愛情とは?本当の愛情とは何か解説!男女で違う?愛情表現は?

愛情とは?本当の愛情とは何か解説!男女で違う?愛情表現は?

あなたが彼に抱いている感情は、本当の愛情と言いきれますか?
愛情とは目に見えない物です。
その愛情とはどのような事なのか、そして「本当の愛情」とはどういうものなのか?
男女で違う愛情表現によって、その裏に潜む心理を解説していきます。

記事の目次

  1. 1.愛情とは?
  2. 2.あなたの愛情は本当の愛情?
  3. 3.男女の愛情表現の違い
  4. 4.男性の愛情表現の傾向
  5. 5.女性の求める愛情表現とは
  6. 6.本当の愛情とは まとめ

愛情とは?

「愛情とは何か?」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

日常生活の中で、「愛」とか「愛情」と言う言葉は、頻繁に使われていますね。

何かをとても愛しむ心、とか、大切に想う気持ち、慕う気持ちを「愛情」と表現する事が多いと思いますが、その意味の深さや定義って、人それぞれだと思うんですよ。

また、男女によって、その愛情表現って全く違っていたりもしますよね。

その為、彼の気持ちが分からなくなったり、「もっとこうして欲しいのに」と不満に思ったりと、すれ違いが生じる事もあります。

でも、それは彼が悪い訳でも、あなたが悪い訳でもありません。

男女の脳の構造自体が違うので、すれ違いが起きて当たり前なのです。

今回は、その「愛情」をテーマに、「愛情とは何か?本当の愛情とは?男女の愛情表現の違い」について、深く解説していきます。

もしあなたが、彼からの愛情不足を感じて不安に思っていたとしたら、男女の愛情表現の違いを知る事で、彼を理解し、安心できるかもしれませんよ。

あなたの愛情は本当の愛情?

その前に、普通の「愛情」と「本当の愛情」とは、どのような違いがあるのか、を考えてみましょう。

先ほども書きましたが、愛情の定義は人それぞれです。

ここまでが「普通の愛情」で、ここからが「本当の愛情」とは、なかなか線引きが難しいんですよね。

なので、あくまで個人的な意見になりますが、その点をご了承いただいた上で、読み進めて頂けたらと思います。

「普通の愛情」とは、「相手や物に愛着がある事」「好きだと言う自覚がある事」「相手の事を愛する気持ち」。

このような事を指すような気がします。

男女の関係で表すと、「相手が好きで好きで、ずっと一緒にいたい」とか「尽くしたい」「この人の子供が欲しい」などの感情・・・つまり、こちら側の一方的な気持ちが強い事を表すのではないでしょうか。

それに対して「本当の愛情」とは、「相手の幸せを願う気持ち」「相手を気遣う気持ち」「相手の為を思う気持ち」など、自分の愛情によって、「相手を良い状態にしてあげたい」と言うような感情が強いような気がします。

そして、その基盤となるのが「見返りを求めない」事だと思うんです。

例えば、男女間の普通の愛情だと、「私がこんなにしてあげたのに」とか「私ばっかり我慢してる」と言うように、自分が一方的にしている事に対して見返りを求め、それがない事に腹が立つ・・・こんな事ってよくあると思うんですね。

それが、本当の愛情だと、見返りが返って来なくても、「一緒にいるだけで幸せ」と思えたり、見返りが欲しくてやっている事ではないので、腹が立つ事はないんです。

それはまるで、親が子供に与える愛情の様に、「無償の愛」と同じような感情になる事が、「本当の愛情」ではないでしょうか。

では、男女間の「本当の愛情とは」について具体的に解説していきましょう。

【本当の愛情とは】①相手の幸せを考える

前にも書きましたが、本当の愛情とは、相手の幸せを考える事です。

相手が幸せを感じてくれる、喜んでくれることは何だろう、って事を基準にして接する事ですね。

多くのカップルは、お互いに「どうやったら相手がもっと自分を好きになってくれるだろう」「何をしたら大切にして貰えるだろう」と、それをする事で得られる見返りを求めています。

なので、一生懸命見返りを求めて尽くしたとして、自分が思うような見返りがない時に、不満に思ったりするんですよね。

でも、本当の愛情とは、それをする事で相手が幸せになってくれることが自分の喜びなのです。

例えそれで相手が喜んでくれなかったとしても、不満に思う事はなく、また他の方法で幸せにしようと考えるんです。

【本当の愛情とは】②自分の常識を押し付けない

人は誰でも、自分独自の常識を持っています。

普段の会話の中でも「普通こうよね?」とか「みんなやってくれるよ」と言う言葉を使っていますよね。

でも、その「普通」や「みんな」って言うのは、あなたが決めた「普通」や「みんな」なのです。

あなたが彼に期待していたことを、彼がやってくれなかったとしても、それを責めるのはお門違い。

彼にとっては、それは「普通」ではないし、「みんな」がやっている事とは思っていない事もあるのです。

そこに自分の常識を押し付けるのではなく、その常識や価値観の違いを共有し、認めあう事が本当の愛情なのです。

【本当の愛情とは】③愛していなければ付き合わない

時に人は、寂しさを埋めるために、好きでもない人と付き合う事があります。

好きでもない、と言うのは語弊があるかもしれませんが、「この人でなければいけない」とか「めっちゃ愛してる!」と言う気持ちじゃないのに、付き合っている男女もいますよね。

「他に好きな人がいないから別れる理由がない」とか「別れて一人になるのは寂しい」「この歳で彼氏がいないのは恥ずかしい」などと、自分の立場優先で付き合っているケースです。

「相手が自分を好きなら、まぁいいか」的に付き合っているのですね。

このような相手に、本当の愛情を与えられるはずがありません。

本当の愛情とは、相手を愛していると言う自覚がある事が前提です。

本当の愛情かどうか以前に、人として何か欠けているような気がして、むしろ寂しいですね。

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男女の愛情表現の違い

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