記事の目次
- 1.「理屈っぽい人」が指す意味あいは?
- 2.【理屈っぽい人の特徴①】冷静といいながら論旨がブレる
- 3.【理屈っぽい人の特徴②】すべてにおいて細かすぎる
- 4.【理屈っぽい人の特徴③】理論武装しまくり
- 5.【理屈っぽい人の特徴④】自分では端的に話をしているつもり
- 6.【理屈っぽい人の特徴⑤】ああ言えばこう言う
- 7.【理屈っぽい人の特徴⑥】めんどくさい人と共通項が多い
- 8.【理屈っぽい人の特徴⑦】論破されると逆ギレしがち
- 9.「理屈っぽい」性格の人とうまくやっていく方法は?
- 10.【理屈っぽい人への対応①】相手のペースにまきこまれない
- 11.【理屈っぽい人への対応②】おだてていい気分にさせておく
- 12.【理屈っぽい人への対応③】はいはいと受け流す
- 13.【理屈っぽい人への対応④】意固地になっている理由を探す
- 14.【理屈っぽい人への対応⑤】どうしてもダメなときは最終通告
- 15.「理解しあう」努力はとても大事
「理屈っぽい人」が指す意味あいは?
男女問わず「理屈っぽい」と言われる人の多くが、どちらかといえば周囲の人間にけむたがられたり、ウザがられてしまうことは否定できない事実です。
でもその中にも、「ちょっと(あの人)理屈っぽくて苦手だけど、言ってることは当たってる」という人も含まれている場合も。
乱暴にすべて「理屈っぽい」=「嫌な人」と片付けず、タイプ別にきちんと見極めることが人間関係を構築していく上で大事です。
同じように理屈っぽい反論をしてくる人でも、意見が違ってもちゃんと話ができる人と、ただただうざい人がいるけど、その違いは自分が正しいことを教えてやってるという上からの姿勢だろうかな。
— おちゃのこ(のんしゃらん) (@saisighs) July 22, 2017
【理屈っぽい人の特徴①】冷静といいながら論旨がブレる
「理屈っぽい人」と言われる人の中で、特に女性に多いのが「きちんと理詰めで話している風で、実はどんどん本筋から話がずれていく」タイプ。
こういう性格の女上司や女友達に自分の失敗などの痛いところを握られると、嫌味をからめながらの叱責にとどまらず、直接今回のことに関係のない過去の失敗まで持ち出してアレコレ言ってくるので、始めはこちらにも非がある以上おとなしく聞いていても、だんだんうんざりしてしまいます。
さらにこういうタイプが男友達や男性上司、彼氏や旦那だったりした場合はパワハラやモラハラにも発展しやすく、こちらの受けるダメージも大きくなる一方という特徴があります。
[続き]ただ私は理屈っぽい人組なので、会話のやりとりが論理的でなく、かつ論旨がどんどんズレていくのにいちいちひっかかって、感情を素直に乗せられないんですよねえ…推敲させて!
— トモヌナ (@tomonuna) April 20, 2010
【理屈っぽい人の特徴②】すべてにおいて細かすぎる
「理屈っぽい」と言われる人にザルな性格の人はほぼいない、といっても過言ではないでしょう。
逆に言えば「細かいところまで気が付く」性格ゆえに相手の「ザルさ」や「ユルさ」が許せず、理詰めで咎めてしまうという「理屈っぽい」タイプも案外多くいます。
このタイプの「理屈っぽい」人の特徴とやっかいな点は、あくまで向こうが「正しい」ことがほぼほぼ100%であることが多いため、こちらが反論しようにも反論しようがないこと。
さらにこちらが対応に困って口ごもったり、あいまいな返答をしていると余計に相手をイラつかせてしまい、さらに「正当である」という旗を振りかざして、こちらを追い込むような言動をする人も。
細かいこと、理屈っぽいこと言いたくないな。
— 佐熊 (@left_bream) August 14, 2017
また、男女問わず、この手の理屈っぽさに「細かい性格」がプラスされている人はツイッターやLINE、インスタといったSNSチェックも抜かりない人が多くいます。
そのため友達や彼氏、旦那など、特に親しい間柄の場合、既読スルーや放置にはカッとなりやすい人が多く、こちらが「仕事中だったから」「手が離せなかったから」と理由を言ってもカンタンには納得してくれないという特徴があるため、その対応に四苦八苦させられることも。
【理屈っぽい人の特徴③】理論武装しまくり
「理屈っぽい」人の中でもそれが旦那や同棲している彼氏などの生活の場を共にしている間柄の場合は、友人や同僚などに対するものと違ってややこしさが生じる場合があります。
その最たるものが極端に言えば、こちらが何を言っても何をしても「理屈っぽい」物言いでダメだししてくる性格の旦那や彼氏。
この手の「理屈っぽい」人にとってはもはや「話の骨子」などどうでもよく、ただただこちらを自分勝手な理論武装で木っ端なきまでに言い負かしたいだけ。
年上年下に関わらず、常に立場として上に立ちたがる旦那や彼氏に多いタイプです。
この手の男性の性格は、本人が自分の性格のひずみに気付くきっかけなどのよほどのことが無い限り、およそ改善されたり、マシになったりすることはないので、こちらが精神的に受けるダメージが大きすぎるようであれば、距離を置くか別れるという対応をとることも視野に入れていかないとダメです。