【女性の求める愛情表現とは】④レディファースト
女性が求める愛情表現の代表とも言えるのが、レディファーストの扱いを受ける事です。
外人のようなスマートなレディーファーストでなくても、ちょっと気遣う、ちょっとエスコートするだけでも、女性は嬉しいものです。
例えば、店のドアを開けて先に通してくれる、とか、段差があるところで手を差し出してくれる。
こんな事で、「大事にされてる」気持ちになって、愛情を感じるものです。
【女性の求める愛情表現とは】⑤みんなの前と違う態度
みんなの前でいる時と、二人っきりでいる時の態度が違う時に、女性は愛されている気持ちになる事があります。
例えば、いつもはバリッと仕事がデキる彼氏が、二人っきりになると急にゴロゴロと甘えてきたリ、かわいいワガママを言ってきたりすると、そのギャップが激しい程、キュンキュンしちゃいます。
その程度にもよりますが、彼女の前では、まるで鎧を外したかのようなリラックスした態度になると、「安心してくれてるんだな~」と愛情を感じますよね。
本当の愛情とは まとめ
本当の愛情とは?そして、男女の愛情表現の違いについて解説していきましたが、いかがでしたか?
普通の愛情と、本当の愛情の線引きは、はっきりとは分かりませんが、相手に対する態度の目的が何なのか、誰のためのメリットなのか、がポイントになりそうですね。
また、男女の脳の働きの違いについてはご理解いただけたと思いますが、それでも多くの男性は、女性の気持ちを分かろうと努力しています。
そして、彼女に幸せな気分になってもらえるよう、必死で頑張っているのです。
でも、付き合いが長くなったり、結婚すると、男性脳に戻り、あんまり女性に気を遣わなくなる事もあります。
その変わり様に、「もう冷めたんじゃない?」「昔はこうだったのに」なんて思うかもしれませんが、それは彼女や奥さんを好きじゃなくなった訳ではありません。
昔ほど熱烈な愛情表現はしてくれないかもしれませんが、それはあなたに気を許した証拠。
ここぞという時には、ちゃんと態度で示してくれますよ。
それよりも、これまで頑張ってあなたが喜ぶように努力してくれた彼の、本当の愛情に感謝して下さいね!