【新生児の赤ちゃんの保湿のポイント2】冬は加湿も大切!
赤ちゃんの肌に保湿剤を塗るのは、冬場はお風呂上がりだけでいいのですが、どうしても冬場の空気は乾燥しがちになります。
空気の乾燥がお肌の乾燥を招いて、肌荒れの原因になってしまうことは、赤ちゃんも大人と同じです。
保湿剤を頻繁に使う必要はありませんが、部屋の空気は乾燥しないように、しっかりと加湿してあげることも、赤ちゃんのお肌の保湿には大切なことになります。
【新生児の赤ちゃんの保湿のポイント3】夏は汗を流すたびに!
赤ちゃんのお肌に保湿剤を塗るのは、冬場は1日に1回お風呂上がりだけでよかったのですが、夏場はシャワーを浴びるたびに全身に保湿剤を塗ることが大切です。
夏は赤ちゃんも大量に汗をかくので、あせもを防ぐために何度かシャワーを浴びる必要があります。
昼間にシャワーを浴びる時には、石鹸で流す必要はありませんが、お湯だけでも浴びるとどうしても肌の表面の皮脂が流れ落ちてしまいます。
流れてしまった肌の皮脂を補って、保湿力を保つためには、シャワーを浴びるたびに保湿剤を塗ってあげる必要があります。
夏場はちょっと大変ですが、シャワーのたびに保湿剤を使うようにしましょう。
新生児の赤ちゃんにおすすめの保湿剤をご紹介!
ここまで赤ちゃんの保湿の大切さや、いつから保湿を始めたらいいのか、保湿をする時のポイントなどに付いてお伝えしてきました。
ここからは実際に、赤ちゃんの保湿剤としておすすめの商品にはどのようなものがあるのかをお伝えしたいと思います。
保湿剤には、クリームやベビーローションなど、いろいろな種類がありますが、それぞれに特徴や長所、短所があります。
赤ちゃんの体質や肌質などを考えて、赤ちゃんのお肌に合うものを選んであげることが大切になります。
【新生児の赤ちゃんの保湿剤1】オーガニック高保湿クリーム
子育てママにおすすめの赤ちゃんの保湿剤の1つ目は、アロベビーのオーガニック高保湿クリームがあります。
価格は2268円です。
ハマナエキスやセイヨウニワトコエキスなどの天然由来のエキスがたっぷりと使用されていて、赤ちゃんのデリケートなお肌のバリア機能をしっかりと高めてくれるのが嬉しいベビークリームになります。
しっかりと使っていると、お肌もモチモチしてきて湿疹も消えたという声があがっています。オーガニックなので指しゃぶりをしても安心感が違うというママの声も!
【新生児の赤ちゃんの保湿剤2】ミルふわベビーミルキーローション
子育てママにおすすめの赤ちゃんの保湿剤の2つ目は、和光堂のミルふわ ベビーミルキーローションがあります。
価格は1100円です。
ベビー用品には定評がある和光堂から発売されているベビーローションです。
母乳に含まれている成分を参考にして、オリゴ糖や、リン脂質、保湿成分を配合しています。
赤ちゃんの肌に必要な保水バリア成分は、セラミドをしっかりと与えることで、赤ちゃんのデリケートなお肌の潤いを守ります。
全身ケアができて、しっかりと伸びる乳液タイプなので使いやすいのが嬉しいですね!
【新生児の赤ちゃんの保湿剤3】ミルキーローション
子育てママにおすすめの赤ちゃんの保湿剤の3つ目は、アトピタの保湿全身ミルキィローションがあります。
価格は702円です。
なんといってもコスパが嬉しい赤ちゃんの全身に使うことができるベビーローションになります。
何かと出費が多い子育てにうれしいこのお値段ですが、天然成分のヨモギエキスが配合されていて、生まれたての赤ちゃんのしっとりお肌がいつまでも続くように、しっかりと赤ちゃんのお肌の潤いを守ってくれるベビーローションです。
生まれたての赤ちゃんでも湿疹がひどい時にはこれを使ってよくなった、という声もあがっています。
【新生児の赤ちゃんの保湿剤4】保湿しっとりクリーム
子育てママにおすすめの赤ちゃんの保湿剤の4つ目は、アトピタの保湿しっとりクリームがあります。
価格は464円です。
こちらも人気のアトピタのクリームタイプの保湿剤になります。
ベビーローションとの大きな違いは、紫外線反射粒子を配合しているので、子育ての悩みの赤ちゃんの日焼けも、まだ日焼け止めを使うことができない赤ちゃんのデリケートなお肌も、日差しから守ってあげることができる、という点になりますね。
お風呂上りに全身に使うのはベビーローションで、お出かけの際の強い日差しの下の日焼け止めを兼ねた保湿剤はこちらのクリームと、使い分けをすると使い勝手が良いかもしれません。