【服】派手すぎる・カジュアルすぎる服装はNG!
彼氏の両親が派手好きとか、原色が好きなタイプだと伺っていても、あなたは派手すぎる服装やカジュアルすぎる服装で伺うのはNGです。
例えばジーンズです。カジュアルでどんなシーンでも使うことができるファッションアイテムですが、彼氏の両親へのご挨拶のタイミングには適していません。
彼氏の両親にご挨拶に伺うというときには、ワンピースやスカートの服装が無難です。できるだけシンプルなデザインで、女性らしい白や淡いピンクなどのカラーを選ぶと間違いありません。
【靴】素足やブーツ・スニーカーはNG!
夏の時期やペニキュアをする人であれば、普段から素足だという人もいるでしょう。しかしこれもNGです。また冬にはブーツを履くという人もいると思いますが、脱いだり履いたりというのが楽なタイプのものであっても、ブーツはNGです。
またスニーカーも避けた方がいい靴になります。素足やスニーカーは、カジュアルすぎるという点でNGです。
ブーツはカジュアルなデザインではないものもありますが、ハイヒールやパンプスで伺うのがいいでしょう。玄関に1つだけ目立つ靴があるというのはよくないようです。
【小物】高価すぎるものや派手なものはNG!
彼氏の両親にお会いするからといって、一番高価な宝石を身につけていくとか、ブランド物の高級バッグを持っていくというのも避けた方がいいでしょう。
母親はブランドのものなどに気が付く場合があります。「あんな高級なものばかりを身につけている人では、金銭感覚が合わないのではないか」と不安に思われてしまう要因になります。
安すぎるものでコーディネートをする必要はありませんが、高級ブランドのものではなく、シンプルなデザインのものを選んでコーディネートに加えた方がいいでしょう。
【身だしなみ】明るすぎる髪色や派手なメイク・ネイルはNG
今時茶髪くらいでは不良だとか思われることはないと思いますが、原色に近い赤や青、黄色などの髪色であったり、舞台映えしそうなメイクや、つけ爪をつけているようなネイルは、ご挨拶のときの身だしなみとしてはよくありません。
個性を出すことは必要な場合がありますが、別のところで個性は出せるようにしたほうがいいでしょう。
悪い印象を与えたくないというときには、就職活動の身だしなみをイメージすると間違いありません。
手土産は何が喜ばれる?
彼氏の両親へのご挨拶のシュミレーションなどの準備ができたら、手土産も準備をしましょう。たかが手土産、されど手土産です。手土産1つであなたの評価が変わってしまうということもないわけではありません。
しっかりと彼氏から両親のことをリサーチして、ぴったりの手土産を準備していきましょう。
値段は3000円~5000円程度
手土産の値段はとても悩むところです。1,000円程度でもいいという人もいれば、5,000円程度のものは必要だと言われることもあるようです。
しかしだいたい平均して3,000円から5,000円くらいが、彼氏の両親への手土産には妥当な金額ではないかと言われています。
3,000円くらいで考えておいて、ちょっとオーバーしてしまうくらいのものを選ぶようにするといいようです。
両親の好きなものや彼女の地元の名産品
両親への手土産なので、できれば両親が好きなものを選ぶようにするといいでしょう。両親がどこどこの和菓子屋さんの最中が好きだとか、どこどこの佃煮が好きだということがわかっているのであれば、それを選ぶのがいいでしょう。
また例えば彼氏の両親が大阪で、あなたが東京に住んでいるという場合には、大阪のものを購入するのは難しいかもしれません。そんな場合は、東京でしか購入できないようなもの、ちょっと特別なものを買っていくというのもいいでしょう。
小分けできて期間が長持ちする菓子折り
ご挨拶に行ったその日に手土産を食べていただけるとは限りません。少し日持ちのするものを持っていくというのも大切になります。
彼氏の両親が彼氏の兄や姉と暮らしているという場合もありますが、両親のみであるという場合には、手土産を一気に食べるということができないかもしれません。
食べるときに1つずつ開封していけるように、個包装になっているものや、小分けしやすいものを選ぶというのもポイントになります。
縁起のいい最中やバームクーヘン
個包装になっている縁起のいいものを手土産に選ぶという方法もあります。縁起がいいと言われているのは最中やバームクーヘンです。
最中は2つ合わさって中に餡が入っているお菓子であることから、2人が合わさるという縁起が良い和菓子だと言われます。
バームクーヘンは木の年輪をイメージできるため、年輪を重ねるように末永くという意味で縁起がいいと言われています。