きなどの先端が細くなっているもので丁寧にはがしていきます。
無理に外そうとする外し方は、つけまつげの形を崩してしまいますのでなるべく引っ張らないような外し方をするか、さきほどと同様に綿棒に水を含ませてからグルーをふやかせて外す方法もおすすめです。

【つけまつげ×付け方】奥二重

奥二重の人がつけまつげをつける時にはポイントがあります。
奥二重の場合は、つけまつげの長さを目尻から黒目の端くらいまでの長さにするのがおすすめです。
奥二重の人は全体的につけまつげをつけてしまうと目頭側の奥二重の部分につけまつげが入り込んでしまってちくちくしたり、もともと奥二重は二重の幅が狭いのにそれが余計に狭く見えてしまったりなどがあります。
なので奥二重の人は気持ち短めにつけまつげをつけることで、奥二重の良さを引き出しつつつけまつげメイクを楽しむことができます。

【つけまつげ×付け方】一重

次に一重の人のつけまつげの付け方です。
一重の人は、目尻のみのつけまつげを付けるのがおすすめです。
一重の人が全体的につけまつげをつけてしまうと、目が腫れぼったい印象になってきます。
なので、一重の人はなるべく短いつけまつげをいくつかつけるようにすることで、もともとの一重を腫れぼったく見せることなくクールな印象の一重に見せることができます。

【つけまつげ×付け方】100均のつけまがおすすめ

つけまつげにはさまざまな種類があります。
その他にもつけまつげを出しているメーカーには独自の製法で作られているつけまつげも多く、最近ではナチュラル志向の人が増えてきていますので、つけていてもばれないつけまつげなどが人気です。
しかし、初心者の方に一番おすすめなのは100均で売られているつけまつげです。
特に初心者の人はつけまつげの形をダメにしたりすることが多いです。
なので、安価で売られている100均のつけまつげで練習するのがいいでしょう。
100均で売られているつけまつげでもかなり上部にできていて、普段のメイクに100均のつけまつげを用いてもナチュラルメイクを映えさせることができます。
もしもつけまつげの形を崩してしまっても100均のものなので金銭面的にも悪くありません。
また、100均のつけまつげで5セット組で108円で売られているつけまつげなどもあるので最初は100均のつけまつげの多くセットが入っているもので試してみるのがおすすめです。

【つけまつげ×付け方】最後に

どうでしたでしょうか。
つけまつげの付け方は分かっていただけましたでしょうか。
つけまつげはケバいメイクだと思われがちですが、最近ではナチュラルメイク用のつけまつげが販売されているので、つけまつげを選ぶときにご参考にしてみてください。
また、二重・奥二重・一重によってつけまつげの付け方が異なるので、注意してください。
みなさんも普段のメイクにつけまつげを取り入れて、ナチュラルでかわいいメイクを目指してみてくださいね。

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