プラバンでキーホルダーが作りたい♡
#ポコダン
— ⚜️IZM⚜️ (@IZM_DQ10_pkdn) March 11, 2020
オリーブちゃんのプラ板キーホルダー!!
ぶらーんってなってる風に・・・_( _´ω`)_ pic.twitter.com/bGs4UeeFwV
プラバンとは工作用のプラスチック板のことを言います。プラバンで好きなデザインのモチーフのキーホルダー、ネームプレート、アクセサリーを生み出すことが可能です。
プラバンは子供たちの遊びというイメージがありましたが、低予算で、自由度が高く、大人っぽいデザインにも出来るため、最近は大人たちの間でも非常に人気になっています。今回はそんなプラバンについて紹介していきます!
プラバンの種類を解説!
プラバンには様々な種類が存在し、種類によって使い方、出来上がり方が違います。ここからはプラバンの種類について紹介するのでプラ板を作る際の参考にしてみてください。
白プラ板(不透明:白)
白プラ板は基本的には透明プラ板と使い方は同じです。作ったプラ板の背面を塗装しなくて良かったり、完成時にデザインがくっきり見えたりするところが長所です。
しかし表面が滑らかなので、油性ペン、マニキュア、アクリル絵の具など着色方法が限られてしまうところが短所です。白プラ板はシンプルな作品を作りたい時におすすめです。
透明プラ板
透明のプラ板は、プラ板の中で一番ポピュラーなタイプです。透明で下絵のデザインを書き写せたり、100均ショップなどで購入できたり、サイズ・厚さのバリエーションが豊富だったりと手軽に作ることが出来るので人気になっています。
しかし表面が滑らかなため油性ペン、アクリル絵の具、マニキュアなど着色の方法が限られています。しかし手軽に作れるので初心者や子供と一緒に作りたい人にぴったりです。
不透明プラ板(フロスト)
フロストタイプのプラ板は透明タイプを紙やすり(サンドペーパー)をかけたものです。あらかじめ紙やすりをかけられたものも市販されています。
画材は何でも使うことが出来、水性ペン、パステル、色鉛筆でも使うことが出来るところが便利です。グラデーションを付けることで、ハンドメイドならではの作品を作り出せます。
立体プラ板
平面的なプラ板がよく知られていますが、最近は立体的なプラ板が話題です。立体プラ板は、はさみでプラ板に切り込みを入れ、熱を加えることで作ります。アイデア次第で様々なオリジナルの作品を生み出すことが出来るので人気です。
凝ったデザインのものは技術が必要ですが、シンプルなデザインのものなら誰でも作れるのでおすすめです。
インクジェット印刷プラ板
インクジェット印刷プラ板はプリンターを使ってお好みの画像、写真をプラ板に印刷することが可能です。イラストを描き写す手間が省けたり、手書きでは難しいデザインをプリント出来たりするので人気になっています。
愛用者の中には、お子様やペットの写真をプリントする人もいるようです。非常に便利ですが、プラ板にプリントする時には説明に記載されているプリンターの設定にする必要があるため注意してください。
プラバンづくり必要なアイテム
さあ、プラ板集中期間です:upside_down:
— かほ。 (@backaho_0709) May 14, 2017
ちなみに家のトースターを使うと使いすぎて壊れるからとプラ板専用トースターを買っていただきました:upside_down:ありがとうございまあす(?) pic.twitter.com/VSnn99VuYa
プラ板をアクセサリー、キーホルダーにするには絵を描く道具、切る道具、焼く道具、コーティングする道具などが必要です。ここからはプラ板作りに必要なものについて紹介していきます。
基本的なアイテム
プラ板作りに必要な基本的なアイテムはプラ板、モチーフとする絵、えんぴつ、消しゴム、はさみ、アルミホイル、クッキングシート(オーブンシート)、トースターです。
プラ板を焼くときのトースターは安いものでも良いですが、プラ板が縮むときに上に引っ付いてしまう可能性があるので高さがあった方が使いやすいです。