相性の良し悪しのバロメーターとは?自分に合う人を見つけよう!

相性の良し悪しのバロメーターとは?自分に合う人を見つけよう!

相性が良いとか悪いなんてよく言いますが、考えてみると一体相性が良いとはどういうことなのでしょう?ここでは良い相性、悪い相性がどんなものなのか、具体例を挙げながら紹介していきます。本当に自分に合う人を見つけるためにぜひ参考にしてみましょう。

記事の目次

  1. 1.相性とは「お互いの性格や調子の合い方」
  2. 2.相性がいい人の見分け方は「一緒に居て心地いい」か
  3. 3.体の相性がいい男女は「しっくりくる」
  4. 4.逆に相性が悪いとどうなるの?
  5. 5.相性がいい人を見つけるには?
  6. 6.一番重要視している価値観が合うことが大事

相性とは「お互いの性格や調子の合い方」

「相性」という言葉を辞書で調べてみると「互いの性格や調子の合い方」とあります。つまり相性が良いとは一緒にいて無理せず性格や波長が合っている関係のことを言います。

大抵の人は初対面では様子を見ながら少しずつ素の自分を出していくものですが、相性の良い人とは初対面からリラックスして話ができたりもします。

会話のリズムが似ていたり、同じようなところで相槌をうったり...言動にお互い無理がなくしっくりくる関係です。ちょうどジグソーパズルのピースがぴったりとはまる感覚と似ています。

反対に相性が悪い人とは全てにおいて調子が狂います。感じ方も考え方も違って、どうも一緒にいて居心地が悪い。そんな人のことを相性が悪いと言います。

そこを踏まえて、あなたと相性が良いのはどんな人なのか探っていきましょう。

相性がいい人の見分け方は「一緒に居て心地いい」か

あなたの周りにはいろいろなタイプの友達がいるはずです。だいたい友達になる人とはある程度相性が良いものですが、相性の良さにも一定の基準が存在します。

一番大切なのは「一緒にいて心地いい」かどうかっていうこと。

一緒にいて心地いいと感じるということはとても相性が良いということです。これは友達に限らず彼氏にしても同じで、心地よさを感じる相手とは長期的に付き合える安定した相性だと言えるのです。

男女が惹かれ合う時は心地よさのほかに刺激的だったり、ムードに流されたりする場合もありますが、この心地よさが足りなければ相性が良いとは言えません。

ではここからは、一緒にいて心地よいのはなぜか、心地よく感じる理由を具体的にあげていきます。長続きするカップルはこれらの項目に当てはまることが多いので、自分でもチェックしてみましょう。

似ているところがある

相性が良いカップルはお互いに似ているところ、つまり共通点を多く持っていることが多いという特徴があります。

よく人は真逆の特性を持っている人に惹かれると言いますが、惹かれるのと相性が良いのは若干意味が違います。

例え強く惹かれても相性が悪ければ結局別れてしまうし、ドラマチックな始まりはなくても似ているところがある者同士は相性がよく、付き合いながらどんどん惹かれ合い、長く付き合っていくカップルになります。

では相性がよいカップルはどんなところに共通点があるのでしょう?

性格や考えることが似ている

まず相性がよいカップルで一番似ているところはその性格や考え方です。何かしらにつけ「分かる!」「私も全くおなじことを考えてた」なんて言葉がよくかわされるカップルはそれだけ性格も考え方も似ています。

性格や考え方が似ているとイチイチ些細なことで意見がぶつかることもなく、すんなりと相手の考えを受け入れられるのでトラブルも起きません。

また、説明もそこそこに自分の考えや気持ちが伝わるのならこんなに楽なことはありませんよね。

感性が似ている

居心地がよいポイントとして性格や考え方が似ているという以外にも「感性が似ている」という点もあります。

この感性が似ていると、一緒にいてとても心地が良いのです。完成とはとても抽象的で分かりにくい言葉ですが、感じ方や表現の仕方が似ているという意味です。

例えば一緒に映画を観に行って感動したシーンが同じだとか、趣味に対するこだわりが似ているとかそんなこと。笑いのツボや好き嫌いが合うかも判断ポイントです。

感性が似ている人は感覚的なものが似ているので、同じ趣味を持てば一緒にのめりこめる素敵な関係になります。

価値観が似ている

価値観が似ていることは彼氏に限らず友達にしても居心地の良さにとても深くかかわる点です。価値観が違うとそもそも根本的なことから理解しがたいものです。

価値観は育ってくる環境によってもある程度左右されるので、同じ価値観を持っている人の家族ともうまくやっていけるという意味にもなります。

そのため価値観が同じカップルは、結婚しても無理なく家族ぐるみで付き合えるよい関係を築ける傾向があるのです。

匂いに惹かれる

恋愛でいうと相性の良さは相手の「匂い」も大きくかかわってきます。匂いフェチという人がいますが、あれは変態でもなんでもなく、自分の理想の相手を見分けるある意味本能のようなものです。

遺伝子学的に相性がよい男性の匂いは感覚的に「いい香り」だと認識します。

この香りは相性が悪い人にしてみれば「臭い」とか「なんとも思わない」となるのですが、遺伝的に相性が良いと「いい香り」だと思ってしまうのです。

匂いが強い体の部位ってありますよね?例えば耳の後ろや脇の下、股の部分などがそうです。ここの匂いがたまらなく好き!と思うのであれば遺伝子的な相性が良いということ。

お互いが成長できる

相性が悪いカップルは、お互いのいいところをいかせず、どんどん悪い方へしてしまうことがあります。

性格や感性は似ているけれどアドバイスや的確な批判ができ、欠点をサポートできるというのも相性が良いということなのです。2人でいることでお互いの決定がカバーできるのです。

また、相性の良いカップルは相手から良い刺激を受けることもできます。彼といることでプラスの方に変わってく!という相手なら、相性が良いと言えるでしょう。

自然体でいられる

自然体でいられるかどうかは大きな問題です。いくら一緒にいて楽しい相手でも、少しでも自分が無理をして付き合っていたり、相手が喜ぶ話題を探そうとするならそれは自然体とは言いません。

自然体で付き合える関係というのは例えば日曜の午後、まったりした時間にお互い話すことがなくなってそれぞれが無理なく好きなことをしているような関係。

無理に会話をつなごうとせず、喋りたくなったら話し始めてネタがなくなったらぼーっとする。その沈黙さえも心地よい。そんな関係が築けるのは本当に相性が良い人です。

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体の相性がいい男女は「しっくりくる」

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