安産型の意味とは?安産型ってどんな体型?本当に安産できる?

「安産型ね」と年配の方に言われた経験はありますか?安産型ってどんな意味なのか、どんな人の事を言うのか、本当に出産は安産出来るのかなどの疑問を抱く方もいらっしゃると思います。そんな疑問を解決する為、安産型について一挙に解説・ご紹介します。

安産型の意味とは?安産型ってどんな体型?本当に安産できる?のイメージ

目次

  1. 『安産型』って何?
  2. 『安産型』意味
  3. 『安産型』特徴
  4. 『安産型』お尻
  5. 『安産型』定義
  6. 『安産型』骨盤
  7. 『安産型』体型
  8. 『安産型』ダイエット
  9. 『安産型』本当に出産は安産出来る?
  10. 安産型とは褒め言葉

『安産型』って何?

安産型と耳にした事はありますよね?

安産型と聞いて一番に思い浮かぶ特徴は「お尻が大きい」だと思います。
ぱっと見てお尻が大きければ安産型と思われていますが、実はちょっと違います。

安産型の意味や、正しい知識も交えてご紹介していきますので参考にして下さい。

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『安産型』意味

安産型とはいったいどんな意味なのか?
それは、骨盤が大きくしっかりしているから赤ちゃんが通りやすく、安産になる人の事を言います。

安産ってどんな出産の事?

安産とは、あまり苦しまず危険もなく安全に赤ちゃんを産めるという意味です。

出産には短時間で生まれる場合や何十時間、何日も陣痛に苦しみながら出産するお母さんもいて、個人差やその時の状況によっても様々です。

どこまでが安産に入るのかは微妙なラインですが、お母さんが苦しまなかったり、陣痛がきてから生まれるまでが早かったりなどが一般的な安産と言われるものではないでしょうか。

安産型のイメージ

あなたは、安産型にどんなイメージがありますか?
一般的な安産型のイメージは、骨盤が広くてお尻の大きい人であると思います。
しかし、実は安産型には他にも特徴があるんです。

『安産型』特徴

安産型と言われる人の特徴についてご紹介します。

「安産型ね」と言われる多くは、ぱっと見で判断される事がほとんどだと思います。

それはなぜか?

安産型の特徴がお尻の大きい人だからです。後ろ姿で見ても、前から見ても丸みを帯びた大きく立派なお尻の人が特徴です。


身体の大きな人、いわゆる肥満体型の人は安産型には含まれません。
安産型とは、脂肪が付いていてお尻が大きいのとは全く別だという事です。

肥満体型は安産になりにくい?

逆に肥満体型の人は、難産になる確率が高くなるとも言われています。

自然分娩で出産する際に、赤ちゃんはお母さんの産道を通って生まれてきます。脂肪はいろんな場所に付く事はみなさんご存じだとは思いますが、産道についてしまう事も覚えておいて下さい。
産道に脂肪がつくとはあまり聞きなれませんし、想像も出来ないかもしれません。


しかし、妊娠すると絶対に避けて通れない体重増加なのに、助産師さん達は口を揃えて「体重をあまり増やさないように」と言うのはこの理由もあっての事なんです。



もちろん他にも多くの理由があって、妊娠中の急激な体重増加は気を付けなければなりません。むくみや妊娠高血圧や妊娠糖尿病など様々なリスクを伴う為です。


安産型の特徴は、骨盤とお尻が大きく太りすぎていない人です。

『安産型』お尻

安産型の特徴である大きいお尻に、コンプレックスを感じている人も少なくはないはずです。


骨盤の歪みを補正するなどで、多少は小さくなる場合もあるそうです。

整体に行かなくても、空いた時間にストレッチやヨガなどで歪んだ骨盤矯正が出来るそうなので、試してみるのも良いかもしれません。

直ぐに効果が表れるわけではないので、過度な期待は禁物です。

『安産型』定義

これまでもご紹介してきましたが、安産型とは赤ちゃんの頭がスムーズに産道を通れる程の広さがある骨盤を持つお尻の大きな女性の事を言います。

太っていて大きいのではなく、ある程度の筋力もあるお尻です。


ただし、骨盤が広く大きいお尻だからと言っても絶対ではない事は忘れないで下さい。

適度な運動をしている人

骨盤が広くてお尻の大きい人が安産型だと思われていますが、本来の安産型には他にも条件があります。


その一つが適度な運動をしている人です。


安産には適度な筋力が必要不可欠な為、トレーニングとまでは言いませんが、日々の生活の中で筋力を維持出来るような運動をしている事も重要なんだそうです。


腹筋のある人は安産になりやすいと言われています。
出産の時に陣痛が来た瞬間、お腹に力をいれていきみます。この際に腹筋があると力が入りやすく、お産が楽になるそうです。

体が柔らかい人

体が柔らかい事も安産型には必要だそうです。

出産時には股関節を大きく開いていきみます。この時に股関節が硬いと足が開かなくて、赤ちゃんの通る道が狭くなってしまうんだそうです。


ただ骨盤が広く大きいお尻と言うだけでは安産型にならない事は、なかなか知られていません。

もし安産型の体型をしている場合は、将来の安産の為に筋力を付ける事と体を柔らかく保つ事を心がけてみて下さい。

『安産型』骨盤

安産型のお尻の方は、骨盤が大きく広がりしっかりとしています。

骨盤が円形やハート型に広がっている人が安産型と言われる骨盤で、このタイプの人はお尻がぱっと見でも大きく見えてしまいます。
この形のタイプの人は赤ちゃんの頭がスムーズに通りやすいので、安産になりやすいと言われています。

骨盤がそれ以外の形だと安産にならない?

骨盤の形が円形やハート型でなくても安産にならないわけではありません。

女性の身体は出産が近付いてくると、自然と骨盤が広がっていくようになっていますので、どんな人にでも安産で出産できる可能性はあります。

『安産型』体型

骨盤が広く、お尻に丸みを帯びているので、見た目でヒップラインが目立ってしまう体型です。


体型を気にして痩せたいと無理なダイエットをしてしまう方もいらっしゃると思いますが、骨盤という骨の広さにより大きなお尻になっているので、痩せたいと始めたダイエットに効果がない事がほとんどです。

安産型の体型は決して悪い意味だけではありませんので、コンプレックスをチャームポイントへ変えていけるようにしましょう。

ウエストが細く見える?

個人的な見解ではあるのですが、お尻が大きいとウエストの細さが際立って見えるのではないでしょうか。
モデルの様なウエストでなくても、ヒップが出ている分ウエストはキュッと引き締まって見えると思います。

『安産型』ダイエット

安産型の人が一番に悩む事は、お尻が大きい事ではないでしょうか。
洋服選びもウエストよりお尻をメインにしなければなりませんし、痩せているのに太って見えてしまったりと悩みが多いと思います。

痩せたいと願う

痩せたいと願う女性は多いですよね。


痩せたいと思う理由は様々ですが、多くの女性の課題です。


お尻の大きな安産型の人も、キュッとしたお尻に憧れてダイエットを始める人は少なくないはずです。


確かにお尻周りを引き締めるダイエットをすれば、キュッと上に上がったヒップを手に入れる事は出来ます。しかし、もともとの骨盤が大きいので、理想のヒップになるのは難しいと思っていた方が良さそうです。

バランス良くダイエット

痩せたいから、お尻を目立たなくさせたいからと、無理なダイエットはかえって体調を壊しかねないのでオススメしません。
筋力を付けて代謝を上げれば、脂肪燃焼率も自然と上がっていきます。バランスの良い食事に気を付けながら、筋力作りから始めましょう!

ある程度の筋力があると、安産にも繋がるそうです。

『安産型』本当に出産は安産出来る?

はっきりと言います!


安産型の体型をしているから、出産は絶対に安産とは限りません!!

なぜなら、医学的根拠がないからなんです。


確かに骨盤が広くてしっかりしていれば、安産になる確率は高くなるとは思います。しかし、先ほどもご紹介したように、出産には個人差もその時の状況にもよって異なります。

1人目は短時間で出産したのに、2人目は1日以上苦しんで出産したなどという事が多くあります。

体型だけでは安産とは判断ができません。実際に、痩せている人でお尻も小さい方が短時間のスピード安産出産をしているケースがあります。

安産には努力も必要

安産体型だからと安心しないことが大切です。
身体を冷やさないことや、体重管理を気を付けるなど、日頃の生活が安産を出来るかどうかを担っていると思います。

安産型とは褒め言葉

お尻が大きく見えるのはコンプレックスになりやすく、痩せたい!お尻を小さくしたいと考える方が多いとは思いますが、安産型とは女性にとってはとても大切な事なんです。


出産とは自分の命をかけて行います。その出産が難産で、命を落とす女性も多くいらっしゃいます。


マイナスな部分だけを捉えるのではなく、将来出産を経験する時には自分も赤ちゃんも苦しまずに済むかもしれないと、プラスに捉えていきましょう。

痩せたいからと無理なダイエットをすると、将来的に不妊や難産になるリスクが高くなりますので、絶対に無理はしないで下さい。


安産型ねと言われてあまり良い気持ちにはならないかもしれませんが、女性にとってはとっておきの褒め言葉だと思います。

その言葉を言われた方も「ママも赤ちゃんも苦しまずに出産ができる」と言う意味で仰っているのだと思いますので、素直に気持ちを受け取りましょう。

最後までお読みいただき有難うございました。

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