記事の目次
- 1.付き合って半年のカップル【はじめに】
- 2.付き合って半年のカップル(1)まだまだラブラブ
- 3.付き合って半年のカップル(2)二人だけの秘密の言葉
- 4.付き合って半年のカップル(3)気持ちが冷めた
- 5.付き合って半年のカップル(4)倦怠期になった
- 6.付き合って半年のカップル(5)ドキドキしない
- 7.付き合って半年のカップル(6)彼氏の気持ち
- 8.付き合って半年のカップル(7)デートがマンネリ化
- 9.付き合って半年のカップル(8)デートのマンネリを防ぐ
- 10.付き合って半年のカップル(9)デートのマンネリ解消法
- 11.付き合って半年のカップル(10)同棲したい
- 12.付き合って半年のカップル(11)同棲する時の注意点
- 13.付き合って半年のカップル(12)結婚を意識
- 14.付き合って半年のカップル(13)プロポーズをされた
- 15.付き合って半年のカップル(14)子供を授かった
- 16.付き合って半年のカップル(15)嫌なところが見えてくる
- 17.付き合って半年のカップル(16)もう別れたくなった
- 18.付き合って半年のカップル(17)別れを決意する前に
- 19.付き合って半年のカップル(18)気持ちは全く変わらない
- 20.付き合って半年のカップル(19)もっと好きになった
- 21.付き合って半年のカップル(20)これから先も一緒
- 22.付き合って半年のカップル【まとめ】
(2)面倒臭いという気持ちを出さない
「今日はいつもと違うところに行こう!」となったときに「面倒臭いからいつものところでいい」
と言われたら悲しい気持ちになりますよね。イラっとしてしまうこともあるはずです。
だから、いつもと違うデートを提案された時は、多少疲れることもあるかもしれませんが、せっかくなので行ってみましょう。マンネリを打破する新たな発見や刺激があるはずです。
もちろん笑顔で彼氏の気持ちに応えましょう!
付き合って半年のカップル(9)デートのマンネリ解消法
ついついデート先が、いつもと同じ場所になってしまうカップルにオススメしたいのが、季節によって変わる景色です。
暑いから海で泳ごう!というのも、夏にしかできないことですよね。
同様に、冬のイルミネーションが始まったから行ってみよう!というのも、時期ならではのデートです。
その時にしか行けないデートに積極的に行くことで、デートは付き合ってから半年経っても、楽しくなります。
付き合って半年のカップル(10)同棲したい
付き合って半年経つと同棲を考えるカップルもいます。
お互い実家に住んでいたり、一人暮らしをしていたり、環境はそれぞれ違いますが、同棲する時の注意点などをふまえながら見ていきましょう。
また、同棲して変わってしまった気持ちなども一緒に見ていきましょう。
(1)お互いが実家のカップル
お互いが実家暮らしの場合、同棲する際には、部屋を借りることになるかと思います。
同棲は一人で部屋を借りるのではなく、二人で住むということが、キーワードになります。
保証人や初期費用など、一人暮らしとは契約の内容が変わり、親に保証人を頼まなければならないこともあります。
付き合って半年経っても、恋人の存在を隠していた人にとっては、カミングアウトのタイミングにもなります。
部屋を探す際にも、二人の意見を尊重することが大事です。
(2)一人暮らしの家に一緒に暮らす
どちらかが一人暮らしをしていたり、お互いが一人暮らしの場合にも、同棲をする上での注意点があります。
いつもは一人でいた空間に人が増えるということは、だんだんとストレスになる可能性もあります。
付き合って半年も一緒にいたから平気というカップルも、意外と多くのカップルが壁にぶち当たります。
一人暮らしだったからワンルームを借りていたけど、喧嘩した時でも同じ部屋にいて、出て行けとも言えない、なんていうことも起こり得ます。
(3)見えなかったものが見えてくる
同棲をしなければ見えなかった場面も、同棲をすると見えてきます。
癖や習慣の違いや、いびきがうるさい。なんてことも…。
それをプラスととるか、マイナスとしてとるかで、同棲だけでなく、今後のおつきあいにも影響が出てきがちです。
言えることは、きちんと伝え、直しようがないものは受け入れるのも大事です。
同棲を始めたのであれば、ある程度の開き直りも必要になってきます。
付き合って半年のカップル(11)同棲する時の注意点
同棲をしたい!同棲をする!と、本人たちだけで決めても、実は同棲は自分たちだけでは決められないことや、できないことも多いです。
不動産会社の方や、大家さんとの契約もありますが、自分と相手の親の承諾が必要になることもあります。
不動産会社や、物件により条件は変わりますので、一概には言えませんが、注意点を見ていきましょう。
契約は大丈夫?
同棲は二人で住むということを忘れないでください。
物件の保証人を親に頼むということは、何かトラブルがあった時は親に責任を取ってもらうという意味でもあります。特に二人用の物件だと、家賃が高額になる場合もあります。払えないようなことがあれば、保証人になってもらった人にも、迷惑がかかるということを忘れないようにしましょう。
すでにどちらかが部屋を借りていたカップルも、その部屋が、単身専用だった場合、いつも二人居るとなると部屋を追い出されてしまうこともあります。
また、一人ではなく、二人住んでいるということを、管理している人や家族に伝えることも忘れないでくださいね。