手土産を購入するときに「のしはどうしますか?」と聞かれることがあります。両親への贈り物なので、きっちりするためにのしをつけた方がいいのかも?と悩むかもしれませんね。
しかし手土産はあくまで手土産なので、祝い事ではない限りのしをつける必要はありません。のしは必要ありませんが、両親へのプレゼントになるので、包装はしっかりとしてもらうようにしましょう。
やりすぎはNG?彼の両親が気になったこと
ここまで彼氏の両親へのご挨拶の方法などを紹介してきましたが、ここからは挨拶のときの注意点を紹介していきます。
彼氏の両親に気にいられたいという気持ちが強すぎて、ついついこんな行動をしてしわないよう気を付けましょう!
猫をかぶってるの?大人しすぎる
彼氏の両親と会話をするときに、何もしゃべらない、何を聞かれても恥ずかしそうに微笑むだけという彼女もいるようです。
変な事を言ってしまわないように、なるべき話さないようにしているのかもしれませんが、大人しすぎる彼女というのは、返って両親を不安にさせる要因になることがあるようです。
親しいアピール?呼び捨てや上から目線
彼氏の両親がとてもいい人で、最初から打ち解けてしまうということがあります。しかし調子に乗りすぎてしまってはいけません。どんなに打ち解けやすい人でも、相手は彼氏の両親です。
タメ口が出てしまったり、呼び捨てになったり、言葉が上から目線に聞こえるというようなことは絶対にしてはいけません。
あなたが帰った後、彼氏に両親から「やめておきなさい」と連絡が入ってしまうでしょう。
好物だけど!高価すぎる手土産に気を使われる
彼氏の両親の好物が例えば伊勢海老だったという場合、じゃあ伊勢海老にしようと考えてしまうかもしれませんね。しかし高価すぎる手土産を持っていくのはNGです。
初対面の人に1万円近くする手土産をいただいてしまったとなれば、相手も恐縮してしまいます。結婚をした後、高額なお中元やお歳暮が必要になるのではないかと相手を不安にさせてしまうこともあります。
手土産は高くても5,000円程度のものまでにしておきましょう。
彼氏の両親への挨拶は彼の協力も大切!
今回は彼氏の両親へごの挨拶をするときの、話題や服装・手土産までを紹介させていただきました。彼氏の両親に会うというときには、前日から緊張して眠れないという人もいるかもしれません。
しかし準備がしっかりできた後は、ゆっくりと休むということは大切です。両親と話をしているときに、ちょっと気が抜けてウトウト・・・なんてことがないように注意をしてください。
1番大切なのは彼氏と話を合わせておくという作業です。ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、後から話がこじれることがないように、事前に話し合っておいてください。
彼氏と協力をして、彼氏の両親へのご挨拶を成功させてください!