コンビニで買える切手の種類や値段は?【徹底調査】

平昌オリンピックの記念切手が数種類ほど販売されましたが、コンビニでも切手は買えます。全国で5万店舗を越えるコンビニで切手が買えれば、2万局ほどの郵便局よりはるかに便利ですね。ここでは、コンビニでの切手の種類や購入方法について紹介していきます。

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目次

  1. コンビニで買える切手の種類は?
  2. 切手のはじまり【種類】
  3. ローランド・ヒルと切手
  4. 暮らしを豊かにした切手制度【種類】
  5. 前島密と日本の郵便制度
  6. 切手はどんなときに使うのか?【種類】
  7. 【コンビニ切手】コンビニでの切手の買い方は?
  8. 【コンビニ切手】どんな種類の切手が買えるの?
  9. 【コンビニ】セブンイレブンが一番買いやすいのか?
  10. 【コンビニ】切手在庫や種類は、店舗ごとで違う【種類】
  11. 切手の種類とお得な買い方とは?
  12. 【コンビニ切手】郵便物の重さも測れる?
  13. 【コンビニ切手】種類と値段は郵便局と同じなの?
  14. はがきは62円に値上がり【種類】
  15. 【コンビニ切手】ポストもあるローソン
  16. 【コンビニ】ローソンのレターパック
  17. 【コンビニ切手】ファミマ切手の販売種類
  18. 【コンビニ】スマートレターも販売しているファミマ
  19. コンビニ切手の種類まとめ

コンビニで買える切手の種類は?

急ぎで出したい郵便物があるときに切手は郵便局で販売されていますが、封筒は売っていません。しかし、ファミマやローソンといったコンビニに行けば封筒も切手も手に入ります。暮らしに身近なコンビニは切手需要にも答えています。
問題は何種類ぐらいの切手が販売されているかです。封筒に入れても必要な切手が購入できなくては意味がありません。また、買い方や値段も気になりますね。
また、郵便局は17時で閉まりますが、コンビニは24時間営業の店舗もあります。郵便局が閉まっていてもコンビニなら切手が買えます。
それでは、暮らしに身近な切手とコンビニの物語を始めましょう!

切手のはじまり【種類】

昔の暮らしでは郵便物を受け取った側が重さによって払う仕組みでした。さらに発送地から到着地までの距離が遠くなればなるほど、値段も高かったのです。ファミマのようなコンビニもない時代です。それが普通でした。
郵便物を出す方はお金を払わずに受け取る側が払う分けですから、郵便でのやり取りは暮らしの中であまり頻繁に行われていませんでした。

ローランド・ヒルと切手

サウスオーストラリア州の事務員となったローランド・ヒルは、特に資産家というわけでもなく、人脈があったわけでもありませんでした。暮らしも平凡なものでした。
しかし、彼の頭の中には一つのアイディアがあったのです。それは切手に関するものでした。
今まで、受け取る側が払っていた郵便料金を出す側が払うようにしたのです。そして、値段を一律にし、距離に関係なく同じ値段で郵便物を出すというアイディアです。
彼はこのアイディアをイギリス政府に持ちかけて、”切手”というアイディアを1840年に実現させました。
こうすることで、距離を気にせず郵便物を送れるようになり、郵便物の往来は以前よりずっと活発になりました。
こうして暮らしの中から誕生した切手が”ペニー・ブラック”です。

暮らしを豊かにした切手制度【種類】

現在では暮しに密着した切手制度ですが、ローランド・ヒルのアイディアがなければ、これほど世界に普及しませんでした。切手制度によって暮らしの中で手紙を書く機会が増え、読み書きを学ぶ人が増えました。読み書きのできる人が増えれば、生活水準も向上します。
ローランド・ヒルのアイディアで生まれたペニー・ブラックはイギリスだけでなく、10年ほどで世界に広がりました。
まさに一人のアイディアが世界の郵便制度と暮らしを変えた瞬間でした。それは、現代のインターネットと同じくらい画期的なアイディアだったのです。

前島密と日本の郵便制度

日本には1871年に郵便制度が始まりました。日本の暮らしに郵便切手が導入されたのは、ペニー・ブラックの誕生から遅れること30年余りです。
日本で郵便切手の導入を提案したのは前島密です。現在の1円切手の肖像にもなっているので、機会があったら見てみるといいでしょう。

1868年の明治維新により、日本ではヨーロッパの制度が法律や政治、行政に導入されました。鎖国を行っていた日本の暮らしは、世界の潮流から大きく取り残されていたのです。
マシュー・ペリーが日本に開港を迫ったのも日本近海で捕鯨をするための燃料補給と船員の休息が目的でした。当時、クジラの油(鯨油)はロウソクの火の燃料として使われていました。しかし、臭いが強かったため、次第に石油へとシフトしていきます。

さて、現代に話しを戻すとアメリカ合衆国で始まったコンビニ。日本のセブンイレブンは経営がよく本国アメリカのセブンイレブンより売上が向上していました。
理由はアルバイトにも商品の仕入れ数を予測させて、仕事に対する責任を持たせたのです。この日本方式は成功し、アメリカに逆輸入されました。
アメリカのセブンイレブンの幹部は「アルバイトに商品の仕入れを担当させるなんて」と懐疑的でしたが、実際にやらせてみるとアルバイトの高校生の仕事に対するモチベーションが上がり、店舗の売上もアップしたのです。

切手はどんなときに使うのか?【種類】

電子メールや宅配業者の進出により、現代の日本の暮らしでの切手の種類や郵便物の取扱量は大幅に減っています。しかし、郵便というのはもともと官庁が行っていたシステムですから、公共性の高いものになっています。
何らかの重要な書類ではいつ書類が受取人に届いたのかが重要になってきます。
例えば、契約書の類が挙げられるでしょう。

さらに日本の役所関係は郵便や書面に対して一定の信頼をおいています。住民票や戸籍謄本などの交付をわざわざ役場へ行って手続きする人もいますが、遠くに引っ越した場合などは大変です。
戸籍謄本は本籍地でしか取れませんから、本籍地のある役場へ行かなくてはいけません。住民票の住所と本籍地の住所は別です。

切手で戸籍謄本を取り寄せる

本籍地が住んでいる場所から遠い場合には、切手と封筒を使って戸籍謄本を取り寄せる方が便利です。書類の重さも軽いので82円切手で足りるでしょう。
結婚を機に隣の県に引っ越したぐらいなら直接、役場へ行ってもいいですが、もともと東京に住んでいたのに九州へ嫁いだといったケースでは、旅費だけでも大変です。
やはり、切手と封筒を使って、もともと暮らしていた東京の役場から取り寄せる方が楽でしょう。しかも、切手は全国で一律の値段なので、金額も気にする必要がありません。

戸籍謄本は、いつ使うの?

いい例がパスポートの申請です。
一日に何万回も飛行機の離発着が繰り返される現代社会の暮らしでは、海外へ行く人も多いでしょう。また、ハネムーンでは国内より海外の方が圧倒的に人気です。
たとえ、結婚式は挙げなくても、ハネムーンぐらいは行きたいですよね。
そんなときに決まって持ってないのがパスポートです。結婚するカップルというのは、たいてい性格や趣味が真逆です。
自分は海外に何度も行ったことがあるのに相手は一度も行ったことがないというケースもざらです。そんなときは切手を使って戸籍謄本を取り寄せると便利です。

【コンビニ切手】コンビニでの切手の買い方は?

全国で5万店舗以上あるコンビニで切手が販売されていると知っていれば、わざわざ郵便局に行く必要はありません。A4二枚ぐらいの書類なら、封筒に82円切手を貼ればOKです。

コンビニでの切手の買い方:
1.コンビニのレジへ
2.店員さんに切手の種類を注文
3.支払い

買い方は意外とカンタンですね。間違っても文房具コーナーをウロウロしないようにしましょう。
切手はたいていのコンビニで売られているので、とりあえずレジで切手があるかどうか聞いてみるのがいいでしょう。


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【コンビニ切手】どんな種類の切手が買えるの?

コンビニで販売されている切手には、何種類の切手が販売されているのでしょうか。
郵便局のように全種類あるのか、数種類の切手しか置いてないのか気になる人もいるでしょう。せっかくコンビニを見つけたのに希望の金額の切手が購入できなければ水泡に帰してしまいます。
また、ファミマやローソン、セブンイレブンで切手の種類に違いがあるのかもチェックしておきたいですね。

【コンビニ】セブンイレブンが一番買いやすいのか?

コンビニ店舗数が日本で最も多いセブンイレブンの公式ホームページでは、「各地域や店舗によって異なるため、店舗にお問い合わせください。また販売していない店舗もあります」と記載があります。
そうすると実際にセブンイレブンの店舗に行くしかありません。

セブンイレブンの経営方法として”ドミナント戦略”というのがあります。
たとえ、車で運転中に一軒目のセブンイレブンを逃しても2,3キロ先にまたセブンイレブンがあるのです。このようにある程度、交通量の多い通りには、店舗を一定距離ごとに配置しています。
いわゆるお客さんの取り逃しを防ぐわけです。
お客さんからして見れば、切手が変えれば、セブンイレブンでもローソンでもファミマでもいいわけです。しかし、セブンイレブンはそこに目をつけました。
ある程度、エリアごとに固めた店舗配置をとることで、集客力を高めたのです。結果として、セブンイレブンで切手を買うパーセンテージが上がるという訳です。

【コンビニ】切手在庫や種類は、店舗ごとで違う【種類】

ファミマやローソンのようにコンビニの切手の在庫や種類は、店舗ごとで異なります。買い方は同じです。
当然と言えば当然ですが、意外と盲点ですね。
要するに、同じローソンの店舗でも、駅前のローソンには50円切手がなかったのに、家から近いローソンでは、50円切手が売っていたというケースがあります。もちろん駅前など需要の多いコンビニは切手の在庫の減りも早いでしょう。

切手の種類とお得な買い方とは?

セブンイレブンやミニストップ限定ですが、切手のお得な買い方があります。
例えば、セブンイレブンでは、切手を買うときにも電子マネーの”nanaco”が使えます。
もし、nanacoポイントからnanacoにチャージしていたら、ポイント利用分だけお得というわけです。

また、電子マネーのnanacoにクレジットカードでチャージと、クレジットカードのポイントを貯めることも可能です。
つまり、その分だけ実質的には安く買えるのです。税金支払にも応用できるので、試してみる価値はあるでしょう。もっとも税金を率先して払おうという人は少ないでしょうが。

【コンビニ切手】郵便物の重さも測れる?

切手は重さに応じて値段が決まるシステムです。
郵便局では、郵便物の重さを計量してもらい金額に応じた現金を払えば、そのまま郵送してくれます。切手がいくら必要なのかと値段や重さも心配することもありません。

実は、コンビニでは郵便物の重さは計測はできません。専ら切手を販売するのみで、ある郵便物に対する重さと切手の値段は、自分で調べなくてはいけません。重さの計量というのは郵便局の専売特許なのです。
ちなみに料金が不足していると不足分を受取人が支払うことになります。切手が全く貼られていない場合は、差出人の住所に戻ってきます。
最も料金を確認しに、郵便局を探すときは、事前にコンビニで封筒を買っておくと無駄に往復する必要がありません。なぜなら、民営化後の郵便局でも、なぜか封筒は置いていないのです。日本の暮らし七不思議の一つです。


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【コンビニ切手】種類と値段は郵便局と同じなの?

セブンイレブンでは、2円・10円・50円・62円・82円・92円・100円・280円の合計8種類の値段の切手が販売されています。
また、切手の他にもはがきや印紙などの購入もできるので便利です。
詳細やうまい買い方は、各セブンイレブンの店舗に聞いてみるといいでしょう。

はがきは62円に値上がり【種類】

コンビニで販売されている切手の値段は、2円・10円・50円・62円・82円・92円・100円・280円の8種類が多いです。
理由としては、利用頻度の問題でしょう。あまり使わない1円切手を置くより、封筒でよく利用する82円切手の方がずっと利用頻度は高いです。仮に82円切手が売っていないくても、「50円切手*1・10円切手*3・2円切手*1」という買い方をすれば問題ありません。
なお、ハガキは52円から62円に変更になっているので気を付けましょう。

【コンビニ切手】ポストもあるローソン

ローソンで販売されている切手の値段は、10円・50円・62円・82円・92円・100円の6種類です。

ローソンには店内にポストが設置されています。レジ付近にあるので、気づいた人もいることでしょう。つまり、切手を店内で購入して、そのまま店内のポストに投函できます。
なお、ローソンの他にミニストップにもポストがあります。

ローソンの店内ポストの集荷は1日2回となっています。集荷時間は、各店舗によって異なります。しかし、速達などのような郵便物は取り扱っていないので、注意しましょう。他にもポストに投函できない大きさの定形外郵便物はローソンでは扱っていません。
あくまでも封筒やはがきをベースに考えるといいでしょう。

【コンビニ】ローソンのレターパック

ローソンではレターパックも取り扱っているのが他のコンビニにない特長です。
2種類それぞれ360円・510円の専用封筒を使い、ポストへ投函します。レターパックは、信書の送付も可能です。
なお、店内ポストに投函できないサイズや重さのレターパックは、郵便局の窓口まで行く必要があります。サイズが大きい場合や重さがある場合は直接、郵便局へ行った方が賢明でしょう。買い方を悩むぐらいな郵便局です。

【コンビニ切手】ファミマ切手の販売種類

ファミマでは、2円・10円・50円・62円・82円・92円・100円・280円と合計8種類の値段の切手が販売されています。
また、切手の他に通常のはがき52円と104円の往復はがきに、封筒21円、収入印紙200円も販売しています。買い方を工夫すれば、たいていの切手料金はまかなえます。

【コンビニ】スマートレターも販売しているファミマ

ファミマには、証紙とスマートレター・レターパックライトおよびプラスに関しては、一部店舗のみの販売しています。買い方がわからない場合はとにかくレジへ行きましょう。
ファミマも切手を販売しているところとそうでない店舗があります。
とりあえずファミマを見つけたら、レジで切手が販売しているかどうか尋ねてみてもいいかもしれませんね。

コンビニ切手の種類まとめ

セブンイレブンやローソン、ファミマは日本のコンビニの三大チェーン店です。3ブランドとも切手の販売を行っているので、気軽にレジで尋ねてみるといいでしょう。
また、セブンイレブンに限っては入り口に郵便のマークを掲げている店舗もあります。マークがなくても取り扱っている場合もあるので、店内で聞いてみるのが確実です。
基本的にコンビニで切手を買うことはできますが、郵便物の重さを計ることはできません。郵便業法の関係で禁止されています。
大きな荷物を郵送する場合はコンビニでは重さが測れないので、直接、郵便局へ行った方が確実です。コンビニで切手を販売しているといっても、使用頻度の多い切手がメインです。
300円以上の切手が必要な場合は、郵便局へ行きましょう。ちょっとした定形封筒(82円)でクリスマスカードなどを郵送する場合は、コンビニで充分でしょう。
店舗数も郵便局よりコンビニの方が圧倒的に多いので、郵便局を探すよりコンビニを探した方が早いケースもあります。
特に東京はコンビニの数が他県に比べて多いです。10万人当たりのコンビニ数も全国でトップです。それほど重要な書類でなければ、コンビニで切手を買って、店内にあるポストで郵送するのもいいですね。

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